北投石勾玉ネックレス

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久々にmaria letter てしごとのご紹介です。北投石勾玉でネックレスを仕上げました。5本ご用意しました。

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http://marialetter.cart.fc2.com/ お申し込みお待ちしています。



地球規模の大変革の時期に生まれてきた意味

Category : 魂のご飯

映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)全編観たいと思っているのですが、日本語字幕の…それどころかDVDもBlueレイも日本発売がないようで…せめて英語訳のと思っているところです。

この前「東京の空気が変」と書きました。今現在、福島原発は「アンダーコントロール」と仰った方にその言葉「撤回せよ!」と言いたくなるような状況のよう…まさにオリンピックどころじゃないでしょ!と言いたい。そんな矢先、総理不在時に官邸に無人機が落下。セシウム検出という騒ぎになっています。総理不在時に…ですか?誰の仕業かは知りませんが、どういう魂胆なのでしょう。いずれにしても放射能汚染に関しては東日本は覚悟した方が良い…もう九州だから大丈夫とかいうことでもないのかも知れません。皆さんそれぞれに自衛をいっそう固めて頂きたいと思います。











さて

2012年はマヤ歴、ノストラダムス、アカシックレコード光の12日などなど終末論に振り回された年でした。「な~んにもなかったじゃないか」という声も少なくなかったでしょう。ですが、2012年のあの日、確実にチェンジ…ありましたよ。「な~んにも感じなかっただけでしょ、あなたが」とツッコミ入れたくなるところをグッと堪えて(笑)だって水掛け論でしょうから。

あの騒動にしても

ゲリー・ボーネルや複数のアセンション啓蒙者、チャネラーらが発信する情報を拠りどころにしていた私たち…ですよね?

肉体を伴ったままアセンション(次元上昇)

アセンションする人とそうでない人がいる

それを全否定する気はありません。ただ…情報に踊らされてた部分が相当あるのでは、と振り返るんですね。
『この星の守り手』という著書で知られるドロレス・キャノン。『この星の守り手』は宇宙人の魂を持つ退行催眠被験者からもたらされた「地球は大変動期を迎える」という内容が記されていますが、彼女は積極的に独自の退行催眠メソッドを伝授すべく世界中を巡って(日本にも受講生あり)その模様がYouTubeで流れていたりもしました。
ところが、彼女を支援していた女性が彼女の突然の死とともにブログを閉鎖。まぁドロセスさんは高齢でしたから、訃報はいつなんどきでも覚悟だったと思うんですけど、ブログ閉鎖とは…よほどショックだったのでしょう。
ドロレスはもっと書くべきもの、伝えるべきメソッドがあったでしょう。事故後のリハビリ中の悲報だったそう。彼女の死は単なる本を読んだ程度の私のような人間にとっては「高齢だったから仕方がない」と思う程度ですが、弟子(熱心なファン)にとっては心の支えを失った訳で…無理からぬことです。中にはドロレスの意思・メソッドを引き継ぐ決意を新たにした人もいるでしょう。

ですが、私はドロレス・オリジナルの「普通の退行催眠より更に深いトランスに被験者を導くメソッド」と謳われる手法に疑問を持っています。死者を鞭打つつもりはまったくありませんが、ドロレスのメソッドはそれ自体の性質が深いトランスにあらゆる被験者を導くというより、何らかの使命

彼女の元を訪れた被験者自体にドロレスというメッセンジャーに気づきと情報(地球規模の変革)をもたらす…本人も気づかない深いレベルの計画があったのではないか?

それは宇宙意識とか、彼・彼女に縁のある宇宙存在という…そういう大きなスケールのある計画があったのではないか?

私にはそう思えるのですよ。
著書にあるセラピーが行われた時、その場は一種独特の空気感があったことが著書からも読み取れます。ノストラダムスと繋がったセッションでもそれを私は感じざるを得ませんでした。
ドロレスは被験者を深いトランス状態に導いた…それは事実と思います。故にメソッドを自分ひとりのものとしてはならない。広めなきゃと使命感を持ったのかも知れません。あるいはそう導かれたのかも知れません。
ですが、彼女のヒプノセラピーにしても、あのワイズ博士のセラピーにしても被験者の体質で深さ浅さに違いがあることは容易に想像がつきます。いえ、想像の範疇ではなく、実際に深いトランスに入りやすい人とそうではない人がいるとワイズ博士の著書からも分かる。

万人を等しく深いトランスに導くメソッドなどないと私は断言したいと思うのですが、それに異論はあると思います。しかしながら退行催眠自体に個人差があるのは事実。ワイズ博士の著書によると未来世を視た人もいると記されています。ドロレス自身が自分のメソッドが他のセラピストとは一線を画すと言ったとしてもそれは彼女の体験談に基づくものな訳ですよね?

