この世は聖書をシナリオに動いてる?

Category : つぶやき

ネットでは陰謀論があちこちで展開されています。その主流はイルミナリティ。飛鳥昭雄さんも聖書に書いてあるとおりに世界を持って行こうとする組織の話をしています。アメリカには石碑があって、それに人類の未来が彫られているそうで…世界人口は劇的に減少。具体的な数字が記されているとか。

聖書に準じる

聖書に書かれている予言に準じる…意図的の準じる、仕掛ける…人々を飛鳥昭雄さんは<狂信者>と言う。彼らには膨大な資金があり、動く人材には事欠かないらしいけれど、イルミナリティはフリーメイソンの下組織なんですか? ロックなんたらロスなんたらも膨大な資産にモノ言わせてブイブイ合戦してて、最近どちらかが勝ったとか負けたとか…世界で起きる事変は決して偶発ではない…仕掛ける人々がいると結論づけざるを得ません。

私ひとつ前の記事で「ひとりの人間が複数の人間の人生を左右してはならない」趣旨を書きました。歴史は物語るで、有史より人類の歴史は極一部の人間がその他大勢を支配下に置く構図で成り立っています。戦争もそう。上層部は安全地帯で命令を下すのみ。血を流すのは招集された若者たちです。私は「プライベート・ライアン」という映画で描かれていたノルマンディ上陸作戦の描写が脳裏から離れません。もし我が子があの様な目に遭うと思うと怒りと引き裂かれそうな痛みを感じます。

今、私たちが生きる世界には少しづつ意識変化が生じ始めています。政治不信も頂点に差し掛かっています。日本国土はまた戦火に見舞われる危険性を帯びてきていると多くが考え始めています。ママたちが立ち上がり始めました。

やはり、この世の<悪>あればこそ人心は<善>を知り、目覚める。な~んにもない処で魂は進化しない。平和が当たり前の世界で平和の有りがたみを知る者はいない。

失って始めて

平和の有りがたみを私たちは知る訳ですね。痛いも痒いも経験してこそ健康の有難さを思い知る訳で、皮肉なことにこの世は私らのような未熟者に必要に応じて事象を経験させるために有る。もうそこを否定しようがありません。何かしら経験し、そこから「どうしたら良い」かを思案に現実化していく。そのための舞台がこの娑婆世界です。
で、人類はもう取り返しのつかないような兵器を数多く所有しています。科学技術のそれは悪用と思いますが、そこには国という境界線と利害という計算高い駆け引きが介入している。えぇもう取り返しのつかないまでになっています。

言い伝えによると世界(文明)は過去数回壊滅したとか。今現在、今回もその轍を踏むかどうかの瀬戸際とされています。そこに聖書に則って意図的に人口削減や戦争~ハルマゲドンを仕掛けようと企んでいる輩が本当にいるとしたら…過去の世界大戦は歴史書で学ぶより深刻としたら…私たち庶民はどうしたら良いのでしょうね。安倍じゃなくともすげ替える首はなんぼでもいるでしょうしね。選挙とて胡散臭い。
日本はアメリカの傘下にあるのは周知の事実で、そこから脱却しようとしたのが小澤さんとか。今、山本太郎さんを表に出して政治腐敗にメスを入れようとしています。山本議員に「初心忘れたか」と福島を忘れたかと「失望したぞ」と言う人たちがいるようですが、物事には優先順位があって、今日本の最大の有事は日本が戦争参加し、武力行使を容認することと私さえ思います。放射能問題は法律がどうのという問題ではありません。国会の場で議論すべきは有事の際の日本に<軍隊>を再登場させるか否か。皆さんは「まさか」と思うかも知れませんが、ウチの者もそう言いますが、徴兵制が再度敷かれる日は来るかも知れないのです。選挙権が18歳に引き下げられた裏にはこうした構想があるのではという見方も出始めています。

戦争はいけない

多くがそのことに気づき始めた訳で、政府が推し進めようとする法案に不信感を募られる人たちの数も増してきている訳で、「誰が戦地に行くのよ!あんたら閣僚じゃないでしょ!」というママたちの怒りをかっている訳で。
この戦争という事象こそが極一部の人間の思惑に支配された人類負の遺産な訳で…これは民意を結集させてでも「NO!」をアピールしていかねばならないと思う。

まずはそこにメスを入れる…山本議員は決して福島を忘れた訳ではないと私は思いますよ。もし集団的自衛権、法案が通ったら…原発問題もうやむやにされかねないと私は視ています。この道理がわかる人は多くはないでしょう。別次元の問題と多くが考えているでしょうから。福島?それより有事(中国の脅威など)が最優先とされかねない。

伝説のアトランティス。滅んだのは<核>乱用という説があります。戦争とも天災とも諸説あるようですが、もし核乱用が原因とするなら人類は何度でも<核>に躓くということかと。核を積んだ飛行機にUFOが大接近したという話題がありました。彼らは人類の<核>使用を危険視しているようだという説も成立。それは決して想像上の話ではない気がします。

中国と日本。韓国と日本。北朝鮮と韓国。すべてアジア人同士を対象としています。誰が一番喜ぶんでしょうね。確かに中国は軍事的にも大きくなり過ぎています。今騒がれている中国の金融危機もいったい誰がそれで利益を得るのでしょうね。日本人の中には韓国人とか中国人と小馬鹿にする人がいるようですが、そういう人って愚者と私は思っています。日本人にも問題行動はあるのでしょう?自分のことは棚に上げて「どの口が言う」ですよ。





聖書を押し頂いている国々。世界の富を集中させているとされる人々にとって黄色民族はどう映っているのでしょうね。




もし飛鳥昭雄さんたちが主張する第三次世界大戦が勃発するとすれば、『この世は聖書をシナリオに動いてる?』が証明されることになるのかも。




聖書を悪用する者たちがいるということ?



聖書はしょせん書物。伝承書簡。それをどう紐解くかで解釈も変わってくるのでしょう。例えそれに則り世界をコントロールする輩が実際にいるとして、皮肉なことに飛鳥さんのいう世界を牛耳る狂信者こそが

聖書依存

要するに人社会は上も中も下もなにかしら<他者>を拠りどころに生存競争を企てているってことで。要するに他者依存こそがサバイバルの掟のよう。

精神世界で言われる「人は人を変えられない」という理屈は決してやぶさかではありません。狂信者に私らの声が届くかしら? 安倍に私らの声が響くかしら?
この世を形成する人の起源…魂の出身はもう神の領域から魔界に至るまで多種多様です。この混沌がそれをよく示していると思いますが、今わたしたちが理解すべきなのは

あなたがどういう社会を構築したいか

すぐに現実化しない公算が高いからといって止めては諦めてはならない心理。今の世情は本当に<悪>が私たちに<善>を呼び起こしてくれる…まさに

パラドックス

心に何を構築させるかを日々わたしたちは体験を通して、そのアイデアを生み続けているのだと思います。





9月23日は要注意日なんですか?

