葛藤があなたにもたらすもの

Category : ウェークアップコール

無理もないなあと思う反面、私は「どうして人は人に<自分の人生の目的>を聞くのか?」「答えを求めるのか?」その部分に突破口を開こうとあれこれ言ってきたように思います。無理もない…されど、なんですね。私も通ってきた道ですから。
このブログに辿り着く人の数は本当に少ないと思う。もうこれは縁としか言いようもないのでしょうし、それで良いとも思う。
そして、私自身 予告もなく霊夢予知夢が始まり、ひょんなきっかけで霊視が始まったという経験があります。なので「なぜ私に?」「なぜ私が?」に答えを見出そうとあちこち出歩いたし、本もたくさん読み漁りました。

自分探し

皆さんも同じではないかと思います。
疑問の出発点は「なぜ生まれてきたのか?」「自分は何者なのか?」「何処から来て、何処へ行こうとしているのか?」だったのではないでしょうか。「そうそう」という声が聞こえて来そう。私にとってその答えを見出すきっかけは一冊の本でした。

『聖なる予言』(ジェームス・レッドフィールド著)

これ以降の拓(ひら)け方は凄まじく(笑)、仲間が仲間を呼ぶように周囲もシンクロしていたと記憶しています。周囲の人たちと情報交換するなどしては

自分探し

に誰もが勤しんだ…私もその一人でした。当時、ヒプノセラピーや精神世界企業主催のワークショップや個人セッションに明け暮れ、かなり散財(痛い痛い)。思えば何も無駄ではなかったと手放しで喜べない感もあります。その理由は簡単。

外にばかり答えを求めていた自分を悔しく思う。

人生は七転び八起き、試行錯誤の連続です。しかも生まれる前の記憶がありません。何をどうしようと思いついて、転生しようとしたか…その動機が一旦消去されての出たとこ勝負。人生とはそういうもの。だから<答え>を見出そうとするのでしょう。

自分が何者で、何処から来たのか?

さて

今日のお題は『葛藤があなたにもたらすもの』何処ぞの誰かへの当てつけのようですが(苦笑)、体験を通して私なりに学んだことをシェアしたいと思います。


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真の離託

Category : ウェークアップコール

以下に『天空に宇宙船満つる日』の渡辺大起さんが対談された…その一部を抜粋します。ちょっと長いですが、その中に『真の離託』という文字を見て感じるものがあるので所感を書きます。




人類の心に新しい地球が十分にできて」、多くの人がそのような世界が本当に来ることに気づき、 すべてを天の神様に本当の意味でお任せする気持ち、つまり真の離託になったそのときにフィナーレが訪れる訳であり、これがポールシフトとそれに伴う大地殻変動です。

そして、このポールシフトが起きる数日前に宇宙船の大船団が地球を覆います

このとき、全人類に宇宙船から放送が流れるわけですが、それは地球にいるワンダラーからのメッセージになります。
現在、天空を満たしている宇宙船は他の遊星からやってきたものです。 この宇宙船は日本だけではなく、全世界のすべての国々の上空にきています。 この宇宙船は私たちを攻撃にきたのではありません。この宇宙船には宇宙人が乗っています。彼らは愛深き私たちの兄弟姉妹であり、私たちと同じような姿をしています。彼らは、この太陽系の遊星はもちろん、他の太陽系の遊星からも私たち地球人に援助の手を差し伸べるためにやってきたのです。

地球は進化のための「世の終わり」を間もなく迎えます。

地球に「新しい周期」がやってきました。古い地球、古い世は終わり、新しい地球、新しい世がやってきました。今の地球に大きな変化が起こるのです。 この変化は地球と人類、全生命が、新しい段階に進化するためにどうしても通過せねばならない変化です。天体物理現象を伴う大変化の時期こそ地球の文明、文化、および地球人の心と魂が、飛躍的に進化向上するのです。 心を落ちつけて静かに聞いてください。地球の地軸が数日後に急激に傾きます。

その際には地震、津波などの大変動が起こります。これからお伝えする地方の人々はただちに速やかにこれから指定する地点に向かって出発してください。

OO地方の方はOOへ、OO地方の方はOOへ。 この放送をお聞きのみなさん、ただちに今!申し上げた地点に出発してください。たとえ「集合地点」に到着できそうになくてもその地点の方向に向かって進んでください。

その地点に向かって進んで行くという「意志」がきわめて大切です。

「集合地点」に向かって、あらゆる努力をつくして進まれる方は何らかの方法で必ず救われます。 交通機関が使えなければ歩いてください。その地点に向かって一歩でも近づくという意志と努力をし てください。これは何よりも大切です。 赤ちゃん、幼児、子供さんは連れて外に出てください!
地球の大変化のときにあたり遥かな宇宙の彼方から地球人類を救いにやってこられた宇宙の兄弟姉妹に心からの感謝の念をもって、この放送を終わります。





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中庸 第23章

Category : 魂のご飯

韓流ドラマにハマって幾年。飽きそうになる頃、新たにハマるの繰り返し、笑。で、先日ケーブルテレビで『王の涙』という映画があったんですね。英語題が意味深なんですよ、『FATAL ENCOUNTER』(致命的な出逢い)。ヒョンビンという日本でも人気の韓流スター主演の時代劇なんですけど、第22代イ・サン国王がモデル。このイ・サンと15代光海(クアンへ(別名イ・ホン))王を題材にしたドラマは複数…それだけ魅力ある人物なんでしょうね…あって、今は『華政(ファジョン)』というドラマで光海が即位していた時代のドラマが放映されてます。

朝鮮時代(李(イ)王朝)の朝廷は陰謀攻防の歴史そのものですが、権力あるところ闘争ありは人の世の習い…つくづくドラマを観ていて、悔い改まらない人間は死ぬまで…いや死んでもでしょうが、改まらないと思う訳ですね。朝鮮時代(李王朝時代)の王族・宦官・学者が学を修めた、その中心が「小庸」「中庸」「大庸」というもので、先日観た映画『王の涙』の劇中、中庸第23章が諳んじられる場面があったんですね。それを紹介します。






中庸 第23章

小事を軽んじず

至誠(この上なく誠実なこと)を尽くせ。

小事に至誠を尽くせば

誠(まこと)となる。

誠あるものは にじみ出る

にじみ出れば 表れる。

表れれば いよいよ著しく

著しければ 感動を呼ぶ。

感動は 変化を起こす

変化は万物を生育する。

天下においてー

至誠を尽す者のみが

己を世を変えることができる。





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(2016年12月27日記)

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