僕らは死んでいるのか生きているのか

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対局にあるかに見えて共存している

Category : 辛口ごめんなさい

何カ所か修正を加えました(11月24日)





秘密保護法を巡って「ブログ閉鎖します」発言が相次いでいるようです。世界情勢や政府批判を主に取り上げている人たちですが、危機感は募っているようですね。国会でも言論規制・取り締まりはブログも対象、想定内と政府見解が出た…、政治が打ち出す法案に国民がもの申してこその民主主義です。
取り締まるなら、ハマッキーオペレーション何タラでカード売ってるグループなどの「カルトの難あり」とか、爬虫類系何タラ陰謀説ブロガーを対象とすりゃ良いのに…あ!これは秘密保護とは無関係か(笑)これは別な括りでしょうね。

やれやれ

集団的自衛権と言い、秘密保護法と言い、これはまさにかつて日本が戦争を仕掛けていった時代へ逆戻りの可能性を否定できない。そう杞憂するのは無理からぬことと私は思うのですが。
国民に選ばれた政権が国民を蚊帳の外にして次々に憲法改正へ乗り出しています。原発輸出にしてもそう。いったい誰がそれで利益を得るのでしょうね。オリンピック招致にしても建築業界は大歓迎でしょうし、福島原発に関する総理の見解も多くが噓と思い始めていると世論調査で明らかになり始めています。猪俣さん、やっちゃいましたね。これ、スキャンダルで足を引っ張り合う先生たちのやりくち…その一端でしょうか? 穿った見方ですが、この時期に…水面下も多忙につきってことでしょうか。

まぁ世論がどうであれ「そんなの関係ない」(古い?)政権穫れば法案通過すりゃぁ「こっちのもん」という・・・これは歴代政府がやってきたこと。今に始まったことではありません。牛歩戦術なんてのもありました。野党先生たちの苦肉の策。与党野党悲喜こもごも首根っこ掴んでるってことでしょうか。痛い腹はお互い様。要は切り札を何処で出すかという。

政治はディベート力勝るもの勝ち 

政権穫ったものの天下

って、そうそう。最近TVでイランに嫁いだ女性が番組で取り上げられていて、イラン事情を知ったんですけど、あそこ警察国家なんですね。町の人曰く

「そんなこと言ったら警察に捕まるよ」

私は目が点!でもすぐ「人ごとじゃない」と。ネットでカルトや根拠こじつけの陰謀ゴシップを垂れ流す輩を取り締まりの対象するなら被害者対策にもなるでしょうが、政府批判や国際社会がどう日本を伝えているかを伝えるブログは貴重です。

言論の自由に踏み込む可能性がある、そんな法案を思いつく安倍内閣っていったい?

そうそう、石破さんが囲みに対して何か喋ってましたけど、あの人、右上見て喋ってました。あるドラマで脳科学が描かれていて「右上見て喋る時、人は噓ついている」って言ってましたっけ。興味深いです。

秘密保護

そうそう、アメリカはケネディ暗殺にまつわるレポートも開示までにまだ期間があるんですよね。一国の大統領が公衆の面前で暗殺された!

ところが国民の真相を知る権利は阻まれた訳です。こういう法の壁が日本でも、ということでしょうかね? 不都合な事態には蓋をする気?と国民に勘ぐられても仕方ないですよ。バカじゃないんですから。それにしても山本太郎さんは頑張っていますね。もう応援しちゃいますよ、私!

国民に選ばれた政府が国民の知る権利より行政のやりやすいように取り締まる法整備ですか?

優先順位違うし

あちこちで日本は終わったという声が上がり始めています。本当にこれは由々しき事態かと流石に思いますねぇ。

国のやることに国民が意見できない

知ることもできない

そんな法案は誰のために必要なんでしょうね?

民主・維新などが修正案に乗るとか…まぁどの政党が政権穫ろうと法案採決、国民不在は常ですから、まぁ永田町はそういうことしかしてきませんでしたから驚きもしませんが、何とも世知辛い世の中になってきました。




なんか行き急いでいるようでなりません。




それをよそに

海底噴火の影響で日本海域でも島が隆起したというニュースが入ってきました。南海トラフト・関東大地震があちこちで予想される昨今、いつ何が起きてもおかしくない気が。備蓄はマストですが、生き延びたら延びたで、知る権利も自由に議論できない世界が待っているとしたら…?とか思うし、人間が発散する混沌としたエネルギーと自然界のエネルギーが異様な世相です。

今はネット社会

ネットがなかった時代、人間は自分が住む社会が全てでした。世界情勢など知る由もなかった。なので、日本国内に爆撃機が飛んできて自分の住む町が焼け野原になって始めて、日本の情勢を知るとか

日本国民が鬼畜米兵、アメリカに関するものは一切遮断。そう教育・洗脳されていた時代、対するアメリカは日本国土の何処に何があるかを掌握していたそう。これは情報戦でも日本の負けは明らかなのを意味していたとか

そういうふうに情報があまりにも少なかった時代より、一般国民は当時の軍政府にとって都合がいい話しか聞かされてなかった時代よりかは今はましではあります。しかしながらネットの普及により政府や政府寄りな人々にとって

ネットで広まって不都合なことには蓋をする好機となると国民が危機感募らせるのは無理からぬことでしょう。

秘密保護

開示は30年後 いや 60年後 って調整している最中なんでしょ?質疑応答聞いてると如何に詭弁でのらりくらりなのかが良く分かる。野党は能無し。一人、山本太郎議員だけが詭弁に屈しない頑張りを見せてはいますが、他は策なし能無しの骨抜き。そこに小泉氏が乱入(笑)笑えませんけど。

そんな中、一人、鹿児島の太陽族おじいさん、飯山氏が一人怪気炎!ケッコウ飛ばしています。

ふと思っらんですけど、どんなに法整備しても抜け道ってあるものかも知れません。要するに

知恵比べ

ベニスの商人のように一発逆転の発想をする賢者

のらりくらりの詭弁に打ち勝つ者だけが最終的に国を動かす、民意を活かす世界が来るのかも知れません。
私は「リーガルハイ」を楽しみに観ていますが(笑)ディベート(弁論)の醍醐味!圧巻です。やりすぎ(フィクションですから、笑)法廷侮辱罪のような主人公ですけど(笑)

