テロリストか愛国の志士か

Category : 時事ネタ

NHK新会長が就任会見で慰安婦問題で問題発言がニュースになりました。人相は人を語る。申し訳ありませんが、私はこの人、パス(苦笑)この人は安倍さんの息がかかっているそうで(?)国営放送は政府機関のスポークスマン的役割なんだなあとつくづく思いますが、国営放送の会長が公に口にして良いこととそうではないことの区別がつかないとは・・・やれやれ。
ですが、今日になって「不適当な発言だった」と謝罪したようで。世間的にヤバくならないと謝罪もしない、公という立場の意味が分かっていらっしゃらないご仁という体たらく。ウチ、受信料払ってるんですけど!まったくイヤになっちゃいます。

類は友を呼ぶんですね。安倍さんも今日日の日中の軋轢を第一次大戦前の英独に喩える熱弁を振るったそうで・・・やれやれ。批判を受けて「問題ない」と仰ったとか・・・この人も表現して良いことと不適切との区別がつかないようです。

時の官房長官も韓国政府が安 重根の碑を建てることを受けて「テロリスト」と称して物議を醸し出しました。この安 重根という人物は伊藤博文暗殺犯とか。ウィキペディアに






安 重根(日本語読み;あん じゅうこん、朝鮮語読み;アン・ジュングン、朝鮮語表記:안중근、1879年9月2日 - 1910年3月26日)は大韓帝国時代の朝鮮の民族主義活動家で、初代韓国統監を務めた伊藤博文(日本の初代内閣総理大臣)[1][2][3]を、1909年10月26日に満州のロシア権益のハルビン駅構内で襲撃して殺害した暗殺者である。ロシア官憲に逮捕されて日本の関東都督府に引き渡され、死刑となった。(テロリストか義士かの詳細については下記)
伊藤の死により韓国併合の流れ[4]は加速され、暗殺は大韓帝国の消失という皮肉な結果をもたらしたという見方もある[5]が、当時の朝鮮族、ならびに今日の韓国では、後の朝鮮独立運動にもつながる抗日義士であったとして安重根は英雄視されている。一方、北朝鮮においては、神話的に喧伝される金日成の抗日パルチザンに比して、まず安重根には両班という出身に矛盾があり愛国的ではあったものの解決策を持たず手段も目標も誤った人物であったという評価に留まり、金日成の引き立て役に位置づけられている。
他方、事件当時、明治日本の右翼人士や知識人[6]は、安重根は単身で要人暗殺テロを完遂した汎アジア主義者の志士であるとして、動機と犠牲精神の純粋性に共感する傾向があり、助命嘆願をする者もいたほどだった。







と、あります。伊藤博文暗殺犯と聞き、私が一番に思い浮かべたのは明治~大正~昭和にかけて日本が敷いた富国強兵。領土拡大へ進撃して行った歴史です。
私は朝ドラ『ごちそうさん』を観ているんですが、今週からちょうど第二次大戦がドラマの背景なんですね。当時は「お国のため」と徴兵は名誉と見なされていた時代。行ってくるぞと勇ましくと歌って送り出す様子が描かれています。この場面をみて私はつくづく

国(政治)のために国民があるのではなく、国が国民のためにあるべきだろ!

と強く思ったんですね。国民に義務を課す、その一方で法で国民を守る、今は民主主義国家として一応日本は成り立っていますから、戦中のように一方的に義務を強要するような政治形態ではありません。ありませんが、水俣病などの公害問題から露呈された企業と政治の癒着による隠蔽体質は戦前戦中となんら変わってはいません。福島原発事故は未だに収束していないことを私たち国民は知っています。ですが、安倍さんはオリンピック招致の際、「コントロール下にある」と胸を張ってスピーチしましたよね。

ため息

官房長官の安重根に対するテロリスト発言にしてもそうですが、安倍政権を構成する人々は一触即発をまるで望んでいるようだと感じる人は少なくないでしょう。私もそのひとり。加えて集団的自衛権を実現させるためにきっと手段を選ばないだろうと感じています。ただ戦中のように大上段から国民にもの申す手法は避けている。従って集団的が意味するところの自衛権を私たちは注意深く見守る必要がありそうです。

さて

伊藤博文暗殺犯、安重根ですが、この人物をどう評価するかには国の違いも影響するでしょうし、当時を資料でしか知る由のない私ですが、明治政府以降の日本の侵略戦争の歴史を振り返れば、見えてくるものがあるように思います。

