Chilanさんは今どこに?

Category : いよいよなのか

2014年7月に出版された『東京直下地震3年以内震度9』を皆さんは覚えていますか?昨年のことなので「覚えていますか?」はないだろっとツッコミを入れられそうですが、既に「そういえば、そんな本もあったな」という感覚な人もいるのではないかと思うのですが、いかがですか?
かく言う私もつい最近思い出して引っ張り出して読み返したばかり。確か、最初に読んだ後に長野方面で震度6の地震発生!「東京じゃなかったけど」と思いました、私。箱根の方でもひと騒動ありましたよね。日本は地震大国。

さて

『東京直下地震3年以内震度9』ですが、著者は「Chiran」という匿名になっています。これどう発音するのか…皆さんはご存知ですか? 私は・・・?「サイレーン」と読んでる人がいるようです。だとすると最後尾に「e」が要るような「Chilean」と綴るべきか…?なんて気がしなくもないのですが、こういう時、音声付きなんて本があると便利ですね。何か含むものがあるのでしょう。出版元に聞けば早いけど、聞くほどでもないか。今頃「著者Chilanさんってどう読むのですか?」なんてね、「一昨日来やがれ!」かも(笑)。

著者Chilanさんは「2015年から世界紛争が起きる」と書いていて、それは飛鳥昭雄さんのいう「第三次世界大戦は局地的核戦争」でしたか?それともリンクしなくもない内容ですし、今まさに起きているシリアを巡るアサド政権打倒(アメリカ)VS擁護(ロシア)の空爆戦と、アジア圏の紛争の火種が相まって実にきな臭い世界情勢。懲りないですね、人間って。


あの人は今


著者Chilanさんはネパールでフリーエネルギー技術をと書いていましたが、ネパールでも大地震発生!何ということでしょうね。
ネパール近隣の国チベット…今は中国統治下ですが、チベットのラサにはシャンバラの入り口があるとかChilanさんは書いています。異空間なので出入り口を見つけるのは不可能とも。それも飛鳥さんのいう<亜空間>ともリンク。実に興味深い本です。

著者Chilanさんは機会があれば、新たな本を書きたいという意思を持っているようでしたけど、どうなったのでしょう。
別件ですが、知恵袋ですか?そこに友人の霊夢情報を書き込んで話題になっています。大地震が起きる霊夢(予知夢)らしい。2016年、2017年と日本のいずれかで巨大地震を警告する情報もネットにあふれています。気が気じゃありませんね。


著者Chilanさんは今、何処でどうしているのでしょう?


『東京直下地震3年以内震度9』のP156には「この暗黒の3日間は2020年から2025年ころに迎えると考えられています。年号までは明確になっていませんが、月日は判明しています。5月12日からの3日間です。
 ここまでの天変地異、空中携挙、暗黒の3日間をへて」との記述があります。

今は2015年。これからの10年間は本当に大変な時期かも…既にシリアで戦闘拡大していますしね。イスラエルがどうやらキー国のようですねぇ、やはり。
ヤスの備忘録を閲覧していると世界情勢に関する諸事情に「あ、そういうことか」と合点すること少なくありません。とは言え、ヤスさんという人は日本で報道されない分野を日本に紹介しながら、そこに洞察を加えるブロガー兼講演者ですが、ヤスさんの切り口は、陰謀論とかイルミなんとかいうトンデモから一線を画す感が私はします。スピリチャルな話もするけれど、冷静な視点の持ち主かと。なのでスンナリ話が入ってきます。で、思うに、要するに、アメリカと人がいう時のアメリカは

アメリカ政府のこと?

実質、世界支配(金融・軍事産業)しているアメリカの真の支配層のこと?

いずれにしても<アメリカの真の支配層=世界支配層>という図式が見えてはきます。そこを抑えた上で慮れば、今熱狂的にヒーロー視されているプーチン・ロシア大統領とアメリカ政府は決して犬猿の仲ではなく…まぁ意見の相違はあるだろうけれど、ひょっとするとラスボス(最後にして最強の敵)はアメリカの真の支配層なのかなと。アメリカ、アメリカと一絡げにはできそうもなく。
今、中東で起きている紛争は世界支配権を誰が、どの国が、手に入れるかの争奪戦なのかなと。

プーチン一歩リードか!お抱えスノーデンもいるぞ!

プーチン率いる勢力は豊富な地下資源を有し、プーチン大統領の手腕は権力の勢力図に注がれているのは確か。
飛鳥さんが指摘する「9.11はそれまでの国と国との戦争から<対テロ>相手に戦争を起こすという戦争理由の大きな転換期だった」は実に名推察と思う。アメリカから軍産をとったら何が残るんだろ。石油埋蔵量は世界屈指なようだし。でも、アメリカ国民の多くは保険料払えないとか?で、盲腸の手術受けると数百万円請求されるという話もあります。今話題のTPPで日本もそうなると指摘され始めましたが、どうなるんでしょうね。それにしてもアメリカドラマって病院ものが一時期ブームでしたけど、大丈夫かぁ?アメリカシチズン!

日本は日本で「えらいこっちゃですよ」になってきているし。こういう時だから、続きを読みたい気がする。


Chilanさん!あなたは今どこに?




自分に暗い

Category : 魂のご飯

ずっと前に知り合いに誘われてカウンセラーの講習会(講演会)に行ったことがありました。人間関係の…親子などのパワーコントロールを手がけるカウンセラーと記憶しています。興味深かったのは挙手した女性が講師に向けた憤懣ありきの質問でした。内容はこうです。

「私は先生の指導どおりに娘には何も言わないようにしました。娘のやることに口出しするなと言われ、それを守ってきました。ですが、いっこうに娘との関係は改善されません。娘は相変わらず私と会話しようとしません。私は先生の仰るとおりにしているのですよ」
これに対する講師の答えは「あなたは娘さんに口出ししていないと言うが、無言の圧力をかけているが、その自覚がない」といったものでした。その女性はブツブツ…納得でいかず。会場にはその娘さんも参加していたようで何とも言えない空気が流れたのを記憶しています。

一時期、自己啓発系セミナーが盛んでした。私はそういうの<依存>と取り合いませんでしたが、世の中には自分で自分をどうしようもない悩みを持つ人の多さを痛感。私が参加した講演も自己啓発と言えなくもなく…渋々だったものの、その女性の質問に如何に「人間は自分に暗いか」を思い知った訳ですね。

彼女の娘さんはいわゆる<引き篭もり>。我が子を彼女なりに心配し、何とかしたいと必死なのだと理解できました。かなり勝気で自尊心の強い女性と見受けましたが、それでも親子関係は深刻だったのでしょう。その講師の元には娘さんが最初にカウンセリングを受けに通ったようで努力する必要に迫られていたのでしょう。

ところが、小手先でしか講師の助言を理解していなかった…出来ないんだと思うんですね。「私は先生の指導に基づき、こんなに頑張っているのに!」と怒りやら不満やらをぶつけに講習会に参加したのがありありでした。

口出ししなくても「無言の圧力をかけている」という指摘に納得いかないと食い下がり、「はい。次の人」とかわされた。その女性の数列後方の席にいた私は彼女の後頭部から湯気のように不満が立ち上るのを目ました。娘さんとの家の中を想像すると寒気がした、どちらも気の毒で。

この女性は『聖なる予言』を読んだ人なら分かると思いますが、パワーゲームをしている自分に気づいていません。娘さんから生命力を奪っているのは自分と気づかない。ですが、我が子の異変と、その深刻さに気づき、カウンセリングに通うまでにはなった。

頭では分かっている!