宇宙人の魂を持つ被験者とのやりとりは

ドロレスの魂がメッセンジャーであることと、彼女の陰徳による功績と私は視ています。確かにドロレスには『この星の守り手』等の著書や講演会によりこの世界に

新しい真実の扉を開く役割があった

そして、そういう役割を担った人間は彼女ひとりではありません。ワイズ博士とてそうでしょう。ですが、彼女は後継者が世界中に居ることを望んだ…あまり時間は残されていないと。貴重な体験を独り占めにはできないと。
ですが、彼女の元を訪れた宇宙人の魂を持つ青年らと彼女には当人の深いレベルでの同意があった…彼女は来るべき世界の大変動に際し、

「コール(呼び出し)がかかった」と

外からではなく、地球人として転生してこの世界に変化をもたらそうという計画があったことを世界に知らしめました。
彼女のやるべき仕事はこれ!だったと。後継者を育てる云々は付録のようなものと私は視ています。

今はね、退行催眠やチャネリングという手法で得る情報はお金という代価を支払って得るものではなくなっていると私は感じています。この理解はまだまだマイノリティですが。

時来れば、必要なことはやって来る

私たちはその種を内に宿しています。
ドロレスのメソッドを学んだ人のセッション料を見て「あぁこの人たちは職業にする気満々で受講料を支払ってドロレスに教わったんだな」と。「あぁここにもいたな」と。

彼女の著書を読んだ人なら気づくと思いますが、彼女の元を訪れた人は

悩み多きクライアントだったのですよね?

彼女にもたらした情報で利益を得ようと目論んでいたでしょうか?

世界の役に立ちたいと思って彼女のセッションを受けようと思っていたでしょうか?

皮肉なことにこの世界に新しい扉を開く人って産みの苦しみを伴うことが多い。イエスもそうでした。

この世界には退行催眠施術士の数は増え続けてるでしょう。その人たちは被験者を求めています。ですが、言えるのでしょうか?100% ドロレスが宇宙人の魂を持つ人からもたらされたような深いトランスを、メソッドを伝授された全員がもたらすことができると。ドロレスとて気づいていなかったかも知れないのですよ。あれは特別な瞬間だったと。
ドロレスの日本でのワークショップの模様がネットで流れていましたが、通訳の女性が「クライアントさんに」と口にしているのを聞いて私はとても落胆しました。何故か?

ドロレスの宇宙人の魂を持つ被験者とのセッションは「特別な瞬間だった」と直感したからです。

ドロレスがなぜヒプノセラピーを人生にチョイスしたか?

それはあの驚愕の事実に出会う道筋だったからではないでしょうか?彼女が好奇心旺盛でしかも文才があったのは決して偶然ではないでしょう。

彼女はメッセンジャーのひとり

それを否定する人はいないのではないでしょうか。





この世界はセラピストで満ちています。飽和状態ではないでしょうか?

教えても教えられない

スピリチャルとは深遠なものです。

彼女の貴重な体験には彼女と退行催眠被験者との魂の約束があったと私は視ています。そこなんですよ、教えて教えられない部分って。ドロレスは自分ひとりのものにしてはならない使命感を持っていたのかも知れません。ひとりでも多く後継者を残そうと真剣に取り組んでいたのではないかと思います。でもね

釈迦にしてもキリストにしてもそうですが

カリスマ的存在の意思

メソッドを真に受け継ぐ者は本当に稀


そのことに私たちは気づく必要がある。

先駆者はいつの世にも現れる エドガー・・ケイシー然り。でもケイシーの霊視を受け継ぐ者はいませんでした。彼のヒーリングメソッドは世界に広がりましたが、何故ならケイシーの眠れるセッションは霊的世界から彼を通してもたらされるものだったからではないでしょうか?

ドロレスに驚愕の事実をもたらした青年も宇宙規模の計画の一翼を担っていたのではないでしょうか?

ドロレスのメソッドはある程度は功を奏するでしょう。決して全てが無駄とは言えない。ですが、私たちは彼女の著書から多くを学び、地球規模の大変革の時期に生まれてきた意味を模索するのだと思う。

ドロレスは充分に私たちにそれを伝えてくれました。それ故に私は彼女をメッセンジャーのひとり、多くの人に気づきをもたらす人だったと思うのです。




いよいよ




世界は混沌に拍車をかけ始めました。私たちは充分にスピリチャルな存在であることを精神世界に求めてばかりではついてゆけない事態に遭遇しています。放射能然り自衛権然り、エネルギー問題然り。できれば自作農が一番ベスト。私とて実践できる環境にいません。それであればある程度の備蓄。いざという時はどうするか?腹をくくって生きていく段階に来ています。

皮肉なことに

こういう時にかえって

特別なことに心が向きません。見通している訳ではないのですよ。私にも未来は分かりません。ですが、ふと以前に読んだ本の背表紙(それも宇宙系、笑)が目に入ったり、映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)に遭遇したり、いつ死んでも良いようではあるなぁと、いつ上がっても良い頃ではあるなぁと感じるんですよ。だからでしょうか?喜びを見出すと本当に体の中に音楽が流れるようだし、色んなことがあったけど、よくここまで生きてこれたなぁとか。