侵略する側にとってはテロリスト

侵略される側にとっては志士

もう埋める溝は政治の舞台ではないのかも知れません。日本には明治以前から朝鮮半島へ侵略しようとした歴史(豊臣秀吉)があります。その国には国の文化があり、そこに住む人々には家族がある。

侵略とはそれを踏みにじる行為以外の何ものでもありません。

私は以前「殴った人間は殴ったことも忘れてしまうが、殴られた人間はその痛みと屈辱を持っていつまでも忘れない」という話を聞いて深く同意したことがあります。ブログにも書きました。この人間の感情は理屈ではありません。従って、終戦から70年近くたっているのにという日本人の感覚は無理からぬことなのですが、決して当然の理由とはなり得ないのです。

忠臣蔵なら理解できますか?

慰安婦問題をでっちあげと資料を紐解く日本人がいますが、侵略した事実は消える訳ではありません。攻め入った国が支配する構図は世の常です。

もし逆だったとしたら?もしあなたが伊藤博文と同じ国の人間ではなく、安重根と同じ国の人間だったとしたら?国の危機を感じて立ち上がった若者をテロリストと呼ぶでしょうか。例え早過ぎる決起としても。

私たちにとって戦争は過去のことです。でもね、広島・長崎の悲劇は忘れてはならないことと多くの日本人は感じるのでしょう?
被害者であるか、ないかでこうも変わる・・・これが人間の情ではないでしょうか。良いとか悪いとかいう話ではないのですよ。立場が変われば認識も異なるということかと思います。

現政権の政策に異を唱え、デモに参加する多くの人たちがいます。安倍さんも石破さんも不快感を隠しませんでした。この国民の切なる声を拾おうともしない、自分たちが打ち出す政策を見直そうともしない、これでも目が覚めない人は覚めないままでしょう。

YesかNoか

もうそういう状況ではないでしょうか?沖縄ではひとつ民意に結論が出ました。次は東京の番ですね。

話が逸れました。逸れましたが、現政権から発される内容に「第二次大戦前夜と酷似している」と感じる人は決して少なくないでしょう。政治とは自画自賛であってはならないんですけどね、安倍さんは胸を張っての外遊。あの自信は何処から来るのでしょう。婦人を伴っての歴訪でした。家庭内野党?はて。

私個人は、ですが、安重根をテロリストとは言いたくないと感じています。何かもっと裏があるのかも知れません。何もかも彼自身の死をもって真相は闇に葬られた。
現韓国大統領は親日家ではないそう。安倍さんの「韓国料理好きです」と親愛の情を示すかのような発言に大統領は引いていた図が脳裏を過ります。安倍さんってちょっと人の心を読む力がないのでしょうね。会話が適切かどうか分からないNHK新会長と似たところありそうですが、会話の適正を慮るのは知性です。
大統領「軽いヤツ」と思ってやしないかと私ヒヤヒヤしたのを覚えています。韓流大好き主婦(私も好きですが、(^^))じゃないんですし、反日感情を持つ相手が「あなたの国の料理好きです」とかで心開くはずもないですしね、口から出るに任せるタイプなのでしょうか。

いずれにしても

安重根をテロリストと決めつける発言を時の内閣がするべきではないと私は感じます。その同じ舌で靖国参拝を理解してくれと言うんですから。どの口が言うではないでしょうか。

私たち日本人は決して侵略した歴史も広島・長崎の悲劇も忘れてはならないのだと私は思っています。

スピリチャルな人々が鼓舞するような日本人は選ばれし民族などと私は浮かれたりはしません。加害側でもあり、被害側でもある、その両方を体験した国に生まれた私たちは都合の良い解釈で中国とも韓国と丁々発止する政権下に置かれています。これは集団的自衛権へ進む階梯。尖閣諸島問題にしろ竹島問題にしろ、平和ボケと言われる私たち日本人は「日本の領土なのだから」が正論と単純に考えたがりますが、ことはもっと複雑なのだと思います。

安倍さんは外遊して日本に味方する方向へ世界を向けようとしているようですが、あまり功を奏していないかも知れません。今回の英独発言も不適切と捉える海外メディアが多いのを知るにつけ、日本は金離れの良い国以上でも以下でもない印象をアフリカでもインドでも繰り広げているにつけ、現政権がどう見込んでいるかは伺い知れないけれど、対中国・対韓国に関して、どれだけの諸外国が日本の主張を優先するでしょうね。