カウンセリングの指導にも積極的に素直に応じた。なのに事態はいっこうに改善しない。その理由に思い当たらない訳です。「私はこんなに努力をしているのに」「先生の指導を守っているのに」と不満をぶつけに講演に参加した。食い下がり、袖にされた。

彼女はなぜ「口出ししないように」とアドバイスされたかを理解できないのだと私は思った。真に理解できていない。従って娘さんの引き篭もりは相変わらず継続している訳です。

ある意味、娘さんは母親に気づきをもたらす存在という気が私はしました。そういう親を選んだ背景には双方に学ぶべきものがあったからです。引き篭もりは母親への無言の抵抗だったでしょう。

威圧的で命令調の母親に対するレジズタンス!

母親はカウンセリグを受けるまで追い詰められていたでしょう。我が子が引き篭もるなど異常な事態。ことの深刻さが彼女をカウンセラーの元に通わせたのだと思う。ですが、基本的なところで躓いてしまった訳ですね。

「口出しをするな!」は「娘さんの意思を尊重し信じること」と促すものでした。ところが、「信じていない」ことに気づかない。あれこれ心配でつい!手も出し口も出す。常にリード(ペットに装着する)をつけ、監視下に置かずにはいられない。
口出ししなくはなったが、口出ししたくて!したくて!ウズウズしているのを娘さんに見透かされていた訳です。

悪循環!

どうしてそうなるか、ですか? 自分に暗いからですよ。その女性は人間の典型です。誰もがその部分を持っているんですよ。私も例外じゃありません。

精神世界のヒーラーやカウンセラーがネガティブ思考からポジティブ思考へと啓蒙しますよね?あるいは「ワガママで良い」などと言ってのける無責任な人もいます。えぇ無責任と思いますよ。だって、この世の中にはワガママじゃ困る!人た~くさんいませんか?

自己中タイプ。けっこうな数いると思いますが、いかがですか?

この世は複数の人間で構成されています。故に一定のルールは必要です。交通にしてもそうでしょう。「してはならないこと」「しなければならないこと」それは不可欠かと思う。

何故か?

この娑婆世界はあらゆる段階のエネルギー体が犇いているからですよ。決して優秀とは言えない。問題山積みな世界ではないでしょうか?

だから、努力してアイデアを生んでいる訳でしょう?私たち。この世界を少しでも優しく住み良い環境にするために。まぁ権兵衛が種蒔きゃ、カラスがほじくるの図…腹の立つことも枚挙に暇がないのも確かですが、それでも私たちはアイデアを生み、それを実現すべく進む必要がある。

世界はすべて私たちの行いの結果を反映します。

人間がこの世界に君臨する限り。私たちにはその責任があると思いますが、いかがですか? 例え徒労に帰すとも現在進行形でベストを尽くす価値がある

他人じゃない。私らそれぞれ一人一人がこの世界に責任を有していると気づくこと。

それは決して重荷なんかじゃない活かされている醍醐味なのだと思う。そのことを念頭に置きながら言います。


自分に暗いことをまずは自覚して下さい。


私たちは押し並べて道半ばの魂。ジグソーパズルのピースはまだまだバラバラなままです。カウンセラーであれ、ヒーラーであれ、チャネラーであれ、コンタクティであれ、例外はいません。何かしら宿題を抱えています。で、抱えている宿題は決して越えられないハードルではないが、決して容易くはないということ。それを忘れないでいて下さい。

お茶の子さいさいにサッサと片付けられる課題など屁の役にも立たない。

達成感!

それが人生という山あり谷ありの醍醐味です。それを知るからこそ魂は有志として此処にやって来るのですよ。もちろんそれは挫折と背中合わせでもあります。ですが、それ込みで志願してきた私たちです。

上記の女性と引き篭もりの娘さんの話は決して他人事ではありません。私たちは何かしらで「暗い」部分を抱えています。なぜ暗いか?

愚者だからですよ。何%かは人によりけりでしょうが、全員!何%だか愚者部品を内在させているんですよ(苦笑、笑えないよ)。しかも、ちっぽけな自尊心が愚者度を上げる。
上記の女性はまだマシかも知れません。だって自尊心をかなぐり捨てて娘さんのためにカウセリング受けようと思った訳ですもの。それでもまだ自分に暗いのだけれど。それだけ切羽詰まってたってことですけど、人間はそこまで追い詰められないと気づきません。原発事故、どうでしたか? まぁそれでも利権ズブズブの一部人間いますけど、あちこちで再稼動するのでしょ? この地震大国で…。

灯台もと暗しと言います。けだし名言ですね、トホホですけど。あなたの中にも私の中にもスポットライトが当たらない部分があることを忘れないで。それとね、ネガテイブをポジティブにという小手先もどうかと私は思っています。何故かというと、この世界、宇宙にしても、陰陽で成り立っているのでしょ?

なぜ、陰陽を「抱き参らせる」生き方を啓蒙しないのでしょう。

悩みが解決した時の喜びをあなたは知らないとでもいうのでしょうか? トンネルを抜けると明るい景色が見られるのでしょう?

陰陽うち揃えて、そのどちらも抱き参らせて、悲喜こもごもあればこそ、魂は養われているのですよ。精神世界の達人的知識人はた~くさんいます。彼らのほとんどが上記の母親のよう。頭では分かっている。
たくさん精神世界の本を読み、チャネラー通いし、情報に精通していること=悟った!ではありません。






まずは「知識を得た」段階と、どれだけの精神世界の達人が気づいているのでしょう。





夫婦は同じ点数

Category : 限定記事
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愛すべきロクでもない世界でため息をつく

Category : 辛口ごめんなさい

マイナンバー…もう捕まったりの騒ぎなんですね。副なんとかいう地位にある人が安全をアピールする気満々でご自分のマイナンバー入りのTシャツを着るとか公表したそうで…それマイナンバーの定義から逸脱すると指摘されているようです。記事を読みましたが、情けな~い話でした。大丈夫なんですかね?

そうそう。飛鳥さんが聖徳太子の正体に熱弁をふるっていたのは私的には記憶に新しいんですけど、そこにホラ出た新説!「京の風」というHPをお持ちの新井さんという方がキルギスタン視察から帰国。動画がアップされているのをひょんなことから行き着き、話を聴いてみたんですね。この人はキルギスタンに移住を考えているんですね、放射能問題があって。それはそれとして、話の中に「聖徳太子は死んだことになっているが、キルギスタンに帰国した」という主旨が…飛鳥さんとはガチンコ必至な内容をサラリと。こういうの義経伝説と類似してますね。義経は大陸に渡ってチンギスハンになったという…これも東北を中心に伝承が残っているんですね…少なくとも平泉で刺殺されたのではなく逃げのびたと。

う、う~ん。義経は「俺、生まれ変わり自称(あるいは又聞き)人間」が複数ネットに出現している人気者。実際はどうだったんだろ?と思いますけど、え?生まれ変わりじゃなく、チンギスハン伝説。
古事記・日本書紀も諸説あるし、邪馬台国も九州と近畿とあるようです…おっと朝鮮半島説も一部にはあるようです。過去を学ぶのは決して無意味ではないと思うんですよ。ですが、調べれば調べるほど説は増えるばかりという感がしなくもないなと。超古代ともなれば、信ぴょう性自体あれこれ言われる始末。