如何に人社会はディベート勝負かを物語っているドラマかと思いますねぇ。血が騒ぎます、私。
でもね、このドラマの中には人の誠実さも宝としてちゃ~んと描かれています。






対局にあるかに見えて

共存している







人社会はこの絶妙な混沌に投げ出された魂の坩堝です。混沌は止みません。止むはずがありません。ネットでも自分が推奨する方法が正しい!のオンパレードでしょ?まるで参道でにぎわう屋台ですよ。





私たちはまだまだ知恵を練る必要がある





詭弁に打ち勝つ賢さを養う必要がある






半沢直紀もそうでした。
悪さをする輩のその真理の内訳は「打算と保身」です。
キレイゴトじゃないんですよ。でも、だからと言って、あなたがそれらと対峙するべきと私は言うつもりはありません。
もし今の政治のやり方に嫌気がさしているなら、実際に国会に乗り込んでいる数少ない「国民に選ばれたのだから国民のために働く」人をバックアップする必要があるだろうし、同時に徐々に自然エネルギーへ移行して行けば良いんですよ。既に水素で走る車市場に出るようです。もう民間レベルでその流れは来ています。
現政権をどうの、じゃなく、頑張っている人を押し上げる…ひとりひとりは弱く小さくても「スイミー(分かる人には分かる、笑)」のように大きな力を結集することは可能ではないでしょうか?
安倍政権だけじゃありませんでしたよ。どの党が政権獲っても国民不在は常套句なんですから。それしか出来ない変われない懲りない人たちなんですから、新しい流れを作ろうとしている人をバックアップする方へエネルギー注いだ方が賢明ですし、有効です。

今の事態は自民党選んだ人にも責任があります。民主党が無能だったのは確かですが、

自民党は決して国民の利益のために働かない

それどころか「自衛隊にのみ負担を強いるようではならない」と安倍さんは訓示垂れたんでしょ?アベノミクスとて利益は平等に行き渡りはしません。経済の立て直し?儲かる人は儲かる。この縮図に抜本的メスを入れるには至らないでしょう。

私たちは自衛手段を講じても自分らの生活を守らねばならないとつくづく多くが思い始めています。

そして最重大課題は放射能汚染からどうやって身を守るか、ですよね?

それに関するノーハウは各自に委ねるとして、土壌・水質改善はマストかと。いたちごっこな気もしますし、いつ災害に見舞われるかも知れない私たちですが、方向性だけはしっかり!心に刻んで生活していきましょうね。

毎日の積み重ねが大切です。




どんな世界にしたいか




その鍵は私たちひとりひとりに渡されているのですから。でなきゃ存在していません、こんなロクデモナイ世界に。






対局にあるかに見えて共存している





これがこの世界の基盤。私たちは互いに切磋琢磨し合う同士。このこと忘れないでいて下さい。














陰謀症候群

Category : 辛口ごめんなさい

私は常々、闇の勢力…ロックフェラーがどうのロスチャイルドがどうのには関心がないし、人事刷新(笑)はあろうとそれは首をすげ替えるだけで存続するだろうと書いています。
この世界から人間の支配欲はなくなりはしない。それは個人であろうが政治であろうが始発点は同じ…だって人がやることでしょ? え?爬虫類系種族の? そういう話は本とか誰かの講演や暴露ネタが火種と思いますが、騒いでいる人の何処に実際に闇の勢力と対峙している人がいるのでしょうね。

秘密保護法は言論の自由を脅かすとマスコミも言い始めた昨今。陰謀説をぶって来た人は戦々恐々とするか、居直るかでしょうか?

でも私はおかしなことを言う人たちだと思っています。何故か…何を根拠にしての陰謀論かってことですよ。どれも暴露ネタ。誰それが言っていた、聞いたという域を出ません。そういうのをゴシップと言うんです。
私はね、裏社会ってあると思ってますよ。ですが、実際にそういう組織と対峙している人はネットで陰謀論をぶったりしないと思いますよ。いるはずがありません。少なくとも日本人ブロガーには。
後方支援? 浅はかですね。屁の役にも立っていませんよ。自己満足。

まことしやかに英国女王の写真を自身のブログにアップして「爬虫類系の証拠写真」と言い張る人いますよね? あれ名誉毀損にあたりますよ。もし英国王室の目に入れば、エラいこっちゃ!いや…それには及ばないか。何故ならキリがないゴシップの類いで片付けられて終わり。英国女王のお膝元、王室の広報・諜報ともなれば、どれが実際に名誉毀損な内容か掌握してるだろうし、アジアの東端っこの情報ごっこでしょ?
発見(笑)したところで意に介さないと思いますよ。無事で元気に講演会開けるのが何よりの証拠。
ただし日本国内の政治家となれば話は違ってくるでしょうね。陰謀論者が騒ぎ立てるネタの根拠があくまでも2チャンネル的であれば、「あなた!いい加減にしなさい!」と「ブログ使わせません」と警告を受けても仕方ないと思います。

言論の自由を云々する以前の話ではないでしょうか?

陰謀をあぶり出すには自身で突き止めた事実を世間に突きつける必要があるはず。いますか?いませんよ。どれも又聞きに留まっています。サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんは自分の足つかってますよね。それでも彼の情報を私は鵜呑みにしていません。まさに!エンタメ。

いずれにしても

いい加減なことをネットで書けば警告を受けても仕方ない。ネット社会は無法地帯。言葉の壁はあるものの和訳を載せる人もいますしね。






富士山の噴火は中止」という話をしたが、「富士山の噴火は起こらない」という意味ではなく、「人工的な噴火計画は中止」という意味であり、富士山に仕掛けられた噴火装置を積極的に使用することは禁じられたということ。
これまで地球の陰で人工的に地球環境に負荷をかけてきた勢力の一掃が進んでおり、彼らの地下軍事施設は世界中で次々に破壊されていて、その中でいわゆる地震兵器や気象兵器の使用、地中に仕掛けた兵器なども簡単には使えない状況となっている。








この人、実際に富士山に噴火装置が仕掛けられるのを見たのでしょうか?
仮定ではなく断定して書いてますけど、信頼できる筋から聞いたって類いでしょ?
闇の勢力の一掃が進んでいるって「誰から聞いたの?」って話ですよ。
私はね、こういうネタをまるで自分が見た!かのように書く人を信用しません。書くことで闇の勢力の撲滅に貢献しているとでも思っているのでしょうか。社会貢献していると思っているのでしょうか。ちょっとズーズーしいかも。
闇の勢力撲滅にな~んにも貢献してませんよ。しているというなら証拠を見たい。エリザベス女王、爬虫類の証拠写真って類いじゃなく。あぁいう名誉毀損の匂いぷんぷんのじゃなくね。

真実を知って欲しい?