いずれにしても

官房長官のテロリスト発言は私の視界をかえって広げてくれました。安重根とはどういう人物なのかを知るきっかけにもなりました。そして、伊藤博文が生きた時代から続けられた富国強兵への道は第二次大戦敗退に至る長きに渡り、中国韓国の国民(東南アジアの国も含めて)に与えた苦しみ、そして、怒りを慮ることを忘れてはならないと私は思った。

もし自分が当時、韓国人だったら

侵略される側の国民だったら

そのくらいの心は持っていたいと私は思う。ただし、これは引き続き、私感です。色んな感じ方があるでしょうし、それこそ立場で譲れない!という価値観の相違もあろうと思います。人の痛みってなかなか分かるものではないのですよ。自分が同じ立場になって初めて分かるということがたくさんあります。

人間であるということはそういう意味でも得難い機会と思うんですね。






心から






安重根氏のご冥福を祈りたいと思います。








核の脅威

Category : 時事ネタ

ドロレス・キャノンの著書『この星の守り手たち』読んだ方もいると思います。私も読んだうちの一人ですが、退行催眠被験者が語る内容に基づいており、退行催眠に一定の理解はある私でも全肯定も否定もする訳ではなかったため「話は聞かせてもらいましたよ」(笑)というスタンスでした。
ですが、このドロレス・キャノンのヒプのセラピーは世に出回っているものよりも深いレベルであることを知り、ちょっと認識が変わった私です。実際ヒプノ体験者なので感じることってあるんですね。一部始終を覚えており、自分を観察する第三者的な意識も働きます。もっと深いレベルのセラピーが出来る人いないのかなあと。決して全否定はできないけれど、何か物足りないものがずっと残っていた訳ですね。
私感ですが、日本に根付いている退行催眠はスピリチャル系会社主催のワークヨップから派生している・・・その枝葉にセラピストが存在することは否定できない気がします。つまり心理療法を扱うにはセッション自体が

アマチュアで浅い

もちろん全てが、とは言い切れません。言い切れませんが、人間の深層心理はもっと根深いと私は直感的に感じるし、こういうサイコな世界を治療の一環として取り扱うにはワークショップで得た知識やノウハウでは網羅しきれないというのが私の結論。もちろん私感です。
確かに何の効果がない訳じゃありませんし、トラウマの解消や原因究明に一役かっているのは事実です。ただ、私のより深いレベルへ到達したいという希望を適えるにはちょっと物足りなかったのは事実。人それぞれということなのでしょう。

さて

このドロレス・キャノンの著書にはもうひとつノストラダムスの真訳・・・と称するものが出ていることを知りました。興味が湧いたのでAmazonでお取り寄せ(笑)一昨日読み終えたところです。
一連の彼女のインタビューもので得た情報で注目したのは『2つの地球』ですが、それよりもっと心に残ったのは、このノストラダムスに関する著書で彼が原子力に関して語る部分でした。いわゆるチャネルです。催眠下の被験者の弁をドロレスさんはセラピストとして立ち会った訳ですね。
それによるとノストラダムスは私たちが今いる時代を幻視したようですが、地球環境の悪化・異常気象は人類が原子力を殺戮兵器として使用した・・・それが地球に及ぼした因果と唱えています。これには少なからず驚きました。

もし人類が原子力を最初に平和利用していたら

私たちの現実はどう違っていたのでしょう。私はとても考えさせられました。地球の異常気象は宇宙規模、太陽活動の影響と私は理解していました。でも、もしそれだけでなかったとしたら?

複数の国家が地下核実験など繰り返してきた

人類の歴史において核問題は深刻なのはもう隠しようがありません。ドロレスさんは被験者を通じて広島・長崎に投下された原爆・・・これ以降、UFO目撃例が相次ぐようになった点も指摘していますが、国際社会は競うように核実験を繰り返してきた・・・それが地球に与えたダメージは計り知れないと。私は唸ってしまいました。
地球のみならず、宇宙は繋がっています。次元を超えて負の波形が及ぶ・・・それを私の直感は否定できないのですよ。
広島・長崎の原爆投下は終戦へ結びついたと、アメリカの退役軍人は勲章とともに自負している様子を私はニュースで見たことがあります。当時も複雑な気持ちでしたが、改めて人類が刻んだ歴史の残忍さを思い知る心地がします。

私たちは群衆の括りです。政治にも軍事にも直接口出しできる権利を有しません。いったん選挙で選べば「あなたたち国民が選んだんでしょ」という大上段な国会運営が待ち構えています、今も尚。
戦中を生きた人々は原爆を知る由もなかったし、それが人体や環境に与えるダメージも知る由がありませんでした。

知らなかった 

知らされなかった

この怖さを私たちはよく肝に命じなければなりません。

ネットは良くも悪くも情報世界を網羅しています。マスコミが流す報道では埋めることができない情報がそこにはあります。
知る権利は守らねばなりませんが、同時に情報が事実かどうか知る手がかりが必要になります。何をどう取り入れるか、それこそ私たちがネットワークの一員として責任を持たねばならない。少なくとも私はそう思っています。

どう判別するか、ですか?

