2011年10月28日

Category : アセンション

ヤスの備忘録で取り上げられて以来、何かと話題にのぼっている『マヤ歴』2011年10月28日説。これはコールマンという博士の説とのことですが、従来の2012年12月22日でしたか?を覆したことでアセンション界隈を賑わせています。

さて

細々ながらもこうしてブログでご意見番風吹かしている私ですが、2011年10月28日に関して「takakoさんはどう思っているんだろう」と好奇心持っている人も中にはいるのかなと(笑)私個人の感覚に過ぎませんが、書いてみようと思います。スルーするのも良いかと思います。




2011年10月28日を私はどう迎えるか

まず初めに言及せねばならないのは「私は」という点。これけっこう今回の話ではポイントになると思います。どうしてかと言うと、一律に何か世界規模のことがこの日には起きるとは思えないためなんです。例えマヤ歴継承者と言えど、マヤ歴の終焉が2011年10月28日なのか、2012年12月22日なのか分からないのが実情のようですし、いったいどういうことが起きるのかも同様で、様々な予言やチャネルが盛んに行われているというのが実体ですよね? とどの詰まり、誰も

あなたが

その日をどう迎えるかは掌握していないということ

情報は得ているものの、どうなるか明日をも知れない身上ではないでしょうか?

ある人は2012年12月22日説を唱え、検証ムードも高まってネットは浮き足立っているようですが、どの説を支持しようと…それと、あなたに何が起きるかは別次元の問題かと思います。あなたは自分が住む地球で何が起きようとしているか興味津々なのでしょ?
2011年になって天変地異や人心の変化が大きく顕われ始めました。そして俄然コールマン博士説が脚光を浴びています。ヤスの備忘録の貢献度も高いと言えそうですね。でも言及されて久しいアセンションがそこにどう絡んでくるのでしょうね。人類という全体像から見渡してみて、残念なことに充分な数の『覚醒』は見込めていません。つまり

前回も書いたように『招かれる人々は多いが、選ばれる人々は少ない』ということかと思うのですが、いかがですか?

知識があろうとセミナーを受講しようと私は関係ないと視ています。今はお金さえ払えば霊聴霊視の類いを教えてもらえる時代。霊能者量産の時代。これぞ末世と私は思っていますが、妄想と霊視との境が曖昧な人がネットに溢れているのも実際。

もう精神世界は飽和状態と言えるでしょうけど、アセンション祭りは2012年12月22日まで…いやそれ以降もカルト化しながら引き続き啓蒙者と信者の様相を繰り広げるのかも知れません。
宇宙船天空に満つる日を切望する人もいる少なくないでしょうが、切望している人たちの願望が叶うかは微妙な気がします。宇宙船天空に満つる日は否定できないかも知れないのですが。

さて

2011年10月28日を私はどう迎えるか、話を進めていきましょう。これはアセンションと密接に人々の心を捉えて離さない話題ですよね。

私は普通にこの日を迎え、淡々と過ごすと思います。

え?ガッカリしました?

でもそうとしか言えないんです。どうしてかと言うと、内面の変化は私にしか分からないから。それを人に伝えたとして、どれくらい分かってもらいえるか分からないし、あなたの参考になるかも分かりませんよね?

それは「takakoさんの経験でしょ?」と言われるのがオチです。そこなんですね。ピッタリ!2011年10月28日かは微妙ですが、この期間はスゴく静かだけど、水面下で着々とシフトが進んでいます。そのピークのひとつが2011年10月28日と私は捉えているんですね。

多くの人が本やセミナーの知識を詰め込んでいます。従って書かれているような、講演で語られたような事態じゃないと「な~んにも起きなかったじゃないか」という気持ちになる人も中には出て来るかも知れません。でもそれ依存と気づく良いきっかけじゃないかと思うんですね。だって情報を頼りにしていたのでしょ?その情報発信者とて文献(ひふみ等の)を検証する域を出ていないのでしょ?

あるいは宇宙存在や天使のメッセージも盛んですが、それも私は『りっぱな依存』と思っています。だって自分の直感ではなく

誰か

何か

そこから得た情報でしょ? あなたもそれらの人も五十歩百歩ではないでしょうか。

あなたも私も生まれる前に予めの予定を決定して此処にやって来ています。それはつまり

あなたに必要な情報はあなたの中にあるということを物語っているのじゃないですかね。このことはずっと言い続けていますが、とてもとても浸透しにくいと痛感する日々です。

そういう状況で次元上昇などあり得ません。あるはずがありません。だって人に聞くということは

それだけ重たいということなんですよ。自分のことを人に聞かなきゃ分からない輩がどうやって覚醒するというんです? 一人で羽ばたけない人間がどうやって上昇するって言うんです?

私が何を言いたいか分かりますか?

感じ悪いですか?