アマテラスともなると男神…キリストとする飛鳥さん情報や、「アマテラス?スサノオだった俺の現地妻」という木内さん臨死体験情報、はたまた富士山神事で「ハラマセタ」と仰るニニギさんなどなど…え?茶化すのはどうかと思う、ですか?茶化すというより私はどの人も押し並べて<自説>を大上段に掲げて譲ろうとはしません。その譲ろうとはしない人間に群がる者がいるという構図…それは広く知らしめる意図があって成立するものですが、もし真相をあまねく照らすジャッジメントがあるとすると、怪しい人は決して少なくないと思う。

自説を信奉する、そこに信奉者や代価目的の人間が加勢する。もし事の真理を測る閻魔大王なる存在がこの世にいたら? どうなるのかなあと思う。

事実はひとつです。

聖徳太子・義経・アマテラス(天照大神としての)・邪馬台国・超古代文明…そういう歴史的人物や時代の本当のところを知りたいと思う気持ちは私にもある訳ですね。ですが、それ「私の人生のテーマ」ではないから、ほどほどに興味をそそられるが信じ込むには至らない。義経がチンギスハンになってようが、いまいが…それそんなに重要なことなんですかね?
ニュースとて事実を伝えてるか微妙と私たちは知り始めています。ゴシップネタは信ぴょう性云々すること自体が虚しい。どうするんです?有名人の男と女が付き合ってるとか別れたとかは人の好奇心を満足させる以上に何があるのでしょうね。芸能界の公の秘密に迫ったふうなこと書いた老人がいましたけど、その内容は業界に精通している人が見たら一笑に伏される内容でした。

自分は真相に迫っている!

その手の自負心が暴走している人が多すぎる。人社会は国内外ひっくるめて飽和状態に歯止めがかからなくなっているようです。諸説入り乱れ、誰もが「我こそは」となっている。これ私は何処かで見たような気がしてならない。

それにしても毎朝ベランダ越しに聞こえる鳥の声の可愛らしいこと。

一杯の水の有難いこと。

水は情報を伝えます。「ありがとう」と転写した水の結晶の美しさ!放射能汚染されているはずの井戸水がこの美しい結晶だったという事例をあなたはどう思う?

私はね、飛鳥さんが正しいとか怪しいとか、木内さんが正しいとか怪しいというふうな情報に翻弄される人生などまっぴら!
飛鳥さん情報は「へぇ聖書にはそう書いてあって、飛鳥さんはそう解釈するのか」とか。木内さんは「臨死体験を3度もしたのか!」とか。そういうのって映画や音楽などエンターテイメントとあまり違わない気がする。もうあなたは聞き飽きるほどでしょう。私はこれを言い続けています。

ただし

飛鳥さんやその他の『予言』にどうしても向かってしまうのは、この世界がどうも変と気づいたからでしょう?

なんだかよく分からないけど、胸騒ぎがするからではないでしょうか。

私が「2012年12月22日。確かに<気>がチェンジしましたよ」と書いても「変なこと言う女だな。な~んにもなかったじゃん。そんなこと言うなら証拠を見せろ」と思う人いると思うんですよ。証拠?見せることなど出来ませんよ。だってもうこういうのって直感した者しか共有できない類の話です。体感しなかったからダメとかいうことでもない。

ただ体感したかしなかっただけだし、それにより各々の体験や住む世界観が変わるだけ。飛鳥さん情報にしろ得るものがな~んにもない訳じゃない。内観や霊夢とリンクすることも少なくありません。木内さんが取り組もうとしていることにこそ関心がある訳ですね。臨死体験は木内さん流の世界と関わり、知るためのツールのようなものだと思うんですね。それが活動の<核>ではないと思う、少なくとも私はそう思う。保江さんにしてもそう。愛魂を素直に開示する姿勢に私は共感を覚える。

すべては「私は」に過ぎません。私はこのブログを通して「あなたにはあなたの感じ方や生き方がある」ことを伝えようと熱くなっている。それ以上でも以下でもありません。ただし、妄想者やなんちゃって真相者には手厳しいですよね? それはね、私の魂の資質が大きく関わっていているんですけど、ここでは触れません。

どんなに癒しの技に秀でていようと、チャネル能力に長けていようと、最後に残るのは<人格>です。ゴッドハンドと言われるヒーラーが母親としては最低!というケース。霊能者に黒い蛭みたいなのが出入りしていたり…えぇその人の霊能力はソイツとの二人羽織…ソイツは私に「覚えてろよ!」と捨てゼルフ残して霊能者の体に再度入っていきました。かなり評判な方です。「当たる当たらないは気にするなと言われたわ」と一件1万円3万円とセッション料をもらうチャネラーもいたっけ。

すべては自己責任。

もうこれは誤魔化しようがない。娑婆世界はこの連続性が貫かれています。誰も肩代わりしてはくれませんよ。だからこそ、行いのその結果を…色々やって来た結果の束を此処で生きている間に証明しようとしても難しいです。本当に難しい。自負心や人の反応が影響してしまう。

最終的結果は死後に委ねる

自分のやって来たすべての答えを委ねる

そのくらいの覚悟はしておいた方が賢明と私は視ています。人から感謝されたとしても、です。有難いと受け止めて、後は手放した方が良い。その方が良いと知ったからには伝えるしかない。

私たちは押し並べて道半ばの成長過程にあります。従って過多だったり、少なすぎたりとバランズがあまり良くありません。私たちはどれだけ人や通説や宗教観に洗脳され続けてきたでしょう。

俺が俺が!と自立の違いをどれだけ混同してきたでしょうね。あなたはあなたなりに生きて。私は私なりに生きてくしかないのに・・・それで十分なのに。

超古代史の真相や予言、世界情勢などなど、それらから何を自分の暮らしと照らし合わせ、取捨選択するか。そういうふうに直感を研ぎ澄まして、諸説に翻弄されない生き方を身につけてほしいと願わずにはいられない。

何故この世界が、この娑婆世界が「愛すべきロクでもない世界」なのか。その只中でため息をつく。

この世界は手遅れであると同時に希望が混在している。

これをどう自分の内在神と呼応されていこうかと…今は煮詰まっているみたい。私はまた脱皮しようとして、壁に突き当たったみたい。もう少し時間が必要なようです。





深読み(3)

Category : 深読み

深読み(1)深読み(2)そして、今日は(3)になりますが、予定ではソルフェジオ周波数をテーマに書こうと思っていましたが、興味をそそる別件(笑)を見つけたので変更します。申し訳ありません。

皆さんはエジプトの三大ピラミッドのひとつクフ王のピラミッドをご存知と思います。たくさんの人が建造者はクフ王ではないとしていますが、王の間と言い、謎多き建造物ですよね。
私は最近、保江邦夫さんの本を幾つか読み終え、保江さんが王の間でハトホルの秘儀…イニシエートしたことを知った訳です。興味深い内容なのですが、保江さんは通称クフ王のピラミッドはアトランティスの記憶を保持する装置(そうは書いてなかったと思いますが、いわゆる性質としては)で、王の間はこの世を高次元に繋げる部屋としています。で、建造者はアトランティスのトト。

ところが、サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんはアトランティスそのものを超古代文明に位置付けてないんですね…!これには「へぇ」ですが、飛鳥さん情報によるとプラトンだかの旅をして得た伝承書物を根拠にしており…それに「アトランティスとギリシャが戦った」という記述があって、これではアトランティスは超古代文明となり得ない云々…まぁ説得力ありきともこじ付けとも言えなくもない内容を示唆しています。

大西洋に没したとされるアトランティス大陸

保江さんはアトランティスのトトが滅亡を予知し、記録を残さんがためにあの三大ピラミッドを建築したと書いています。ところが、飛鳥さんはエノクと言う。エノクとはノアより以前の預言者とか。天空のラピュタゆかりの人物とのこと。

どっちが事実なの?「ハッキリしてよ!」と言いたくもなりますよね?

