おふかい

Category : 辛口ごめんなさい

[ 追記あり(青文字)]
安倍さんのマネーバラまきイスラエルの巻…そのタイミングでイスラム過激派による日本人拉致テロ。事実は小節より奇なりかも知れません。欧州首脳陣によるパリのデモ行進も実際のデモとは別行動で「敢えて」撮影されたものと判明しましたしね。

ネットのチカラって良くも悪くもスゴいと思いますが、今回殺害されたとされる湯川氏には田母神…安倍へと繋がるパイプが彼自身のブログから見えてきます。ニートだった湯川が昨年、田母神と縁が出来てから急に羽振りが良くなったという証言まで出てきているようで…今回のテロと言い、安倍さんの中東・イスラエル訪問と言い、これは用意周到に練られたものの更に上にもっと根深い根っこがあるのかも知れません。

笑えない話ですが、2015年世界動向を読むムック本が出ましたが、表紙に「安倍さん、いない」と一部で騒がれています。(そのイラストの中に地球儀があり、日本…近畿がない!と一部で騒がれていますが、外国人が描いた地球儀です。私たち日本人はほぼ位置関係を把握していますが、外国人が私らと同じレベルで日本の正確な地図…四国が九州がどういう配置かを知ってるとは限らないと解釈するのが妥当。すわ巨大地震で!という頭がある色眼鏡かと)
世界情勢はコントロール下にあり…スノーデン然りの証言が出始めた意味を読み解く者数多あり。まさに私たちが住む世界は

お(汚)・ふ(腐)・かい(界)

奇々魑魅魍魎ワールドと多くが知るところとなりました。以下にツイッター等を抜粋します。






「安倍ちゃんは19日夜、ネタニヤフと米国共和党マケインと会食会談してたよ。CIAの影のボスから今後の策謀・シナリオを聞かされていたんだね。そして翌日の午前中の予定をすべて変更し外国カメラを排除した記者会見(11時)の準備、あの動画発信されたのは予定変更後の午前8時頃だった」

「ホワイトハウスを頭越し/米議会がネタニヤフ氏招待:米共和党のベイナー下院議長は21日、イスラエルのネタニヤフ首相を招きイラン核問題について議会演説するよう要請したことを明らかにした。2月11日に演説する方向で調整が行われている」

「ネタニアフが2/11(日本の建国記念日)に米両院協議会で演説する。米共和党(戦争屋・国際金融資本家)・ネタニアフ(イスラエル)・安倍政権VSオバマ政権(後ろに中露?)という構図になるのではないか?今回の人質事件が起きたタイミングは偶然ではないかも」

「時事ドットコム:ロシア、岸田外相を批判=北方領土「力で現状変更」発言で『残念ながら日本は第2次大戦の教訓を学ぼうとしていないと言わざるを得ない』と非難」

「独紙「イスラエルと自国の国旗の間で記者会見する日本の首相‥‥こんなトップは米国ブッシュ以来だ‥‥挑発以外の何ものでもない」と報道」









やれやれ…この人社会にはシナリオライターがいるということなのでしょう。フェイスブックやツイッターはもはや世界の合い言葉。情報は錯綜しながら世界を駆け巡ります。今回のテロ、安倍さんがイスラエル訪問、ネタニアフが2/11(日本の建国記念日)に米両院協議会で演説、これらから見えるのは確かに安倍は米共和党とのコネクションを持っているということ。何を物語るかは言わずもがななのでしょう。

トンデモ巨匠・飛鳥昭雄さんがいうところの「ハルマゲドン前に第三次世界大戦が起きる」という読みが現実化しそうな様相。イヤ!既につばぜり合いの渦中に世界はある。ロシアVS欧州然り。
我が国で言うと、湯川氏・後藤氏の今回の件で見え隠れする安倍・田母神コネクション。しかしながら今回の騒動でイスラム国への憎悪(テロというだけではなく)を煽るかのようなマスコミ先導。「一致団結して」と書き込むフェイスブックの衆。戦闘地域に自衛隊派遣+武器使用は時間の問題tなりました。自衛隊員の戦地からの悲報が聞かれる日も遠くない嫌な予感がします。
安倍さん中東訪問には武器商談もあったのでしょ?日本製の。日本という国…これは現政権が世界へ植え付けたイメージとして歩き出すでしょう。日本は武力行使へと突き進むと。
日本国民は先導・洗脳されつつな人々と、安倍政権に拒否感を持ちながらも手が出せずの人々というふうに2極化が加速するのでしょうか。