Category : いよいよなのか

何かと話題の玉蔵さん。今日付けで<http://golden-tamatama.com/blog-entry-2009.html> に9月23日は要注意日という内容がアップされています。でも禁止用語が含まれるらしく…facebookで拒否されたとか? 本当に何かと騒がしい人ではあります。私はいわゆる読み逃げタイプ…飛鳥昭雄さんと同じように興味を持って閲覧。この玉蔵さんの情報収集力や語り口は魅力的です。

それにしても9月23日って彗星がどうの地震がどうの噂されているんですね。「もうすぐじゃん」なんですけど、その日は私にとってお取り寄せ野菜が初!届く日…楽しみにしているですけど、よりにもよって…ねぇ。
この9月23日は旧8月11日だそうで、11という数字はあちこちで分析されているようですが、私ら日本人にとって忘れられない数字です。災害は他人事ではないことを少なくとも東日本に住む私は持った訳ですね。ですから、地震予報の発表(予言とかいう括りではなく)には注意しつつ日々過ごしています。

少し前に沼津が取り沙汰されていました。これには古墳が絡んでいて、そこに強引に道路を通すとかで反対署名運動が全国規模で起きたんですよね? で、工事は中止に。で、沼津の危機は一応なりとも去ったかのような安堵感を持った人が少なくないようです。
また桜島に関しても噴火騒動は「ダミー」だったとする向きがあるようですね。ですが、桜島に関する事態はダミーではないと思いますよ。エネルギーは収束するどころではない気がしています。どうぞ、周辺地域に住む方はいつでも避難できる準備は怠らないで下さいね。徒労に終わるのが一番。東京に住む私も他人事ではありません。

日本は地震国

何処でいつ、どの規模のものが起きるか分かりません。老婆心ですが、予言が出る度にそれに翻弄されることなく日頃の準備だけは怠らないようにと私は思うのですが、いかがですか?
放射能汚染にしても心から同じと私は思っています。手立てがない訳ではないと。玉蔵さんのブログには福島に土壌浄化装置設置する運びになったとありました。「日本は終わった」と騒ぐ暇があったら一番ノウハウを必要とする地域に根気よく日参して理解を広める努力をした方が賢明と私は思う。してましたか?その人。「知りたきゃ俺んとこに来い」ふうな態度でしょ?

奇跡のりんごの木村さんの農園のリンゴは汚染されてないと聞き及びます。

ここに私たちがこれからを賢く生きるヒントがあります。地球は世の男たちがかき集めた資料では伺い知れない顔を持っています。地球もひとつの意識体であり、太陽系が今どういう状況にあるか、そこに着眼しなければ視えてはこないでしょう。現時点の人間の科学その他の理解を超えた領域を捉える心眼がなければ到底理解できないでしょう。

人間主体で幾ら知恵を絞っても、何処に避難しようと真の解決には届きません。えぇ断言します。逆なんですよ。

地球を主体としたアイデア

私たち人間を生命体のサイクルの一員という品性

そして、何より大切なのは「助かろう」としないことです。そうではなく、胡散臭いと思われるでしょうが、地球と心を揃える感性こそが今一番必要とされていることを私は日々感じているんですよ。

私はもう口を酸っぱくして<波動・周波数>と言い続けています。そして、人間にはそれぞれが放つ「匂い」ってあるんですよ、体臭とは別の。皆さんは信じられないかも知れませんが、周波数には独特の色と香りがあります。

醸し出すものが

列記としてあるんですけど、多くが気付いていません。でも、直感的にアロマや音楽・植物に心地よさを皆さんは感じると思うんですけど、いかがですか?

分析や情報収集には限界がある

もちろんそれは不要と言いたい訳じゃありません。限界があるでしょ?と問うているのですよ。amebloから私のブログを見始めた中には不遜なヤツという印象を持つ人もいるかと思います。「何様?」と不快になる人もいるでしょう。それはそれで仕方ないと思うんですね。何かピンと来た人だけが続行で読んでくれれば御の字。私には大勢を率いる度量もありませんし、持ちたいとも思いません。何故か分かりますか?

人の人生に大きく影響するような扇動は避けねばならないと知るから。

多くが「あの人についていけば大丈夫」とか「あの人の講演会に知り合いをお連れして徳を積む」とか洗脳されています。その依存の連鎖こそがこの世界を形作っている…私はその垣根から出る決意をしました。だから視えることってあるんです。

何処に住むか・何を食べるか・何を信じるか

全ては私たち次第ではないでしょうか。ですが、多くが誰かに言われた、何かに書いてあったと後生大事に抱え助かる術に躍起になっています。よく聞く言葉ですが

「誰を信じて良いか分からない」

「何処かに真実がある」

これ依存、盲目の極(きわみ)です。自分の人生を人任せにする癖が私たちにあって…従って自立する術を知らない。自立という語彙は知識にしか過ぎない。「俺について来い!」タイプをつい信じてしまう。何故か?助かりたい。家族と安全に暮らしたいからでは? その切実さはどういう出発点から来ていますか?

自分は無力

これも理由のひとつかも知れません。私たちはね、もう大きな大きなウロコを目にくっつけています。それ、誰も削ぎ落としてはくれませんよ。あなたがハタと気付くことでしか落ちない代物なんです。
例えば、シベリア渡航を云々する人いますよね?プーチン賞賛者ですが、少しでも意見をすると屁理屈を並べ立てます。残るのは盲信者だけかも。信じたい人は信じれば良いのです。「あなたを信じて何処までもついて行く」と。でもそのプーチン礼賛者は自分について来る人間にはそれぞれに魂の宿題があることを知りません。知ろうともしないでしょう。要するに

一人が大多数の人生の責任は取れない

取れますか? モーゼは多くのユダヤ人を率いました。そこには信仰を同じくするという状況があり、途中で行いの悪さから脱落した人もいたとされます。それが何を物語っているか分かりますか?

最終的に自分を救うのは自分

もし誰かを信じ、言葉に乗って自分や家族の人生を委ねたとします。で、思うような安心が得られなかった時…あなたに少しでも「信じてついて来たのに」という思いが胸に去来したら…それはもうあなたの自己責任です。少なくとも情報を吟味し、アイデアを絞り、それで良い結果に辿りつ叶ったとしても自己責任。どちらが「マシ」ですか? その違いはとても大きいんですよ。あなたはそこに気付いていますか? あなたが自分の足で歩き始めると、かえって地球のことが理解できるようになると思います。自分に何が出来るかも。

私たち自身の想念と行いこそが鍵

例外はありません。このことは忘れないで頂きたいと願います。




9月23日




私は無事にお野菜(宅配)を受け取ることができるでしょうか(笑、笑ごとじゃない)。もし彗星衝突という事態になっても地震予知が現実になったとしても私こう思います。
自分の寿命は自分で決めて転生してきてる訳で。確かに今のところ記憶にはないけれど、誰かに決めてもらったものではないことくらいは知る訳です。それが9月23日としたら、それは委ねるしかありません。でもね、大丈夫と思いますよ。

