輪廻(3)

Category : 輪廻

映画『マトリックス』を観た人も観ていない人もいると思いますが、あの映画はこの世界は<プログラム>でリアルワールドはコンピューターが支配する世界…そこに一部、プログラムじゃないホンモノの人間が隠れ住む<ザイオン>があるという設定でした。<ザイオン>とは<シオン>聖書、この映画は聖書を色濃く反映しています。主人公ネオ(唯一の者)然り、ヒロインのトリニティ(三位一体)然り。飛鳥昭雄さんは「三位三体だって!」と主張しています。確かに頷ける。ですが、究極はどちらも「真なり」ではないかと私は思っています。

さて

今日は「この世界は<プログラム>」を受けて思うことを書いてみようと思います。



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人間、イメージでしょ。

Category : 辛口ごめんなさい

乙武さんっていったい…、あぁいう活動してきた人間は俗物感もろ出しはアウトですよ。しかも妻の謝罪文で夫唱婦随ぶりをアピール?そりゃぁかえって炎上するでしょうよ。要するに「ふざけるんじゃない」「なめんなよ」ということでしょう。案外健全なんだなと思いました、私。えぇ大衆心理ってヤツですけど。選挙に出るための工作と思われても仕方がない。実際そうでしょう。

人間イメージが大切。出来上がっちゃアウトかと。

イメージと言えば、少し前はベッキーでした。同情票も集まっているようですが、彼女、記者会見でウソをつき、「芸能人の記者会見って信用できない」という印象に拍車をかけました。彼女の汚点はどんな男と付き合ってたかではなく、この一点かと。良い人キャラ崩壊。
公にウソついてバレるって、けっこう社会人として「ゲス」かと。厳しいですか?そうでしょうか。彼女サイドからユニセフ寄付が公になり、ユニセフから氏名公表はしていないんですけど…と言われ、要はザ・芸能界、売名行為と思われても仕方がなかったでしょうか。
同情する人あり、私のように手厳しい人あり。いずれにせよ、乙武さんにしろベッキーにしろ、やはり有名人は日頃の行いがものを言うってことだと思うし、記者会見でウソはNGですよ。ウソを擁護する人いるとすれば、その人同類かと。
また、中にはこうした一連の非難をイジメと捉える人いるようですが、人間てね、イメージですよ、イメージ。だってタレントにしろ政治家にしろイメージが売りでしょう? 組織ぐるみだか個人ぐるみ(ありましたよね、過去に国会答弁で)だか知りませんが、どうも芸能政界ってダーティなイメージがつきまとう。
私は芸能ネタ番組は見ません。週刊誌にいたってはお金の無駄遣いと思っています。Yahoo!ニュースで流し見程度ですが、ネットって良くも悪くも情報には事欠きませんよね。陰謀説も百花繚乱。トンデモ系も諸説紛々。自称サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんはまさしくエンターテナーかと。訴えてやる!騒ぎもあるようですが、飛鳥さんの話って虚実ない交ぜと私は思っています。だってエンターテナーですから、飛鳥さん。




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微妙。

Category : 限定記事
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え、そうなの?

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間違いじゃないけど正しくもない。

Category : 魂のご飯

臨死体験者の対談のようですが、以下を抜粋します。




A:天国はどういう風景だったんですか。
B:最初は真っ暗なんです。だんだん暗いのが見えるという感じになってくるんです。要するに、空間というのはないみたいで、いろんなものが形をつくって見えるようにそのとき感じたんです。見ると、人みたいなのが歩いているんです。シースルーの人間みたいなのが歩いていて、靴も履いてない し、そのまま空を歩いているんです。床みたいなのがあって、歩いていく。家はないし、ケーキ屋さんもないし、車も一切ないです。木みたいなのはあったかもしれないけど、本当に何もないところで、本当に多くの人が歩いている。歩いているというか、浮遊している。
C:完全に霊界を見たのですね。心の世界。
B:ともかく全く興味ない。楽しいことが全くない。あまりにも平和すぎて、ピースだけですね。
A:ピースだけではつまらないので人間界に行きたいのでしょうね。
B:だから私はおすすめしてない。
C:やはり喜怒哀楽の刺激がないとおもしろくないですよね。






皆さんはどう思うか分かりませんが、臨死体験者の感覚が見て取れるのではないかと思うんですけど、本当に感覚的…何というか…間違いじゃないけど、正しくもないのかなと私は思いました。まぁ人の揚げ足をとるようではあるけれど、「ピースだけではつまらないので人間界に行きたいのでしょうね」や「喜怒哀楽の刺激がないとおもしろくない」とかいう理由で、この世に転生するとあなたは本当に思いますか?この人たちに納得しますか?私はしません。



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待てど暮らせど?