真実

本当に便利な言葉と思います。3.11にしても「水爆説」「Haarp」説あるんでしょ?

皆さんの中にこういう陰謀説に反応する人いると思いますが、あなたの人生…潤ってますか? 生き甲斐を見い出して

え?生き甲斐を見い出した?

なら何も言いません。それこそ個人の自由。



いち意見に過ぎませんが、私は、こう示唆したいと思います。



なぜ彼らが陰謀論に反応するかは一目瞭然。この人社会が不条理に満ちているからですよね? まじめな人が損をする社会。政治の腐敗も深刻・・・でも政治が腐敗していなかった時代などないんですよ、歴史が始まって以来!
搾取する側とされるが側という構図で成り立っている社会
現代の政治はキャンペーン事業です。経済界としっかりスクラム組むのも人の常な訳でしょ?
そんな中、興味深いのは小泉前総理大臣が

国民から(選挙を受け)頂いた権力

と言ったことでしょうか。その権力をどう使うかって言及していましたよね。

国民のために

小泉さんのハラを探るのは容易いことなんですよ。でもね、一連の波、来てませんか?影響力のある公人が原発ゼロ!を掲げたんですよ、それも総理経験者。

小沢さんがどう頑張って、小泉さんほどの影響力は政界にもマスコミにもない。機運が高まってやしませんか?
陰謀論者が唱える、小泉さんは原発処理ビジネスを視野に入れているにしても、息子可愛さだったにしても、経済界のポチだったにしても、現政党にも自民党にも揺さぶりかけてるでしょ?

そういうこと出来るの、あの強心臓の小泉さんくらいなものかと(笑)

闇の勢力の手先かと騒ぐより、一段ステップ踏んで民衆たる私たちはこういう機運を有効利用した方がどれだけ賢明か。

運動にまで高める

陰謀論者の誰かこういうマスコミを巻き込んでの波紋を描きましたか?

マスコミをマスゴミと揶揄する人かなりいますけど、そりゃぁ権力のポチかも知れませんが、民衆の声が高まれば、コロッと(苦笑)コウモリみたいなんですから。なら、それだって利用できるに超したことはないのですよ。

私たちにはしたたかさとか、逞しさが欠けています。

然る筋からの情報を鵜呑みにし、陰謀論者として立場を確立するよりどれだけ堅実か!例えもたらされた情報に事実が含まれるとしても、です。この意味が分かりますか?
陰謀説ってね、食らいついたは良いが、思考がそこからもう離れられなくなる。自分が掴んだ情報とは又聞き話に過ぎないことを後回し。頼みの綱は

然る筋ですか? 信頼している人が言う、ですか?

愚かですね。こういう連鎖ってウィールスのようだと私は思う。だって伝染するんでしょ?口コミ的に広まるんでしょ?陰謀説って格好の題材。従って興味を駆り立てられて検索ヒット!又聞きの連鎖は止むことはありません。これある意味、症候群ではないでしょうか?

陰謀論者が「真相」と口にする時、それをあなたが知って、あなたの暮らしが、心が豊かになるのなら、このブログを読む必要はないと思う。

でもね、原発問題にしろ世論を後押しする力は陰謀論にはありません。例え信用できない人物でも「原発ゼロは実現可能」と世界に向けて言い切った小泉さんの影響力は計り知れない。マスコミを動かしました。無論、一気に原発ゼロにはならないかも知れない。それでもネットや本で陰謀がどうのと書く人より実践力ではないでしょうか?

信用できない

ではなく、流れを加速させるために有効利用する

そういうしたたかさと逞しさが私たちには必要ではないでしょうか。

陰謀論?

エンタメとして捉えるなら構わないが、取り憑かれないように是非とも気をつけて頂きたいと願うばかり。その説に荒唐無稽なニュアンスがある限り屁の役にも立ちませんよ。
もし誰かが唱えるスクープ的陰謀説はかなり核心を突いていたら無事ではいられないはずです。何をどう騒ごうが闇の勢力は痛くも痒くもないでしょう。例え権力の移行、現勢力の一掃ありきとしても、ですよ。
元気に陰謀論をぶっていられるということは相手にされていないということですよ。掴んだ情報がヤバかったら…スノーデンよろしく身の危険に晒されて

晴れて?亡命の憂き目かも。







自分の中に愚者がいることを多くが知らない。真面目な人ほどここで躓きやすいようです。







備蓄の勧めも良いけれど

Category : つぶやき

サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんがまた新説全開。円盤屋プレゼンツ・エクストリームサイエンスで視聴者の度肝を抜いているかも知れません。私は「え?」信じるも信じないもないような・・・地球は通説より驚くほど若かった~!理論を展開しています。興味のある人はYouTube検索してみて下さいね。

その中で「日本人の大多数が餓死する」と食料が枯渇すると飛鳥さんは指摘しています。これは放射能汚染が脳裏を掠めますよね、安全な食べ物がなくなるという。で、「フリーズドライ」を備蓄することを飛鳥さんは勧めています。いざとなれば売れば良いと。一時期、宝石類が無価値になる…何故なら食べ物が枯渇する…生存の危機に陥れば、装飾品など無価値。二束三文となると。で、何とか飢餓を乗り越えた暁(?)には貴金属の価値がまた戻ってくる…その時、売っぱらえば良いと。

まぁ例えばという話でしょうが、何だかなぁと思ってしまう私です。想像してみて下さいね。縄文・弥生時代、集落には火の見やぐらがあり、敵襲に備えるなどしていた…ある集落は収穫があったが、別の集落は何らかの被害を受けて食糧難に陥ったとします。すると襲撃がある。つまり食糧難となれば、いつの時代も混乱必至なのは予想つくと思います。
もし今現在、食糧難が深刻となったとしましょう、どうでしょう?
支援物資も届かないという前提となりますが、さすがの日本も荒廃するでしょうね。人心乱れ、略奪が横行しないとは言い切れないでしょう。コンビニなどターゲットになりかねない。要するに

いくらお金を持っていても食料を買えない

支援物資どころか、各国自分とこで手一杯

それが現実になるとしたら、飛鳥さんのいう備蓄は強固なセキュリティなくしては維持できないという予想も立ちませんか?それこそサバイバル合戦。生きるか死ぬかでしょう?食べ物がないとなるとどう豹変するか誰にも分かりません。映画マッドマックスのような荒廃した世界。

持てるものは狙われる

従ってガードマン的組織やら台頭するかも知れないし、中間層のいない世界…つまり貧富の差が極限に達する世界が到来するかも知れない。
飛鳥さんの、フリーズドライ食品は保存期間が長いため備蓄した方が良いという、金ほどの価値が出て来るという考えは甘い。その理由は人心の荒廃が及ぼす影響には触れていないためです。持っているがために命の危機が及びかねない。古代の人々は備蓄米を死守するために櫓(やぐら)を組み、敵襲に備えた。人の生存競争は今も昔も変わらないのではないでしょうか。

あぁ気が重いこと重いこと!