ただし

桜島にしろ静岡周辺にしろ、もちろん東京にしろ、いつ何時、何が起きてもよいくらいの心と物質の備えはしておきたいものです。



嘘をつく気などない人とつきあう法

Category : 魂のご飯

私は飛鳥昭雄さんのエクストリームサイエンスを楽しみにしています。トンデモ説の中でも追随を許さぬ存在感を醸し出すエンタテナー。Mr.都市伝説こと関暁夫さんとは格が違う?少なくとも飛鳥さんは「一緒にせんどいて」なよう。でも、関さんもけっこう私は面白いと思っています。飛鳥説にしても関暁夫説にしても私にとってはエンタメ…興味を持って拝聴していますけど、「信じる信じないはあなた次第」ということだと思うんですね。思うにポイントは

信者にならない

ことかと。私はいずれにしても鵜呑みにはしません。映画などの創作ものに対する感覚に似て…物語は架空でも琴線に触れる部分がある訳ですね。要は内容が魅力的かどうかかと。でなきゃ観ませんよね。
で、飛鳥さんは関暁夫さんのクリスタルスカルを一刀両断に斬ってます、スミソニアン博物館のスカルは近年作られたものと判明したということで。すると人って

「な~んだ」となる

ところが、その飛鳥さんにもネットで嘘つき呼ばわりする人いるんですね…嘘と断定して「暴いてやる!」気満々な人たちがいる。それを読んだ人はまた「な~んだ」とシラケてしまうんじゃないかと思うんですけど。それって誰もが「信ぴょう性」に趣を置いているからだと思うんですけど、いかがですか? 占いや予言も同様かと思うんですけど。

当たり前のことを言うな?

ですよね(笑)なんですが、飛鳥さんにしても関暁夫さんにしてもその他、鹿児島で独壇場のおジジにしても誰であろうと、全員

自分の主張こそが正しい!

と思ってるのじゃないでしょうか。どなたもそこを譲りませんよね?えっ、それも当たり前のこと?
でも、私たちはこの「当たり前」でとても残念なことになってやしませんか? 「何処かに真実がある」という、「自分の信じる人こそホンモノ」という<期待>を私たちは持っていると思うんですけど、いかがですか? それがいけないと言うつもりはないんですよ。ただし信じたい…その矛先(ほこさき)は「大丈夫ですか?」とは思います。

情報に信憑性を求める

それはしごく当たり前のことです。しかしながら、情報はしょせん情報。人から聞いたの連鎖がほとんどではないでしょうか? 飛鳥さんにしても八咫烏関連以外は既に過去形・古代の人間とあってはタイムマシーンでもなければ真実は確かめようもなく…飛鳥さんとて資料に頼っている訳で。彼はそこから推理を展開して…あぁそれと信仰するところの口伝(?)などがベースになってるようですね。いずれにしても

あなたは真実を求める矛先(ほこさき)を常に他者に向けてませんか?

求めてませんか?

真実かどうか…ですか?

それは私たち自身の内在心が鍵と私は視ています。真実を指す場合、そこに「あなたにとって」という条件をつけなくてはもう取り止めがない。どうするんです?世界の、神秘の真実を広く知って。気付かぬうちに好奇心を満足させ…、飛鳥さんの説などはまさにそこだと思うんですけど、いかがですか?

サバイバル・バイブル

ですか? 確かに未曾有の危機を私たち日本人は経験しました。3.11がそうでした。その後の不安をどう乗り切るかが課題となって久しい…中にはな~んにも気にしていない人も世の中にはいるかもしれませんが、私たちは常に先行きの不安(未知)にさらされています。いつ巨大地震が起きるか分からない。放射能汚染…自分が住む地域はどうなってるか。もう切なく未知数にさらされています。政治にしても隠蔽体質が見え隠れしていますし、何を信じれば良いか「分からない」という気持ちにもなる訳ですね。で、飛鳥さんにしても関さんにしても彼らは

・嘘をついているとは思ってない。

・自説を推し進めることに前向き。

少なくともトンデモ論発信者のおふたりはこの進路に舵をきっているんだと思うのですが、いかがですか? 要は

受け取り側である私たちの問題と私は思っています。

プーチンが日本国民をシベリアに避難救済すると言って憚らない人いますよね。私は一切この人のこうした話には乗せられません。この人だって嘘つく気などまったくないでしょう。真面目一筋!でもね、分かる人には分かるんですよ、脇が甘いのが。この人がいう芸能界の裏事情も当事者に近い人は相手にしませんよ。
プーチンが日本人を救う?プーチンのマブダチならいざ知らず。直に約束を取り交わしもせず、何という不心得なんでしょうか。でも、信じ切っている人たちはいる訳ですね。それはこの人が推し進める乳酸菌に多くが救いを求めているからではないでしょうか? 私は乳酸菌は否定はしません。でもね、だからその人の世界情勢を読み解く目線はすべて正しいとは限らないということなんです、気付いてもらいたいのは。

盲信するな

鵜呑みにするな

自分の、家族の人生を人に委ねるな

「あの人についていけば大丈夫」が一番危ういと思いますよ。世の中には騙す気で色々画策する人間がいます。そうではなく本人が一番自説を信じてる場合、私たちリスナー・受け取り側は「良いとこ取り」くらいのしたたかさを持ってた方が良いかと。むろん老婆心に過ぎません。

所詮

私たちは自分に必要なものを引き寄せるのだろうし、信じたいように信じるのですよね? ですが、そこに落とし穴が潜んでいる…その落とし穴は誰かが仕掛けるものではありません。

あなたの依存心

自分以外の人に真実とか救済とかを委ねる<甘え>こそが問題かと。心底巣食っているのじゃないのでしょうか?他者依存。私の問題定義はそこ。

世の中の情報は垂れ流される質のものです。大切なのは吟味するクールさを身につけることかと。「俺について来い!」タイプについ人生を委ねてしまう…それはもう共依存以外の何ものでもありません。失礼な言い方になりますが、それを善しとする人に言うべき言葉を私は持っていません。私は人生とは自分でプランしたコースと気づいた人に語りかける気満々なんです。

混沌が加速する世界。私たちは「えらいこっちゃ!」な時代を生きています。これまでだって危機はあった訳ですね。今は確実に日本に住む私たちが直接火の粉を被る状況にあります。

第三次世界大戦?ハルマゲドン?