Category : アセンション

飛鳥昭雄さんのエクストリームサイエンスの第三次世界大戦〜ハルマゲドンに至る話もなかなか聞き応えありますが、「in Deep」の飄々とした語り口も私はけっこう好きで閲覧しています。
さて、ひと頃盛り上がったアセンションも2012年以降は鳴りを潜めた感があります。天空に宇宙船つる時(携挙)も「いったいいつ来る」という…もうどうでも良くなったという人もいるでしょう。アセンションにしろ宇宙船携挙にしろ常に「選ばれし者」というオプションがついて回ってました。そこで一喜一憂した日々…あれは「何だったんだろ」と懐かしんでいる人もいるでしょう。

人には

梯子(はしご)が外れるというのでしょうか…信じてきたものが崩れ去る時があります。ふと思い出したんですよ、ドロレス・キャノンさんのこと。彼女が亡くなって突然行方をくらますようにブログ閉鎖した人がいました。ショックだったんでしょうね。でも、ドロレスさんは高齢でした。彼女を熱く信奉して、ドロレスは死ぬことなく「新生地球へ移行する」と信じていたのでしょうか。アセンションとリンクしていたでしょうか。幾ら高齢とは言え、ドロレスさんは使命感を持って彼女オリジナル退行催眠メソッドの、後輩育成のため世界各地を精力的に周っていたようですね。時満ちる暁まで、きっと信奉者を導くとブログ閉鎖した人は信じていたのでしょうか?精神的ダメージは相当だったでしょう…推測の域を出ませんが。
その逆に信じきっていたとしても何かをきっかけに疑念を抱き、その呪縛から解き放たれるというケースもあります。いわゆる洗脳から解放されるという類ですが、思うに人間は何にしても信じるものがないと生きていけないというか…いや生きてはいけるけど、生き甲斐を見出せないと心が萎れるものです。

アセンション、宇宙船携挙、アカシックレコード、リモートビューイング、チャネル…いずれにしても何を信じるかは個人の自由。私はそこに斬り込み続けている訳ですが(笑)要するに「自分の中に欲しい答えがある」とずっと言いたがってる訳ですね。
とは言え、世に出回っている人も情報もヒントではある訳ですよね。何がどうヒットするかは分かりません。脈絡もなく気づく時もあります。私にはずっと解けなかった疑問が歯磨き途中でハタ!と解けるということもありました。きっと皆さんも経験あるのではないでしょうか。
答えが見出せないということも多々あります。これは手強い。ですが、きっと知ろうとする必要がないってことなのかなあとも思うし、ひょんなことから謎が解けることもあるだろうし、死後にということもあるんでしょうね。

さて

今 私が興味を持っているのはこの人社会がどうなっていくか?ということなんですけど、皆さんはいかがですか?「 in Deep」を読むと世界の今のヒントが見えて来ます。のっぴきならない事態へと地球も社会も移行しているんだなとも思う。いずれにしても終焉に向けて宇宙船地球号は弾丸列車のように突き進んでいるんでしょうか。人心が乱れる、世相が荒れる、紛争があちこちで起きる…すべては波動です。故に地球に何らかの影響がないとは限らない。

人社会は

経済と紛争の動向が気になるところ。この両輪は政治と抱き合わせの腐れ縁。以下のURLを読んで「あぁ人社会のピラミッド構造は変わらないな」と残念ながらよりディープに納得しました。民主主義は絵に描いた餅でしかない。文化圏にこそ貧困が蔓延する…その仕組みは誰がどのポジションに収まろうと変わらないでしょう。変わるはず…ないよなあ、どう見ても。





・誰も知らない超巨大ヘッジファンド
http://golden-tamatama.com/blog-entry-2292.html


・不換紙幣
http://golden-tamatama.com/blog-entry-2214.html






今はアメリカ大統領選たけなわです。誰がその地位に就こうと<誰も知らない超巨大ヘッジファンド>というのがあった日にゃ、この世界に平和も平等もあったもんじゃない。民主主義が健全に施行されるはずもない。
私は貨幣経済を否定的に話題にします。ですが、貨幣経済という仕組み自体に問題があるのではなく、それを運営する人間サイドに不公平を是正する気がない悪意を私は感じる。別に物々交換が健全で貨幣制度が不健全とは言い切れない。

貨幣とは代価交換ですよね?