地球にとって私たちが為すべきこと

これが、いの一番に重大なことではないでしょうか。大きな括りと思われがちですが、住処(すみか)なのでしょ?命を育む土台なのでしょ?地球規模でも一人一人の取り組みにかかっています。
国家事業と捉えるから機能しないのじゃないでしょうか。えぇ国家・国際という単位では機能しません。なぜ機能しないかというと利害で雁字搦めだからです。それと同時に国家とは不都合な事態を隠蔽するという風習(?)がありあす。従って私たちが知らない間に決定的ダメージを私たち一般市民が被る事態が歴史を形作ってきました。

広島・長崎の悲劇がそれをよく物語っていませんか?

民衆をパニックに陥らせないため

そのもくろみはこれまで見事なほどに機能してきました。このネット社会、もう無知は罪と言わざるを得ない。知ろうとしないもの同様の事態が世界で起きています。
自分らの身は自分らで守るしかない。そのためにも私たちは連携している必要があります。報道を情報源にするリスクも視野にいれねばなりません。つまり『読む』力を私らはつけなければ、無知につけこまれるままの国民で居続けることになりかねません。

福島原発事故後がそれをよく物語っていませんか?

意識の目覚め

その最初の一歩は「今何が起きており、どうなろうとしているのか」の情報を多角で見知ることからかも知れません。そして、それを内観に持ち帰り、そしてまた行動に移す。この連続。今一番問われているのは

私たちの住まい、地球にとって 私らがどうあるべきかを考える人の数だと私は思っています。

地球は確かにドロレスさんの被験者が語るように2つに分離するでしょう。いや、もうとっくに、な話と思います。「だって知らなかったんだもん」じゃ済まされない待ったなしの渦中に私たちはいるようです。政府のせい。マスコミのせい。社会のせい。親のせい。そうじゃない訳ですね。
私たちはまずしっかりと一個一個、個人であることを自覚せねばなりません。細胞と一緒で一個一個で成立する、何故そうなのかと言えば、身体をしっかり形作り、機能させるため、な訳ですね。土台な訳です。ジグソーパズルがそうですよね。いい加減な仕事だと全体像は完成しません。
私たちは無意識層で繋がっています。繋がっていますが、意識の周波数が異なれば、辿る道筋にも違いが生じるのは自然の理。

分岐点

それがマヤ暦が示す2012年12月だったとする説に私は異論がないのです。事実、私は夜明けを感じ取りました。それが私たちの現実に否定しようがなくなるのに時間を要しているだけのこと。ですが、目に見える形では異常気象でしょうか。人社会にも変化の兆しが見えますよね。
私はこれまで見知る限りのアセンション情報には満足していませんでした。何かが欠けている気がしてならなかった。今思えば、核、それが鍵…少なくとも一要因だったのでしょう。これを解決できなければ、人類は地球をダメにしてしまうという懸念はつきまとうでしょう。実際、チェルノブイリがそうですよね。根本解決した訳ではありません。

広島・長崎の悲劇では収まらなかった

それは福島原発事故へと続く階梯だった

こんな狭い日本ですが、3度も核の脅威に晒されているのですよ。この事実であれば、日本が世界に与える影響と言えるだろうと私でさえ思います。しかしながら根はもっと深く

もし人類が最初の原子力利用を平和裏に遂行していれば

また違う現実に私たちは身を置いていただろうという過程が横たわっている。
民衆という立場にいる私たちですが、知る必要がないかのような立場に位置づけされてきたことを多いに反省材料として、詭弁に労されることのないようにしっかりマナコをカッピラいておらねばなりません。要するに

「バカにしないでよ!」ではないでしょうか?