荒唐無稽さは否めませんが、そうとばかりも言えない世界情勢。飛鳥さんを擁護するつもりはありませんが、うそつき呼ばわりするのはどうかと私は思う訳ですね。彼は世の中の不思議にスポットを当てて謎解きに情熱を注いでいる一人。嘘と言い切る人はその人で言い分があるでしょうし、でも…とてもスケールのある話ですよね?時代を超えた。私は飛鳥説にロマンを感じます。たぶんですが、飛鳥さん自身がロマンチストなのかも知れませんね。
いずれにせよ、私らは盲信的につんのめることなく、騙されたとか泣きをみない境で、諸説を記憶の引き出しに保って、今の世界を渡るツールとして活用しましょうよ。その間に粛々と

直感を磨いて

これからの未来に、ひとりひとりが灯りになる…あなたの心から何かしらアイデアが生まれる生き方を始める頃合いかと思います。





嘘をつく気などない人とつきあう法





それは私らが何処かに真実があるはずという<外向き>姿勢から脱却して、一歩距離を置いた視野を持つことかと。興味深く聞きながら、その人が放っているエネルギーを見抜く心眼を養って下さいね。
もし彼らの説が覆った時、「だって僕は信じて疑わなかった」と彼らはいうと思う。その時、ガッカリするかどうかはあなた自身の問題です。




日月地神示から見えてくる近未来

Category : いよいよなのか

岡本天明の自動書記「日月神示」には続編があるそうで、それが「日月地神示」というものらしい。もうご存知の方もいるかも知れませんね。その抜粋

<改心出来ぬもの、別の星へと死に変わり末代勉強致さすぞ。何度も生まれ変わり学べば よいぞ。この地は神の世となりたのじゃから、うれしたのし感謝感謝の御魂 のみしか住めん様になりて来ておるのじゃぞ。>『つ』の巻

<みなみなうれしうれしと暮らせる真の神世は、金も戦も苦もない世じゃ。みな、それぞれの意味を知ったものだけが生きるが故にそのような世がなされて来るのじゃ。

それ以外は別の星へと移動じゃ。

それだけのことであるぞ。その別の星とは今までのように戦、金に争う苦痛の学びとなるゆえ、それぞれ御魂のままにと申してある事判るであろうに> 『と』の巻


この「別の星」とは今ではニセモノ呼ばわりされているクラリオン星人のコンタクティの指摘する「転生先は木星」か?と思い出されたりします。

最近、話題になっている知恵袋に登場している預言(知り合いの視るビジョンを質問者に回答)ですが、昨日続報が出たようですね。実は私も密かに注目しています。以下抜粋

<2015.8.16>
(311143335の)数字の続きを聞きましたが、やはり私には理解できない部分が多い内容で聞いたことをそのままお伝えさせて頂きます。
とても信じられないのですが、地球に衝突する恐れのある巨大な隕石が2017年5月17日に発見されるそうです。発見した時の隕石から地球までの距離が311143335だと思うと言っていました。


隕石の地球までの距離

少々の預言にはもう驚きませんが(笑)、これには「へえ~!」流石に驚きました。巨大隕石が地球に衝突して大惨事に!という話はこれまでにも出ていましたが、距離とは…!

2017年5月17日

2017年、その前後の年は巨大地震が予想されています。またアニメ『AKIRA』は「東京オリンピックまで後」という掲示板(?)が印象的な廃墟と化した東京が舞台。今の日本は霊視能力などなくても大変なことだけは分かる。またこの秋からは通貨危機(ドル暴落?)もあちこちで囁かれています。
飛鳥昭雄さんじゃありませんが、「えらいこっちゃですよ」ですよね(笑、笑えない)。壇蜜をCMに起用した自衛隊入隊キャンペーンもシャレにならず。選挙権が18歳に引き下げられたのも「このため(集団的自衛権で紛争地に行く若者急募)か」と思った方も少なくないでしょう。私もそのひとりです。

日月地神示の「改心出来ぬもの、別の星へと死に変わり末代勉強致さすぞ」がリアルさを増す昨今。世界も日本も混沌が加速していますが、これって「この地は神の世となりたのじゃから、うれしたのし感謝感謝の御魂 のみしか住めん様になりて来ておるのじゃぞ」に通じる浄化作用とも思える訳ですよね?

私たちは何が起きているかに気を取られがちですが、もちろんそのリサーチ力を問われるのは確かなんですけど、何が起ころうと

揺るがないものを心に育てる

という時期にとうとう差し掛かったかと。「とうとう」「いよいよ」これまで培ってきたスピリチャリティの真意が問われるだろうと。
ノアの方舟が事実かどうかは別にして、何を物語っているかを読み解くとノアの警告に耳を傾けた者たちは助かり、信じなかった者はそうではなかったという…これを今に当てはめると2015年は粛々と準備を始める時ということになるでしょうか。そして、これが一番要と思うのですが、

直感を研ぎ澄ます

誰かがあぁ言うから、こぅ言うからとそれで「右往左往するでない!」という、あなたが自分の行動に全責任を負う時かと思います。もちろん私も例外ではありません。
ノアは直感的に「神」と繋がっていたから救済のために全力を注いだのだという解釈も成立すると思うのですが、いかがですか?
自分が預言者であるとか選ばれし者とかいう頭はなかったと思いますよ。ひたすら未曾有の大異変に備える努力と呼びかけをした…今わたしたちはそこに差し掛かっています。

お墨付きや肩書きなどどうでも良いのです。ひたすら

備えよ!

それは備蓄に留まりません。皆さんは『レフト・ビハイド』という小説(映画)をご存知ですか?ニコラス・ケイジ主演の映画…日本ではかなり不評だったのようですが、原案者は高く評価しているようですね。この映画はヨハネの黙示録を題材とする終末論が題材。携挙(映画では子供と敬虔なクリスチャンが忽然と消える)後、残された人間が描かれているようですが、この携挙は「天空に宇宙船満つる時」などでも紹介されており、私が最近になってお勧めしているアレックス・コリアーの指摘とも共通

末期的事態になる直前に携挙がある

これがスピリチャルに関心がある人なら誰もが知る<アセンション>とも符合。アレックス・コリアーは4次元へ移行と示唆しています。宗教と関係なく…、携挙とは次元上昇ということでしょうね。(突如消える…『レフト・ビハインド』の予告編にその描写があります、参考までに)

2012年「な~んにも起きなかったじゃないか」と思っている人多いと思います。この日付には諸説あるようですが、ぶっちゃけ長いスパンで起き続ける変化のスイッチだったと私は視ています。信じる信じないはあなたの自由。ですが、あの日確実にスイッチが切り替わるように「気」がチェンジしました。信じなくても構いません。
ラジオにしろテレビにしろ、皆さんが使っている携帯・スマートフォンにはそれぞれに周波数がある訳ですよね。契約者にのみ使える周波数が。私がいう「気」は「周波数」とか「波動」と同義語とご理解下さい。
で、その「気」周波数は地球にもあって、チューニングが起きている。次元上昇とは周波数変化です。今グングンとそれが高まり続けているという、重た~い人社会の波動と分離中につき…という次第です。
今起きている異変(地震・巨大台風など)は人為的なものがあるとされていますが、地球自体の浄化作用も現実的と理解した方が良いと私は思います。動物の大量死には太陽系の異変(太陽の電磁波や磁力変化)が影響しているのでは?と思っていますが、太陽系惑星の磁気自体が尋常じゃなくなっているようですし、地球も例外じゃなく予断を許さない状況下に私たちはいる。私たちとは地球で暮らす生命すべてのことです。