合理的な仕組みとは思う訳ですね。金融・経済をコントロールする極一部を99%の労働力が支えているという…税制にしてもよくよく考えれば矛盾点がない訳ではありません。

世の中には「縄文時代の生き方へ」と啓蒙する人たちがいます。

なるほど。その時代には国際政治などない集落ごとに長がおり納め、交流し、自然に沿う健康的な生き方が貫かれていたのでしょうね。ですが、縄文時代とは日本の歴史という括りですよね?縄文時代がどの世紀に当たるかは歴史が刷新され続けるので、何とも言えない気もしますが、その当時…中国やエジプトは高度文明を営んでいたでしょうか?欧州は狩猟生活のど真ん中でしょうか?
縄文時代へ回帰せよ!的スローガンは要するに便利さに慣れた私たちに、もっと健康で安全で平和な環境へ行こうよと言いたいんでしょうね、清く正しく美しく的に。でも、それと引き換えに便利さを手放すでしょうか?手放さない人間を縄文回帰主義の人たちはどう思うんでしょうね。そう言いつつも飛行機だの新幹線だの利用しているでしょうに…ねえ。

まぁ天変地異が起こり、文化な生活が困難になれば、それはそれで不便な生活でもサバイバルするんだと思う。生き残ったらの話ですが、郷に入ったら郷に従えと言いますものね。人間は臨機応変生きていくものです。

どういうライフスタイルを生きるとしても

自由意志

個人個人の気持ちが最優先されるでしょうが、被災という事態ともなれば、相身互い助け合っていく必要に迫られる。政府?助けてはくれないと思い知った昨今。

自由意志。何という重たい響きでしょう。私は今一度この自由意志てヤツを自分の胸に手を当てて再確認しているところです。

99%という人口比率で富の不平等に喘ぐ仕組みが敷かれている世界。それがどうして起きるかを上記URLで深く腑に落ちた私ですが、日本は本当に多くの人たちがが時給800円とか1000円で働く社会。日本企業も雇用コストを大きく削減する方向のようです。できるだけ安く雇いたい空気はどうしようもないのでしょう。その反対側で超!リッチな人たちがいる。世界は大きく変わろうとしているようですが、格差社会はなくなるでしょうか?

貨幣に変わる代価システム…ビットコイン的なものが導入される気配もない訳じゃない昨今。中央集権な政治の輪から抜けて、小規模集落的なライフスタイルに移行しようとしている人たちもいるんですよね? 彼らとて税金払わねばならない。いくら「政府の世話にはなってないもん」と言っても「あんたが陣取ってるのは日本国土でしょ。あんた日本人でしょ。だったら納税は日本国民の義務でしょうよ」と教育的指導を受けることになりかねない。

アラーキーという無政府主義が一時期流行ったようですが、形を変えてまたリバイバルするとか?それはないか(笑、笑えない)いずれにしても今現在の法システムでは国民は一票要員・納税要員でしかない。要するに国会で決議された議案、その最終判断は国民に委ねられるという法律に移行しない限り、無慈悲はまかり通るでしょう。

私ら一般庶民は赤ちゃんとて間接的に消費税を日々貢いでいるんですよ。土地・家・車などなど暮らすため(働くため)に必要とするものに税金がかかるって…どうして誰も変だと思わないんでしょうね。まるで国民の義務と思っているでしょう?

納税って要するに国民に還元すべくあるべきシステムと思うんですけど…、趣旨としては「私たちのために使って下さい」ってことだと思う。だって日本は民主主義国家ですから。その実態は江戸時代の強制的年貢と変わりないようですけどね。要は国民の義務という大義で徴収しているのでしょ?
でも、お役所って国民のために働く機関でしょ?そこで働く人たちを公務員と呼ぶ。公務員とは公の機関に勤務するヒトのことでしょうし、公の機関の…公って何をして公というのでしょうか?