飛鳥さんはアトランティスは超古代文明などではなく、ギリシャ文明と同時期に地中海に存在し、火山活動により水没(地中海に)した島と結論づけているんですね。つまり超古代文明などではなかったと。ところが保江さんはアトランティスは超古代文明と疑ってはいないようです。

どうしてでしょうね。どうして、こうも違うんでしょうね。大ピラミッドは実際に存在しているのに。誰がどうやって造ったかは未だに決定打となる説は存在しないようです。

また、三大ピラミッドはオリオンの三ツ星と同列に位置するそうで…なので、オリオン星人が関わっているというチャネル情報もあったりする。これに関してはこれまた!飛鳥さんが興味深い情報を示唆しています。それを話すといつに増して長~~くなってしまうので端折りますが(笑)どうやらオリオン星人ではないらしいとだけ。

飛鳥さんのアトランティスは超古代文明なんかじゃない説の根拠はプラトンの見聞書物。何代渡る伝承を聞きかじったものといいます。とすると、人間の記憶っていい加減なところがあります。実際、10人並べて…例えば「鳩・トマト・時計・井戸・土間」という言葉を耳打ちして行くとしますよね?最後の人に何と聞き及んだかを確かめると「鳩…、トマト…、時計…、椅子…、スイカ」とかいうふうに正確性を欠いてしまいがちです。

口伝・伝承の類は違う!と言い切れるのかしら?

八咫烏のように国家規模の重要事項ならいざ知らず。「むか~し昔、アトランティスという島があってぇ。ギリシャ軍と戦いぃ~。最後には火山活動で沈みましたとさ」という民間伝承って精度に欠けるだろうし、第一、年号も曖昧となれば…それを根拠に事実とするのは早計な気がしますしね。第一、そのギリシャ軍と戦った島国には別名があったようだし…何とも微妙と言わざるを得ない。情報って本当に何を根拠とするかって重要。まぁ100%正しい情報を持っている人間はいないでしょうし、当人が信じるところを主張しているということではある訳ですね。

私が何を言いたいかというと

三大ピラミッド、クフ王の王の間…王の間には神秘的な何かが隠されているのだろということと、現実的にあのエジプトの地に巨大建造物があるということ、そして、オリオン星の三ツ星とど同列の位置関係ということは確かかな!と。

謎だらけのピラミッド

もし飛鳥さん情報と保江さん体験&情報、そのどちらも事実なら一致するはず…ですよね?私的には体験者が語る方が説得力ありかなぁとは思います。思いますが、あぁそうだ!グラハム・ハンコックの著作『神々の指紋』でしたっけ?それもかなりエキサイティングな内容でした。あの三大ピラミッドとスフィンクスは歴史書でいうところよりもっともっと古い建造物という追跡・検証書でした。

エノクが造ったのか?トトが造ったのか?オリオン星人が造ったのか?クフ王は除外確定か?いずれにしてもミステリーを追求する人間の情熱は果てることがないようです。

検証って、次から次に新たな事実とか発見が出てきて通説が覆るってザラ。エジプト発掘研究者の有名な教授は「クフ王のピラミッド」という姿勢を崩してなかったと記憶していますし、超古代文明という説を一笑に伏す研究者だっているようですし、私は本当に確かなのはあの地にピラミッドとスフィンクスがあるということかなあと。スフィンクスの視線にはケンタッキー・フライドチキンがあるんですよね(笑)なんか茶化すようだけど微笑ましい。

研究に一生を捧げる人もいて、研究ということではなく…王の間で神秘体験する人もいる。あるいは臨死体験で古代を旅したという人。

どれが真実真相かは分からないが、人間の情熱の矛先はひとつピラミッドをとってもこれだけのバリエーション。諸説紛々する中に真実を求めるって…それって私らにとって重要なことなのかなあと、つい思ってしまうんですよ。
私にとってどの情報も体験談も映画やドラマを観るような…それってエンタメの括りなんですね。まぁ色んな楽しみ方の一例に過ぎませんが、映画やドラマだって創作なんだけど、そこに心理的リアリティを込めるなどする訳ですよね?

三大ピラミッドにしても、王の間にしても、アトランティスにしても、そこに興味を覚えるって、きっと深い記憶が刺激されているのかも知れない。何らかの記憶が眠っているってことかも知れない。

誰が造ったかは確かに知ってみたいとは私も思います。思いますが、そういうのって重要なのかしら?そりゃぁ歴史にスポットを当てるって分野では必要でしょうけれど、私個人の履歴にはな~んにも影響がありません。

飛鳥さん情報も保江さんの体験も私にとって興味は尽きないけれど、エンターテイメント。大いに楽しませてもらっている…それ以上でも以下でもありません。超古代文明に神秘を感じ、関心を持つのは私ら自身が何らかの記憶や知識を深い部分で持つからだろうと思うし、だから…何処かに事実があるとすれば、私たち自身の深い意識内なのかな?と思うんですよ。





伝わりづらかったかなあ…今日の話。



神様が繋げた電話

Category : 小さな奇跡

(深読み)の続きを書く前に私のささやかや不思議体験をひとつ。ずっと前にも書いた内容ですが、記憶を辿って書いてみましょう。

5年前でしょうか。私は撮影でウクライナの首都キエフに渡航していました。ある競技大会の主催者の計らいで現場もアコモデーションも快適。知り合いのカメラマンも各国…スペイン・合衆国・ドイツ・ポーランド・ドイツなどなど揃っていました。和気あいあい楽しい日程をこなしていたんですね。
そこに携帯のマナーモードがブルブル!誰だろうと電話に出ました。以下が電話の内容。

「ある霊能者から脅しの電話があった。呪いの言葉を浴びせられた。怖くてたまらない」

その霊能者というのは当時けっこう流行っていて私も一度視てもらう機会がありました。で、キエフに電話してきた女性Aさんとしましょう…そのAさんも電話セッションを受けていたんですけど、ちょっと「?」と私たち二人とも感じ始めた…で、ブログで視てもらうなら自己責任でと書いた。それを霊能者に告げ口した人がいたらしくAさんに「ふざけたことしやがって」と呪いをぶちまける電話をかけた。ヤクザ…実際にドスの効いた男のような声色だったそうです。相手は霊能者。Aさんは呪いが怖くて私に電話したということでした。

私は海外にいた訳です。携帯に繋げるには<+81>を入れて、後は最初の<0>を省略した番号を入力すれば、相手にかかるという仕組みです。なので家の者に私が海外と聞いてかけて来たのかと思った訳です。ところがAさんは「知らなかった。そうなんですか?」と言う。で、登録してある番号どおりにかけたと言う。私は「へぇそれで繋がるんだ」と思った訳ですね。
で、「心配ないから」と電話を切ったんですけど、Aさんは心底怯えていて「本当に大丈夫ですか?」と何度も念押しするほどでした。私は「大丈夫。ミカエル(大天使)が大丈夫と言っている」とサラリと言ってのけました。そういう気がしたからなんですけど、ふと会場に目を向けると大天使ミカエルのイラストが目に入りました。何かの商品の広告だったんでしょうが、キエフはミカエルと縁の都市なのかも知れません。

同じ日、同行させて頂いていた先輩カメラマンが東京の家に電話したいが、電池が足りないとかで、電話を貸してくれと。で、「分かりました」と番号は登録してあるので、普通にかけた。だって、さっきはそれで通じた訳ですから。まぁ私からかけた訳ではありませんが。

ところが通じない。

「そりゃぁ<+81>からかけなきゃ」ということで。国際電話としてかけた訳ですね。で、通じた。

で、「+81を打たなきゃ通じないですよね?」と呟いた。相手の先輩は「当たり前でしょ」と言う。で、確認すべく我が家に登録どおりにかけてみた。やはり繋がらない訳です。「だよね。あはは」という訳で、+81でかけてみたところ

通じた!

