運命

Category : 魂のご飯

今日のお題は運命。私個人のことではなく、魂が輪廻するという…そこに踏み込んでみようと思います。世の中には輪廻などないと言い張る人いますが、聞く耳持たない人に費やす時間は私にはありません。柔軟な心で読んで頂けたら幸いです。


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公共財

Category : 時事ネタ

ベッキー問題で世間騒がしいですが、タレントは公人。プライベートと見過ごす訳にもいかない?っていうか、タレントってイメージが命。どんな男と付き合うか…でもって、会見の「友だちです」も嘘ついたのね!となっては好感度命のタレントとしては大NG…いったん休業だそうで。家の者は淡々と「ベッキークラスのタレントで難しいのは芸能界になくてはならない存在か?ってことだよね。別に他にいるし的な」と呟いてましたが、私も右に同じ。で、思い出されたのが

公共財という言葉

これずっと前に観たイタリアの番組でイタリアの歴史研究者の弁なんですけど、ジュリアス・シーザーを語る段で出た単語なんですね。

公共財

それは「みんなのための財産」とも「国民のために働く優秀な人材」とも「国民に豊かさをもたらす者」とも。そして、

いち個人の所有物ではないという。

その研究者いわく、シーザーはかなりのモテ男!人妻だろうとノンプロブレムでおつきあいするほどだったそうで(^^)まぁ節操ないっちゃぁ節操ない…まぁ据え膳食わぬは男の恥ともいう…で、けっこう浮名を流し。世の旦那たちも黙認するしかなかったような話もあって…特別待遇。暗殺される際はその辺の恨みつらみも加勢してたりして…とつい!妄想しちゃたりして。

何故こんな話をするかというと、SMAPですよ。ベッキーは気の毒としても公共財とは言えないでしょう。でも、SMAPは今回の騒動で事務所所属タレントという枠からはみ出した存在という印象を国民に与えたのではないでしょうか?
要するに「裏切り?けしからん!」という事務所の謝罪して騒動に収束をみようという思惑は逆効果。もうSMAPはいち事務所の所属タレントではなく、国民みんなの宝のという…まさに公共財ということが証明されたようなものかと。

ジャニーズ事務所って男だけの芸能事務所という特異なポジション。まぁ内情を窺い知ることはできませんが、独立騒動を起こしたマネージャーはSMAPの事実上の育ての親。もし彼女がいなかったら、ここまでの存在になってたでしょうかね…SMAP。
で、家のものがネットで仕入れた情報によると、キムタクの奥さんがメリーさん(ジャニーズ事務所)と親しく、更には「あなた!二人の子供を養っていかなきゃならないのに恩義あるジャニーズ事務所を裏切って、芸能活動できると思ってるの!」とか詰め寄ったという話も浮上。この話を聞いて、キムタクの奥さんってロクなもんじゃないなと思いました、私。キムタクも大した男じゃないなと。もしこの話が事実であれば、ですよ。多分…ガセと思う。子供を盾に死活問題ですか?あり得るのかなあ、自分も芸能活動しているのでしょう?キムタクは「ジャニーズ事務所に恩義がある」と言ったとか。要するに実質的な育ての親は女性マネージャとしても、すべてジャニーズ事務所の配下にある…その縦の鉄則は絶対。つまり

仁義に反するという

芸能界は上が「白」と言えば、世間は「黒」としても「白」でまかり通るようなところがありますよね。一般社会ではもう復帰困難なトラブルや事件を起こしても数ヶ月で復帰…世の男たちは「芸能人っていいなぁ」とさぞやボヤいてることでしょう。

今回のSMAPの一件は要するに<仁義>の問題かと。世間を騒がせたのだから、SMAPとして謝罪は当然の手続き。でも、SMAPは事務所が思う以上に国民の宝だった訳で…これ嬉しい誤算となるかどうかは今後の事務所の待遇如何かなぁと。

私個人はベッキーにしてもSMAPにしてもテレビにしろ観られようが観られまいが、どっちでも構わないんですけど、ここまで民衆に訴える力がSMAPにあったことに驚いているんですね。所属事務所としては他のタレントに示しがつかないという頭で今後も動くんでしょうけど、それ功を奏するかどうかは微妙と思えてね。