私は変わらない日常を生きています。汚染・天候異常以外。特別なことはなにひとつない。でもね、私が此処に来ようと思ったきっかけは日常にあるといつも思うのですよ。

でね、もうひとつきっかけ・理由にはその奥があって…今世は

次の準備のためでもある

こんなに多種多様な人種・宗教・文化・言語が溢れている…その理由はひとことでは言い表せませんが、

自分がどういう人間か

感情を通して何をどう思うか

えぇ感情はどれもこれも私たちに多くをもたらします。なにひとつ無駄なことはありません。体感することで私たちは自分を知る訳ですね。もうチャネラーのデプロマもらって、アカシックリーダースクールに通って、お客を待つ時ではありません。地球は今もグングン変化し続けています。人類社会の喧噪とリンクしながら変化の渦中にあります。

アロマやハーブなどは逆にとても有効と思います。

宇宙船天空に満つる日もそう遠くないかも知れません。少なくとも東日本は放射能汚染…修復は不可能かも知れません。せめて娘たちは何とか救い上げて欲しいと願わない日はありません。放射能汚染を一気にクリアにする技術はとうに出来てるという本があるのは知っています。福島原発はチェルノブイリの比ではないという人も。

何をすれば良いのか

何をしたらいけないのか

もうそれは個人個人に委ねるしかありません。安倍にエールを送る日本人も少なくないようですし、集団的自衛権「早くやれ」的な考えの人もいる。
私は映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)のほんの一部しか観ていないけれど、この人社会に馴染めないまま、この人生を終わると思います。受け入れ難いことが多過ぎるのですよ。もちろん人の善意もまったくない訳ではありません。それどころか人の情けに助けられた人生でした。

もちろん

地球は美しい

癒しと恐れ苦しみが混在している地球



この世界は実は『この世の先に』のような世界…映画の中で「現界(娑婆世界は此処(霊界)のコピー」という台詞がありますが、そのようになる可能性だってあったのですよ。



今この世界(人類・国際社会)が混沌としているのはひとつの終焉と始まりへの産みの苦しみと理解しているつもりです。ですが、今のシステムでは世界に平和が末永く構築される可能性は限りなくゼロです。加えて健全な環境を再現するのも。




『小さな宇宙人アミ』の中に愛の度数という表現がありますよね?

『宇宙船天空に満つる日』は遠い先ではない気がします。



ですが、どうぞ「自分はどうなのだろうか」という頭は捨てて下さい。精一杯を尽くす。私たちは精一杯生きることにフォーカスするに越したことはありません。救い上げられるか否かは目的ではなく結果だからです。






映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)

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2015-04-20 19:02:10 | Recommend







知りませんでした。ブラジルの伝説の霊能者(霊媒)フランシスコ・カンディド・シャビエル(Francisco Candido Xavier)…残念ながらシャビエルは2002年に亡くなくなっているそうです。ひょんなことからこの映画の存在を知りました。ブラジル映画祭2011で日本でも上演されたそうですが、驚きました。その映画の描写の中に私が垣間みる風景が(酷似している)描かれていました。

シャビエルさんは自動書記…エマニュエルという霊が彼を導き、様々なメッセージを世に広め、ベストセラー小説も数多くあるそうです。彼は亡き母親の霊にもエマニュエルにも「忍耐」というキーワードをアドバイスされたようです。幼少期里子に出され虐待を受けた経験もあり、そんな時は母の霊に慰められとか。
自動手記が始まって、それが活動に繋がっていく中、彼はそれで富を得ようとはしなかった。評判が評判を呼び、名声は世界へ轟いたようですが。
YouTubeでは一部のみとなっています。全編観たいものです。もちろん和訳付きで(笑)


シャビエルさんは自動書記で他界した人(霊)たちからのメッセージを書きつづけ生涯400冊以上の著作を遺しました。その著作は世界で5千万部以上売れたそうです。しかし、彼はその著作権を放棄。

シャビエルさんが残した言葉

「私は本の作者ではありません。作者は霊たちです。私は馬車につながれた馬にすぎません。馬を操る人たちは姿を見せないのです」




これも偶然の一致なのかも知れませんね。




映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)

Category : 写真・動画




知りませんでした。ブラジルの伝説の霊能者(霊媒)フランシスコ・カンディド・シャビエル(Francisco Candido Xavier)…残念ながらシャビエルは2002年に亡くなくなっているそうです。ひょんなことからこの映画の存在を知りました。ブラジル映画祭2011で日本でも上演されたそうですが、驚きました。その映画の描写の中に私が垣間みる風景が(酷似している)描かれていました。

シャビエルさんは自動書記…エマニュエルという霊が彼を導き、様々なメッセージを世に広め、ベストセラー小説も数多くあるそうです。彼は亡き母親の霊にもエマニュエルにも「忍耐」というキーワードをアドバイスされたようです。幼少期里子に出され虐待を受けた経験もあり、そんな時は母の霊に慰められとか。
自動手記が始まって、それが活動に繋がっていく中、彼はそれで富を得ようとはしなかった。評判が評判を呼び、名声は世界へ轟いたようですが。
YouTubeでは一部のみとなっています。全編観たいものです。もちろん和訳付きで(笑)