で、「この地は神の世となりたのじゃから」とはどういうことか?と皆さんは思わないでしょうか?少なくとも私は「なりたのじゃから」という表現に引っかかる訳ですね。「過去形じゃん」と。
話は逸れますが、夢や願いは「『だった』ら良いのになぁ」というふうに将来のことながら、既に現実化しているという完了形で唱えますよね。これは引き寄せなども同じと思いますが、願いや祈りには具体的なビジョンが投影される。

この「投影」こそが過去完了形の所以

ところが、願いって叶う場合と叶わない場合がある。それはどういうことかというと、例えば競技。表彰台の一番上には最高点者しか立つことは出来ません(時には同点優勝もありますが)。優勝候補は複数いる訳ですね。なので候補という…どの選手も勝つ気満々で試合に臨みます。これは複数の願いが一つ所に集中するというケースですが、これは現実の持つ要素…この世の

競争社会

を反映させた事例かと思います。恋愛などはまた別な注釈が入り込むのでここでは触れません。私たちの住む社会は決して平等でも公平でもありません。その一因が競争社会というシステムかと思います。話を元に戻しましょう。

で、「この地は神の世となりたのじゃから」ですが、岡本天明に降りた時点から「いつ」を指すのかは不明。これはひょっとしたら未来を過去完了で表現する類かも知れません。ですが、同時進行で今も過去も未来も変わりなく「改心出来ぬもの、何度も生まれ変わり学べば」な訳です。本人に自覚と悔恨の情が定着するまでは何度でも。で、「(改心出来ぬもの)別の星へと死に変わり末代勉強致さすぞ」という…これは地球は「末代勉強致さす」場所ではなくなることを示している…いや、もう既にその準備に入ったということかと思います。

この時期、私たちは如何に生きるかが問われるのだと思いますが、いかがですか?
これまでとは格段に違う課題を突きつけられていると言う気がしますが、実はこのハードルの高さは私たちが超えるべき試練なのだと思います。だって私たち

志願者ですから。

この意味がわかる人は先に進みましょう。「志願した?アホなこと言ってるんじゃないよ」と寝言言ってる人は放っておけば良いのです。それは個人の自由。大切な身内であっても相容れないということもあると思いますが、最終的には自分の理解を人に押し付けてはならない。相手の同意が得られない時、私たちはコントロール劇から降りるチャンスと気持ちを切り替えて争論を終えるのが賢明と思います。

そして、この社会ですが、「この地は神の世となりたのじゃから」が道筋として。神の世とは「うれしたのし感謝感謝の御魂のみしか住めん様になりて来ておるのじゃぞ。みなみなうれしうれしと暮らせる真の神世は、金も戦も苦もない世じゃ。みな、それぞれの意味を知ったものだけが生きるが故にそのような世がなされて来るのじゃ」として。

感謝と歓喜に満ちた世界には貨幣も戦争がない…ですが、今の国際政治はまるで真逆、加速中。一足飛びにいかないということなのでしょうね。産みの苦しみとは既存の有り様に基づく社会のまんま行こうとする力が働いていることを示唆するでしょうし、新たな価値観を私たち自身が生む必要に迫られているとも言えるでしょう。その覚悟はあるのか?を問われている。

地球は既に「死に変わり末代勉強致さす」ための場所ではない。

少なくとも地球自体はその方向性を持っていることを私たちは察する必要がありそうです。何しろ地球はあらゆる生命を生む土壌です。彼女が日月地神示がいう神の世へとスイッチしたのであれば

人間はそれを受け入れ、感知し「苦」を作り出す元凶に同調しない心を構築させていく。一気になくなりはしません。そうではなく、一進一退を繰り返そうと

揺るがず、歓喜と感謝に満ちた世界をまずはあなたの心に構築させて頂きたいと思うし、NO!はNO!YES!はYES!とハッキリとした主張を社会に反映させていく方向性を持って頂きたいと思います。(追記 8月20日:山本太郎さんは永田町のタブーに切り込んでいるようですね。小澤さんと組んでと、失望したと色々言われていたようですが、国会の場で発言権を持つ…それは国民に対する問題提議でもある訳ですね。山本議員、頑張ってます!)

世の中には人的に作為的に地震災害を起こそうという輩がいるそうで…その真意は私には分かりませんが、災害の中には地球の自浄作用や太陽系規模の異変もあるだろうと思います。えっとですね…陰謀論には同調しない方が良いと思いますよ。だってグダグダじゃありませんか?色んな説が飛び交って。




私はこれから暫くの間、それ(歓喜と感謝に満ちた世界をまずはあなたの心に構築させて頂きたい)を邪魔するかのようなイケテナイ波動を醸し出す事象や人間を「辛口ごめんなさい」でバッサリと(苦笑)それが止んだら…「いよいよ」も「いよいよ」なのかも知れません。



関係者以外横入(はい)りはNG

Category : 辛口ごめんなさい

何だか雲行きが怪しい…提訴という話に発展しているサイトがあります。当事者同士の舌合戦には「やれやれ」と思うしかないのですが、そこに訴訟案件に直接関係がない人間が横入りすると何とも言いようのない気になる私です。裁判ともなれば口外ご法度な内容も出て来るでしょう、きちんと決着がつくまでは。
世の中には「訴えてやる!」トラブルが山ほどあるようですね。オレオレ詐欺はいっこうになくならないし、手口が巧妙化している節もある。ある種の人間のツラの皮・拝金主義につける薬はないのでしょう。

金銭トラブル…出資者が金銭的・精神的被害を訴えるケース…それは当事者同士の問題かと思うのですが、そこに部外者が入って来ると話がこじれる。私が今なんとも言えない気持ちになっているのは提訴当事者も、しゃしゃり出た部外者も有名なサイト(ブログ)管理者で

影響力がある

という部分なんです。人間は影響されやすい。信じやすい。もしあなたが心底信奉する人間が「あいつは悪人だ!」と言ったとします。「騙しているのは相手の方だ!」と断定したとします。今回がそのケースですが、あなたは「ヒドい人がいる」などと鵜呑みにしない自信はありますか?

