万が一の時のため

Category : 魂のご飯

この記事は左リンクのコーナーのトップに置くことにします。更新を重ねて埋没させたくないので


東京に住む私ですが、いつ何時どういうことになるか分からないので、今の心境を皆さんに伝えておこうと思います。

東北の被災者の方の互いを助け合う様子にどれだけ心動かされたか分かりません。その姿は全世界の心にも共感と労りの心を呼び起こしました。とかく目的が先行しがちな癒しや精神世界ですが、被災地の人々の、誰かを啓蒙しようとか共感を与えようとかいう気持ちなどなかった

彼らはそうとは知らないけれど、確かに

新しい時代の幕は上がったのでした。

普通の人々がそうとも知らずに時代を切り開いている

何という光景でしょう。私は身が引き締まる思いがしました。アセンション啓蒙者はその足元にも及ばないほど、彼らは世界の心をひとつにしています。何ということでしょうね。私は嬉しくてたまりません。

私はこれを見たかったのだと思います。いぇこういう経験は誕生日のサプライズ!だったのかも知れません。私は永いこと権力や神託の傲慢さに辟易していたのだと思います。どの時代にあっても神事と政治は大多数の上に君臨し続けてきました。
私はそうではなく、世界を率いようという野心のない、普通の人々が世界の心をひとつにするのを待ち望んでいたように思うのです。私が理想とする世界が今まさに始まろうとしています。

まだまだ困難は続くでしょう。軋轢も引き続き収まることはないでしょう。しかし世界をリードしようと思いつきもしない人々がこれほどまでに

痛々しさではなく

同情でもなく

その健気さが世界の模範になっている

前代未聞ではないでしょうか。

だからこそ世界各国から支援したいという声があがっている

何ということでしょうね。これは日本創世の神にもギリシャ神話の神にもできなかったことなんですよ!

この瞬間に立ち会えたことは幸運でした。マヤ歴の時の終焉はカウントダウン。アセンションがあるとかないとか心忙しい時もありましたが、この瞬間に立ち会えた…この時代に来ようと思った自分を褒めてやりたいとさえ思ったほどです。
加えて私も3月11日当日、地震を体感。5弱の揺れで恐怖を覚えたのですから、福島県・岩手県・宮城県・青森県の皆さんの恐怖はいかばかりかと思います。津波がそれに拍車をかけ、尊い犠牲が…。ご冥福を祈るばかりです。

両親とはぐれた高校生が避難所でボランティアをやっていました。自分だって辛いだろうに辛いのは自分だけじゃない現実が彼女をそうさせたのは明らか。

私は確かに菩薩を見たのでした。

仏界からのとか、神界からのとか、ダサイことを言うつもりはありませんよ(笑)何かと霊能者にお伺いを立てて、それを開示している人もいますが、それにどんな意味があるのでしょう。私はもうそういうことにも動じなくなってしまいました。意味がないことが分かるからです。もうそういう時代じゃないことを肌で感じるからです。

色んな人が被災者のため、犠牲者のために心をひとつにして祈りを捧げましょうと呼びかけていますね。

あのね

もう世界はそういうリーダーシップを必要としなくても、自主的な祈りと貢献の意識が芽生えています。啓蒙者にはそれが見えないのでしょうか。呼びかけなければ祈らなかったのでしょうか…参加した人たちは。

いぇ誰もが祈ったと思います。

ただもっともっと大きな祈りにしたかったんですよね。

でも、参加しなくても大きなムーブメントのエネルギ-が世界を既に駆け巡っていたんですけど…。

もう啓蒙者が率いる時代は過去のものとなりました。今はまだ彼らの姿は見えますが、振り返るといるというふうになっています。もう彼らの価値観では追いつけないほど世界はシフトしてしまったんです。

被災地から発せられた相互協力の輪と痛みを共有するという

二本の柱で互いを支え合う姿

それこそが

人という字を形作っていることを改めてことさらに私は皆さんに告げようと思います。

一人の人と

もう一人の人が支え合う形で

『人』という文字は成り立っています。

決して一匹のオオカミが大多数の羊を率いるのではないメッセージがそこには込められています。

それは魂の根本なんです。

そして、それはアジアの、漢字を使う民族のみが母国語として使う文字

日本で今回の地震が発生し

東北地方の我慢強い気質の民によって相身互いが自然発生的に起きた

人という文字と彼らの姿が重なったのは私だけでしょうか。もちろん美しいことばかりではなく、報道されたかどうか把握していませんが、空き家で窃盗もない訳ではないようです。何処にもそういう輩はいる。買い占めも同様に。でも我れ先の気持ちを責める訳にはいきません。ただ自重しましょうと言うしかないでしょう。それはオイルショックのトイレットペーパ-騒動を思い出せば明らかですし、ロサンゼルスの震災の時は略奪と暴力で治安悪化に拍車がかかりました。

どうぞ

人という字を自分になぞらえて

相身互いを忘れないで下さいね。


今となっては不甲斐ない夫も(?)理不尽な姑も(?)同じ命。震災の危機は人ごとではありません。

ありがとうと言い忘れている人はいませんか?

目の前の人に言いましたか?




私は東京に住んでいます。いつ何時どういうことになるか分かりません。どういう末期を自分が決めて来たのか…ベストのことしか起きないのだから、委ねるのみ。

皆さん

もし私に万が一のことがあっても心配しないで下さいよ。私は覚悟を決めています。私にはかぐや姫よろしく常に待機している存在がいます。彼らを感じる度に「あぁ何も心配ないのだな」と思うんですね。

お釈迦様も肉体を脱いでニルバーナに旅立ちました。私はお釈迦様の足元にも及ばないけれど、魂の故郷がありますから、心配ご無用。
加えて私にはパラレル地球も絵空ごとではありません。多次元に自分が存在するのを知覚しています。もっともっと自由に行き来出来るようになれば万々歳です(笑)パラレル地球で誰と暮らしているか皆さんが知ればビックリするかも知れません(これジョークですよ、笑)

普通の人々が神話になるでしょう。in Deep の管理者が書いていた記事に私は大賛成。新たな幕開けにおいて啓蒙者は脇役に過ぎません。皮肉じゃありませんよ。それくらいの謙虚さが肝要です。霊能者に今回の地震が地震兵器によるものと言われ、信頼出来る霊能者のお墨付きと開示した人がいますね。その他、指針にしている方向はあるでしょうが、それを知ってどうするというのでしょうか。

真相を炙り出すのってそんなに重要ですか?

その元気があれば、支援と復興に全精力を注ぐ方が賢明です。陰謀があったとして、あなたは手も足もでないでしょ?外野で騒ぐ元気があるのなら、そのエネルギ-を復興に注いで下さい。それが高次の神々の望むところです。




皆さん



どうぞ家族を大切に。自分を大切に。

人という文字を自分になぞらえて

支え合うバランスの良い人間関係と生活環境を築き上げていって下さいね。

大丈夫!見守っていますよ。何処にいても!




これは万が一の時の私の書き置きです。まぁピッカピカのオーラらしいですからね、あるお宅にお邪魔した時、龍神が安心して一時里帰りしたそうです。変なのが寄ってこないらしく。何のことはない。また元気に「ふざけるんじゃない!」と吠えるのは必至(?)




なので心配しないで。こういう時だからこそ、皆さんに伝えておきたかった。




普通の人々が新しい時代の幕を開ける瞬間に





立ち会えて私は幸運です。





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(2016年12月27日記)

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