日本国民(在日外国人も含む)が暮らす国…そこで働き生活する人すべてのための機関だから、国民から税金という形で運営費を賄っているのではないのでしょうか?

ところが安部はまだまだ国家運営費が赤字だから消費税アップするとか仰って、海外で兆!というお金をばらまいている…やれやれ。政府がいう「国」って何を指しているかというと、それは国際支持的価値ですよ。決して国民のために彼らは働いている訳ではない。沖縄の基地問題はその例かと思う。要するに明治維新以降も国家とは国民支配者のための権力の中枢ってことかと。それでも日本は民主主義国家の括りです。少しでも政府に異論を唱えデモ集会をしようものなら「テロ」呼ばわりするとしても。そろそろ日本は民主主義国家というのは幻想、洗脳と気づくべきでしょうね。

私が何故こういう話をするかというと

日本は奇跡でも起きない限り一新されることはない。世界もですが、今は新旧入れ替わりを賭けた権力掌握合戦の最中ということかと思うけれど、民衆の手に富も優先順位も渡ることはないということ。プーチンですか?ヒーロー扱いしている人けっこういるようですが、あの人はプーチン礼賛者の期待や読みどおりのことはしないと思いますよ。北方領土?返還するとしても、その見返りは相当なものですよ。正義の味方とでも思っているようですが、能天気かと。北方領土がもし返還されたら、どうなると皆さんは思いますか? 北海道にロシア人が…気がつけばとなると思う。ロシア人を甘く見てはならない。かと言って悪人って訳ではない。彼らは利益のない話には乗らないという、いたって簡単明瞭な話。

あ、また話が逸れた。

いずれにしても、あまりにも私たちは飼いならされているんだけれど、同時に遠ざけられてもいるのだと思う。何からかと言えば「不自由なく健康に暮らす権利」から。暮らすって消費税に縛られていますよね。選挙で勝った党の政策には逆らえない。消費税払いたくなくても払わなきゃ歯ブラシ一本だって買えないのでしょう?「だって、あなた方の総意でしょ?」と選挙結果が印籠になる。
私らって国家・公務員・官僚を肥やすために働いているようなものかと。だってあらゆるものに税金が掛けられてやしませんか?納税は国民の義務という大義の前には手も足も出ないように法整備されている。そこを覆すのは並大抵じゃない。命がけかもしれない。

で、私は思うんですよ。そこに命を賭ける価値あるの?と。そのためにわざわざ転生してきた訳?と。違うんだな。え?無責任?社会の一員だろ?はて…そうでしょうか?抜本的改革を迫るって打倒!ってことでしょ?命がけになりますよ。あなたにその覚悟ありますか?私ですか?ありませんよ。権力機構は幾重にもなっていて、大元の陣営に斬り込むことなしに抜本的改革などあり得ません。

この世は『聖なる予言』に記されているようにエネルギーの争奪戦です。親子にしろ。持てる者がそのパワーで支配する…それがまかり通る世界。どうして正義が、神の鉄拳が振り下ろされないのか?

自由意志

闇にだって日の当たる場所にだって貫かれています。それでも打倒!の覚悟があるのであれば、どうぞと言うしかない。
陰謀論をネットや本でぶちまけ、理想論をかざそうと、それは事件が起きている現場とは言えない。要は対岸で「やめろ〜!」と大声張り上げているようなもの。闇は本当に深いのだと思う。江戸から明治へという規模じゃありません。しかも精神世界に関心がある人間にしか浸透していないけれど、今は宇宙規模の大変化の時な訳で…それはつまり…此処に転生している全人類の「これまで」と「今」が問われるという。聖書学的にいうところの(誰かみたいですね。笑)最後の審判がいよいよ!という時。ですが、それは目に見えるようではありません。自由意志の元、最後の最後まで語弊はあるかもしれませんが、

泳がされている。

モーゼの出エジプトの地球規模のことが起きようとしているのかも知れませんね。

何故この時代を敢えて選んで生まれたか

それには、より深遠な理由がある。私だけじゃない。皆さんにもある。アセンション情報はそういう私たちにとって希望だったんじゃないでしょうか。ですが、どうやらアセンション啓蒙者の言うようではないと私は思い始めた訳ですね。集合意識というのだって洗脳と私は思っています。それは大気圏外から地球を眺める存在がいう台詞。現場でわちゃわちゃしている私ら人間がしたり顔で語る問題じゃ〜ない。何処にあるんです?その集合意識とやらは。私は視ます。なので言えるんですよ。「集合意識?そんなものない」と。

