躾が必要な段階

Category : 辛口ごめんなさい

盲導犬を刺すというニュースに唖然。怒りを覚えます!助かったようですが、盲導犬に対する悪質な行為が後を絶たないとか…人間の集合意識?不協和音鳴り止まない人社会のどこにあるというのでしょう?こういう考えは空論でしかない。宇宙人の立場からなら地球を眺め、そこに生息する人型生命体を総称してなら別でしょうが、ここでも洗脳が為されていると感じるのは私だけかも知れません。

聖母が出現して「悔い改めよ」と告げた例が複数回

「悔い改めよ」

これを教育的指導と言わずして

つまり人類という括りは『躾を必要とするレベル』の集合体

一致する価値観を共有した試しがない生命体

人類はかくも長きに渡り、不協和音を奏しながら地球に生息してきた種です。一致した価値観など持ち合わせた試しがないのに何処をどう把握して『集合意識』とか言えるのでしょう?

ふざけんな!ではないでしょうか?

精神世界にどっぷりと足をつっこんでいる私たちの思考回路にはこうした刷り込みが為されていることを誰も語らない。
レクチャーを垂れ、集合意識を分析する人間もいるが、もしその人間が不協和音のもの凄さをキャッチするセンサーを持ち合わせていたならと私はつくづく残念でならない。

第一、集合意識とはなんぞや?

何処をどう指して集合と括っているのか?

今、世界で起きているエボラ・中東紛争などなど、それは集合意識とやらが為せる技でしょうか?

起きてる事象の要因は?

何処か故意な匂い…世界で起きている事例の中には国際社会という舞台に立つ極一部の人間の思惑が動かしているのでしょ?それが表であろうが、裏であろうが、利害暗躍する人為を感じないではいられない。

極一部の人間が牛耳る人社会(国際・国内問わず)

集合意識?

ネットで陰謀がどうのと騒ぐ人がいます。チャネルで「あなたたち人間は」と啓蒙する人がいます。ですが、一致した価値観を共有する集合意識など人社会の何処にあるというのでしょう。

空気のように目には見えないが、実際に存在するとか理屈こねる気でしょうか?

空論。人類はそうそう容易く束ねられる生命体ではありません。

人類は何処へ向かっているのか…ですか?

それを言うなら、誰が人社会を何処へ向かわせているのか…ではないでしょうか?

これほど作為的な世界情勢はありません。常に一部の人間の作為が国際社会を牛耳っているのではありませんか?

話は逸れますが、ダライラマはもう転生しないと言ったとか…。眠ったまま人を癒す少女、彼女は目覚める時が来ると聖母は語ったそうですが、目覚めることなく天に召された…。私はこのふたつの記事を読んだ時、「あぁとうとう来る時が来たな」と感じました。

自由意志

人は人を変えられない

どんなに愛の想念を送る集団瞑想や祈りをしても、それを受け取る受け取らない自由を魂は有しているのですよ。

このままでは世界は破綻する

えぇ人間が築き上げた社会システムが<ピラミッド構造>である限り、戦争も策略も陰謀も止むことはありません。

ドン(一部)と民衆(大多数)

この構図が破綻しないかぎり、人類に明るい未来など来るはずがない。人間の認識の中に<世界のトッペン>という図、そこに美酒を夢見る者がいなくならない限り、この世界が満遍なく平和がもたらされることはない。

世界には頂点があり、そこに君臨することで権力と富を我がものにするという想念ありきな人の世です。そこにも自由意志が貫かれていることを私たちは忘れてはならない。

ここは自由意思の世界

アフリカの飢餓 何故なくならないのでしょう。その国の政治家は無能ってことでしょうか?無能なだけではない。一般大衆に富を分配しない。独占している。安倍さんが大枚バラまいても下々には行き届かない。一部の特権階級が上手い汁を吸うのみ。ユニセフが寄付を募り、国境なき医師団が動かねば、自国の民を救うことができない、いや、救おうともしない国がある。

この世界、人間が犇めく世界は、相も変わらず、こうした営みの繰り返しです。変わろうとする動きとそうはさせない動きが犇めく世界。

不協和音

それがこの世界の現実です。

もし人類を総称するとすれば、躾が必要な段階の魂の集合体、でしょうか。

あちこちに小さいハーモニー(調和)は視られるが、一致団結したそれは何処にもない。

少子化が深刻というけれど、それで一番困るのは誰でしょうか?