確実に言えることは

世界は破綻に向けてばく進中ということ。これはシナリオありきで押し進められている…何故なら世界をコントロール化に置く者たちがいるのですから。

そんな折、世に出た天皇陛下の

夕やみの せまる田に入り 稔りたる 稲の根本に 鎌をあてがふ

これが何を意味しているのか。

私は「いよいよ」なのだと思えてならない。このままでは日本という国は腐敗の極へ突き進むしかない。政治とは国民の命も自由も保障しない。年金でさえ株投資…公務員はそれに含まずという…いったい誰がそういう仕組みを通してきたのでしょうね。

いくら私たち国民が声を上げても選挙を逆手にとって財界やらとのコネクション優位を優先する政(まつりごと)。

誰がこれを止められるというのか

私たちは瀬戸際にいるということを覚悟せねばならない。それは日本人としての括りという意味で。今回の安倍さんのイスラエルでの声明は中東と日本に留まらないかも知れない。

敗戦70年という歳月がもたらす意味は日本・中国・韓国ではまったく違うのですよ。日本はあからさまな支配を受けた記憶のない世代がかなり続いていますよね?ですが、中国・韓国は違います。

誇りを打ち砕かれ、そこから強国へばく進した中国の意志を私らのうち多くの日本人は人ごととしか思っていない。

打った側は忘れてしまうが、打たれた側はその痛みをもって忘れない。

忠臣蔵はどうですか?美談として語り継がれていますよね?

日本は「打った側」でもあり<占領>、「打たれた側」<原爆投下>でもある。

だからこそ「非暴力」に徹しなければならない国のはずなんです。「もう70年もたつのに」は日本人の理屈でしかありません。過去ではなく未来に平和を構築するために私たちは過去の軍事政権下にあった日本を忘れてはならないし、そこから学ばねばならない。光陰矢の如し。「そろそろ良いだろ」的な頭は慎まねばならないのに、日本人の多くは能天気に「日本も中国などの脅威から自衛すべき」と拳を上げる世相。

原爆投下はどうでしょう?

被爆は二世三生と語り継がれ、戦争の虚しさ・怖さや平和の大事さを世界へアピールし続ける立場にあるのが日本なのですよ。

戦後が遠い過去になろうとも忘れてはならない心ではないのでしょうか?

日本だからこそやれることは他に幾らでもある・・・それをやらない。国の代表がやらない。やる気がない。そういう仕組みに、幾ら選挙という民主主義国家の形態を取ろうと私たち国民にそこにメスを言える権利が与えられない以上どうしようもない。官僚と財界の利害が一致していることこそが政治の命綱のようですから。

戦争は儲かる

ビジネス?経済?イスラエルに軍事産業の企業幹部を引き連れていた?共和党マケインとのパイプ?

今回のテロは根深い。もっともっとネットで私らは情報を共有する必要があることを、世界と繋がっていなきゃならないことを私は痛感しました。

バレなきゃウソを平気でつく

民衆心理をつくことしか言わない





私はね、つくづく思う。あぁ私は何をすれば良いのか、したらいけないのかをまざまざと見せつけられているのだなと。

そして、悟る。

あぁ安倍がやることもテロリストがやることも、爆死する子供もその子を抱きながら泣き叫ぶ父親母親も、イルミナリティだろうがロスチャイルドだろうが、すべて




人がやっていることではないのだと。








しょせん他人事な愚者

Category : 辛口ごめんなさい

沖縄振興予算減額へ 深まる溝(2015年1月9日(金) 毎日新聞)

<沖縄振興予算減額>翁長知事と深まる亀裂 表向きは財政難
 政府・自民党が2015年度当初予算案で沖縄振興予算を減額する方針を固めたことで、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設反対を掲げる翁長雄志知事との亀裂がさらに深まる。政権は財政難を表向きの理由とするが、移設を容認した仲井真弘多(なかいま・ひろかず)前知事と予算面で差をつけ、移設反対派に圧力をかける思惑がにじむ。翁長氏は8日、減額に一定の理解も示したが、政権と現県政のパイプは細る一方で、対立の行方は不透明だ。(毎日新聞)

<Facebook>
こうなることはある程度予想された結果のひとつです。それでも翁長氏を知事に選んだ県民は妥協せざるを得ないですね!他の選択もあったわけですから。「あれは嫌だ!」でも「これは欲しい!」と全てを手に入れることは『むしのいいワガママ』に他なりません!これは別に沖縄県だけに限らず全ての都道府県に言えることですが(^o^;)