シャビエルさんは自動書記で他界した人(霊)たちからのメッセージを書きつづけ生涯400冊以上の著作を遺しました。その著作は世界で5千万部以上売れたそうです。しかし、彼はその著作権を放棄。

シャビエルさんが残した言葉

「私は本の作者ではありません。作者は霊たちです。私は馬車につながれた馬にすぎません。馬を操る人たちは姿を見せないのです」




これも偶然の一致なのかも知れませんね。




アカシックレコードは絶対ではない

Category : 限定記事
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日時を指定した予言は当たる確率が低くなるという立場?

Category : つぶやき

何だか4月12日に東海地域で巨大地震が起きるという予言で大騒ぎに。出どころは…あら、またゲリー・ボーネルさん?この人ほんとうに懲りないですね。彼のスクール生あるいはセッション参加者が「予言の確立は?」と質問したところ「20%」という返事が返ってきたという。「アカシックに書いてある」「必ず起きる」と繰り返し繰り返し言い続ける…正気の沙汰なのでしょうか…。皆さんはどう思いますか?中には

日時を指定した予言は当たる確率が低くなる

これを真に受けている人も少なくないのではないでしょうか。複数のブロガーがこの立場に立ち、宛ら広告塔のよう。そうやって言い広めているのも原因かと思います。
中にはゲリーさんの本を引用して4月12日は要注意と発信、ところがデマの張本人と誹謗中傷された…「ゲリーさんは4月12日とは断言していないとして…という人まで出る始末。あの黄金の・・というブロガーですが、以下のURLを貼っておきます。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1861.html

ゲリーさんの著書46ページを証拠として貼って「書いてあるじゃん」
確かに。で、当のゲリーさんは4月12日が近づいたことから予言の日時を延期。YouTubeのセミナーの?動画も流出しているようです。

葛藤がない

ゲリーさんはそれが身上の人間です。「アカシックに書いてあったもん」「絶対起きるもん」「あら日付延長されたみたい」…私はね、彼がなぜ母国アメリカでは無名同然かを思い知る気がします。アメリカは訴訟大国ですからね、こんなこと続けたら告訴されちゃいますよ。幾つもの訴訟を抱えることにもなりかねない。仮に!アカシックレコードに書いてあったとして、それ証明できませんからね。訴えられたら泥沼でしょう。その点、日本人はおとなしい。しかも

日時を指定した予言は当たる確率が低くなる

という話を多くが吹き込まれている。それが事実かどうか分かりもせず、信じ込んでいます。私は書きましたよね?巨大地震の予言の中には「起きる気がしない」ものがあったと。それも「日時を指定した予言は当たる確率が低くなる」があちこちで流布されていました。

知ったがぶり

これが満延じているネット社会。口コミで広がる広がる!踊る阿呆に観る阿呆。言い過ぎですか?そうでしょうか。もうこぞって自分で考えることをしない!噂に翻弄される!阿呆でしょう!違いますか?
ゲリーさんに限らず、チャネラーやリモーチビューイング実践者、自称コンタクティありとあらゆる人間が終末論祭に参加しています。そして、事実かどうかも分からないことを事実であるかのように書き続けている。

日時を指定した予言は当たる確率が低くなる?

だったら、3.11はどうなるんです?期日指定されてたんでしょ!

ったく…本当にタチの悪い善人の多いこと多いこと。まるで実際に観たことでもあるかのような口ぶりの多いこと。プーチンとスノーデンの会話とか…おばかさんですね。自分がその場に居た訳でもないのに公然とネットに書く人の多さ!本当にタチが悪いと思います。それら全てが「自分の情報が正しい」という自信から来ています。根拠のない自信をぶら下げている人の多さには閉口します。

多くが何かの本で読んだ、ネットで見た、チャネラーが言っていた、その段階です。もう限りなく100%に近く。

日時を指定した予言は当たる確率が低くなる

その証明は統計学で立証を試みることはできるでしょう。ですが、なぜ当たる予言と当たらない予言があるのか、そのメカニズムを解明する人は現れないでしょう。アカシックの読み手とて一方通行の情報をあやふやな霊感でキャッチしているのが実情でしょう。何度も書きましたが、函館に巨大地震が必ず起きる!と断言し、「来ませんでしたね」と言ってそれでことを済ませるしかないのでしょう?もしそれアメリカだったら訴訟問題ですよ。だって、彼の必ず起きる!を信じて大切な友人家族に引っ越しを迫り、あげくにその友人に顔向けが出来なくなった女性がいるんです。私は直接そのやりとり(ゲリーと参加者の)を目撃しています。