『世界にひとつだけの花』が1位!って…スゴくね?ですよ。これ社会現象ですから。要するに事務所はタレントに費やした経費を取り戻すというか…収益を上げて事務所運営する訳ですよね。金銭的見返りは当然あって然るべき。でもファンならずともCD買って応援!する人たちって自費を投じてる訳で。そこから給料もらえる訳でもなんでもない訳で。

見返りを期待している訳じゃない。

頑張って下さい!という応援の心理が働いているって、スゴくないですか?それもファンクラブに入っている人以外の大多数がって。

SMAPは公共財。国民の宝なんですね。スゴいことだと思う。そこまでにしたのは女性マネージャー…敏腕を振い、実質貢献者なのは確か。それでも芸能界の仁義から外れたって、ねぇ。せめてもの餞(はなむけ)は彼女が心血注いで育て上げたSMAPはもう事務所のものに収まりきれないほどの存在になっていた…ということでしょうか。皮肉にも今回の騒動で国民的な応援の輪が広がったのだし、SMAP愛のほどが判明。

公共財。国民の宝。

もはや いち事務所の所属タレントに収まらない。

彼らのあり方そのものが『世界にひとつだけの花』だったって…スゴいことだと思う。




自信ないよ。

Category : 魂のご飯

死後、人生を振り返るという話はもう耳にタコでしょうか? 臨死体験者の著書も複数出版されていますし、退行催眠被験者が語る死後描写も多数報告されています。
人生を振り返る…その中には忘れていたものも浮上するようで、小さいころ虐めた小動物とか…その小動物の立場で何が起きたかを追体験するというものがあります。自分としては悪気がなかった。忘れてもいた。そういうディテールを何故あえて魂は想起するのでしょうね。

今日はこれに関して私なりに書いてみようと思います。いつものように「こういう感じ方もあるのか」ということで、皆さんそれぞれに感じることがあるはず。それを大切にして頂きたいと思います。


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親鳥が雛を隠すように

Category : アセンション

スマップのお家騒動。私もつい一昨日のSMAPxSMAP生放送、観てしまいました(^^)空中分解は避けられたということでSMAP継続で一件落着。こうなるように最初から仕組まれたとまことしやかに言う人いれば、キムタクは何度も未来からリープしている説まで取り揃っての着地点。それだけ国民的関心事だったのだし、人気のほど「ここまでとは!」と事務所サイドも思い知ったことでしょう。
あら?副社長退陣要求署名…署名サイトがあるんですね。けっこうな数集まっているようで。芸能界は一般常識が通用しないとこある気がしますが、ここまで国民的関心事として物申す!が広がると、どうなんでしょうね。まぁ89歳が現役で睨みを利かすって政治の世界と相通じるところがありそうですが。

さて本題に入りましょう。

今日は飛鳥さんが唱える『福千年』(この字で大丈夫でしょうか?)から感じることを書こうと思います。福千年とは神から祝福約束された千年ということで大丈夫でしょうか?



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ふたたび与えられた機会

Category : 限定記事
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サナンダ

Category : アセンション

スピリチャルに関心が深い人は読んだことがあるかも知れない『宇宙船天空に満つる日(私はずっと「満つる時」としていましたが、訂正します)』ですが、私も例に漏れず読んだ口。当時、知り合いの間でちょっとした流行で未確認飛行物体の写真本を出したという女性と接点を持つ人も複数いました。多分ですが、精神世界会社が企画するイベントでブースを出したりしてたのじゃないでしょうか、その人。

さて

今日は『宇宙船天空に満つる日』に度々登場するサナンダに関して書いてみようと思います。いち意見に過ぎません。従って鵜呑みにせず、こういう発想もあるのかという程度に読み進めて頂きたいと思います。





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未来予想もたけなわ

Category : いよいよなのか

興味深い記事を見つけました。以下にURLを貼っておきます。




http://golden-tamatama.com/blog-entry-2212.html

2009年の時点でこのウェブボットがこんな興味深い予言をしてました。

未来のヨーロッパの風景

自給自足経済圏

・ 既存のライフスタイルから脱し、このときには「Boglife(ボッグライフ)」といわれるようになる自給自足的なライフスタイルの構築にいち早く成功し た人々は、成功者としてマスメディアで賞賛の対象になる。これは長い変容の時期が終わり、民衆が本格的な変化を起こす臨界点に達したことを告げる出来事となる。