私は集団心理ほど怖いものはないと思っています。それが事実を根拠とするなら構わないんです。ですが、いったい何が起きたのか当事者にしか知り得ないのに関わらず、自分が信じる人間の側に立ち、主張を大上段に掲げて多くを先導するとなると。

今回は詐欺事件に発展しています。私がどのサイトのことを言っているのか察しがつく人もいるでしょう。いったい誰に責任があるのか、誰が責任を負わねばならないのか、双方の言い分を争点に事実確認が進められる…まだその前段階、何も明らかにされていないのに真相がどうのと書く部外者を私は信用しません。既に掲示板でお仲間と相手のことを「詐欺」呼ばわりが始まってます。

本当に数って怖い。

例え良いことを啓蒙・推奨しているとしても、人としてどうなのでしょう。人は自分に都合の悪いことを決して言いません。詐欺かどうかが問われる案件です。

関係者以外横入りはNG

「あなた部外者でしょ」ともなればネットで決めつけは理性を欠くと言わざるを得ない。私は相手を擁護するつもりはありませんよ。ありませんが、今はまだ人の名誉に触る発言は控えるべきと思う。
提訴合戦になるのでしょうか。いずれにしてもニュートラルな視点が如何に大切かを再確認するような顛末。

相手を名指しで相手取り情熱的・断定的に非難するにはそれ相当の自信があるのでしょう。ですが、今回は詐欺事件です。直接その事例に関わっていない人間が場外乱闘をしかけるかのような言動は慎むべきと私は思う。

ある程度の年齢に達すると苦言を呈する人がいなくなる。あるいは苦言に耳を傾けられなくなる。それは「自分は正しい!」という自負があるからでしょう。
私にはロシア語通訳の知り合いがいます。ロシア語教鞭もとる方です。何たらアカデミー…何たら博士号…自称の域を出るか否かはロシアのそれらの機関、大学を含めて問い合わせれば明らかになるでしょう。ロシアでは有名な科学者と太鼓判押すネットユーザーには直接ロシアに足を運び、調査した人いなさそうなのも気がかりな点です。

何を誰を信じるかは個人の自由。ですが、部外者の立場でありながら相手を敵視するかのような、相手にこそ罪があるような文言をネットに流すってどうなのでしょう。

提訴合戦になるとしても

当事者じゃない限り、真相がどうのと公布すべきではないと思うのは私だけでしょうか。

とは言え、部外者爺さんに吠えられているブログ管理者も…まぁプロフィール年齢・自画写真捏造あり、ビットコイン(この人は先物狙いな面はある)など先導した経緯あり。一番大切なのは自称詐称しないことかと思いますが、顔出しNGなら顔写真出さなきゃ良いだけのこと。なりすましの感がない訳ではありませんからね。最終的には人間信用が大事になります。
私はその管理者の語り口は好きなんですよ。ですが、そこだけじゃなくネットの陰謀だの予言だのは私にとってエンタメ。それ以上でも以下でもありません。スミル何たら塾もスルー。資金出資などの



うまい話には飛びつくな!の轍かと。一口いくらという話にはどうぞ乗らないようにと慮るばかりです。



人を見る目はあるつもりは自惚れ

Category : 辛口ごめんなさい
虚言癖のある人は何故そういうふうなのか皆さんは考えたことあるでしょうか。このタイプの人に共通して見受けられるのは「罪悪感の欠如」。これは生まれ持ってなのか、処世術として身につけたものかは別にして、このタイプにつける薬は

ありません。

不治。数秒前に言ったことと真逆のことを平気で言う。私はこのタイプをサイコパスと称しまていますが、改心の余地なし。本能的スイッチの為せる技としか思えない節を彼らは持っています。
知り合いにそのタイプに利用された人がいて…利用されただけではなく、そのために複数の人間が大迷惑を被りました。利用される…それは人の良さを醸し出しているからと言わざるを得ないと私はその当時思いまいましたが、その良い人曰く「僕には人を見る目はあるつもりだよ」

内心「ないから騙されたんだろ」とツッコミたくなったのはいうまでもありません。

でも皮肉なことに虚言癖者は良い人を見抜く目があるんですよ。誰かを利用するための臭覚・目利き(めきき)ありきなのは確か(苦笑、笑えない)。何とかは「死ぬまで治らない」何とかに「つける薬はない」という諺がありますよね?虚言癖者も同様かと思います。
彼らは実に巧みにターゲットに取り入ります。手法は様々でしょうが、良い人に<良い人>を演じて信用させる…彼らには共通してその才能(?)があるようです…恐ろしや。

私が何故この話をするかというとロシア何たら教授と名乗る人物のトラブルに巻き込まれた人が複数いて(擁護する人も複数いる)最近そのロシア何たらいう人物の顔をネットで見る機会があったんですけど、私が知る虚言癖者とあまりにも似た人相で、「ひゃ~」とビックリしたからなんです。なぜ騙すのか…それは共通して「金(資金)欲しさ」本当にこの世はオレオレ詐欺がまかり通る金(かね)社会。
私の知る虚言癖者は罰が当たったかのようにアシスタントの女の子に地位を乗っ取られ、体を壊し田舎に都落ちだそう。ですが、歴史は繰り返す。利権あるところには大なり小なりこういうツバ競り合いはある。飴玉ひとつに多数の蟻が集るかのようなところがあります。

70歳前後の人生酸いも甘いも体験した男性らが言う「僕には人を見る目はあるつもり」という台詞ですが、詐欺師はそういう人の上を行きます。利用しやすいんだと思う。ディベートの達人というか、どういう話をすれば気を惹くことが出来るかの虚言癖者はマエストロ。これからフリーエネルギー詐欺・原発無害化詐欺が多発する気がします。皆さんそういう人が出資を募る場合はご用心下さい。

この世の中はあらゆる種の人間がしのぎを削っています。中でタチが悪いのは決して虚言癖者ではなく、嘘と誠の区別がつかなく、人を見る目も100%などあり得ないのにあれこれと真実かのようにネットで公布する人と私は思っています。そりゃぁ騙す奴が悪い。悪いが、人を見る目がないのに関わらず自負心で突っ走る人間も同罪かと。「俺には人を見る目はある」「俺について来い」的スローガンでネットで元気なオジさんたちかと思いますけど、いかがですか?
なぜ私がこんな老婆心を書くかというと、その人たちは押し並べて

人助けをしているという自負心

自分にはホンモノを見抜く目があるという自尊心

そして、ニュートラルさの欠如

これらが見えるためです。もちろんこれは私の個人的感覚でしかありません。ありませんが、この「ニュートラルさの欠如」が一番タチが悪い気がする。ある程度の歳になるとニュートラルもへったくれも無くなる。
人間にはバランスを欠く傾向があります。私とて例外じゃありません。人は鑑。人を見て我が振り直せだろと私は常に思っています。地位・名誉・自負心、甲羅を経た経験値…それらが培われれば培われるほど失われるニュートラルさ…バランスを整える機会を逸するように思えて。


人を見る目はあるつもり?