私感ですが、福島原発事故後の現実は、裁判所にある目隠しをした女神が示す『ジャスティス』。最後のチャンスだったように感じられてなりません。夜明け前が一番暗いと言いますが、広島・長崎…そして、福島へと続く階梯を行かねばならない運命の地に生まれ落ちたのは決して偶然ではないでしょう。
よくアセンション系・精神世界系の人たちは「日本人は選ばれし民族」と言いたがります。それも日本が世界を引っ張っていくふうな口のききようで、私は「ふざけるな!」とずっと感じてきたし、文にもしてきました。

私は確信を持ってこう言いたいと思います。日本が世界に向けて発信できるのは

これで良いのか?

ではないでしょうか。このままで良いのか?こういう隠蔽体質や経済上昇志向な組織の傘の下で甘んじていて良いのか?ではないでしょうか?
私には安倍政権って経済上昇を見込んで突進しているふうにしか見えませんが、札束で沖縄知事の頬を叩いて「これでもか!」と提言した結果は今回の市長選で沖縄市民の大反感に繋がりました。

バカにしないでよ!

まさにそのとおりではないでしょうか。2月は東京都知事選ですね。えぇもう私は決めていますよ。森元総理が「脱原発?原発再稼働させなければ、東京オリンピック開催は危ぶまれる。世界に迷惑がかかる」と仰ったようですね。この人、実に分かりやすい政治家ですね、自分がオリンピック実行委員長に抜擢されて、脱原発を掲げる細川・小泉氏を牽制しての発言でしょうけれど。世界の誰に迷惑がかかるのでしょう。アスリートがガッカリする?オリンピックは平和の祭典?それと未だ解決を見ない原発処理とどっちが国家的重大事かということですよ。原発再稼働しなきゃ開催できないオリンピックなど返上した方が良いと私も思います。
未だ仮説住宅に身を置く人がいるのですよ。しかも漏れ出た放射能は地下水脈に到達したという見方も出る昨今です。福島原発事故後、な~んにも抜本的解決に至らない状況でアフリカにビジネス展開する、原発を他国に売る、こんなことで良いのかと私たち日本国民は突きつけられているのでしょう?

経済発展・全体的自衛権ではなく、健康に国民が生きる政策を、安全に国民が暮らせる環境作りを、今は最優先すべき時なんですけど、目先の欲に眩んでいるのでしょうか。まぁ日本は金離れが良いという評判は世界津々浦々浸透しているでしょうから。
でもね、どの国でも大多数を占めるのは私たちのような一般人です。民間レベルでは今も福島原発事故後の日本人を励ます声があるというのに、その国の総理が商売熱心に企業のお歴々を伴って巨額を外国にバラまいているのですよ。

日本国籍を持つのは偶然ではない…私は唸ってしまいました。どういう再出発点を見い出すかを日本人は関心を寄せられているのだと思う、民間レベルでですけど。もし勝てば官軍というノリの政策を続行していけば、どうなるのでしょうね。沖縄から東京へバトンは渡されました。

今、日本という国が置かれているのは

核の脅威

そのど真ん中にあり続けているということ。広島・長崎の悲劇をどう昇華するかにかかっているのではないでしょうか。福島事故後を通じて。

日本政府がどうのではなく、日本国民がどう動くか

そこに注目しているのは人間だけではないようです。UFO目撃例が多発しているのは興味深い。

私たちはもう一度 平和 を築くために一人一人がどう取り組むかを考え直す時を迎えているのだと思う。多数決とかいう人の知恵袋を超える 何か へ私たちは到達しようとし初めている気がします。

その鍵は地球を鑑みる心の目と私は思っています。

人の利害などもうそういうことを優先する時ではないのですよ。時代の流れはそういうテーマなので、経済もおかしくなっているんだろうし、産みの苦しみなのだと思う。でもね、これまでの政策ではもう太刀打ちできないまでに原発事故は私たちの生活に覆い被さっています。

フリーエネルギー

これも大きな鍵でしょう。ですが、それも人間の生活という頭がありますよね。実際問題な訳ですが、そういうのも超えて行く必要に迫られているんですけど、だって人がどう暮らしを便利にしようが、地球には関係ないんですよ。ドロレスさんが口にする「地球にとって人間はノミみたいなもの(でしたか?)。振るい落としたいくらいでしょう」に激しく同意する私。

地球

それは引いては、あなたが立つ、生きる場所でもあります。あなたがより良く行きたいように人間以外の生き物も日夜頑張っているのですよね。地球はそのどれに共鳴するでしょう。




人間にはできることがあるんです。




奉仕





一番支配的であるからこそ





共存している生命体系への貢献が人間に与えられた最高のギフトなんです。




生き残ろうとしないで下さい。地球に思い馳せてみて下さい。




あなたは何を感じますか?