政府とお役所ですよ。税収の見込みがなくなれば、存続の危機。やれ住民税・消費税・自動車税などなど徴収の限りを尽くす機関ですからね。税金を納める<個体>が減るとそりゃぁ困るでしょう。

私たちはそれぞれ自主管理していかねばならなくなるだろうし、小さなコミュニティが形成されていくだろうと私は視ていますが、それまで地球が保つか…ですよね。

最後は神仕組みが動く

ですが、それを期待する前に私たちは自作農や物々交換あるいは地域通貨とか、そうした取り組みへ移行する方へ思考を切り替えた方が良いと思う。

相身互い

それを政治に充てにすると痛い目にあう。彼らは自分らの利害しか念頭にないんですから。広島が大変なことになっているのに「しっかり頼む」とか仰ってゴルフ休暇する人がこの国のトップなのでしょ?

自衛と相互協力

そして、人間優位の思考から外れること





人を変えることはできません。





しかしながら、私たちは自分自身を律する必要があります。人を<個体>と言い放つような組織が電力供給の権利を有しているのも腹立たしいが、もうフリーエネルギーの存在を私たちは知るに至っています。

時代を作る

私たちひとりひとりは、まさに!そういう時に歩みを進めていることは確かです。何をどう選択するか。今はまだ形にならずともその歩みは止めないで下さいね。

夜明け前が一番暗いとか

なんだか「それ長過ぎね?」ですが、一日一日の積み重ねの中にふいに突破口が見いだせたりするもの。そして、私たちはまずは!自立した個人であらねばなりません。幼子(おさなご)とて親の生きる糧・エネルギーになる。存在することで貢献しているのですよね。

あなたは何に生きる元気をもらっていますか?

日々、悲惨だったり、腹立たしかったりする社会。不協和音に身を置く不肖な身上ですが、だからこそ見失ってはならないのだと思う

自分の立ち位置を、ね!

幸運であるかどうかじゃない

政府が何をしてくれるかじゃない(してくれませんよ、財界と蜜月なんですから)思考を切り替えて…!もう新しい波は来ています。
フリーエネルギーにしろ突破口を切り開こうという役を引き受けている人もいるのですから、私たちはそういう技術的センスや才能はないにしても、バックアップはできる訳ですね。





今は地球もかなりハードに変化しています。もうこれまでの通念は通用しない。地球を舞台に一部のドンたちの凄まじい攻防がエスカレートしているようですが、彼らにも自由意志がある限り、羽交い締めにしても止められないでしょう。もし飛鳥昭雄氏らがいうところの「ロシアにしろアメリカにしろ『いつ第三次大戦を始めるか』のタイミングを図っている」として、それはこれまでの戦争形態とは趣を異にするかも知れません。

覇権争い

要するにそれは地上の大多数(人間以外も含めて)を巻き込んでの兵器合戦、テロ合戦の様相です。聖母の警告は功を奏さなかったという…本当に人間とは躾が必要な段階と私がいうのも理解して頂けるかと思いますが。
もう気づいた人から、こういう枠から、一抜け二抜けすることです。具体的に言えば、ネットや講演会で陰謀!とかに熱くなるエネルギーを他に向けようということもそうかと。







どんだけ人間って、そういうの好きなんでしょう。つきあってられない。






ステップ・フォーワード







先に進みましょう。













歴史は何が作るのか

Category : 魂のご飯

まず指摘しておかねばならないことがあります。人類は「地球を食いものにし、全生命の上に君臨する暴君」ということ(のっけから激辛ですね、笑)
国際社会という括りから見れば、各国政府・組織機関が利害犇めくことで成立しています。そうでなかった時代はないといっても過言ではないでしょう。全人類のほんの一握りの人間が大多数をコントロールする世界を人間は構築し続けてきました。それが歴史というもののようです。

さて

「地球を食いものにする」に関して言えば、もう話は尽きることはないでしょう。食い尽くすだけではなく、
ご都合主義でもあります。
中でも夜、宇宙から見る地球の、文化が反映している地域は煌煌と明るく、日本などは国の輪郭が描けるほどです。電力供給の安定を図るには原子力こそ!というPRは崩壊・・・一般ピープルたる私たちの多くがもう信用しなくなりました。それでも財界のドンは「原発再稼働は国民が希望するもの」と言って憚らない・・・なんという恥知らずでしょう。
ですが、こういう経済や政治を表からも裏から少数の人間が牛耳る世界・・・この構造こそが人類の歴史でもある。いわゆる