水も同じことです。水源を確保するためにどんな手段が選ばれるのでしょうね。そんな世界に生きていたくもありません。人工地震だろうが、天災だろうが、さっさと逝く方が幸せというものでしょう。

で、私はふと思いました

そういう荒廃した世界でサバイバルする設定を自分はして来た訳?と

皆さんはどうですか?

アカシックリーダー(読み手)には近未来世界(私らが存命しているだろう)では人類はコンピューターに支配され、奴隷化するとTVで言及する人がいます。私はそれをたまたま観て呆れました。何故か?

自分がそういう世界を選択するだろうか?と思うからです。転生する際のシュミレーションにそれがあるなら、私は完璧に拒否します。だって意味がありませんもん。「どっか他でやってくんない?」ってことですよ。
多分ですが、そのアカシックリーダーにはそういう刷り込みがあって、その根っこに則って読み取ろうとしたため、そういう未来予想がついたのではないでしょうか。

完全にニュートラルな読み手など存在しません。誰しもが生まれ育った環境にも魂の本質にも抗えない。

百歩譲って

そういう世界が近未来にあるとして、それはパラレル世界の可能性かと。私たちが今いる世界はもっともっと複雑です。いち個人のアカシック読みなどでは推し量れないと私は思う。安易すぎ。コンピューターが支配する世界って、あぁそうか!マトリックス!それをその人は観ているはず。刷り込みされてないとは言わせませんの類いかと。

そんなことより

私は土壌・水質改善に前向きに取り組むことが先決と思っています。飯山さんは詐欺!と決めつけている『波動』も鍵と私は感じています。

どう現実とチューニングするかって大切ですし、難しく考えることもありません。奇しくも飯山さんが推奨する乳酸菌だって、これからはすこぶる有効かと。

これだけ汚染された土や水、海ですが、微生物が大きく貢献していくだろうと私は感じています。それは生命の生きていくための根源にも関わるだろうと思っています。

植物も、なので大きく貢献するでしょう。森羅万象には周波数が備わっています。どうチューニングするかが鍵です。

微生物・植物などもの言わぬ命が地球を救う

人間がどうそれを活かすか、が鍵。予言など屁の役にも立ちません。
また備蓄のみでも足りないと思いますよ。だって、それって消費するしかないでしょう?育てる、育むという発想が足りませんから。

備蓄しつつ

土壌や水質と関わる。育てる。

育む

これが大切と私は思う。






人生設計(2)

Category : 魂のご飯

少し前に龍神が「人工地震なら阻止するが、天災ならばしない」と言ったとする主張にメスを入れました。もちろん何をどう信じるかは個人の自由です。ですが、その龍神の主旨には「人工地震なら人を助けるが、天災はそれに当たらない」という含みがありました(事実ほんとうに龍神が言ったのであれば…私は懐疑的です)。多分ですが、多くの人がこのトリックに引っかかったと思います。主張する人も含めて。

「何がトリックな訳?」と思う人もいると思います。私も一瞬「ふむふむ」と(笑)で「いや待てよ」となったのですから無理もありません。「何様のつもり」ですか?まぁそう感じるなら続きを読む必要はないかも。




話を進めましょう。




私は魂が転生する際に課題に取り組むべく、シュミレーションをすると書き続けています。どの親の元に生まれ、成長する過程でどういうことを体験するか、そして最終的にはどういう死を迎えるのかなど、あらゆる可能性を吟味します。ガイドが促すのは言うまでもありません。ただし全ての決定権は魂自身にあります。なので色んなシュミレーションをする機会を得る訳ですね。

それでは、龍神介入説に基づきながら私たちサイドの目線で人生設計を紐解いてみましょう。

龍神は地球の意志を尊重する 

そうでない人工的災害を介入阻止する

一見もっともらしい話ですが、目線を変えると見えてくるものがあります。それは

魂は龍神のそういう思惑とは無関係に人生設計をする

ここポイントですよ。実際どれが人工災害であるか不確かではありますが、龍神介入説に基づいてみてみましょう。
ある魂がシュミレーションの際、人工地震で命運尽きるケースと天災というケース2通りを見せられたとします。

どちらを選択すると思いますか?

答えはどっちだって同じ。重要なのはそこではありません。自身にとってどういう道筋が相応しいか、だけなんです。
で、もし…「人工地震は嫌だな。せめて天災なら恐怖も家族との決別も耐えられるかも知れない」と思ったとします。ドラマを見るように2通りのケースを見て、最終的にこの選択しかないかを検討する訳ですね。ガイドは決して強要しません。大切なのは転生しようとする魂の意志ですから。

大切なのは転生しようとする魂の意志

皆さん、これがどういう意味かは想像できるのではないでしょうか。龍神は自然界のエネルギー。従って人間サイドの人生設計を慮る頭はなく、介入する質でもありません。自然界のエネルギーなんですよ。地球の意志を尊重するのは当たり前と言えば当たり前と思います。

しかしながら龍神は人の祈りに応えることもある。お祀りされてたりします。しかしながら龍神もピンキリであることを考慮せねばなりません。高次になればなるほど寡黙であることを多くが知りません。あるいは成り済ましという場合もあります。霊的存在と関わるのは、なので慎重を期さねばなりません。
森羅万象ことごとくピンからキリまで。それも摂理ではないでしょうか。ただし人工地震を云々する龍神をどうのこうの言えない気がします。何故なら全ては人間が自分の価値観の上に立って唱えることだからです。