そこに何を見いだしますか?




人類の度重なる核実験、核兵器が、ドロレスさんのノストラダムス解釈にあるような、異常気象に影響しているとしたら・・・。荒唐無稽と片付ける気には私はなりません。それが事実かどうか証明できませんが、人類という括りがしでかしてきた歴史を思えば、謙虚に受け止める価値は充分と思った次第です。

事実、核の脅威はとても深刻。

私たち日本国土に暮らす者たちはある意味、日常が世界に向けて、地球に向けて 発信しているようなものと感じる昨今です。






ドロレス・キャノンのインタビュー動画

Category : つぶやき

書きたいことはあるのですが、取り急ぎ、まずはこの動画をお勧めしようかと思います。興味のある方は以下のURLにアクセスしてみて下さいね。1/6~6/6まであります。それぞれが11分~13分くらいなので計1時間強ですね(^^)
最近の私は「日本どこに行く?」という暗中模索な日々を送っていました。何か咀嚼しきれない感じで居心地悪いったらない訳ですね。そんな矢先、ふとドロレス・キャノンを思い出しました。今朝のことです。
もうご覧になった方もいると思いますが、この動画を拝聴していて再確認できたことがあって、後日改めて書こうと思います。


http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=ドロレスキャノン 『入り組んだ宇宙』が目印です。









[ 追記 ]
原発は東京都だけで決める政策課題ではない=官房長官
[東京 14日 ロイター] 菅義偉官房長官は14日午後の会見で、細川護熙元首相が「脱原発」を主張して東京都知事選への立候補を表明したことについて「原発は国全体で取り組むべき問題であり、東京都だけで決める政策課題ではない」との考えを示した。(ロイター)





細川前総理が脱原発で東京都知事選を闘うのを牽制しての発言でしょうが、これも私たち国民をバカにした発言かと思います。東京都は東電の大株主。東電の原発最稼働に大きな影響力があるのは必至。政府ってこういうふうに国民の無知につけこむんですね。
アフリカにも主たる企業幹部を同伴しての総理外遊のようで、これも利権がどう行き交うかがよ~く分かる。
東京都がどう動くかは地方の関心事でもあるはず。何の影響もないはずがありません。脱原発を廃炉ビジネスと揶揄する人もいるようですが、廃炉・・・すべきでしょ?アフリカだのに利権の食指を伸ばすよりず~っと建設的ですよ。企業は金儲けてこそでしょ?国民の生活に密着し、貢献するビジネスならしてもらった方が良いと私は思いますけど。でもね、事態はそうやすやすとはいかないと思います。核のゴミ廃棄施設問題は棚上げ状態。

抜本的解決

それを成し遂げるには土壌改善・水質改善しかありません。何処にゴミを捨てるかではなく、どう浄化するか。

これはもう利権を超えて、私たち主導で押し進めていくしかありません。

どうやって?

『風の谷のナウシカ』を思い出して下さい。何が水を浄化していましたか?宮崎駿さんの想像の産物でしょう。ですが、彼は直感に従って描いたのでしょう?

直感は宇宙の英知と繋がっています

ヒントはそういうふうに私たちに日常届けられているのです。見落とさないようにしましょうね。今は乳酸菌ブームですが、ミクロの世界から浄化は進められていくと思います。私たちはそれこそ日常に取り入れて論より証拠の生活を繰り広げていきたいものです。それはね、

周波数を上げることにも繋がるんですよ。自然に帰す作業なのですから。しかもね、地球は私たちが気づかぬうちに変化しています。土壌・水質浄化はそちらの方に向かう行為です。

急がば回れと言います。

日を改めて続きを書きます。






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3.11 その日あなたは何を見たか

Category : 時事ネタ

2014年最初の記事となります。

2011年3月11日あの大震災…未曾有のつなみ被害は今も脳裏に焼き付いています。
焼き付いているのはそれだけではありません。取材レポーターが被災した人々の心遣いに目頭を熱くする映像もそのひとつ。そして、『絆』という文字があちこちで使われるようになりました。ですが、あの地震津波で破壊された原発…、その後の復旧は未だ根本的解決に至らず。
東北は『あまちゃん』ブームとは言え、なにもかもが未解決のままです。なんということでしょうね。オリンピックに費やす予算があるのなら、こっちに回せよ!と思いますが、オリンピックでどれだけの規模のお金が流れるのでしょうね。仮設住宅に今も住む人がいるというのに。オリンピック招致で「福島の人たちも」とアピールした女性がいました。悪気はないのでしょうが、オリンピックという魔法にかかったよう。えぇ広告塔とはよく言ったものです。