日時を指定した予言は当たる確率が低くなるなど絵に描いた餅に過ぎない

何の裏打ちもない。じゃないのかなぁという憶測でしかない。そういうことを真面目にいう人を私は信用しません。知ったかぶりの話でしかありませんから。そういうヤツに限って、エリザベス二世の充血した眼(まなこ)写真を貼って「爬虫類人間の証拠」と吹聴する、ダイアナ妃がイギリス王室女王を「スネイク(蛇)」と記者に語ったとブログに載せる…でもね、英語にはそういう比喩表現があるんですよ。多くが知らない、彼ら自身も無知。



この記事を読んでいる中にも「日時を指定した予言は当たる確率が低くなる」を信じている人がいるでしょう。何を信じる信じないかは人の自由です。ですが、明らかに変だと私は書きました。時系列を取り上げて自説を主張する人もいますが、本当にどれも本や人の話の

受け売り

もうそういうのから足洗いません?

もう今は何が起きてもおかしくない時期に差し掛かっています。妙な事件や事故があまりにも多過ぎる。巨大地震は日本に限らず起きる可能性があるのでしょう?
日本は今、放射能汚染が更に深刻化しているのでしょう?

ゲリー・ボーネルねぇ。え?イルミナリティだった…そうなの?っていうか、そんなのどうでもいいことでしょう。予言癖にしても。
何だかねぇ、巨大地震を回避する…規模を最小限にする…集合意識が恐れを手放すようにいう祝詞を拡散している人いるようです。20日までですか?巨大地震の恐れは。無事に過ごせたら、そのお陰と言い出すんでしょうね。

本当にタチが悪い。罪作りと思います。





う、う〜ん…どうなんだろ。

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乗るも乗らないも個人の自由

Category : つぶやき

三陸の牡蠣を贈答に(理由:復興支援)

歯磨きうがいは少量の水で(理由:フッ素効果を無駄にしないため)


もうこういうことには慣れっこの私ですが、以下の記事に目が点。

福島市の水道水が食品などの国際的な品質評価機関「モンドセレクション」の金賞を獲得。市が9日までに発表した。市水道局はペットボトル詰めの「ふくしまの水」を製造・販売しており、東京電力福島第1原発の風評を払拭(ふっしょく)するために活用したい考え。








私は三陸産の牡蠣も食べなけりゃ、フッ素入りは磨き粉も使わない。モンドセレクションが賞を与えようが福島市の水道水ペットボトルは買わない。その他諸々、風評被害がどうの、払拭どうのというPRをする側はお墨付きありきであれば、もうそれを否定すれば営業妨害ってこと?
でもね、それに乗るのも乗らないも個人の自由でしょう。だって自分のお財布からってことでしょう?何を選択して買うかは消費者の自由。買わない自由くらい自由にさせてよってことではないでしょうか。やれやれ…何という世の中なのでしょうね。

フッ素入り歯磨きですが、フッ素は確かに歯の石灰化には有効とか。歯科医が笑顔でTVで解説したりします。そのフッ素の石灰化効果が脳に与えるダメージに関する情報は一切なし。フッ素の弊害はネットでも簡単に検索できます。それはマーガリンも同様。私たちは如何に自衛していくかを問われる時代を生きています。

生きていくために

家族の健康を守るために

今日乗り合わせたバスの中にふたりの老婆がいました。ぺちゃくちゃおしゃべりに花が咲いてましたが、一方が他方の話を否定した時です。主張しようとして「テレビで言ってたよ」と。自分の話を正当化しようという気持ちの表れでしたが、なんとも虚しくなった私です。

「テレビで言ってたよ」

このインパクトは小さくありません。フッ素ひとつとっても場合によっては企業の営業妨害にもなりかねないリスクを秘めています。私たちは歯磨きひとつとってもマスコミの影響を受けています。故に真反対の意見を聞いて知って、さぁどちらを選択するか

ですよね?

でも皮肉なことにフッ素入り歯磨きを販売している企業は私たちの歯以外の健康の責任はとってはくれませんよね(苦笑、笑えない)例え虫歯には有効としても。
そうそう。コラーゲン化粧品がもてはやされていた時期、あるグルメ番組で女優さんが「コラーゲンは塗っても効かないんだって。食事で摂る方が良いらしい。メークさんが言ってた」と発言。本当にTVの影響は小さくありません。その後、その爆弾発言が原因かは?ですが、サプリが大流行り!今はプラセンタですか?もっと先に行ってるのでしょう?日進月歩。美容業界は日々進化しています。

福島原発事故後、私たちは常に何らかの不安を抱えての生活を余儀なくされています。あるいはPm25ですか?
何が有効かはもう色々出回っていますから、そこから選択して生活に取り入れていくしかありませんよね。
我が家はプラズマ空気清浄機・姫川薬石・植物系乳酸菌・デットックス系お茶・ソルフェジオ ヒーリングなどなど取り入れて生活しています。もうそれは気持ちの問題というレベルかも知れません。それでもなにもしないよりずっと良いと考えています。