「「あれは嫌だ!」でも「これは欲しい!」と全てを手に入れることは『むしのいいワガママ』」

やれやれ…むしのいいワガママですか。沖縄に基地問題投げっぱなしの内地の人間のこういう書き込みが多く見受けられるFacebook。無論そうではない意見もあるにはありますが、それに対する反論返しの品のなさには閉口を禁じ得ない。
沖縄県民が戦後長きに渡って強いられて来た苦悩は内地の人間にとっては人ごとなのでしょう。こういうふうに正論でもあるかのように書く人たちはどれくらいその痛みを知っているというのでしょう。自分の足を使ってどういう戦後を沖縄県民が辿ってきたか、その歴史を生の声を拾いもせず調査もせず




何様?な人間の多いこと






こういうのを私は「しょせん他人事な愚者」と思っています。失礼な言い方ですか?果たしてそうでしょうか?
確かに米軍基地があるのは沖縄だけではありません。東京都下にもある。近くに出向く機会がありますが、米軍機があまりに間近に飛ぶ光景にギョギョッとしてしまいます。それでも沖縄ほどの問題は聞こえてきません。

この温度差には複雑なものがあります

沖縄県民がかくも長きに渡って治外法権の理不尽さに耐えたかを多くの国民が真剣に捉えていないという現状がこういう書き込みから見えてくるのは私だけなのでしょうか。きっとこういう反論が来るでしょうね。

だったら、あんた真剣に関わったことあるんか?

私はね、少なくとも「「あれは嫌だ!」でも「これは欲しい!」と全てを手に入れることは『むしのいいワガママ』」とは到底思えません。そう思うと思わないとは雲泥の差があるということです。それが理解できない相手とはまともな話ができませんよ。
友人を尋ねて沖縄に行ったとこがあります。しかしながら友人がいようといまいと以前よりこの気持ちに変わりはないのです。

沖縄県の負担の大きさを理解もせずに「「あれは嫌だ!」でも「これは欲しい!」はワガママ」と批判する…これは他県民なればこその他人事と呼ばずしてではないでしょうか?自分とこに基地が来るとなると大騒ぎってのがありましたよね。沖縄知事を予算欲しさのワガママ呼ばわりする人の方こそ人の痛みが分からぬ身勝手人間と思いますけど。

まったくワガママはどっちなんでしょうか

政府が取った言動は「俺らのいうこときかないヤツら」への制裁かと。見せしめのようでもあります。実に冷淡。戦後70年という歳月の温度差を思い知らされるばかりです。
沖縄の基地問題は身内、あるいは近しい人間に米兵による犯罪や連日の騒音苦悩経験者がいる人間であれば、あぁいう書き込みはしないのではないでしょうか?

もし

上記のような書き込みをする人自身が沖縄基地問題の渦中にあったら?

まったく異なる見解を持っている可能性…低くはないでしょうね。人間はね、自分の身に起きなければ何ごとも理解できません。
私は沖縄に行った際、友人と案内役の方に基地問題に関して質問してみました。二人ともに言ったのは「負担は大きい…だけど、基地で食べていっている人がいるのも事実。簡単には言えない」というものでした。

沖縄県知事、沖縄県民の選択は決してワガママでも身勝手でもない。予算?減らされてクレームを入れるのは知事として当然のことかと。

別の視点からこの問題を見てみると

アメリカ軍事と世界情勢がもうこれまでのように機能しなくなっている点をあげることができるでしょう。これまでは抑止力になっていた部分があります。米軍にとって東・東南アジア圏の有事に備えるには、戦後統治下に置く日本…沖縄は地理的利点があるという解説者の話を耳にしたことがあります。しかしながら世界情勢はこれまでとは違う勢力図へ移行中です。
日本政府としては戦後統治下にある国として米国の要求を拒絶はできない。米国が沖縄を最重要地点のひとつと位置づけているのであれば、日本国政府としてはそれに従うしかないでしょう。ところが、その沖縄県民から「No!」を突きつけられた訳ですね。で、「だって言うこときかないんだもん。予算減らすよ」となった。

選挙結果は県民の意思

沖縄県民も列記とした日本国民です。県民の意思をないがしろにしたってことでしょ?これ大きく括れば、民主主義もへったくれもない話ですよ。

ところが内地の人間の「「あれは嫌だ!」でも「これは欲しい!」はワガママ」と批判する者の何と多いことか!私に言わせれば「「米軍基地来ちゃ困る!」「嫌だ」「移転?だったら俺んちの県じゃなく他をあたって」こそワガママかと。

米軍基地は日本あちこちに分布しています。沖縄の負担が一番大きく、県民がこれまで味わってきた苦渋を他県民は理解し、いたわりを行為で示さねばならない。ところが、基地移転、来られるのは嫌!それに留まらず沖縄県知事を県民をけなす…心ないとはこういう姿勢を言うのじゃないでしょうか?