そんなの自惚れでしかない。例外なしと心得るに越したことはありません。

自衛

とりあえず…私は静観します。あなたは決して被害者になってはなりません。うかつに正義感や義侠心、救済の感をほとばしらせるなどして上手い話に飛びつきませんように。けっこう早い段階で結果が出ると思います。



それまで生きていなさいって…あなた。

Category : 限定記事
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アンドロメダからの伝言 by アレックス・コリアー

Category : Recommend
今日はアンドロメダ星人のコンタクティ、アレックス・コリアーの「アンドロメダからの伝言_をシェアしようと思います。おおまかな内容(私が大切と思われる箇所を重点に)をここに書き残します。示唆に富んだ講演です。私が口を酸っぱくして言い続けてきたことをコリアーさんは1時間30分で言い尽くしています(笑)

時間がある人は1~6までありますから観てみて下さいね。以下に「アンドロメダからの伝言(1/6)」のURLを貼っておきます。


https://www.youtube.com/watch?v=freXphhSAio


(人間社会の貨幣経済に関して)
モレネイとヴァセイアス(アンドロメダ星人)はお金がなぜ必要なのか理解できない。なぜ地上に住むのにお金を支払う必要があるか分からないと言う。

世界的金融危機も実際は意図的に仕組まれコントロールされている。(ネットで騒がれるずっと前の発言ですよ:管理人)

彼ら(モレネイとヴァセイアスを始めとする慈善的ETたち)がエキサイトしていることは地球人がETの存在にオープンになり始めたことと、古いドグマ(宗教など)を捨て始めたこと。
NO!というタイミングは今。自由意志の元、選択することで意識エネルギーの輪が形成され、方向付けがなされる。
(コリアさんは軍関係に勤務経験がある:管理人)国の政策が破壊と世界戦争への道と知り始めた。NO!という人たちが立ち上がり始めた。ETたちはそれを見て勇気付けられ、励まされている。(これスゴくないですか?:管理人)

私たち人間が自分たちの問題に取り組まねば、ETたちにやるべきことはない。(人間の自発性こそが重要:管理人)

太陽系は今、銀河のプラズマベルト、その特別な領域を通過している状態。

私たちがやろうとしているのは人間が何世紀も成し遂げることができなかったこと。(それは古いドグマを捨て、自由意志の元、何を築くか、どういう社会を築きたいかを考え、実行する時代を生きている:管理人)

(この次元に転生した理由として)どれだけ遠くに行き、帰っていけるかにトライしている。地球人が今の意識レベルを抜け出したら、どんなことが起きるか、何をなすべきかを理解し始めるだろう。
次のステージに持っていくためのメンターシップ(アンドロメダからの伝言)は人間が銀河の大きなファミリーに迎え入れられるということ。

モレネイによると、地球人は必要なもの<フリーエネルギー・反重力テクノロジーなど>を既に持っている。(だが、それは人類が等しく共有するに至っていない:管理人)人間はスピリチャリティとテクノロジーのバランスが悪い。

色んな予言があるが、未来は定まってはいない。未来は私たちが作り出していくもの。

近い将来、公式に慈善的ETとコンタクトするのは合衆国ではない。

日本。日本政府。

(「あり得ない」これは現政府では決してないでしょう。コリアーさんは政府と表現していますが、どの道、どの党が誰が地位に就いても日本政府は様々な利権で雁字搦め。ひょっとするとですが、次の天皇のことかも使れませんね。これは飛鳥昭雄さんの説を彷彿とさせます。さて、どうでしょう?:管理人)

2010年頃、大イベントがあるだろう。

重力のプラズマ(銀河平面という)に地球はぶつかり、それの波動・周波数が元(原因)で弾き出されるような現象が起きる。世界的地震が多発するだろう。ETはそこに介入すべきかどうか議論している。
もし自然な方法で介入する場合、地球が銀河平面(重力のプラズマ)を通過する時、惑星のシューマン共振が変化する。周波数が今と比べてずっと高くなる。(ほ~!:管理人)
地球上のすべての生命は各々の調和振動調波を地球のと同調させなくてはならないが、多くの種はそうすることができないだろう。多くの人間も。(あら:管理人)

それができるものたちは私たちの知る4次元へと自然な形で移行することになる。

3重螺旋のDNAを持って生まれてきた子供たちは3次元~4次元、5次元を行き来しているだろう。そして、3次元の先に何があるか教えてくれるだろう。

重力のプラズマ(銀河平面という)に地球はぶつかり、それの波動・周波数が元(原因)で弾き出されるような現象が起きると、地球上どこが安全かは私たち自身が直感する(分かる)はず。(と、コリアーさんは聴衆に言っていた:管理人)

何処にいるべきか、何をするべきか分かる。

銀河平面を通過した後、私たちの社会は再び農耕型社会になるだろう。多くの人が変遷・同波長・調波における変化を乗り越えた後、私たちの文明と地球を代表して他の惑星へ行くことを選ぶだろう。
何故なら、たったひとつの惑星規模の社会として、このようなシフトを経験するには特別な手当てがついていて(訳どおり:管理人)実際、私たちが遺伝的22種の地球外種族を代表している。(訳に準じて:管理人)
想像も出来ないレベルの世界へ参入を招待され、歓迎されるだろう。そして、基本的に「してはならないこと」を教えるだろう。(それだけ人間はやりつくしてきたということらしい。納得:管理人)

光と闇の二元性を私たちは生きて来たが、実は「バランス」を含んだ三元性になっている。光と闇ともうひとつ「バランス」も一元性としてある。先住民などはそれを熟知している。

ETと合衆国政府は50年代、契約を交わした。(これは飛鳥昭雄さんの説と異なりますが:管理人)が、ETがことごとく違反。そこには条約に対する人間の態度が起因している。現実は人間が招いたこと。すべては私たち人間の想念が引き寄せた結果。


アンドロメダからのメッセージは


意識的に意図的にあなたが望む新しい世界はどういうものになるかを考え始めて欲しいということ。中央集権型政治を望むのか?(これまでどおりの)金融制度を望むのか?それともフリーエネルギー?

私たちは可能性を潜在させている。

5次元とはハイヤーセルフ(高次の自己)と直結した状態。(本来の自分と違和感のない状態。迷いのない。:管理人)エゴが存在しない。エゴにとって適合性がない世界。

人間にとって、何先年もの間に経験した試練や苦難の数々、前に起きたポールシフトを含めて、そのすべてが言ってみれば、私たち自身を3次元から4次元、最終的には5次元と連れて行くための練習問題のようなもの。

皆、志願してきた。誰かの命令ではなく。それならば少しは言い訳もできるが。

スターリン・フラン(?)の台詞を引用して「もしあなたが同僚より一歩先を進んでいたら「天才」扱いされるが、二歩先を進んでいると「頭がおかしい人」扱いされる。近いうちに私たちは天才になり下がるだろう。だが、本当の仕事が始まるのはそれから。

あなたは世界を救うとか、そうありたいと思う必要はない。もしあなたが模範となれば、それが周囲の人に反映し、理解も広がって行く。

潮の流れも変わる。




以上です。ところどころに私の所感を挿入しましたが、コリアーさん自身も言及していることですが、信じる必要はない。すべてはあなた自身が選びとっていくことです。
しかしながら、誰かが言っていたからとか、信用できるからと他者を拠りどころにするか、あるいは自発的動機に則って行動するかは例えれば…これまでのエネルギーシステムに「頼る」「依存する」か、それともフリーエネルギーへ移行するかという雲泥の差があるのではないでしょうか。

奇しくも失踪したマレーシア機の行方として憶測されたガルシ島ですか?そこには既に1920年代からフリーエネルギー・反重力システムがあったとコリアーさんは指摘しています。真相は未だ闇の中。先日搭乗客の荷物が発見されたとニュースになりましたが。

世界はまだまだ深い霧の中にあるようだと思います。幾ら世界に精通しようとしても限界があるでしょう。そうではなく、あなたがあなた自身の直感を羅針盤にする方向づけを勇気を持って行う必要に迫られているのではないでしょうか。私とて例外ではありません。

コリアーさんの奥さんは名言の宝庫らしく「人間はGの上に座って、Oを待っている」と表現したそうです。英語の「GO」をモチーフに上手い比喩ですよね。

待ってるだけ。

これは笑えません。救いを待っている。誰かの教えを待っている。この態度が私たちから多くの可能性を奪っていると言えそう。

可能性は誰かがあなたが何もしなくても引き出してくれるでしょうか? あなたが一歩歩み出すことですべてが動き出すのですよね?