奇跡のりんごの木村さんのりんご園は放射線量限りなくゼロだとか。その隣りは…もう語る必要はないでしょう。何処に住んでいようとどういう選択をして生きていくかが鍵なんですね。とは言え、政府や広告機構の「大丈夫」広報を受け入れるも受け入れないもその選択は国民のひとりひとりにある…そこは死守せねばなりませんよね。そこまで理不尽じゃないことを願うばかりです、この先。

もし、奇跡のりんごの木村さんの活動が規制されるようになったら

世も末だと思う。私はね、いつも波動のことを念頭に置いています。鈴(りん)・音叉…これを打ち鳴らす時、前頭葉に心地よく響きが伝わっていくのを感じますが、これ瞑想時と類似している気がします。賛美歌もそう。

脳に響かせる

脳は身体の内にも外とも繋ぐアンテナのようだと思う。心身を束ねる中枢・司令塔でもあるでしょう。そして、私たちは日常口に入れるもの。見るもの、聞くものがそれに影響する…せめてね、せめて口に入れるものくらいは風評被害を増長すると言いがかりつかられようと、営業妨害と圧力かけられようと、それくらいは自由にさせてもらいたいと思う。多分だけど、ソルフェジオ ヒーリングは規制されることはないでしょうよ(笑)。

皆さんも取り入れていること幾つもあるでしょう。何か情報ありましたら、左記メールフォームでお知らせ下さい。この場でご紹介したいと思います。






怒りも自然な感情です

Category : 魂のご飯

皆さんはシルバー・バーチをご存知ですか(知らないという方は検索してみて下さいね)? 私は…そうですね…20年くらい前になるでしょうか。友人に本を薦められて知りました。シルバー・バーチとはネイティブアメリカンの霊魂。まずは今日私がご紹介する以下を読んで頂きたいと思います(シルバー・バーチの弁を青で表示)。







牧師「先ほど引用した言葉はマタイ伝第五章の終わりに出ているのですが、普遍的な愛について述べた後でそう言っております。また“ある者は隣人を愛し、ある者は友人を愛するが、汝らは完全であれ。神の子なればなり”とも言っております。神は全人類を愛してくださるのだから、われわれも全ての人間を愛すべきであるということなのですが、イエスが人間に実行不可能なことを命じると思われますか」

この質問にシルバーバーチは呆れたような、あるいは感心したような口調でこう述べる。

あなたは全世界の人間をイエスのような人物になさりたいのですね。お聞きしますが、イエス自身、完璧な人生を送ったと思いますか

牧師「そう思います。完璧な人生を送られたと思います」

一度も腹を立てたことがなかったとお考えですか

牧師「当時行われていたことを不服に思われたことはあると思います」

腹を立てたことは一度もなかったとお考えですか

牧師「腹を立てることはいけないことであると言われている、それと同じ意味で腹を立てられたことはないと思います」

そんなことを聞いているのではありません。イエスは絶対に腹を立てなかったかと聞いているのです。イエスが腹を立てたことが正当化できるかどうかを聞いているのではありません。正当化することなら、あなた方(クリスチャン)は何でも正当化なさるんですから……

ここでメンバーの一人が割って入って、イエスが両替商人を教会堂から追い出した時の話を出した。するとシルバーバーチが続ける――

私が言いたかったのはそのことです。あの時イエスは教会堂という神聖な場所を汚す者どもに腹を立てたのです。ムチをもって追い払ったのです。それは怒りそのものでした。それが良いとか悪いとかは別問題です。イエスは怒ったのです。怒るということは人間的感情です。私が言いたいのは、イエスも人間的感情を具えていたということです。イエスを人間の模範として仰ぐとき、イエスもまた一個の人間であった――ただ普通の人間よりは大霊の心を多く体現した人だった、という風に考えることが大切です。分かりましたか

牧師「分かりました」

私はあなたのためを思えばこそ、こんなことを申し上げるのです。誰の手も届かない所に祭り上げたらイエスが喜ばれると思うのは大間違いです。イエスもやはり我々と同じ人の子だったと見る方が、よほど喜ばれるはずです。自分だけが超然とした位に留まることは、イエスは喜ばれません。人類と共に喜び、共に苦しむことを望まれます。一つの生き方の模範を示しておられるのです。イエスがおこなったことは誰にでも実行できることばかりなのです。誰も付いて行けないような人物だったら、せっかく地上へ降りたことが無駄だったことになります








いかがですか?