オリンピックは日本が元気になる道というムードさえあります。それ…目先の欲でしかありませんが、民衆心理をうま~く持っていってますね。政治はキャンペーンビジネスなのがよ~く見える昨今。
靖国参拝も騒動になると分かっていながらの決行。ですが、これほどの騒ぎになるとは思ってなかったんでしょうか?安倍さんのブレーンはほとほと読みが浅いのか、これも作戦の内なのか…私は気味が悪い。

さて

ネットでは3.11陰謀人工地震説が一部出回りました。その真意はさておき、あの原発の惨事がもたらした私たちへの心的影響は果たしてどうだったでしょう。

巷ではしきりに 絆・支援 の文字が連ねられました。私たちの多くは人ごとじゃないと感じたでしょうし、陰謀による人工地震であろうが、なかろうが、私たちの心情は 助け合い へと向かいました。中には人ごととしか思わない人もいたでしょうけれど、大方は何かしら協力を惜しまない気持ちになったのではないでしょうか。

そういう人の心情も陰謀者の手の内だったとは考えにくく・・・ないですか?

政治とは幾重にも思惑の層が深~く深~く沈み込んでいるもののようです。原発再起動というニュースが出る度に「No!」の声がうねりとなって、もう脱原発!反原発は同意するしないは別に一般国民に定着しました。降って湧いたように小泉前総理大臣までが「脱原発」と言い出した・・・!
政治は利権優先のキャンペーン事業です。裏読みは必至。
一般国民の声より特定企業や経済団体の意向が反映される、それがセオリーということも私たちは思い知るに至りました。
本当にあからさまと思います。
それを国民の多くが思い知っても彼らは痛くも痒くもないのでしょう。美しい言葉を操って何を企んでいるのでしょうね。

日本を取り戻す


ですか?戦争を知る世代は日本が大東和戦争へ向かう際の政治スローガンを記憶しています。今は当時に酷似しているそう。
年を重ねた彼らは今どう安倍政権を見ているのでしょうね。積極的平和主義ですか?なんと便利な言葉を操ることでしょう。

洗脳

宗教だけじゃないんですね。ウチの者は中国・韓国にイラッとしている一人です。安倍さんのやることに強く同意しています。秘密保護法に至っては「自衛隊が海外支援するにはこの法がなくてはならないとNHKの番組でやってたよ。この法案は日本には必要なんだよ」と。恐ろしいですね、NHKブランド!
国営放送というブランドが多くの国民に与えているだろう信頼感に寒気が走る。こうやって洗脳って浸透していくんですね。

私は中国や韓国に渡航しています。ニュースを見ますが、何を言っているか分からないのだけれど、映像でどういうことが起きているかは分かります。中国は日本で報道される以上に外交手腕があるんですよ。日本より早い段階でアフリカに自国の産業輸出契約を結び、着々と外交拡大を図っています。中国のTV放送は日本より規制がかかっているでしょうが、ネット普及率はあの人口過密です!取り締まろうにも隅から隅に行き渡らないでしょうし、日本よりタフで臆面もなく、したたかなお国柄です。しかも国際的に力をつけています。欧米のみならずアフリカとの外交も着々と進めています。国際社会がないがしろにするはずがありません。

さて

日本ですが、どんなに「No!」の声を上げても着々と外国に原発輸出をする・・・なんとも商売熱心な政府です。原発事故が起きた国とは思えない。プルトニュームは日本が引き受けるという契約条件のようですが、処理場問題って深刻なのですよね?先読みなき戦略

良心の呵責なき国交

なんということでしょうね。それでも私たちは何しら生活の知恵を絞って生きていかねばなりません。


生きる


これは自ら選択して生まれた私たちの「すべき」ことです。相互協力しながら活かし合う・・・これがこの世界での私たちのゴールでもあります。文化の違い、人種の違いを乗り越えて 相身互い 交流する 利害が犇めく社会はお試しの場でもある訳ですね。
ゴールとは、達成すべき課題をクリアした境涯。集合意識というレベルで達成されることが一番望ましいのだけれど、あまりにも利害が酷すぎて、もう何処から手をつけて良いのかさえ分からない。地上の人間はまだその段階です。でも、いつの時代も希望はあるのです。