ピラミッド構造

これが歴史の根幹

話は逸れますが、私は税金というシステムにも不信感を持ち始めています。家の者から今朝聞きいた話ですが、何処かの県で犬を飼っている所帯から税金を徴収しようという案が持ち上がったそうで。
車を乗るにも税金、住むにも税金、物を買うにも税金、もう私たちはどれだけ国やお役所に税金を納めていることやら…ため息が出ます。役所とは如何に国民から税収を見込めるかに心血を注いでいるようです。
犬税・・・何かしら理由をつけて税金を払わせる・・・こういうからくりに組み込まれて疑問にも思わずに暮らしてきたかと思うとハラが立ちますが、突破口が見えそうで見えないジレンマも同時に私は感じます。
そんな中、集団的自衛権が取り沙汰されるようになりました。福島原発事故後を「アンダーコントロール」と壇上で宣言して勝ち取った2020年オリンピックですが、「アンダーコントロールできてないじゃん」という事態が時折のニュースでも取り上げられています。これ「うそついた」ってことでしょ?一国の総理大臣がオリンピック招致のためなら手段を選ばずですか?
まぁ政治はキャンペーン事業ですから、オリンピックだろうが、原発再稼働だろうが、ディベート力とパネル操作があれば何とかなるという腹づもりなのでしょうか。親は子供に「うそついちゃいけない」と教えるものですが、こんな世の中じゃ示しがつくはずもありません。





コップの水がすり切りまで達し、溢れ出るしかない





今はそのすり切りに差し掛かっているようだなあと私は感じていますが、なかなか溢れ出そうで溢れ出ない感がずっとありました。否。すり切れて溢れる度により大きな器があるような体(てい)だったような…ところがもう後がない…これ以上大きな器がないような状態のよう。とうとう最終段階で溢れで始めたような。
今は産みの苦しみの最長点なのでしょうか。まさに正念場と言えそう。





歴史は集合意識が作るという記事を最近みました。ですが、集合意識って概念に私はずっと疑問を持ち続けています。それはあまりにも雑多だからです、人間がね。宗教・習慣・肌の色、もうあげたらキリなく多種多様さがこの人社会を構成しています。いつだって、いつの時代だって、何らかの『色』というのかあったようには思うんですね。ですが、歴史を振り返ると見えてくるものがあります。ルネッサンスを例にとってみてみましょう。

ルネッサンスの時代の発芽になったのは何でしょう?

芸術

ですよね?違いますか?農家・商家、雇い主、下働き、宗教家、王族・貴族などなど多種多様な役割を人間はそれぞれに担っていた訳ですが、その中にルネッサンスを生んだ人は皆無に等しい…まぁ画家を目指したなら別でしょうけれど。(例外的にはいます。僧侶にね…宗教画を描いたジオットでしたか…ルネッサンス絵画の先駆けになったとされています)

芸術

建築・絵画・彫刻などなど、そこに携わった天才たちが産み出した創造が運動になり、当時のヨーロッパの芸術を開眼させた。彼らにはパトロンがいて、創作活動を支えたということもあって、ルネサンスはいち時代を築いた。
でも、その頃のアジアやアフリカ、南北アメリカ大陸はどうだったでしょう。航海時代となり、新大陸の発見が相次ぎました。とは言え、新大陸とはヨーロッパ人にとってな訳で、ずっと前からあった大陸ですよね?そこに住む人、文明が築かれていた。

ルネサンスだの航海時代だのはヨーロッパ中心の世界観に基づくもの

これひとつ取り上げても『歴史』の何処に人類の集合意識があるというのでしょう?

あるのは地域地域に生息していた民族、個々の文明の栄枯盛衰です。ただ言えるのは常に『ピラミッド構造』だったということかと。

どの大陸をとっても利権争いの歴史

誰がどの民族が覇者になるかで地図の『色』が変わる、そういう種のものではなかったでしょうか。世界大戦という時代に入り、占領国と被占領国という地図は地球規模に広がりはしました。

ピラミッド構造を構築する人間は2種類。支配する側と支配される側。支配する側の中には更なる階級制度があり、権力争いだの人の複雑な欲望が渦巻いていたのでしょ?