未来のヨーロッパの風景は自給自足経済圏ですか…興味深いですねぇ。




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自由意志という魔物

Category : 魂のご飯

自由意志の名の下に私たちは生き死にする。国・家族・宗教・文化など多種多様な環境を選りすぐり、自分の課題に適した地に転生。輪廻を信じない人には何の意味も為さないでしょうが、魂はたった一度の転生で課題をクリアするはずがありません。ひとつ何かを成し遂げると新たな課題が見えて来るものです。信じようと信じまいと。

カトリックでは自殺者は天国に行けず…煉獄に堕ちるとされているとか。思いつく限りでも映画『コンスタティン』『キングダム・オブ・ヘブン』『奇跡の輝き』などで描写されています。

神は人間に貴重な機会を与えた。

故にそれなのに自ら命を絶つこと能わず、なのでしょう。それは罰なのか?自業自得。自己責任なのか?そこにたったひとつの答えを導き出すのは私たちには難しいと思う。
私は一度、自殺者を救済する霊的グループの長を霊視しました。その霊がコンタクトして来たのですが。彼…敢えてそう言いますが…、彼はふと「何故いなくならないか」と疑問が過ぎったのだそう。救済には墜ちた魂自身の自発が鍵。それ故に救済とは実は

自らを救うこと

自殺者は煉獄に堕ちて、そのままではないようです。救済者は辛抱強く機会を待つ。常にテレパシーを送り続けるのだそうです。

与えられた機会をなぜ全うしないのか?できないのか? 救済する者も彼らの苦悩を感じることは出来る。出来るけれど、それは決して自分自身のものではない。距離がある。彼は意を決して自ら人間として転生することにしたんですね。

で、耐え難い苦悩が頂点に達した時、自ら命を絶ちました。家族を残して。

煉獄(ここではそう呼びます)で彼はこれまで自分が関わった魂の苦悩を追体験した。自分のだけでも耐え難かったろうに。そして悟ったようです。人間には自らを救う手立てを失う刹那があると。その悟りが彼を元の場所へと引き上げました。

人間には自らを救う手立てを失う刹那がある

どんなに高次の存在でも自ら体験せねば、深い理解に達すること能わず。彼の体験はそれを物語っています。信じる信じないは自由です。高次とは言え万能ではない。彼はその転生で自分が煉獄に堕ちるのは納得の上。付け焼き刃ではない生々しい体験を自らに課した訳ですね。

皆さんは高次の存在は全てを理解していると思っていますか? それはかいかぶりです。高次ゆえに人間の生々しさを理解できなんですよ。あまりにも隔たりがある。

イエスがマリアがなぜ受肉したか?そこに鍵があるのだと思う。

奉仕・救済とは自己犠牲の上に立つ

良い行いをすれば…とかそういう次元ではありません。良い行いをすれば天国に行ける。宇宙船が救いとってくれるというのは<おねだり><皮算用>と私は言い続けています。この理解に至った故です。

イエスはヤハウェ自身とか。創造神みずからが受肉し、自己犠牲を払った…これは意味深長かと思う。私ら如きが「救われたかったら人の役に立ちましょう」だの「良き行いに身を捧げましょう」という程度の奉仕をしても何ぼのものなのでしょう。かえってタチが悪い人さえいる。
私は良き行いをするな、人の役に立つことは無駄だ、と言っている訳ではありませんよ。そうではなく、自分の行いの結果を当て込むな、目論むなということです。精一杯…それから先は

白紙にしておくに越したことはないのです。

沙汰は追って待つ。余りにも結果を当てにする人が多いと思う。そこから出て来ない人が多すぎます。自分の信仰こそが正しいというのと50歩100歩かと。

さて

善が勝つ。多くがそう思っていると思います。この地上世界…いつか正義が全うされると信じる人は多いでしょう。果たして?