人類とは<個>の集まりです。信仰の違いでも人間が発する周波数に違いがあるんですよ。食べ物でだって。アジアひとつとっても、これだけの違いがあるのでしょう?日本人が中国人を侮蔑したりするのでしょう?同じ日本人だって一人一人発する周波数は違います。

集合意識は目では見えない。

その盲点をあなたはつかれてはしませんか? 祈りのイベントが毎年のように世界中で行われています。ですが、世界は平和にも調和もあったもんじゃない。善良な人々が純粋に平和の祈りを捧げている間に人工知能の兵器使用まで行っているのでしょ?最先端の軍産事業では。

このチグハグさ!

もう目を覚ましませんか?

あなたはあなたの人生に全責任がある。あなたは全力を投じて、あなたが持ってきた課題に取り組む責務がある。そして、不条理な世界を敢えて選んだ…その意味は、「不条理だからこそ、自分が為すべきことと、してはならないことを知る」「知ることで活かす、生きることに反映させる」というもの。

そして、人は愛そのものであることも、愛に寄り添うことも、愛から遠ざかることもできる。私たち自身の行いや思いこそが鍵です。

あなたはあなたの心を通して世界と関わっています。

いきなりだけど、あなたが…私がなぜマザーテレサにはなれないかというと(笑)その覚悟がないからです。一生を賭ける覚悟がね。そういう設定をしていないのですよ。また、彼女の遺志を継ぐ人生もある訳ですね。彼女が築いた施設で働くことだけが遺志を受け継ぐとは限りません。世界には愛を助けを必要とする人たちがいるのは確か。あなたはあなたの出来る範囲で誠意を尽くせば良いのです。

私が何を言いたいかというと(笑)

アフリカの飢餓にしろブラジルの憤懣にしろ、そこから見えて来るのは自立に程遠い人間の多さかと思う。国家とはそこに暮らす人間にその機会を提供することができるんですよ。富の分配もね。ところがしない!
これからも飢餓も紛争もなくならないでしょう。だって紛争ひとつとってもそこには巨大な利権がうごめいている。人間の思いつくことってこういうことなんだと思う、権力を与えられると。

偶然の一致か…、衛星放送BSで『ガウディの遺言』というドキュメントを昨夜やっていました。サグダラファミリアの一角には『ロザリオの間』という空間があって…そこは別名『誘惑の間』とも言われているそう。

誘惑とは戦争とお金

人間にはこの誘惑に打ち勝つしか世界平和を構築する道はない…ガウディは常に神と対話していたのだと私はその番組を観て感じました。良心と向き合っていたのだと思う。同時にガウディはシャイな人柄ながら技術者に毎日「明日は今日よりもっと良いものを作ろう」といい続けていたとか。ガウディのアイデアで技術者は自分らの可能性に気づいて彼と働くのを喜びとしていたとか。素晴らしいですよね。

ガウディはまさに理想世界をサグダラファミリアに投影していたし、構築していたのだと思う。彼は建築家であり、アーティストだから。

私が何を言いたいかというと

生きている限り、私たちは自分なりの精一杯を何に反映させるかということだと思うんですね。ガウディは建築。きっと世界が平和であるようにと、人間の業の深さを知る故に真摯に祈り続けたんだと思う。祈るだけじゃなく、建築にその想いを形にしようと努力したのだと思う。

私たちは外からの情報を扱い過ぎている気がします。かと言って、内観という私の主張もストレスになる場合もあるでしょう。「考えるな、感じるんだ」と言う人もいますよね。今回ご紹介したURLのお兄さんもそうですが、もっと私たちはリラックスする時間が必要なんでしょうね。歯磨きしている時って無防備ですよね(笑)解(ほど)けてます。そういう時に鍵って閃いたりする…皮肉なことです。でも、解(ほど)けるって大事。

それにしても

この世界はどうなっちゃうんでしょうね。そりゃぁ、進化した善良な宇宙人が善良な生きものを、人間を含む良い者らをレスキューしてもらいたくもなります。でも、やたらな介入をしてはならない宇宙の法則ってのがあるらしい。

自由意志…なんという重たさ!