世界が激変へと加速している2015年。この夏以降は何が起きてもおかしくないでしょう。

私は預言者であるより、自己実現の可能性へ挑戦し続けようと思っています。大したことは出来ませんよ。
私の自己実現のひとつに、言葉を超えた領域を言葉で伝えるというものがあります。これまでもそうだったし、これからはいっそう推し進めていこうと思っています。

意図すること

意思表示すること

例え声に出さなくても明確な意思を持つとエネルギーに変化が生じます。それが現実を引き寄せる。もし願いが叶わない場合は、それは真のあなたは望んではいないことかも知れません。あるいは時期じゃないのかも知れません。私はそれらを身を以て体験し続けています。皆さんもそうでしょう。

私は狼に率いられた大勢の羊の一員になるつもりもなければ、狼になって大勢を率いようとも思わない。その度量もないでしょうが、なくて幸いです。人の業やマイナスエネルギーを背負うことも引き受けることもないですからね。

思い当たること共感すること「あるある」なアレックス・コリアーさんのYouTube画像。他にも色々あります。コリアーさんは自分を伝達者と捉えているようですが、分からないことは分からないとサッパリ言うところなんかかえって好感触。前にもこの動画観たことある気がするんですが、その時は時期ではなかったんでしょうね。まさに

「今でしょ」(え、もう古い?)なタイミングなんですね。

そうそう、コリアーさんの言う「地球が銀河平面(重力のプラズマ)を通過する時、惑星のシューマン共振が変化する。周波数が今と比べてずっと高くなる」ですが、飛鳥さんの「2012年12月22日(23日?)はな~んにも起きなかったじゃなく、銀河の中心だか?(記憶が定かじゃなくてすいません)を通過したタイミングというのと被ります。両者が同じことを指すかは微妙ですが、確かに私はあの2012年のあの日、何かが切り替わったのを感じました。きっと皆さんの中にもいるはず。

今回紹介した動画は2010年より以前のものです。今、太陽系は大激変の時期に突入してます。政治不信にしても原発問題にしても「Yes」 なのか「NO」なのか私たち自身が意思を固める時を迎えているのは確かなようです。




あなたはどういう世界にあなた自身を住まわせたいですか?




そこには何が必要でしょう?



ホラ、言わんこっちゃない

Category : 辛口ごめんなさい

時事通信 [ ロシアのプーチン政権は極東連邦管区の経済発展のため希望する国民に北方領土を含む極東の土地を1人当たり1ヘクタールずつ無償分与する法案をまとめた。旧ソ連の戦勝70年の節目で国民の愛国心や領土保全意識が高まる中、北方領土の事実上の支配強化につながりそうだ。(抜粋)]




ネット社会には*プーチンが日本人(東日本在住)を中国に依頼して飛行機でシベリアに避難させると熱く語る人がいます。シベリアは「あまり寒くない」とPR。畳み掛けて、プーチンが本当に日本人を救ってくれるなら徳川だか埋蔵金を進呈する*のだそう。
こういうこと言う人、信じる人たちって上記ニュースをどう解釈するのでしょう。安倍のせい、日本政府のせいでしょうか。

政治は駆け引き。良いとか悪いじゃなくプーチンはしたたか。ソ連崩壊後のロシアの発展ぶりがそれを物語っていると思います。ロシアは地下資源が豊富。北極海で今も何かやっているのでしょ?
ロシア人は日本人のような甘ちゃんじゃありません。ましてや国際政治の舞台で丁々発止、百戦錬磨のロシア大統領ですよ!どっから仕入れたネタかは知りませんが。
中国はプーチンのポチでもアッシー(古い?)でもなければ、プーチンは正義の味方でもありませんよ。自国の利益とロシアを中心とした将来展望を描く政治家です。それが世界のためと邁進しているのかも知れないですが、真意はプーチンと極一部の人間にしか分からないことでしょ?

「あんた!直に聞いた訳?」ってツッコミたくもなる。

誰のどの説・主張に追随するかは個人の自由です。ですが、上記*で括った内容を主張する人はプーチンから直に聞いたとでもいうのでしょうか。私は無責任な人たちと思う。藤原紀香がどうの、郷ひろみがどうの芸能界の裏事情に精通しているかのようなことも書いていますが、その内容は芸能界に属する人間なら

知ったかぶりだと分かる

でも一般人は信じてしまいます。私はこういう手合いを本当に善人の皮を着た愚者と思っています。時に情報ネタに頼るのは避けた方が良いと言えそう。プーチンが日本人を救うにしても崇拝者のそれと違うとは断言はできないでしょう。できませんよ。

ネットで事実を語ろう伝えようと言うのなら、自身が直接見聞きした内容にしてもらいたいと私はジャッジします。えぇジャッジしますよ。人気サイトの管理者であり、事実を伝えようと意気込むのなら、それくらいの

品位は

持って頂きたいもの。「**さんの言うことなら」と必死で信じついていこうという人が多ければ多いほどリーダーシップを取る人間は品位と真摯な姿勢を身につけるに越したことはないはず。と言う私の感覚は世間とはズレているのかしら。

大衆の好奇心を満足させるだけの情報が世界に氾濫しています。もちろんそうではないものもありますが、好奇心の類…例えば、金正恩の母親は横田めぐみさんという暴露本が出ました。でも、それで誰か幸せになりましたか?誰かを幸せにしましたか?
然る筋からの情報とやらに依存する内容なのでしょ? しかも北朝鮮は日本人にとってまだまだ未知数な国です。DNA鑑定が公式に出る場合以外に断定して公開すべき内容だったでしょうか?しかも本にする正当な理由などありましたか?

あなたはその本の内容を聞きかじって、何か精神的に豊かになりましたか?

「金正恩って金正日と横田めぐみさんの間に生まれた子供なんだって。ビックリよね」以外のインパクトありますか?それ、好奇心を満足させるという。真相に近づいていたとしても、又聞きの又聞きで世間に真相暴露ですか?
私はね、人間って自分の滑稽さに疎いと思っています。東京オリンピック諸問題しても同様かと。ある程度の歳、身分になると自分の非は認めたがらない傾向に拍車がかかる。ましてや、使命感や義侠心が高まれば高まるほど気分が高揚して自分が見えなくなるのかなあと思われる節がある。

一人の人間には色んな顔がある。良いこともし、おイタもする。少しでも「おかしいな」と感じたら、そっとその場を離れた方が賢明と思います。



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(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

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