私はおかしなこともあるものだと思った訳です。Aさんは私が海外と知って「え?」と小さく驚いていました。普通に国内にかけるように電話をかけた。で、繋がった…日本とウクライナと離れていながら、国際電話じゃなく通じるなんて。

あり得ない

えぇ普通あり得ない話です。普通じゃない状況ではあった訳ですね、Aさんにとって。霊能者から「呪う」と脅かされれば真に受けて当然です。ですが、私は確信できました。何ごとも起きない自信がありました。根拠なき自信でしたが。

そして、やはり何も起きませんでした。その霊能者に被害届けが出ているということで、当時あるブログが告発記事を載せていたようで、それを読み私は唖然としました。私のブログを勝手に転載して私とAさんを被害者に祭り上げていたんです。で、私は事の真相をブログで書きました。
ほどなく、その告発ブログ自体が姿を消し、霊能者は信者の信奉の元で「忠誠を誓うもののみ」とカルト化していきました。

その霊能者はAさんには脅しをかけたが、何故か私にはかけて来ませんでした。Aさんは神経質になっていましたが、何も起きませんでした。
人を呪う。それ自体、霊能者としてどうだったでしょう。天に唾するようなものと思う。ですが、それとて人間の学びなのかも知れませんね。自己責任ですから。

ですが、そんなことより私には繋がるはずのない電話が繋がったことの方が大きかった。Aさんは確かに守護されていました。
その時、私がいた会場にミカエルのイラスト広告が飾られていた。それにふと気づいた。大天使ミカエルは神が自分をモチーフに作り給うた天使と聞き及びます。Aさんご家族は真に守護されていたと今も思います。
きっと神様は「おい!Aさんが大変なことになっているぞ。なんとか勇気づけてやれ」と慮ったのかも知れません。

一度Aさんのお宅にお邪魔したことがありますが、Aさんのお子さん(当時6歳でしたか?)が視えるお子さんで「takakoさんが来るから、その間は大丈夫だから上に上がると龍神が言うとった」と言ってましたが、よほど強者なんでしょうね、私(苦笑)「ピッカピカ」なんだそうです。自慢しようとしている訳ではありませんよ。

思うに

ピッカピカとは愛魂に通じるのかも知れません。少なくともそれに違和感がない状態なのでしょう。私自身が一番辛い時期に夢で度々修道女が出現して励ましてくれました。テレパシーで、ですけど。夢でもテレパシーって…ねぇ。
思えば、視る時ってソルフェジオ周波数のあの音域なんですよ。これ発見!視る時は普通の視界ではありません。だからと言って不思議なものばかり視るとは限りません。視る時はニュートラルになっています。囚われがない状態。能力などではないんですね。

神域

賛美歌も同様にその音階は神域に近づくためのものなのでしょう。

もしそこに「俺がやってあげた」「私がやってあげた」という気持ちや自惚れが入り込んだら、ダダ滑ります。そういう人を私はたくさん見てきました。それは「あぁなるやよ」という鑑だったのだと思う。
自惚れや自負心は本当盛り下がります。本人だけです。気持ち良いのは。後、信者たちでしょうか。
ですが、同時に私は天使にしろ龍神にしろ特別な存在とは思っていません。私らは世話がやける段階の魂たち。と言うのも

・自立

・相身互い

の両輪のバランスが悪い段階の魂かと思うんですよ。我が道を行くべきところをつい周囲に合わせてみたり、協調してうまく行くところを強情張ったりと上手ではありません。
そうなる理由はいとも簡単。十分に自分と繋がっていないからなんですね。つい頭で考えてばかりいる。その「仕方がないじゃないか」という部分を超えて、ソルフェジオ周波数の心(笑)あの音域にシフトすると見える景色が変わってきたりします。

私たちには先行きの不安が付きまといます。それ故に霊能者や占いに走ります。それは仕方のないことです。その「仕方がない」状況から一歩出ることが求められるのだと思う。

自己信頼

それは決して一人で頑張れ!とかいう話でもなく、嫌いやながら周囲に合わせろ!でもない。あなたの思い、プランが「思いやり」と「いたわり」がベースにあるなら、周囲との摩擦を恐れてはならない。険しい道のりかも知れない。でも、トライする価値十分なのだと思う。






神様が繋げた電話





最も必要な時、神は動きます。私はそれを疑いません。私自身がそうでしたから。





深読み(2)

Category : 深読み

深読み(!)からの続き。

今日は<愛魂(あいき)>に矛先を持っていきます。愛魂とは保江邦夫さんという合気道を主宰する物理学者が貫く精神・・・概略としてはそういうことかと思いますが、これはキリストと聖母の無条件の愛の状態・・・奇妙な表現と思われるでしょうが、まさにその状態を指すようです。
愛魂とは深読み(1)で、飛鳥さん情報「アルザルが北極から地表に現れる。その際、魂が磨かれた人はプラズマシールドで保護され救いとられるが、その他の人はプラズマで焼かれる」の<魂が磨かれた>に値するという感想を私は持った訳ですね。そして、いつもの辛口を「助かりたいなら利他心に基づく善根を植えよう」「俺の講演会に知り合いを誘おう」は「違うだろ」と書き添えるのも怠らず。

人は結果先取りで行動する癖が身についています。

確かにアスリートにしても習い事にしても<ゴール>があります。ですが、善根・利他心はそれと同列に並べて考える・・・それが古今東西の宗教が推し進めてきた教義でもあり訳ですね。ですが、それが共依存を生む土壌になった。それで機能し続ける歴史を人間は築いてきた。ですが、それとは相容れないウェーブが地球に、人間の意識に流れ込んだ・・・アセンションや精神世界の台頭がそれに当たると思いますが、それは<目覚め>を促すものでした。

精神世界では<二極化>が通説になっていますよね? ぶっちゃけた話、アセンションする人としない人というふうに人間は分離し始めるという。ですが、実際はそんな単純な話ではない。政治不信や原発問題という目の前に突きつけられたトラブルにより私たち下々の人間が<声を上げ始める>という時代に突入。そこに大きく影響しているのがネット社会です。よくも悪くも人間はネットで繋がりを持ち始めました。家にいながら世界情勢の生々しいニュースにもYouTubeのような表現形態も共有。

それは私たちが選ぶ側に立ったことを意味しています。政治不信もそういう流れの・・・産みの苦しみの時期と言えそう。選挙が民意の最終権利ではもう治らなくなるでしょうが、一足飛びには行かないのも大いに予想できるでしょう。

私たちは憤り・怒りをエネルギーに変える知恵を持ち始めています。ただ不平不満をブーたれるのではなく、同じ動機を共有し、矛先を一致させる市民運動へ。それは日に日に数を増しているようです。とは言え、市民とて一枚岩ではなさそう。二極化どころか!

