福島原発地下水、月内(5月)にも海へ

Category : 時事ネタ

福島原発地下水、月内(5月)にも海へ 東電「安全性問題ない」
 
東京電力は福島第1原発の放射能汚染水対策として、敷地内でくみ上げた地下水を海に放出する方針を固めた。「汚染前の水で安全性に問題はない」とし、地元市町村や漁業関係者の了承を得て5月中にも踏み切る。(河北新報)






東電「安全性問題ない」・・・そうですか。残念なことです。
原発事故の影響の深刻さを訴え続けている小出裕章氏が「「きっと海へ流すと言い出すでしょう。」と仰っていたそうですが、やはり!のようです。

自衛する以外に対処法はありません。東電が安全と言っている限り。かねてから姫川薬石をお勧めしていますが、私は汲みおいた水に容れていますし、煮炊きにも利用しています。姫川薬石はラジウム石。ラジウム温泉を被曝療法に役立てたという話も聞いたことがありますが、第一に水が柔らかく美味しくなります。トゲがなくなり、喉越が良いです。私は大分県日田市で育ちました。あの天領水のふるさと。天領水と似た感じなので気に入っています。

水は毎日のことですよね。ちなみにメーカーは言いませんが、自販機で売っているミネラルウォーター「天然水?ウソでしょ」と感じていて、私は和田峠産黒曜石の小粒さざれを数粒容れて飲料するのも良いかと思っています。

また

よもぎ乳酸菌液[ 蓮龍宝(ほうろんぽう)]を10倍に希釈した水を利用しています。乳酸菌は今日日注目されていますよね。サプリメントも良いと思いますが、できれば液状の方が良いかと思います。水はエネルギー伝達に優れていると聞きます。スッと身体に馴染むのが実感できますよ。

海洋汚染は進むという見方が主流のようですが、警告だけではなく、どう対処するかが大切かと思います。

思うに

私たちにできるのは自身の周波数を高めていくこと。それは難しいことではなく、こうした誰にでもその気になればできることで入手できるものを活用することで可能です。無論、原発反対は待ったなし!その流れに逆行するかのような原発輸出に唖然とした人も多いでしょう。民意より利害。本当にため息が出ますね。

それでも私たちは日常の心がけ次第。奇跡のりんごの木村さんの生き方もとても参考になりますよね。大切なのは

ねぎらい

その繰り返しかと思います。日々のことが肝心です。

理不尽さに怒りもこみあげるでしょう。しかしながら、時代は脱!原発の流れです。魔法のようにはいかないですが、しっかり民間はその方向ですから、私たちは粛々とそちらの方へ進む。その間に充分に人だけではなく植物動物を

ねぎらって

そう「ねぎらう」って労働の労の字を書きますよね?働きかけることが肝要かと思います。

真相を知る

それもありでしょう。しかしながら真相って知っただけでは内被曝の何の解決にもなりません。自衛もとても大切な作業かと思います。身体の健康あってのことではないでしょうか。


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(2016年12月27日記)

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