色んな人が色んな霊視あるいはチャネルでイエスを語ります。中には自称イエスの娘も登場。霊界通信マシュー君などは創造主が登場して「磔の刑などなかった」と宣っています。その説に則れば、飛鳥さんの伊勢神宮にまつわる三種の神器も終末論もパ~!まぁこういう相違に対し「時系列」で論説を加える人もいる訳ですが、その人もマシュー君のお母さん(息子をチャネル)も私たちも、総ひっくるめて同じ時系列にいることをまずは年頭に置いて頂かねばなりません。
アカシックリーディングなどによる地震等の災害予言が発表され、一部世間が騒ぐ(知る)ことで、その予言は回避できるという人もいます。ですが、世間で騒がれた地震騒動で私個人は「ある気がしない」と感じていたものが多数あります。ボーネル氏で言えば「函館に大地震が起きる」「必ず起きる」「アカシックに書いてある」と念押し明言したのを私は直に聞いています。ですが、何も起きませんでした。アカシックレコードの存在を私は否定しません。そうではなく、読み手に問題があるということです。アカシックの読み手に例外なしと思った方が賢明と思います。ところがひとつ当てるとそれが一人歩きを始め、宣伝に使われる。

人の口にのぼることで回避というのも言わば

都市伝説

誰がそれが真実と証明できているというのでしょうか?どれも予想・憶測の域を出ていないのではないでしょうか?
予言はオオカミ少年であってはならないが、それに揺さぶられる人心も鵜呑みであってはならない。予言は目に見えない世界。未来を知りたいという人の願望の上に成立しています。
私たちは情報に踊らされることのない心眼を養う必要に迫られています。ずっとずっと迫られてきたと言えます。
また上記の牧師のように「聖書に書いてある」と、そこからしか何ごとも考えることをしない人も少なくありません。
そして、各宗教・宗派の教え・戒めで自身を律するのは良いが、いつまでおんぶにだっこなのかという…シルバー・バーチの霊訓は実に示唆に富んでいると思い、引用しました。

それでは話を進めていこうと思います。








今回お題にした「怒り」ひとつとっても人により言うことがまちまちかと思います。ですが、上記のイエスは彼自身の内なる善に従ってのことだと、あなたは思いませんか?

誰かに言われたのじゃなく

え?神ヤーベにテレパシーで命令された?やれやれ…そう思う人はもう先を読み進める必要はありません。感じ悪いですか?別に構いません。

私が何を言おうとしているか

あなたは誰かの教え、何かの書物、それらの

借りもの

で、この一生を終えるつもりですか?と私は問うているのですよ。教えは情報と同じで借りものです。しかしながら、それを自分に引き寄せて吟味してYesNo出すのはあなたの直感。
ネットなどでひとつの事象に複数の解説がなされており、そのどれもが自分の情報こそが「真実」と謳いますよね?だから、あなたはどれが正しいのか、事実なのかと迷うのではないでしょうか?

どこかに真実がある

あなたの心には常にこの迷いがある。それは外にばかり答えを見いだそうとする心癖があるせいではないでしょうか?そこからはなかなか抜けるのは困難でしょう。何故か?

不安だから

違いますか?それはあなたの行動にも現れる。私の経験からもそれは言えることです。自分に自信が持てず、答えを外に探しに出ていた時期を長く過ごしました。で、悟ったこと

自分の中に答えはある

絶妙のタイミングで答えは来る

この2点です。私の霊視はほんの背中のひと押し…ヒントに過ぎません。「いかがですか」と問いかけると「そんな気はずっと「してました」と異口同音。誰もが本当は答えを持っているんですよ。必要な答えをね。ところが自信がない。

私とて人間。迷いがあるうちは試行錯誤し、何度でも行ったり来たりします。ですが、それを厭いません。試行錯誤は人生にはつきもの。そこで不安がったりしない。しなくなった。
例えば、仏教では「怒りは徳を焼く」とされています。それは相手を傷つけ、自分も後味が悪いという精神的ダメージが双方にあるためで、平和・静寂をモットウとする仏教であれば、感情の起伏は穏やかに越したことはなく、思いやりを心に植えることは真に尊い。仏教からすれば、イエスの取った行動は怒りに任せた愚行かもしれないのです。

ですが、私はシルバーバーチの「イエスも人間的感情を具えていた」に多いに共感を覚える。

福島県児童に甲状腺異常が増え続けているというドキュメントがあり、海外で評判になった…ところが、日本では上映中止になったという記事が『ヤスの備忘録』にアップされました。当事者国の日本で上映中止になる…理由は?あの「アンダーコントロール」というスピーチが脳裏を過ります。つまりあのスピーチはオリンピックを東京に招致したいがための方便だった…故にそれを邪魔するものはすべて消去・破棄する気満々なのでしょう。実行委員・政府官庁一丸となって不都合には蓋ってことと容易に想像がつきます。

私とても怒りを覚えます

弱者切り捨てての祭典ですか?これは近代オリンピックがずっとやってきた所業かと。立ち退きなど大義の前に余儀なくされる訳ですから。私はずっとこのことを知らずにいました。気にもせず!祭典の感動部分だけ。
オリンピックに乗じてカジノ構想もあるのでしょう?多分ですが、放射能汚染に対して為す術がないのでしょう。世の中には核汚染を無害にする技術は存在すると言われ始めています。ですが、それはフリーエネルギーに繋がっている…それはエネルギーを全国民が享受することに繋がっている…故にそれを良しよしない人間がいるそうで。あの『東京直下地震3年以内震度9』の著者もフリーエネルギーの開発者とのこと。その技術は日の目を見ることはあるのでしょうか。