第一、3.11人工地震説にしても「水爆説」「Haap説」諸説あるとなれば何をかいわんやではないでしょうか。
加えてどの説が真相か知ってどうする気なのでしょう。根拠は陰謀説ですよね?ですが、本を出し、先導する人たちの誰が真に陰謀阻止に手を染めているというのでしょうね。身の危険を顧みずと言いつつも元気に存命。人心を煽るのが関の山でしょ?彼らの何処にスノーデンがいます?いませんよ。いわゆる「らしいよ」で広がる口コミ井戸端の火付け役に過ぎません。その虚しさを知っても良い頃ではないでしょうか。

さて

人工地震は阻止すると龍神が言ったと言う人物は3.11を人工地震と位置づけています。「じゃぁ3.11はどうなのさ」というツッコミにどう釈明するつもりでしょう。品性を疑います。

尊い命が失われた…絆が絶たれた…人ごとなどではない共感こそが大切ではないかと私は思う。助け合う世の中の一員としてどう行動するかが最重要ではないでしょうか。やれ陰謀説だの龍神がだの騒ぎ立てても虚しいだけです。失われた命は還ってきません。
もし真にそのことを理解していたなら、陰謀説・人工地震(台風)説を触れ回ることはしないでしょうね。浅はかな人たちと思います。
第一、ムキになって陰謀説をネットで叫ぶ人間は数多います。口コミの口コミの連鎖で。ですが、な~んの影響も与えていませんから、肝心な闇の勢力、裏政府とやらに。違いますか?そういうのを遥か対岸で騒がしい犬の遠吠えと言う。実際に闘っているのはオバマではないでしょうか?オバマには諸説あるようですね。ですが、一進一退を経ながら確実に戦争回避へ向かった取り組みをしていませんか? もちろんオバマが全面的に善とは私も言い切れません。
手を汚す。政治とは権力のせめぎ合いです。キレイゴとでは済まされないことは察しがつくのではないでしょうか。
とは言え、日本にも秘密保護法成立の機運なんですよね?不都合な事実は隠される方向へ。安倍政権は富国強兵へまっしぐら。何という恐ろしい眠れる魂の男かと思います。情報通な陰謀論者は真っ先に風紀を乱すとか何とか言いがかりつけられて閉店ガラガラですかね。集団的自衛権が延期になったのは急場凌ぎにはなりそう。

また話が逸れた…!

要するに(笑)自分がどういう世の中のどういう環境で人生を送るかを私たちは決定して来ています。従って、いち個人が「龍神いわく」と悟ったような口をきくでない!というのが私の考えですが、龍神が自然界のエネルギーなれば尚のこと地震などの災害に人の命が関わるのは明々白々!従って龍神の一存で決定できるような単純なことではないのは押して計るべきかと。

その上に立って考察すれば

魂の人生設計、終焉をどう迎えるかにあたっては人工とか天災とか然ほど重要ではなく、ただ…そのイベントを契機にするに過ぎないことに辿り着きます。
アセンションにしろチャネルにしろ目に見えない存在の介入にどうしても意識が向きます。でも肝心なのは此処に来ようとした魂の意志、どういうコースを辿るかのシュミレーションが一個一個の魂にとって最優先課題ということを後回しには出来ません。

死とは脱皮に過ぎない

魂は肉体に宿って様々な実地体験をします。どう終わりを迎えるかは確かに重要なポイント。本来の場所へ帰還するのですから、解放感あればこそでしょう。中には立ち去り難い絆や、やり残した何か、恨みつらみに後ろ髪引かれるかも知れません。知れませんが、多くの魂は迎えが来て還るべき場所へと導かれます。

3.11の際も、まずは一カ所に集められるようにして、それぞれお迎えが来て還っていくのを私は確認しています。お迎えは霊的親族やガイド、天使だけではなく、宇宙存在もいるようでした。宇宙船が待機していたり、目撃されるのは故郷が宇宙の何処かの惑星にある魂もいるのでしょうね。宇宙存在もピンキリのようですけど。

魂個々の自由意志がこの地球でどう生き死にするかの決定権を有する

であれば、陰謀説に則った理論を唱え、それが生き甲斐って人生もある訳ですね。でも私はね、陰謀のドンって首をすげ替えて存在し続けると思う。今、お騒がせ中のスノーデンだって駒にしか過ぎない気がするし、闇の奥の院は私のような庶民には伺い知れません。そういうのに余り興味がない。支配したくてしょうがない連中に改心を迫る術も熱意も持ち合わせていませんし、第一縁がない(笑)。

あのね、祈りより欲望の方が勢いが強いんです。だって本能ですから、本気度ハンパないでしょう。意識して平和を祈るより遥かに勢いがある。何故か?
祈りは尊い。しかしながら多くの祈りに自己犠牲の上に立ってでも!という強い意志が希薄なため、欲望を制するエネルギーにはなれない。
否定したいですが、これ人社会の縮図。一枚岩であり得ない事実がその辺にもありそうです。例外はあるにはあります。ルーマニアのチャウセスク独裁政権が倒れる刹那、民衆の怒りが頂点に達しました。そこには民衆の「自己犠牲に立ってでも!」というエネルギーがわき起こっていました。

革命とは祈りではなく、自己犠牲を払ってでも愛する者を守ろうとする決意なのだと思います。今の日本に必要なのはこれだと私は思う。山本太郎氏にはその覚悟が見られますよね?あの国会答弁!詭弁に屈することのない緻密なディベート力は圧巻でした。

それはそれとして(また話が逸れた、笑)

「じゃぁtakakoさんは人工地震であの世行きになっても良いの?無念じゃないの?」と思う人もいるかも知れませんね。でも、死んで回顧して「ふざけるな!このやろー!」にはならないと思いますよ(笑)。だって幾つかの選択肢のひとつ、自分が選んだ<きっかけ>がたまたまそうだったとしか言えません。
重要じゃないんですよ。私はね、このひと社会って欲望と対立はキリなく続くと思います。地球が存続する限り。
不平等も止むことはないでしょう。それくらい人の欲求がこの世界にうごめいているということです。それをこの世の人間は誰も止める術を持たない。

何故か?

それぞれが自由意志の元に生まれてきているからですよ。そして、人だけではなく、全ての実体あるもの(植物も動物も)は運命共同体。しかるに勢力図のトップに君臨する人間が生命サイクルを支配している訳ですよね?絶滅種も後を絶ちません。

支配ってね、人のサガです。恋愛にしても思い通りにならないとヤケ起こすんでしょ?傷つくんでしょ?相手の幸せより自分に向いて欲しかったりするのでしょ?