でも、私は言いたい。人類の意思で平和と平等な世界を築く…そりゃそれは理想です。いや、それが大前提でしょうとも。でもね、今現実ある格差の元を断つ権限が民衆の何処にあるというのでしょう。人間はまた!大失敗をするしかない?って言うか、飛鳥さんの言うように第三次世界大戦〜そして、ハルマゲドン?

闇は深い。

その闇の深さにさえ自由意志が貫かれている。私ら一般人は「誰も知らない超巨大ヘッジファンド」にも「不換紙幣」にも無力。頭越しに飛び交っているだけで手も足も出ない。

冗談じゃないですよ。

選挙?私は行きませんよ。無責任?そうですか?永田町って足の引っ張り合いか、裏でこそこそ談合か、でしょ?彼らにとって私らは一票要員でしかありません。そのシステム自体が不条理かと。手放しませんよ、彼ら利権を。甘・利…なんという語呂合わせだったでしょう。

私はね、この人社会にはうんざりしています。でもね、それがミソなんですよ、皮肉にも。何がYesで何がNOなのか…本当にしっかり言えます。この世は魂にとって「選択して具現化する世界」です。ままならぬ事態からもそれが自分に相応しいかとうかを吟味する材料です。

あなたも私もこの一瞬一瞬に自分の理想とする世界観を想念に構築し続けています。

知らなきゃ経験しなきゃ、世界をどう現実化していくか…分からない。他者と、価値観の違う人と関わり合うことで色々ある訳ですね。やはり経験しなきゃ理想とのギャップを埋めることはできないでしょう。
此処はごった煮の世界。雑多な価値観で溢れかえっています。私はそのひとりに過ぎない。あなたもですが、この世はだからこそ、私らに「どういう世界に自分を置きたいか」「築きたいか」と問いかけているように思うんですよ。いかがですか? 私はけっこうその材料というか…ピースというか…を揃えましたよ。

あなたが理想とする世界

ロクでもないこの世界の中にも愛や労(いたわ)りを見出しましたよね、私たち。それどころか、あなた自身が体現者な訳です、良くも悪くも。何処に何に心を動かされるか?色々悲喜こもごもあった…その総仕上げはやはり感動でしょうか? 第九を大晦日に歌い上げるような?(笑)

宇宙船携挙、アセンション、ハルマゲドン…そこにフォーカスする前に私たちはこの世の不条理から多くを学び、その真逆の愛と労(いたわ)りに満ちた出来事で心を養ってきました。今もそう。取捨選択は乱高下の感はあるものの、私たちは常に<選択>し続けています。ロクでもない愛すべき世界だからこそ具体的に世界を思い描ける…皮肉なことです。

アセンションにしろ宇宙船携挙にしろ…思うに、そういう外からの情報を頼りに「待てど暮らせど」ではラチは明かない。そうではなく、それらの情報の奥底に何を見出したか?を思い返してみてくれますか?何を感じますか?

希望

希望ではなかったでしょうか?そして、それは私たちがこの時代に来ようとした(転生)原動力かも知れないのです。

期待

期待があなたの心を満たしたのではないでしょうか。それはそれとして予感だったのだと思う。ドロレス・キャノンにしても多くに期待を持たせました。それ自体をとやかく言うつもりはありません。彼女が亡くなってパニックに陥った人がいたとして、その人はきっとドロレスは死ぬことなしに新生地球に移行すると信じて疑わなかったのかも知れません。ドロレス自身も回復して、もっと活動する気満々だったと漏れ伝わります。

私たちは誰かを何かを信奉することで盲目になりがちです。

できることなら、その熱意を自分自身に向けて欲しいと思う。何故なら、転生の動機はあなたの心の奥にその答えがあるからです。ですが、それが「わからない」ということでストレスになるのであれば、私は敢えてお勧めはしません。私とて完全に分かっている訳ではありません。日々気づきの連続です。時にナギだってあります。吐いて吸う呼吸のように人の精神もそうやってリズムをとっています。あるいは閃きというサプライズだってある訳ですね。

思うに平和にしろ平等にしろ、まずは私たちひとりひとりの心に培うものかと。良い日ばかりではありません。時に荒れる日もある。それでも、引き返す場所とでもいうのでしょうか…戻れる拠りどころが心の中にあれば幸いなのだと思う。





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(2016年12月27日記)

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