フリーエネルギーは人類救済の鍵のひとつと私も思うひとり。ですが、それは現経済機構・政治形態を根本から覆すことなく実現することは決してないでしょう。よっぽどの奇跡を目の当たりにすれば別でしょうが。

私たちはね、本気で怒る時を迎えているのだと思う。原発問題とて汚染物質を何処に埋めようかとか立地を話し合うとかいう、そこ止まりなのでしょう?「アンダーコントロール」?笑わせるな!ってことですよ。ところが不都合な発言にはペナルティが科される…という事態。これまでは「そのうち何とかなるだろう」という無責任がまかり通ってきた感さえあります。ですが、もうそれは通用しないでしょう。尖閣諸島問題の火付け役は中国ではありません。日本人…石原慎太郎でしょ?あの人が集めた基金は今どうなっているのでしょう。沖縄問題とて沖縄の歴史を知れば、あそこがどういうポジションに歴史上あったのかが見えてきます。
私はね、この国(国政)の現機構では原発問題も沖縄問題も根本解決を見ないだろうと思っています。天皇中心の国家体制(世界)をという一部声はありますが、現法律では天皇は政治に介入しないという取り決めがなされています。二度の大戦の責任者として。ですが、やいのやいのと担ぎ上げ、戦争に突っ走っていたのは軍事政権。要するに江戸幕府崩壊後の日本は明治より天皇には国政の実権はなかったということを意味してやしませんか?代々象徴に過ぎない仕組みを維新の獅子たちは仕組んだと言えなくもない。

代々内閣が仕切っていたのでしょう?富国強兵の号令の元。

飛鳥氏らは天皇をラビ(聖職者)と位置づけているようですが、有史よりどの歴代天皇がその役目を果たしたというのでしょう。聖職者というニュアンスには能力者というものがある。能力=霊力と言えば陰陽師?それ安倍晴明?彼、天皇じゃないし。聖職者として?はて…それは伊勢神宮で行われる儀式・天皇即位の儀式とかいう括り、形骸化した儀式の担い手ではあるのかも知れない。いや…それ以上に国際的人脈を持っているのかも知れない。天皇の心は国民とともにあると言います。であれば、そのためにはもうこれ以上手をこまねいてはいられないのかも知れません。これから真のパワーを発揮するのかも知れませんね。

イエスが教会堂という神聖な場所を汚す者どもに腹を立て、ムチをもって追い払ったように。

人間は相手が本気かどうかで態度を変えます。安倍政権に限らず、歴代政権は天皇は政治に口出ししない法の下にあることで胡座をかいているのかも知れません。皇太子の韓国訪問が中止(延期?)されました。記憶に新しい。穿った見方ではありますが、天皇陛下も皇太子も戦中戦後の歴史認識を、そこから学ぶことの重要性を発言しています。この時期にそういうことを韓国で公式に発言されて困るのは韓国ではなく日本政府かと。

嘘つきは泥棒の始まりと言います。今じゃ嘘つきは政治家の始まり。恥知らずは政治家の始まりという風刺ありきの日本。福島原発は決して収束していない!という声も大きくなり始めています。ドイツの首相もまるで日本政府に釘を刺す声明を垂れて行きました。『京の風』の管理者の方は「安倍ではダメ」と言います。ですが、安倍ダメでも麻生が控えているのでしょう?自民党はこれからも選挙戦決して不利とは言い切れない。何故か?野党がざわついているためですよ。維新の会?あぁいう女人を国政に抱き込むようでは何をか言わんや。乱れています。

あなたはそれでも怒りはダメ!と言いますか?

イエスの所業にしても相手の自尊心を多いに傷つけたことでしょう。ですが、この娑婆世界をご覧あれ。非道・非情の所業のオンパレードではないでしょうか。いつまで経ってもペットの殺処分はなくなりません。原発事故も不都合な事態には蓋。一般国民の年金を株投資に…公務員は例外とする。セクハラ、パワハラもう枚挙に暇がありません。

怒りも自然な感情です

今、思い出しました。中学生の時、クラスメイトと授業をサボって部室で他愛のない話を咲かせていました。そこに心配して学校中を探し廻っていた先生に見つかったんですね。私らは一列に並ばされ、頬をイヤ!というほど打たれました。今も先生の怒りと悲しみに溢れた表情を覚えています。今なら暴力と騒ぐ親が主流でしょう。ですが、先生が如何に心配していたかを全員が感じて謝った。泣いて謝った。そして、恥ずかしかった。

怒りも自然な感情です

宗教がどうの、スピリチャルな教えがどうの、心のベースはそうではなく、あなた自身の心の鑑に沿って、感じること、沁みること、たくさんあるはず。

イエスは

そういう意味でも私たちのそばにいたのだと思う。今もいるのだと思う。






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(2016年12月27日記)

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