もし、あなたの住む町に沖縄県にあった分の基地が大挙して移動してきたら、戦闘機の騒音、米国兵によるレイプなどの犯罪懸念があなたの住む町でも出てきたら?




私たちはね




決して他人事としてこういう問題を考えてはならないのだと思う。自分だったら?良心に問える人間であろうとするに越したことはないのですよ。そりゃぁ沖縄県民とて問題がない訳じゃないだろうし、一枚岩ではないかも知れない。しかしながら、沖縄県民の普天間から辺野古移設への拒否を私たちはたらい回しにするような考えをしてはならない。辺野古移設拒否の腹いせのように予算削減を言い渡され、県知事は一定の理解を示すものの…それをワガママと批判するような人間であってはならない。

一緒に考える

ひとごとではない

痛みを分かち合う

何故こういう発想ができない人間が多いのか?答えは簡単です。




未熟者だから





日本人がこれからの新しい世界の中心になる?バカ言ってんじゃない







日本人とかそういうのもまったく関係ない。個々の資質こそが問われる時代に突入したということを忘れないでいて下さい。






痛みを分かち合う





このことを忘れないでいて欲しいと願わずにはいられません。





辛口続行につき

Category : 辛口ごめんなさい

今年最初の記事は「辛口ごめんなさい」からスタート。皆さん、気が向くままにおつきあい下さい。
まずはこの話題『<STAP論文>小保方氏の不正確定 不服申し立てせず』






世の中には小保方女史は陰謀にはめられたと威勢の良い人がいます。彼女を、いや…STAP細胞を擁護する中に「自分の乳酸菌培養液が使用された」という前提でもの申す人。そこを根拠に論法を繰り広げるあまり、ノーベル賞受賞者を名指しして小保方女史の上司に嫉妬とか憶測の域を出ない話で攻撃…果てに陰謀説を繰り広げ…場外乱闘したいのかしらと。

でも興味深いのは都合の悪い部分に極力触れていない点でしょうか

小保方女史の論文はコピー&ペースト、他人の画像不正使用というニュースありきで騒動勃発。なぜ彼女はそういう不正をしたか…答えは簡単です。証明する資料を持っていなかったから。画期的な発見!だったんでしょ?研究過程で有無を言わせぬ証拠となる画像とデータがあればねつ造もコピペもする必要どこにあったんでしょうか。

第一、記者会見に弁護士同席って「はあ?」では




当時、この時点で「変だな」と思いもよらないおバカさんが実に多いのに私は唖然としました。もし研究が成功を収めていれば研究資料と証拠を持参して印籠のごとく記者たちに突きつければ良かっただけのこと。ねつ造の事実がある以上そこを何とかする必要があって「私が未熟だったため」という謝罪会見だったのでしょ?

・画期的研究になぜ証拠となるに相応しい資料も画像も用意できなかったのか?

成功したと言い張るなら証拠と根拠が必要でしょ?あったら出せたはず。

・弁護士同伴は保身以外の何ものでもないと何故見抜けないのか?

果てはSTAP細胞を再現できないと環境のせいにする…ったく。論文小保方氏の不正確定。不服申し立てせず。ますます陰謀論という論法を強める人いるのでしょうね。何というおバカさんなのでしょう。
乳酸菌培養液が如何に素晴らしかろうと、仮にその培養液が使用されたとして、実験に使用される細胞自体に定着性が希薄という関係者の証言が出ていましたよね?再生医療の研究現場は確かに人類の未来へ繋がるもののひとつでしょう。しかしながら小保方女史にスポットライトを当てたのはマスコミですよね。持ち上げるのも奈落に突き落とすもマスコミの得意とするところかと。ですが、一番のポイントはそこじゃない。

小保方女史の論文に不正があったという事実

それが陰謀論者にせよ小保方女史擁護派にせよ自分の都合の良い解釈の外には一歩も出ていない!と私が言及する所以です。あるブログには小保方女史が吐いた迷言「200回以上も成功した」を引用する人(その記事は後日削除されていました。復活してますか?)えぇ全ては見て来たようにものを言いの域を出でます?残念なことに部外者の都合の良い解釈談義でしかない。

部外者は到底真相などと言えるはずがない。その対場にない。すべて推測、憶測から出ない。

引いては医科学研究者の資質や業界の慣例とかお粗末な実態など「叩けば埃」が相まって…えぇ中には真面目な研究員もいるでしょう。が、あまりにもお粗末な実態の、小保方女史はいち氷山の一角だったという顛末。それ以上でも以下でもありません。陰謀論?