思い通りにならないと不快感覚えるんでしょ?

私はね、甲羅を経て、やっとそこから自由になり始めています。やっとですよ(ふ~)。嫌なものは嫌ですが、譲れる範囲とか、歩み寄れる頻度もちょびっとは高まった気がします。自分かわいさではなく譲れる(例えば、嫌われたくないとか)

緩む

緩くなると不思議と安堵感を覚えるようになりました。この安堵感こそが解放に繋がるんですね。身体も緊張が続くとコリ固まる。不具合が生じるけれど、コリをほぐして緩めてやれば元気を取り戻すように。でも、どうやってそうなれたか説明しようがありません。気がついたら、そうなっていた。七転八倒にもいつか終止符が打たれる。そういう心が年月を重ねて養われるようです。

視野が広がったことも幸いだったかも知れません。

時間はなので有り難いと思います。私たちに猶予を与えてくれています。

まぁ、また話が逸れた!失礼しました。

いずれにても(笑)

人生設計に抜かりはない

そういうことだと思います。





人生設計(1)

Category : 魂のご飯

皆さんは霊的な話に興味あると思います。私もそのひとりですが、色んな人が色んなことを言うなあと良くも悪くも思うこと多いです。なので今日は転生の際、魂はどう人生設計するかを私の体験や霊視で言えることを書こうと思います。

ただし、すべてを網羅しきれるはずは私にも他の誰にもない訳で、ご自分の感覚に照らし合わせて参考にして頂ければ幸いです。

まず「灯台もと暗し」陥りやすい例としてアセンション啓蒙者ゲリー・ボーネル氏を取り上げます。他者批判の誹りは免れませんが、如何に人は自分に暗いかをよく物語っていると思うので敢えて。








直接本人が喋ったこと著書に書いてあることを基に話を展開していきますが、その中でボーネル氏は少年期DV被害体験談があります。それを軸に話を進めようと思います。
氏曰く、それを契機に体外離脱するようになった。これをボーネル氏は自身の霊的開眼に繋がったとしています。しかしながら私はその話を聞いた際「現実逃避の傾向があるな、多分」と察しました。

人生の意味

体外離脱という体験が彼に霊的探求へ向かわせ、その過程でボーネル氏はアカシックレコードにたどり着いた。動機は自分のこと。これは多くが辿るプロセスですが、人はそこに留まりません。ボーネル氏は他者鑑定に乗り出した訳ですね。でもそれをいけないとは言い切れません。アカシックにたどり着いた人間は人にもそれを知らせたくなるし、How toを教えたくもなる、予言をし始める、それは自然の理だと思います。

ところが彼のアカシック予言は占いの当たるも八卦当たらぬも八卦。しかもボーネル氏は必ず

「100%起きる」

と言います。アカシックレコードにそう書いてあるが根拠。ところが予言当日もその前後もな~んにも起きないという例が後を絶たなくなる。私個人の所感ですが、アカシックレコードを100%正確に読める人などこの世にいない。然るに彼は「100%」と口にすることを止めない。

止められないのだと思います。そこに私は人間の弱さというか…自分の肝心の修正すべき点をないがしろにするというか…人間の業を私は視る心地がするんです。
興味深いのは講演会を開いたり、高額の個人セッション料を取る方向に行けば行くほど欺瞞感が増す。これが何を物語るか、もう説明する必要はないかも知れません。

何故か分かりますか?

未来は常に流動的で、人間サイドはニュートラルな霊視は難しい。そして、そのツールを使って人心を先導する(影響を及ぼす)ということはその分の代価を背負うことになる・・・という、ものの道理に繋がるからです。期待・不安・依存・選ばれし者という植え付けを彼はし続けています。

止められない。

何故なのでしょう?

私はボーネル氏の少年期の体験(DV被害)が彼の意識に深く影響を及ぼしており、彼自身が自己分析できる範疇を超えていると感じています。

期待・不安は人間誰しもが持つ共通意識。共鳴する…それはボーネル氏の中にも深く根付くものだから、尚のことではないでしょうか。彼はアカシックレコードを読むことで解消するに至ったと自負しているでしょうし、多くを指導してきたのでしょう。しかしながら、歪みが生じて久しいのに関わらず自らを改善しようとしない。アセンションの時期を訂正し、更に訂正し直すことは臆面もなくできる人です、ボーネル氏は。

人にはね、乗り越えねばならないラスボス<最強にして最大の敵>があるんです。誰しもにです。一番正すべきことを人は何故か真剣に取り組もうとしない傾向があります。ラスボスは深く根深い。何故なら自尊心に大きく関わっているからです。それも本人の自覚が及ばない心深くで。

つまり<自己理解を阻む>最大の敵は私たち自身ということ

例外はいません。私は人間に自覚できるような自分の心癖や善行などタカが知れていると言って憚りませんが、自覚していたとしても様々な理由をつけて自己保身に走ったり逃げたりする…何故なら人間も動物なので立ってられるように自分を仕向ける…誰もがそういうオートマチックな機能を心に備えているんです。それは決して責めるばかりでは済まされない人間の性と言えるでしょう。

ボーネル氏は「葛藤を手放す」ことがアセンションの鍵と説きます。しかしながら彼はDV体験をするに至る、もっと根の深い呪縛から解き放たれてはいないと私は視ています。
彼には使命感があるのかも知れない。自分はアカシックリーダーとして、世界をリードする人間を育てねばならないという使命感があるのかも知れない。

ですが、スクールはお客さん獲得の巣窟になっています。HPを見れば、それが分かります。えぇ列記としたビジネスですから、儲けを捻出しなければならない。

何故、当たるも八卦当たらぬも八卦なアカシックリーディングでビジネス展開しようとするのか?私には理解できないのですが、ボーネル氏はビジネスコンサルタントの経歴がある点を考慮すれば「なるほど」と合点も行く。
アカシックレコードでビジネス展開するのに葛藤がないのも頷けます。

彼にとって「100%起きる」という言い回しは広告でしかない。客を呼ぶ手法でしかない。言い過ぎでしょうか?