多極化の波に私たちは乗っていると言えそうな勢いです。流されるのではなく、自らの意思を持つ。自分たちの命と健康は自分たちで守るしかない。理不尽な政(まつりごと)がかえって私たちに自立と連帯を呼び覚ましています。皮肉なことだと思いますが、デモクラシーとは理不尽な現実が起爆剤となって市民運動へ発展する・・・ベルリンの壁崩壊などがそれに当たると思います。

その渦中に<愛魂>という精神を謳う人物がいるという

これって本当に神意と思わざるを得ないんですね、私は。愛魂とは「神の視点で人を事象を観、接する」世界のようです。

愛魂という精神と「魂磨き」は同意語と言える気がしますが、いかがでしょう?

愛魂で合気道の試合に立つ。相手を倒す。確かにそこは勝敗を決する場です。「愛で相手を倒すって可笑しくね?」と「ハグだろ」と思う人がいると思うんですね。私はそれもひとつと思う。ですが、神意とは皮肉なことに「求めよ!さらば与えられん」なんです。求めるとか「おねだり」ではありませんよ、あしからず。ですが、武道とは敵を倒すというより自己鍛錬の一環だったり、自分を守る法だったり・・・、対人と向かい合うことで始まる<道>かと思うんですね。

向き合う

神の視点で相手と向き合う

相手も自分と神の視点で向き合う

あるいは神の御技を体感す


そこに「何が流れるか」なんだと思う。そこにはベストを尽くす人間しかおらず、神が介入する世界。人と神意が一体化した世界。
勝敗は時の運。倒す倒されるが本末ではないと私は視ます。愛魂により投げられた人は神の御技に浴するのだと思う。否定的な人は体験してみる価値があるかも知れませんよ。あくまでも「かも」ですが(笑)。

これが「助かりたいなら善根を植えよ」は「違うよ」と私がいう所以です。そう啓蒙する人が発する「あなたがたはこうでも言わねば助からない」という想念です。そこに「神の視点」は存在していません。事実「私は宇宙船には乗りませんけど」と答えていました。自分はその必要がない。アセンションするという自負があるのだろうと私は当時を振り返ります。

神の視点が<無条件の愛>とすれば

例え、救われたい一心で誰かにすがる人にもずっとサインは出しているのではないでしょうか。一縷の可能性がある限り。押し並べて私たちは可能性を秘めていると言えそう。ただしそれは妄信から抜けてこそと思いますが。

魂が磨かれた人

ひとりひとり愛魂と繋がりを持つを知る

救う救われるではないと知る

聖フランチェスコは「神の前では皆が貧しい」と説いたといいます。乞食を始めて、農作業の手伝いをした後、農夫が「こいつらは裕福な家の息子らだ」とパンを分け与える理由がないと言った際の一言だったとか。これは意味深長です。裕福であろうと貧困に喘いでようと、私たちは等しい。

愛魂は保江さんがいうところの「救済の使命感に燃えて地球に転生し、それをすっかり忘れ、転生の輪に飲まれた人間と神聖なエネルギーを結ぶ」という・・・。そうやって帰還を果たさんとする魂に差し伸べられた慈愛なんでしょうね。

その愛魂<神の視点>とソルフェジオ周波数はリンクしているようです。その話は次回で。





深読み(1)

Category : 深読み

今回から<深読み(テーマ)>を設けることにします。情報、閃きが交叉することってありませんか?そこから導き出されるものを文章に書き起こしてみようという試み…これまでとさほど代わり映えはしませんが、シリーズ化すると面白いかも知れませんね。ひとつ書くと「じゃぁさぁ」と新たなネタが思い浮かぶ。一冊の本・・・いや小冊子が出来上がるように連ねていくのも一興かと思います(笑)。しばらくお付き合い下さいね。

私は飛鳥昭雄さんのエクストリーム・サイエンスを楽しみに視聴しています。飛鳥さんほどアルザルに詳しい人間はいないんじゃないかと思えるほどですが、飛鳥さんによるとアルザルはイスラエル失われた十支族が住む…シャンバラともシャングリラとも言われる桃源郷…そこはプラズマで覆われた亜空間(月くらいの大きさとか?)とのこと。アルザルの住人は地底人とは言え、私らと同じ次元の人間ではないとか。

いつだかの話に
・アルザルが北極から地表に出てくる

・暗黒天体

・ヤハウェ(地球からは太陽の対角線上にあって見えない地球に似た惑星?)ホピの予言にある「青い星」

という興味深い内容があったと思いますが、「アルザルが北極から地表に出てくる」に関して「魂が十分に磨かれた人々は救われるが、磨かれていない人々はプラズマで焼かれる」という話を飛鳥さんはしていたかと。どう救われるかというとプラズマでシールドされ、アルザルに携挙されるという趣旨だったと記憶しています。更には「アルザルは太陽をゲートに異空間へ旅立つ」とも。そこに至る前に第三次世界大戦とハルマゲドンがあるとも。実に壮大なストーリーですよね。私としては荒唐無稽と一笑に伏す気にはなれませんが。

この「魂が磨かれた人々はプラズマでシールドされる」という部分は本当に興味深いと思います。これはいわゆる『聖人』が放つオーラを指すのでは? それがアルザルが桃源郷と称される所以かと思いますが、桃源郷とは<天国に一番近い場所>なのかも知れませんね。

肉体を伴ったままこの天国の境涯に至る

これって<アセンション>にリンクしているのでは?もう下火の話題でしょうか。

9月27日28日はスーパームーン・ブラッドムーン・皆既月食が話題になりました。ブラッドムーンはヨーロッパ圏のみだったんですね。ネットで絵のような画像が配信されていました。ブラッド…ブラッドって血ですよね?なんとも意味深と思いますが、十字軍だのとキリスト教圏は何かと血生臭い闘争の歴史てんこ盛り。今だに物騒なニュースには事欠きません。

この天体ショーの後…29日~30日にかけ…その日を境に何かがクルリとひっくり返りました。私はそれを<分岐点>と直感したんですけど、皆さんはいかがですか? 聖書にある「盗人のように」また<分離>が起きました。知らなかったんですけど、9月28日アセンションとか言われてたんですね。多分ですが、そういうふうにソワソワしていた中にはまた「な~んにも起きなかったじゃんか」とガッカリした人がいたかも知れません。

劇的変化を期待すると裏切られます。2012年12月のマヤ暦が取り沙汰されたあの時期も「盗人のように」変化がありました。世界の終わりでも、光の12日間でもなかった…。多くがアセンション啓蒙者やアカシックリーダー情報に乗せられ…いえ、啓蒙者やリーダー自身が神秘情報に飲まれていたのじゃないでしょうか。情報それが霊的なものであっても、宇宙存在からもたらされたものであっても、劇的変化を待ちわびた人は数知れずいたでしょう。で、「何も起きなかったじゃないか」とテンションがた落ちした人も少なくなかった。ですが、あの日、静かにシフトは起きました。