個々の心に 相身互い の灯を点す

聖フランチェスコが何故人々を惹き付けるのか

痛みを分かち合う

この世の富み 執着を 手放す

そこからしか スタートできない そのことを知る人は少ないのだと思います。人類という集合意識はそのスタートにも立っていないのですよ。もう集合意識とかいう知識は手放した方が賢明と私は思っています。

私たちは自己責任でスタートラインに着くしかありません。

このことを知る人も少ないのだと思います。私たちは幸いです。少なくとも痛みを分ち、この世の富への執着を手放し始めています。遅過ぎることはないのです。あなたの心に点った時点から

常にチャンスは開かれています。問題は私たちサイドなので、そこに気づけば、徐々に道は開いてきます。

人社会の政(まつりごと)は利害を超えるところに行き着くことはありません。希望をそこに見いだそうとしても埒があかないのです。

あなたはあなた自身に真心を持って自己責任を貫いて下さい。そして、身近な人を、命を励まし、見守って、暮らして行って下さい。あなたも見守られ、励まされて生きているのでしょう?

相身互い

何の変哲もないこういうことの積み重ねが案外あなたが一番手に入れたい境地への階梯だったりします。

瞑想 ワークショップ チャネルにこだわらないで下さい。日常に石ころのように転がっていますよ。特別なことでしか浄化されないと思っていますか?それは大きな誤解です。

放射能汚染でさえ、微生物が浄化する このことを忘れないで下さい。目線を帰れば色々見えてくるはずです。





3.11





その日私は互いに励まし合う人の中にいました。そして、眩しい太陽に向かうようにして家路につきました。まるで太陽に包まれるようだったと記憶しています。
私は老婦人を気遣う若者やお客さんを安全な場所へ誘導する女性たち、電車がゆっさゆっさと横揺れになる駅近くにいましたが、駅員さんたちの懸命の緊急避難指示のアナウンスや、「危険なので渡らないで下さい!」という注意を無視して線路を渡る人、様々に目撃しました。パニック。そりゃぁ平常心ではいられない訳ですね。
ニュースで福島の惨事を見るにつけ、世田谷界隈のパニックなど話にならないと思いましたし、支援すべきことが山ほどあることを痛感させられましたが、福島の人たちの心には見習うべきものがたくさんあるとも思いました。越冬の厳しさに身を置くからこその忍耐や敬虔さというのでしょうか…、多分ですが、東京ではあぁはいかなかったと思います。

レポーターが福島の人たちの温かさに触れ、目頭を熱くするのも頷けます。先生は決してセッション料を要求しません。イエスや仏陀が乞食に身を置きました。その心理を聖フランチェスコはこう説いています。

「神の前では誰もが貧しい」

この心を知る人は幸いです。







3.11





あの日私が見たのは紛れもなく、労をねぎらい合う人の姿でした。私もその中に紛れ、心の反応に身を委ねた訳ですが、どんな事態になっても希望を失ってはならないことも同時に見たのだと思うんですね。

私たちはひとりではありません。目に見えない存在に固守してもならないのだと思う。偶然の一致に導かれ、私たちは何処かで誰かに、何かに遭遇して

そこに神を見いだす

神って、特別な聖地にのみ存在するのではないですよね?

私が巫女としてではなく、極普通の人間として暮らしてきたことをとても幸運と思えるのは、特別な力を行使することで一段上に人の上に立つことで見る景色が限られますよね?一方通行でしか視界が開かれません。それはある意味、偏った体験しかしない訳で、もったいないんです。

どういうふうにもったいないかと言うと


私たちそれぞれの心が 神の住処 だから。物ごとは究極とても単純なんだと思います。私が生まれようが死のうが世界は動いていきます。一部の人しか私を知らなくてもそんなの大したことではありません。肝心なのは私の中に広がる

開放感

使命があろうがなかろうが、私たちは互いに影響しあって生きているのですよね?

私はニュースで見た もう名前も顔も細部は忘れてしまってるけれど、福島の人たちの気遣いがもたらした私たちへの影響って小さくなかったですよね?先生として講演している人いましたか?炊き出しなどして貢献した芸能人がたくさんいましたが、彼らは感謝される行為を進んでやり遂げた訳ですけど、

「ありがとう」という側の人間も炊き出しした人たち同様に私たちに多くを見せてくれましたよね?




人間だけではありません




互いに生きているのは




先生は





私たちに魂のご飯を与えてくれる存在は





それを与えているとも知らない心を宿す 人 や 言葉を持たない 動物 植物 鉱物 かも知れません。





見返りを求めない






幸いではないでしょうか。





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(2016年12月27日記)

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