私たち人間に人類集合意識と語る資格などありません。そういう括りを語るに相応しいのは宇宙からの高みから地球を見下ろして、地球に生存する私らを『人型種~ヒューマロイド~』と認識する存在ではないでしょうか?
宇宙系チャネルが「あなたたち人類は」と表現しますが、その場合は地球規模で懸念される危機を警告しているか、未だ未熟な人類により良く生きる知恵を与えるか、そういうことかと思いますが、いかがですか?

彼らには「あなたたち人類は」と言うしかないのだと私は思いますよ。

心をひとつにして地球に平和をもたらしなさい

彼らのメッセージはそういう教訓ではないでしょうか。思うに「心をひとつにする」これが実現した暁にこそでしょう。『人類集合意識』と私たち自らを称することが適うのは・・・少なくとも私はそう認識しています。

不協和音

これが吹き荒れるうちは集合意識だの語る資格はない。もし語れるとしたら、ピラミッド構造に組み込まれ、あるいは組み込んで人生を費やす人間ドラマ…多種多様なせめぎ合いがピラミッド構造の中で行われているという事実だけではないでしょうか。ルネサンスひとつとっても全人類の集合意識などではないことは明白。何をして啓蒙者は『人類集合意識』という解釈で説を展開するのか?それこそ

信じる信じないはあなた次第ということでしょうか。





歴史は何が作るのか





何が特化していたか/どういうイデオロギーがどの国から広まったか/誰がどういう種の人間が多数をコントロールしていたか/どういう改革があったか/文化はどう変遷したか/音楽の変遷/絵画の変遷/産業の変遷/




ありとあらゆる人間の営み、権力、発見、創造、利害の追求、戦争を含めて 表舞台に立った事例が歴史として刻まれてきた。それ以上でも以下でもない。加えて、私たちが知る(教えられた)歴史も日に日に塗り替えられています。覆る定説も後を絶たない。そうなるとキリがありません。





今どういう変化が生じているか?




ネットを介して私たちはマスコミが報じることを鵜呑みにしなくなりました。これは大きい。自分たちのことは自分たちで守る時代に入ったようです。
今の日本はどの政党が政権を獲っても官僚体制・経済下との蜜月は盤石。故に国民第一の政策を取ることはないでしょう。
選挙で選ばれたという大義がまかり通り、海外遊説して金をバラまく首相の満面の笑みや、「アンダーコントロール」と事実に反することを雄弁に語る人間がこの国のトップに座している。後は表示表現こそ違う徴兵制が敷かれるのを待つばかりでしょうか?え?集団的自衛権が閣議決定されてすぐ自衛隊入隊のお勧めが来た?それ本当ですか?

集合意識

はて・・・日本の何処にあるのでしょうか?

学者肌の人は概念で物事を推し量る習慣があるようです。原発ひとつにしても賛成と反対がある。無知だから反対しているだけじゃなく、何らかの利益を被っている人間もいるでしょう。

不協和音が止まないうちは集合意識は絵に描いた餅かと私は思う。ましてや歴史をや、です。

人類が何処に向かおうとしているか?

それを知って、あなたはどうするつもりですか?自分のことで目一杯手一杯なあなた
え?それでも気になる? 
やれやれ…宇宙チャネルを私はバシャール以外は実に怪しいと思っている私ですが、バシャールとて「あなたたち人類は」と語りかけますよね?でもね、バシャールにしろ宇宙存在はそう語りかけてはいますが、対

私たちひとりひとりに、ではないのでしょうか?

メッセージはいずれにしても人類はどうのと捉えるより彼らの語り口の何が自分の琴線に触れたかが大切と思います。それは講演会で聴衆に語りかける啓蒙者にしても多数を相手にしてはいるけれど、ひとりひとりに語りかけている訳でしょう?
僭越ではありますが、私が集合意識というお題でアクセスしようとしますよね。もう不協和音のオンパレード(苦笑)ありとあらゆる自己主張で溢れ返っています。
もしそのひとつひとつを取り上げて、ひとまとめにしたら膨大な量になるでしょうし、『章』区分けが為されると思います。

更に言えば

集合意識という括りは人間だけではありません。地球にどれだけの生命体が息づいていると思っているんですか。傲慢ですよ。人類の集合意識がどうのと論じるのは。歴史とてそうではないでしょうか?






ったく、「頭が高い!控えおろう」ですよ。





プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