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金星人オムネクオネクから馳せる憶い

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蓮池薫さんの本

Category : 時事ネタ

追記あり。




拉致被害者、蓮池薫さんの本…知りませんでした、すでに複数出版されているですね。

この中に横田めぐみさんのことも書かれているようです。飯山一郎氏の暴露本の内容と同じものを含むようです。私はね、部外者の飯山氏が真実!という名目の元、この一連の拉致問題の恥部を暴露本として出版したことに当時は嫌悪を覚えました。あの人、自信たっぷりに「横田めぐみさんが日本国民に向けて声明を出す」と触れこんでいましたっけ。ありました?
私はね、拉致問題は他人事だから無関心と言っているのではありません。飯山氏の暴露本は民衆の好奇心を大いに刺激したでしょう。ですが、それ以上に何か進展がありましたか?

拉致被害家族がなにか公式見解を発表しましたか?

なにか国交正常化に影響がありましたか?

私はね、我こそは真実を知っている!という意気込みでこういった被害者家族の感情への配慮に欠ける行動をする人を良しとしません。内容は横田めぐみさんのご両親にとって聞くに堪えない、知るに堪えないものだったのではないかと思う。勝手に本にされて困惑しただけかと。ましてや部外者に発表する権利あった訳? 言論の自由を盾に取る気だったのでしょうか?
もしご両親の元に未然にこの情報が流れていたとしても日本と北朝鮮の国交問題ですよ…慎重を期すに越したことはない内容でした。

真実は白日の元に晒すのが良い。

確かにそうです。ですが、誰がどのような方法で白日の元に晒すかが重要ではないでしょうか?

部外者の暴露…それは時に独りよがりだったり、自己満足だったりする。まさに飯山氏の暴露本はその典型かと。何がもたもたされました?国交に。「え?金正恩って横田めぐみさんの子供なの?」と一部世間に知れ渡った…で、フェイドアウトしたのでしょ? スカですよ。めぐみさんは未だ正式な声明を出すこともなく、ご両親の元に正式に還ることもない。

ですが、今回の蓮池さんの本は拉致被害当事者の生々しい吐露…飯山さんの暴露とは一線を画すでしょう。政治的影響がないとは限らず。出版元になんらかの圧が掛からないとも限らない。鹿児島の老兵が真実!と叫ぶのとは訳が違う。重さが違う。

当事者の声

賛否あるでしょう。私の意見にも賛否あると思う。ですが、国交という舞台の問題となれば、一市民の部外者は自分が暴露することで何がどう動くかを読む知性が肝要かと思う。どうでしたか?

人間は時に自分がすべきことか選択を迫られることがあります。

誰か飯山氏を焚きつけたのでしょうか?それとも本人の熱血をこの情報が刺激したのでしょうか?いずれにしても早計…かつ愚かだったと私は思う。ですが、飯山氏の本もまた脚光を浴びるかも知れませんね。好奇心に人は勝てない。

人の人生って本当に一言では言い表せない、切ないものがありますね。横田めぐみさんのご両親をはじめ拉致被害ご家族の思いに貢献したいのは飯山氏だけではないでしょうえぇ飯山さんは風穴を開けようとしたのかも知れません。貢献の難しさを私は思う。インパクトだけでは根本解決しない。

そうして、時を経て知った蓮池薫さんの著書。政治的駆け引きに翻弄された人だから「言える」ことがあるのだと思う。人によっては蓮池さんを北朝鮮のスパイという人も…なんということでしょうね。その真意をその人は証明できるとでもいうのでしょうか。

ネットにはあらゆる無責任と独りよがりが蔓延しています。

私たちがこうした問題で受け取るべきは何なのでしょうね。もし自分の元に衝撃的情報がもたらされたとして…自分には出版するコネがあるとして…ことの重大さと自分が暴露することで国交が動くかとか…そういう揺らぎを経験すると思う。

事実を語るに相応しい…自分が立場かどうか…理性と品性が問われることがあるのだと思う。




当事者の蓮池さんが書いたとしても国交に異変はないのかも知れない…あるかも知れない。蓮池さんこそ…被害家族との意思の疎通を図りやすい立場でしょう。それでも不協和音はあるのかも知れないのですよ。家族に長きに渡ってある苦悩とジレンマはもうとっくに限界を超えているでしょう。

国際政治はごく一握りの人間の思惑で動く。そこに風穴を開けるのは命がけなのだと思う。




蓮池さんの勇気、出版社の気概が損なわれないことを祈るばかりです。




[ 追記 ]
こういう本が情報通ではなく当事者の手で書かれ、出版されるに至る。水面下の攻防をも思わせて…これは意味深長です。




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(2016年12月27日記)

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