私は実際に「キリストは自ら磔から降りて来た。流れたのは血ではなく、透明な液体だった」と言うのを聞いています。
まぁ事実は闇の中ではあります。何故なら「磔など史実にはなかった」というマシュー君の霊界通信で創造主が登場し、言及してたりします。え?ではないでしょうか?どれが事実かとかいう以前の問題かと思います。然るに何故ボーネル氏は「100%の事実」として公表し続けるのでしょう?せざるを得ない何かが心深くにあるのを察知してしまいますが。

子供の時に受けたDVの「これは自分ではない」という…悲しい自己暗示がなかったとは言い切れない。体外離脱したということからも現実を受け入れられなかった心が伝わってきます。私は責めているのでも批難しているのでもありませんよ。
いざ仕方ない防御心と思う。ボーネル氏はその体験が下地になって今日の地位を確立しているし、体験から多くを学んだのも確か。なぜ自分がそのような体験をするような人生設計をしたかも熟知しているでしょう。

ですが、DV被害は根深く、中にはその記憶がまったく飛んでる人も実際にいます。何故か?それは

尊厳

が大きく関わっているからです。これはかなり手強いし、でもだからこそ!私らは正気でいられるのでしょうね。中には壊れてしまった人もいますが。

心って不思議とつくづく思います。ボーネル氏は「100%起きる」と静かに言い放ち、起きなかった例が複数あるのにかかわらず、未だに「100%起きる」と言うのを止めない。誰も止められない。信奉者は流石に信者なのだと思います。信じてついていきたいのでしょう。かれこれ私が知る限りでも既に15,16年は経ています。もちろん当たった例があるためでしょうけれど。

ボーネル氏の場合は何故そのような人生設計をしてきたか

それって問うに相応しい課題かと思います。理由があるからイベントが組み込まれる訳ですし、乗り越えるべき課題とは乗り越えられる可能性とそうではない可能性の2通りある・・・つまり本当に人生とはトライアルなんですね、誰ひとり例外なく。

ボーネル氏は「葛藤を乗り越えた」という自覚があるのでしょう。しかしながら人間が自覚できる程度の自覚(ややこしい、笑)などタカが知れています。何故かはもう話しましたよね?

尊厳に関わるからです。

尊厳の定義のアプローチは色々でしょうが、<生きる意義>の、それは自分がこの世に存在して良いの?という問いに対する肯定的な答えなのだと思うんですね。DVは否定の極地です。大切に扱われることのない苦痛に身を置く時間が人生に組み込まれるにはそれ相当の理由があるでしょう。ボーネル氏は母親をDVから守るために自分が苦痛を味わったそうです。

過酷な人生設計は「もっと鍛錬したいから」かも知れないし、バランスを取るために敢えての試練なのかも知れません。個々に理由はある訳ですね。カルマとは刈り取らねばならない自己責任の所在だし、宿題とも捉えることできますものね。

私が視る限りですが、ボーネル氏がもし課題を真に克服しているなら「100&起きる」発言も予言も鳴りを潜めるだろうと思います。金儲けもね(笑、笑えませんが)。それは子育てを経験しているから言えることでもあるのですが、人間って案外弱くもなければ、強くもない。矛盾に満ちた生きもの。
認めたくない事実をどうにかして立ってわれるように創意工夫するもののようです。霊視の技法に長ければ長けるほどその処方が巧妙になる。そして、ラスボスだけが残る。

彼は死後に自分が思っていたより課題を克服できておらず、しかも計算高かくあるべきじゃなかったことに気づくと思います。決してバカではありません。ありませんが、彼は今後このようなトライはできないと思います。何故なら今回はラストチャンス。それを良く知るのも彼自身でしょう。

アカシックレコードは実に危うい。危うくするのは人間サイドに問題があるため。だってアカシック自体は情報の貯蔵庫でしかありません。それこそニュートラル。しかし、そこに触れる人間には様々な欲や価値観が蓄積されている。皮肉と思います。








人は反面教師。私はゲリー・ボーネルという人物を通して如何に人が自覚できる範囲が狭いか、浅いかを知ったと思います。他の多くのチャネラーや霊能者も五十歩百歩。彼らにしても私らにしても何かしら見落としているものです。でも、私たちが彼らよりマシなのは霊能で身を立てていないこと。ボーネル氏はちゃっかりしてますよ。ヴォイスから独立した際も人がどれくらい金離れがよいかの計算をしていました。

世界のリーダーを育てるという看板も然り。

ボーネルスクールから出ていますか?リーダー・・・。実際問題、自己満足の域を出てないと思いますよ。これだけ多種多様で混乱している人社会をアカシックレコードを読むくらいでは人心はついてこない。アカシックレコードを利用してスクール経営…なんとも残念と言わざるを得ません。

葛藤がない

それちょっと問題あるかもと思う私です。











魂が人生設計する際、いくつもの岐路をシュミレーションします。道はひとつではない訳ですね。いくつかの選択肢があることを予め知っており、どのコースにはどういう結果が待ち受けているかの予備知識を植えられます。で、実際にその場に立ちますよね?その際には予備知識は表面には上がってきません。従って迷ったりします。で、ひとつの選択肢でコース取りをする訳ですね。

えぇ可能性は複数あるのだけれど、身一つなので選択はひとつということになります。パラレルとはこういう…「もしあの時」というふうに違う選択をすれば別の現実がある…という可能性の上に立つものでもある訳ですよね?

何処にフォーカスしているかが鍵。私たちは何というか、要領が悪いというのか、向こう見ずというのか、こういう混乱した世界に何かを見いだそうとして来たんだと私は思います。テーマはそれぞれ課題もそれぞれ。
私たちには「もしあの時」という後悔の念がある。でも、それはひょっとしたら幸運なことかも知れません。おかしなこと言うと、あなたは思うかも知れない。でも、後悔から学んだことってありませんか?
皮肉なことですが、痛い思いも私たちを次のステップへと運んでいるんですよ。喜びも決してなかった訳ではないでしょ?

色んな人を視てきました。自分のことも「つくづくだよ」と感じる私です。で、アカシックレコードにしろ、チャネルにしろ、目に見えない何かを使ってそれをビジネスにしている人、成功している人、様々にいますよね?
アカシックレコードを飯の種にするって、しかも予言で人心に影響を及ぼすって、それも依存のような気がする私です。穿った見方かも知れません。それでもね、「葛藤を手放す」提唱者に葛藤のない怖さを視てしまっては何ともいざ仕方ありません。

葛藤があるかないか、その実体は如何に?なのだと思う。人の深層心理は本人が自覚するより深いのだなあと私はボーネル氏をネットで見かける度に思います。

反面教師

ボーネル氏だけではありませんが、私はつくづく「灯台もと暗し」とは蓋し名言と唸ることしきりです。





「お・も・て・な・し」の裏で

Category : つぶやき

山本議員の処分問題って天皇皇族を政治利用した!ですよね?理由は。でも、オリンピック招致って安倍総理が乗り込んで、しかも皇族を巻き込んでの招致合戦だったのでしょ?それ政治利用ですよ。
権力者ってご都合主義ですね。自分たちには大義名文ががある。印籠がある、国家をあげて取り込む事業という。国家事業・・・時の首相が率先しての招致合戦に皇族を、は政治利用とは言わないんですね。リベート的かと。

さて

招致のスピーチで流行語にもなった「お・も・て・な・し」ですが、長年住み慣れ家・土地を強制的に立ち退きを命じられた人たちがいる・・・犠牲の上に立つ「お・も・て・な・し」事業ですか?