夜明け

カウントダウンの賑わいからも、期待からも無縁の静かな夜明けでした。感知した人は幸いです。あの年は10月から変化の波がありました。本当に稀有な時代を私たちは生きていると思います。何ごとも一足飛びにはいきません。準備というものがありますものね。ヒタヒタと粛々と準備は整えられています。今もです。
世の中には<善根を植える><利他心>と啓蒙する人がいます。中には自分の講演会に知り合いを誘って来なさい。未曾有の危機に「あなたが助かりたいなら」と「宇宙船天空に満つる時に携挙されたいなら」とアセンション情報を開示し続けた人がいます。それが善根を植えることにも利他心にも繋がるという論法は残念なお知らせながら、信者を増殖させるに留まります。一人でも多くを救いたいという熱い思いに嘘はないでしょう。しかしながら利他心を「助かりたい」という気持ちのツールにする手法は稚拙の域を出ません。言い過ぎですか?果たしてそうでしょうか。

人間は自分を介入させたがるところがあります。自分の講演会に誘いなさい。ホームページを広めなさい。何故ならそれが「あなたもあなたの大切な人たちを救う道」と布教します。えぇそれは布教ですよ。だって自分が信じるところを広く知らしめるのでしょう?宗教法人じゃなかろうとそれは布教と同種かと。そうやっていつまでも自分に人心を引き寄せる。全ては「良かれ」との思いからなのは疑いようもありません。何故でしょう?なぜ一人ひとり実は宇宙と、聖なるエネルギーと直接繋がることが出来るのに。何故でしょうね。自分の講演会をホームページを布教せよと言い続けるのは。

答えは簡単です。

啓蒙者も被啓蒙者も<共依存>から抜けていないからです。「俺の話を聞きなさい」「俺の話を広めなさい」「俺のところに誘いなさい」「助かりたいなら利他の善根を植えなさい」それらは過去世とった杵柄。双方揃うことで関係性が成り立っている。
更には啓蒙者も被啓蒙者も<義務教育の魂>だからです。情報は導入に過ぎません。高が情報されど情報。そこから自分の心に持ち帰って各々が吟味して四捨五入し、暮らしに役立てる。時々、図書館に寄って資料集めをして、不足箇所を埋めるに過ぎません。

あなたの中に答えがある

情報はそれを引き出すためのツールでしかありません。大上段に掲げる質ではないというのが私の結論です。
これまでの人間の歴史から多くを学べる。それは共依存とピラミッド構造ではないかと思いますが、私たちが生きる時代はこれまでの価値観がグデンとひっくり返る転換期だと思うんですね。ジワッジワッと詰め寄って来た<一部の人間のみが享受する富>から<分布し、共有する豊かさ>へ移行する流れ…これまでになかった世界へ移行する時代を私たちは生きている。
それは同時に「誰かについて行けば大丈夫」とか「信じれば救われる」という宗教信仰に飽き足らない精神の登場を物語っていると思いますが、そこにアセンション情報が雪崩れ込んだ訳ですね。私の場合は『聖なる予言』という本がきっかけでしたが、それぞれにきっかけがあったのじゃないでしょうか?いずれにしても私らはそうやって精神世界に傾倒し、アセンションに思いを馳せた。

このアセンションと飛鳥さんの「アルザルが北極から地表に出てくる」「魂が十分に磨かれた人々は救われるが、磨かれていない人々はプラズマで焼かれる」という話や『天空に宇宙船満つる日』がリンクしはしないでしょうか?

何をして「魂が磨かれた」と言えるのか?

私は既存の信仰にしても利他心・善根を植えるという行為にしても、良い行いをしているという自覚が仇になっていると視ています。隠れ慢心と私は呼んでいますが、本当に根が深いと思います。その根拠はある講演会終了後に「今日は友達を連れて来ました。先生が徳積みと仰っていたので。宇宙船に私も乗れますよね」と話しかける女性を間近に見た…それが決定打になりました。その女性は準備が整った人は宇宙船に携挙されるという講演者の話を信じている訳ですね。「先生の言うとおりにやっていれば救われる」という心が彼女を動かしている訳です。罪作りと思いますよ。善意は善意として、実際にその女性が救われるか…、宇宙船が大挙して空を埋め尽くして啓蒙者の話を信じる人々を携挙するか…誰がそれを保証するというのでしょう。

「信じる者が救われる」聖書はそう説きます。飛鳥さんも熱心な信者で終末論に傾倒しています。聖書をベースにアルザル情報も展開している飛鳥さんですが、「魂磨かれた人はプラズマでシールドされ、救いとられる」という「魂が磨かれる」っていったいどういうことか? それは決して情報通とか誰かのいうとおりにするとかではないと思うのですが、いかがですか?

敬虔なクリスチャン(あるいはカトリック信者)で魂が磨かれ昇天した人たちがいます。テレーズやルルドのベルナデッド、アッシジのフランチェスコなどがそうだと思うのですが、彼らと共依存者の違いが分かるでしょうか? それは

直接対話

神あるいはキリストその人、聖母その人と心の絆を持っていた。揺るがぬ真心があった。そして、第一自分が助かる助からないなどどうでもよかった。「神の御技が行われる」ことに不信が入り込む隙さえなかった。それは声が聴こえるとか、姿が視えるとかいう以上に大切な心なのだと思うのですが、いかがですか?

私はよく自分は視えないからとか聴こえないからという話を耳にします。ですが、私とて声を聴いた訳でも姿を視た訳でもないことの方が多いんです。私が感じるのは彼らの揺るぎない<慈愛>です。時に情けない自分にうんざりすることだってあります。私とて人の子です。失敗談も数知れません。ですが、心の繋がりを疑うことはなくなりました。内省の果てに得た気づきです。

そして、キリストと聖母は私たちに何を伝えようとしていたか、今もなお伝え続けているかを私なりに感じるからです。それはあなたも同様かと思います。私なりに。それで充分ではないでしょうか。

イエスも聖母も愛を必要とする生きとしいけるものの傍にいます。相手は人間とは限りません。ただ私らが悲しみやら思い込みやら何やらで心が覆われ尽くしているだけなんです。

慈愛は私たちの求めに応じます。

それは無意識の意識ででも。もちろん心の叫びにも。手取り足とりしてくれなくても。試練とは私たちが乗り越えるべくセットしたハードルです。聖母が代わりに飛び越えてくれるはずがありません。それじゃ成長になりません。試練とは達成感を味わいたいがためのシナリオ。私たちは案外タフなんですね。

今わたしたちが迎えている試練は一人一人がダイレクトに<磨かれた魂と繋がること>。同調感応し合うこと。それは可能なんですよ。だって心があるのでしょう?心はゲートなんです。それぞれの意志・意図に沿って、それに見合った存在を引き寄せます。

善根とか利他心とかお題目を後生大事に奉じるより、あなたが生きることに真心を込める、接するものや人に真心を添えることだと思うのですが、いかがですか?

成果の結果が先行しがち

これは人間の悪習慣です。結果は後々ついてきても遅くはないのです。1分1秒も怠ることなく真心を込めよとは言いません(笑、実際無理と思う)。時にリラックスし、英気を養うなどして、備えることも必要かと思います。

魂が磨かれた存在を思い描いてみて下さい。慈しみの心で満ち溢れてやしませんか?

救われたいなど思ってないかと思いますが、いかがですか?彼らはこの世に生きていた時から、目覚めた時から助かりたいとは思ってなかったと思いますよ。

愛するより愛したい

聖フランチェスコの有名な座右の銘ですが、愛したいとは充分に愛されていることを悟る人が「あなたも愛されているのですよ」と伝える行為なのだと思う

まずは一歩踏み出すことで精霊に導かれた人たち

皮肉なことですが、人を介入しなくなり、独り立ちし始めると、かえって慈悲を感じます。生かされているとこを痛感させられます。自立とは「俺が俺が」じゃないのですよ。あなたが赤ちゃんだった時、親の手や補助なしに一人立った時、どんな気持ちだったでしょうね?