「だったら証明してみな。想像図じゃなく」

想像図で「素晴らしいだろ」じゃなく自分で作ってみせりゃ良いのですよ。それ以上のSTAP証明も小保方擁護もありませんよ。どんだけ社会に貢献することか。もとい!副作用の弊害も視野に入れねばなりませんね。

やれやれ

万能細胞は人類の夢でしょう。より新たな研究と発見が今後もあるでしょうが、それは危険と背中合わせな気がしてなりません。そのプロセスでどれだけの犠牲が伴うかを思うとキツい。

いずれにしても陰謀論って論点を逸脱している気がするのは私だけでしょうか?その論法でいくと彼女の不正だらけの論文も何者かの陰謀って言い出しかねませんね。え?そこまで下品じゃない?既に下品ですよ。その論法でいけば、彼女のコピペも「バレなきゃOK」コピペしてもノープロブレム…問題視されないと思ってた?そういう業界な訳?という下品さだったのではないでしょうか。




思うに




これから色な分野で「バレなきゃOK」でまかり通っていた人たちのあぶり出しが加速するでしょうね。それは世界の傾向でもあるようです。バチカン然り。浄化の手が入っています。

私がなぜこの記事を年頭に置いたかというと色眼鏡でしかものを語れない人物に傾倒しないようにとの警告です。人には肝心な時に肝心な人のアドバイスに耳を傾けない傾向があります。自分が信じたいように解釈を加えているだけと何故気づかないのか?それはね

裸の王様だから

乳酸菌自体は私も素晴らしいと思います。ですが、乳酸菌とて万能であると言い切れないのではないでしょうか?定着しにくい細胞を万能細胞にする効果(魔法のような)を期待しても限度ってものがあるのではないでしょうか。
乳酸菌提唱者も思いもよらないでしょうが、この世の万物にはコミュニケーション能力があって、乳酸菌は与えられた環境、放り込まれた環境を

読み

働く

反応する

性質を有しています。対象物の可能性を引き出しはするが、限度もある。アロマ然りハーブ然り。自然界の生命はすべて被体を読み、働く。そこに人間が介入する場合は関わる人間の深層心理が加味される訳ですね。

今回のケースには大きく『名誉』が関わっています

関係各位ということですが、そこに向かって部外者がどう吠えようと応援しようと、もし実験成功していれば不正論文自体が存在しなかったはず。そこをすっ飛ばして何の遠吠えでしょう。
コップの水がすり切れ溢れるように事態が白日に晒される時がある。今回の事態はそういう流れでもあるでしょう。
故に自分の説が正しいとどんなに吠えようと「あんた現場を見た訳?」と突っ込まれればチョンですよ。しょせん門外漢。自分の乳酸菌培養液が使われた可能性に固守しているとしか私には見えません。もし他人の培養液だったら、かくも熱く語り小保方女史を擁護したのでしょうか。って言うか

私たちは如何なる情報も物質も過信せず信者にはならず良い部分のみを取り入れ、世間のうごめきに流されずにいる、したたかさを見につけた方が良いと思う。今日はそれがための辛口。

人は反面教師。ウソつくとそのウソを繕うために新たなウソをつき続かねばならない。小保方女史は弁護士が中に割って入ったが、しょせん化学医療に暗い人間の浅知恵。「生き別れた子を探す」とかいう代弁も失笑を禁じえませんが、誤摩化しと創作を盛って弁護し続け、『<STAP論文>小保方氏の不正確定 不服申し立てせず』最後はもう抜け道がなくなり策尽きたということかと。

私たちはこうした詭弁に惑わされない品性を持つに越したことはないのです。この世の中は詭弁と自己保身のオンパレード。先日救助されたスノボおじさんおばさんもイイ年して恥の上塗りかと。

人は反面教師

故に何ごとも人ごとじゃない。そこからも多いに学び、振り返り姿勢を正す。生きるってそういうふうに常に学習の機会なんですね。それは伸びしろとも言い(笑)私たちを常に導いています。





謹賀新年2015

Category : 写真・動画

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今年もよろしくお願いいたします。

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takako

Author:takako

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(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

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