あのですね

オリンピックとは完全にビジネス。札束が飛び交う国家事業なんですよ。私は憤りを感じます。え?感動を国民に世界に与えるのだから、少々の犠牲は仕方がない?

あなた

もし、立ち退くのが自分だったら、どうですか?あなたの高齢の親御さんだったら?

人ごとなんですよ、そういう感覚って。

この世の人間は感動に弱い。その裏で生活も終の住処も失う人がいる

あなたはそれでもオリンピックは「お・も・て・な・し」事業と思いますか?

政治利用

時の権力者って本当にご都合主義ですね。




[ 転載 ]

<東京五輪>祭典の陰、転居迫られる「霞ケ丘アパート」住人
毎日新聞 11月5日(火)8時30分配信

霞ケ丘アパートは、戦後間もない47年ごろ整備された。板ぶき屋根のバラック建て長屋に約100世帯。柴崎俊子さん(86)は51年、結婚をきっかけに入居した。約30年前に死別した夫は当時、団地の管理人を務めていた。

 アジア初の五輪開催を控えた60年、都は「国立競技場周辺の古い町並みを一掃する」と建て替えを始め、アパートは鉄筋コンクリートの団地に生まれ変わった。5階建ての建物にエレベーターはなく、約50年がたった今は至る所にひびが入るが、柴崎さんは緑豊かな環境が気に入っている。「ここは涼しく、空気も違うね」。遊びに来た友人に言われるとうれしい。

 アパート取り壊しが表面化したのは昨夏。8月の住民説明会では反対が相次いだが、次第にあきらめムードが広がった。「抵抗しても仕方がないし……」と柴崎さん。都から渋谷、新宿区の都営住宅を中心に入居をあっせんすると言われているが、希望はまだ出していない。

 心臓にペースメーカーが入り、脚が悪くて歩くのもおっくうになった。でも顔見知りの住人は余ったおかずを届けてくれるし、病院に付き添ってもくれる。買い物の御用聞きもある。「引っ越しはつらい。一日でも長く、ここで暮らしたい」

 団地内の小さな商店街「外苑マーケット」でたばこ店を営む甚野公平さん(80)は、64年五輪の時も、住む土地を手放した。国立競技場に隣接する、今の都立明治公園がある場所だった。妻保子さん(79)は長男を背負い、長女の手を引き、数十人の近隣住民と徒歩で当時丸の内にあった都庁へ計画撤回を求める陳情に行った。

 立ち退きから2年後に霞ケ丘アパートへ移るまで、一家4人は兄の自宅の3畳間で身を寄せ合って暮らした。今度で2度目の立ち退き。五輪自体に反対ではない。でも、今ある施設をうまく活用できないものか。「五輪で泣く人がいることも考えてほしい」と唇をかむ。

 地元町会長の井上準一さん(68)は住民の胸の内を代弁する。「腹の中では動きたくないんだよ。でも反対したって『国の政策だ』と言われるし、最後は追い出されるだけだから」

 現在、高齢者らの転居条件について都側と協議を続けている。自身は渋谷区の都営住宅に引っ越す予定だが、マーケット内で営む青果店はぎりぎりまで続けたい。夕刻、たくさんのレジ袋を提げて高齢者の世帯に総菜を届けに行く妻の後ろ姿を見ながらつぶやいた。「ここは、どこにも負けない絆があるんだ」



http://jp.reuters.com/article/idJPTYE98I07O20130919

五輪決定の陰で「2度目の立ち退き」、国立競技場の建て替えで
2013年 09月 19日 17:59 JST
[東京 18日 ロイター] - 国立競技場近くの公営団地に住む甚野公平さん(79)が広げた白黒の写真には、都心にあった自宅の前で記念撮影する家族の姿が写っている。しかし当時の自宅はもうない。
1964年に開催された東京五輪の施設建設のため、立ち退きを迫られ、取り壊されてしまったのだ。そして2020年に再び五輪が東京にやってくるのを前に、甚野さんはまたも立ち退きを迫られている。
前回の東京五輪で、開会式と閉会式を行った国立競技場は現在、建て替えが予定されている。それに伴い、甚野さんと妻が暮らす国立競技場近くの公営団地は取り壊しの対象となってしまった。
甚野さんは五輪との「つらい縁」を感じたという。「国にとってはいい縁かもしれないが、わたしにとっては、ここから離れるのはいやな思い出になる」と甚野さんは胸の内を明かした。
甚野さんは現在の国立競技場の近くで生まれた。第2次大戦中に自宅を焼失した甚野さん一家は、元の家があった場所から20メートルほど離れた場所に居を構え、そこでたばこ店を始めた。
しかし64年の東京五輪開催が決まると、他のおよそ100世帯とともに立ち退きを求められた。たばこ店を続けられなくなった甚野さんは、狭い部屋で妻と2人の子供たちと暮らしながら、洗車の仕事でどうにか生計を立てていた。65年に現在の団地に移り、たばこ店も再開することができた。
それからおよそ50年、甚野さんは再び立ち退きを告げられた。
住み慣れた家を離れなくてはならないということは、甚野さんにとって「宝物がなくなる」のと同じことだという。「五輪のために地域とのつながりがなくなってしまう不安、寂しさ、つらさ」を感じると甚野さんは話す。
来月80歳になる甚野さんは次に住む場所の当てもなく、途方に暮れている。甚野さんの団地にはおよそ200世帯が居住しているが、多くは高齢者で同じような悩みを抱えているという。
「100年に1回なら我慢もする。100年に2回なんて言うのはとんでもないこと。こんなことはなくていい」と甚野さんは憤りを隠さない。


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(2016年12月27日記)

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