多分ですが、世界を感じたと思うのですよ。





魂が磨かれたとは実際はダイレクトに魂が磨かれた存在を感知し、姿が見えようと見えまいとその存在を疑いようがなく<同調>した状態を指すのがワンステップ。ツーステップは依存からの卒業。そして、誰もがこの光栄に浴す機会を持っていると知る。相身互い。

誰かに寄りかかるのではなく<手をつなぎ>輪を広げること。

その一翼であること。

精一杯生きること。どんなに自分の講演会が真実に富むからと言って(実際は不明ですよ、そんなこと)「講演会に人を誘いなさい。利他心・善根を植えるため。宇宙船に救いとられるため」と餌で釣らないこと。そういう姿勢は共依存の温床です。





続きは日を改めて。<愛魂(あいき)>へ話を進めようと思います。






臨死体験に思う

Category : 辛口ごめんなさい

保江邦夫さんは木内鶴彦と対談本出してるんですね。木内さんといえば、彗星観測者。で、3度も臨死体験しているそう…どんだけ不健康やねん!とツッコミたいところ<太古の水>というヘルシー関連グッズも取り扱ってるんですよね。う、う~ん微妙。まぁ魂の企てることに「普通は~」は通用しないことあります。3度臨死体験(1度は完全に死んでたらしい。で、蘇生)も転生プラン…「実際に体験したことでないと~」という学者肌の魂のこだわりなのか…それとも?

まぁそれはそれとして、実は保江さんの流れで木内さんの本も読んでみようかなぁと思った訳ですね。検索して私、ちょっと「え?」っとなりました。木内さん、スサノオの前世をお持ちとか!簡略で恐縮ですが、「スサノオが古代の日本に農耕を伝授。日本の政府の基本を築いた。が、大国主命に手柄を取られた」まぁここまでは嘘だろうと本当だろうとどちらでも良いのですが、「スサノオの妻は稲田姫。奈良(ヤマト)から九州へ単身赴任。10代の娘に慕われて嫁とした。それがアマテラス。天照大神は、実は若い女だった」ということらしい。

天照大神と言えば、伊勢神宮内宮に鎮座している神様ですよね?

サイエンス・エンタティナー飛鳥昭雄さんが聞いたら「ふん」と鼻で笑いかねない。飛鳥さんだけではなく複数の人が天照大神は実はオトコ神と言及しています。これにはイスラエル失われた10種族が絡んでおり、天照大神=キリストという飛鳥さん情報が今一番ホットかと。

ところが、木内さんが見て生還したところによると天照大神はスサノオの現地妻?!

で、スサノオ=木内鶴彦?!

これを知って私は購読を取りやめました。いいんですよ。誰がどう名乗ろうと。ですが、「スサノオお前もか」と私はため息が出ます。源義経も「生まれ変わり」名乗り出が多いみたいなんですけど、どの人もエネルギー違い過ぎ…。中には人気ヒーラーがいるんですよ。本当に悪質と思います。視えないと思って聴衆を騙くら…いや、本人もその気充分なんでしょう。でも、義経はスターなんです!魂的にも。今、実際に転生していますが、スピリチャル系ではありません。スターなんですよ!(しつこい、笑)国民的大スターに転生しています。

スサノオですが、白龍が上昇するトグロの中央で純白の衣をまとった静寂が美しい神の姿…シンボリックにはそういうふうです。龍神ではありません。
飛鳥さんは古代の神という神はキリストだとして多次元同時存在という説を主張しています。聖徳太子は飛鳥さんの遠いご先祖とか? 聖徳太子の正体にも飛鳥さんは辿り着いているのだそう。

私は木内さんが「見てきた」という内容と研究で解き明かした飛鳥情報のどちらが正しいのか、議論する気になりません。ただ…臨死体験者の話も鵜呑みには出来ないというふうに感じるようにはなりました。かと言って、全ての臨死体験者の体験談を疑うものではないのですよ。木内さんの体験は特殊の特殊。日月神示の出口王仁三郎と義理の母に降りた神示は木内さんの見たものだろうと講演会で話しているそうで…もうこれこそ「信じるか信じないかはあなた次第」なのでしょう。

ですが、私は視ます。結論から言うと木内さんとスサノオの魂は一致しません。木内さんは神界(の次元)から降りたというより、宇宙人の魂です。地球にコミットしていることからもそれは明らかかと思う。スサノオは農耕を現地の民に伝授したかも知れません。このスサノオは人にコミットしています。人を救いたい…戦いの荒ぶる神人です。

で、阿含宗の館長(今はどうでしょう)桐山氏が伊勢神宮のあるお宮に招待され「神集いの夢」を見た…宮司が神託を授かり、桐山氏に「スサノオの生まれ変わり」と告げた。調べれば分かることだと思いますが、桐山さんの魂とスサノオのはかなり一致しています。龍神に守護された神人。完璧に一致するかは分かりませんが。
桐山氏はバチカンにも招かれ、大聖堂で預言者の声を聴いたそうで…「火の洗礼をせよ」と。まぁとっくに護摩焚きを奉じる仏師ではあったんで今更な感もありますが、自身を「メシア」と宣言していた時期もありました。ノストラダムスの予言を元に本も出しています。20年以上前の話です。

真意?

それは今の世界情勢を鑑みれば、自ずと答えは出るのではないでしょうか。信じる信じないは個人の自由という範囲のことと思います。

私が何を言いたいかというと(笑)桐山氏のように宮司が神託を授かったという話と木内さんが臨死体験で「見た」という話と、飛鳥さん情報と、どれを信じようと構わないが、一番のポイントは臨死体験で木内さんが浮遊して見てきた<世界>は果たして?この一連の見聞は霊能者の霊視と同じ類かも知れないということなんですね。違いは霊能者は生きたまま、木内さんは死んで。

あの世は何層にもなっています。あの世から地球のあらゆる時代に行けるとして、どのリアリティか…私は疑問に感じる。従って「木内さんはそういうふうな光景を見て来たのか」と。

証拠として残した文字は?

それと「アマテラスという娘に恋慕われて現地妻とした」は同一と果たして言い切れるのかどうかと私は感じてしまう。もし事実なら、どうしてこうも諸説紛々するのでしょう?

私が何を言いたいか。桐山氏の話にしろ、飛鳥さん情報にしろ、木内さん情報にしろ、Mr.都市伝説関暁夫さん情報にしろ、そこに真実という価値観でガッチガッチにならずに、エンタメを楽しむような…信者にはならずにいた方が賢明では?ということなんですけど、いかがですか?

もちろん、私のはサゼスチョンに過ぎません。個人の自由の範疇です。ですが、妄信はちょっと危険と思うし、真実の矛先は別にあるのじゃないのかとも思う。

それはあなた自身。

あなたのバーズビジョンにあなたが辿り着くこと。

それ以上の真実などこの世界にはないように思う私です。私は木内さんの地球にコミットした主張には強く賛同します。そのための努力にも。人の関心は臨死体験…私も例外に漏れず(苦笑)ですが、木内さんは彗星観察者で、地球を健全な状況に導くのが本末なんじゃないでしょうか。

臨死体験で<ツカミは良し>

好奇心のその向こうに木内さんの<奉仕>の真髄があるのだと思う。





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(2016年12月27日記)

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