覚悟を決めることです

Category : 所感

人の口に門は立てられないと言います。昔の人は本当に格言の天才!

人の噂も七十五日とも言います。今日はこの辺のことを書いてみようと思います。何しろ私たちは常に人の目に耳に晒されていますからね。心を強く持って暮らしていってもらいたい。私のささやかなエールとご理解下さい。


私は先週まるまる1週間をお仕事撮影に費やしました。カメラマンとは実に一癖も二癖もある強者揃い。私もその端くれですが、心と態度が裏腹な人たちの心地悪さ。いない順の陰口や虚偽・偽善、腹の探り合いにはほとほとついてゆけません。もうそういうのは「勘弁してよ」という隔たりを感じていました、大会期間中。

使いものにならない自分を痛感したし、もうお呼びでない空気を嗅いで、つくづく異星人かと自分のことを思いました。あのCMのジョーンズさんの気持ちが分かるような気さえして。

でも、どうしてこうも人って気持ちと言動が裏腹なんでしょうね。言葉というツールは便利ではありますが、半ば悪用の一途を辿っている人も中にはいます。
あるいは陰口…先入観で人を決めつける、これは本当に頂けません。人はそういう自分たちの有り様が不協和音を生み出していることに気づきもしないようです。言い分はそれぞれにある訳ですよね。でも、根本的に不協和音の一因を自分たちが作っていることを悟るまで、心が育っていない人が多過ぎるというのが私の正直な感想です。

視点の違いは埋めようもなく、価値観の相違も相容れようがない。どうして人はいない人の陰口を囁き合って仲間うちに同意を求めようとするのでしょう。あるいはターゲットを陥れるような耳打ちをする…自分に歯向かう者を窮地に追いやるのでしょう…もう充分に私は見聞しました。そろそろ潮時と思います。

キリストは磔になりながら「この人たちは自分が何をしているのか分からないのです」と神に告げたといいます。
私はキリストのような大きな愛を持ち合わせていません。何様と言われても仕方ないのですが、それでもキリストが嘆いたであろう光景を見る思いがしました。

皆さん…

いない人の陰口が行き交う井戸端会議からはそっと抜けて下さい。

心と裏腹な言葉が飛び出しそうになったら、そっと沈黙を守って下さい。

不協和音を私のように批判するのは容易い。私自身も自分がどうあるべきかを内省しました。私だけが正しいのでも相手が間違っているのでもないのです。ただもう住む世界が違うのだと思うのですよ。上から目線と思われてしまうかも知れませんが、本当にただ…袖を分かったのは否定のしようがないのです。

例えば…「主婦だから、働く大変さが分からないのよ」と言われたとしましょう。

例えば…「子供を産んだことがないから、子育ての大変さが分からないのよ」と言われたとしましょう。

こういうふうだからいつまでたっても人社会は混沌としている、違います?これは根本的な問題と思いますよ。ここから一歩踏み出すきっかけがなければ、容易に人は気づかないのかも知れませんが…。

何故今次元上昇が叫ばれているか…その真意はさて置いても、私は減らず口の波長に同意するのは一切やめることにしました。気乗りのしないことを「わがまま」と誹られても引き受けないことにしました。だからと言って、相手を非難し、自分を正統化するのは違うのだと思います。ただ…もう乗れないだけなのです。

私たちは自分の現実を日々構築しています。
ひょっとしたら一波乱あるかもしれません、ないかも知れません。そこでビビって足踏みするのはもったいない気がします。

誰のための人生なのでしょう。

限りない喜びへと漕ぎ出そうとしている今、人ものの価値観に貴重な時間を費やす気にはなれません。

もし自己犠牲を伴う事態になるとしてもそれが私自身の意思であれば、それに従おうと思います。

アセンションへの階梯には『脱皮』が伴うのでしょう。それは相手あってのことかも知れませんし、自分の内面の葛藤かも知れません。



私は準備が整いました。



私はまた新たなステージへ一歩踏み出しました。私の行く先は『今の私の行い』にかかっています。もし過ちに気づいたら臆面もなく正していこうと思います。自分を浄化する4つの言葉は良い旅の道連れです。こういう覚悟が決まるきっかけになった人たちに皮肉ではなく、心から感謝したいと思います。

ただ…もう合わないだけ。誰が正しいのでも間違っているのでもありません。

自分の人生を自分の手元に戻す…、少しだけ、ほんの少しだけ前を歩きます。

人の評判に小舟のように揺れ動く必要はありません。

あなたはあなたらしくあることを気にかけていれば良いのです。誰かが渡れるような架け橋であろうという思いも含めて。



皆さんが怖がらないように「大丈夫」と指し示せる私でありたい。
心からそう思います。

ただ…それほどの器ではないことだけが気がかり…。謙遜ではありませんよ。






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(2016年12月27日記)

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