アセンション啓蒙者の、どの説を支持するかとか…サイキックを信奉するとかあの本にはこう書いてあったとか、そういう話が飛び交っているだけではないのでしょうか?

情報に皆が飛びついている

ところが誰もアセンションの実体もマヤ歴も掌握していない。いずれにしてもあの人はあぁ言うこの人はこぉ言うというラインから出ていません。

私が何を言いたいかと言うと

あなたは自分の心と向き合いもせず

人の説を後生大事に抱えているが、アセンション『情報』を得たに過ぎない。アセンションお墨付きを得たと錯覚しているのではないかということ。
啓蒙者とて彼らは情報開示して、どうこの時期を生きるべきかを提案しているのでしょ?
あるいはアカシックレコードやリモートビューイング等々で視てもらい「あなたはアセンションする」だの「体から火が出る」だのという情報をもらい、それを鵜呑みにしている人も後を絶ちません。私が視る限りですが、そういう人は波動が重たい。思い込みや鵜呑みが彼女や彼を重たくしているようで仕方ありません。実際、

アカシックリーダーから「あなたは2001年に誰よりも早くアセンションして、2003年に人々を救うために戻ってくる」と言われた主婦を知ってますが、ずっと都内で普通に暮らしていました。鵜呑みにしない方が懸命という顕著な例ではないでしょうか。サイキックとは当たったことをこと更に全面に出して当たらなかったことはひた隠し。それを嫌というほど見てきた私はだから凝りもせず警鐘を鳴らしている訳です。「精神世界はビジネス。私たちはお客さんなのだ」と。しかもお客さんが次にはお客さんを取るようになるんですよ。まさに悪循環かと。




2011年10月28日ですが




コールマン博士がどういうレポートを発表していようと、それを誰が検証しようと、私はその日精妙なシフトを経験するだろうと思いますが、な~んにも起きないかも知れませんよね?
ただ今年に入って霊夢が鮮明で…かつて予知夢を見ていた頃のよう。何か只ならぬ気配を感じているのは確か。それぞれが何かそういう只ならぬものを感じるので情報収集をしているとも言えるでしょう。

だからこそ情報に振り回されないで欲しいんですね。あなたが体験するであろうことは、あなた個人のもの。

地球規模、宇宙規模のイベントなのに、個々で体験が分かれるだろうと私は思います。確かに地域地域ということもありますから個々と限定はできないかも知れません。しかしながら同じ地域にいながらも事態に差が生じるということもあります。何もかもが未知数ということなのでしょう。

こういうことは周波数の問題が大きく横たわっています。誰が上位とか下位とかいうことではありません。

魂それぞれが周波数を持っており、チューニングしているということ

加えて、啓蒙者の誰もが錯覚を起こしているようですが、マヤ歴にしろアセンションにしろ主役は人間ではありません。宇宙イベントを迎える、人類はその一員という位置付けであって、主役ではありません。ただし多くの魂はこのイベントを多いに関心を寄せ、経験しようとやって来た訳ですね。つまり参加者。このイベントに乗るか逸るかの一大事なのでしょ?

ところが

2011年10月28日どころか、2012年12月22日以降も地球は存続するという見方が出始めていますね。それはノストラダムスのような終末論(これも様々な解釈があるようです)が皆の脳裏を過るため、この日付がすわ!地球最後の日かぁ!と世間を騒がせているってことですよね。でもアセンションは人類意識ということでは数千年単位かかるだろうという説もあるようです。情報はこれからも錯綜することでしょう。

だからこそ

あなたはあなた自身の内面としっかり繋がっていて欲しいと私は思っています。ネットサーフィンするにしても参考にしよう…どれどれ?くらいのゆとりを持ってもらいたいんですけど、難しいですか?
あなたはこの時期を選んで転生している訳ですが、それを人に聞くだけが能じゃない。第六感が備わっていますからね、情報に振り回されるのではなく、情報を取捨選択していくセンスを養っていくチャンスじゃないんでしょうか。これだけの混沌なんですから。かえって居直って。




2011年10月28日に関してはこれから「な~んにもなかったじゃないか」と炎上するブログも出てくるかも知れません。でも情報を発信する側とて検証という立場であって信じろとは言っていないはずなんですね。な~んにもなかった…良かったじゃないかという意見も出てくるでしょうし。そういうのは全て情報を元に右往左往したり意見しているに過ぎません。

何も情報を持ってないよりマシと思えるかも知れません。でもマヤ歴とアセンションに関してはオプションとして次元上昇とライトボディがセットでついて廻っています。それが私たちを「自分は?」という思いに駆り立ててきた訳ですよね?
ノアの大洪水のような事態が起きる、ポールシフト、もう驚愕の予言が巷に溢れています。私たちは情報過多の時代を生きている証拠です。相当振り回されていると思いませんか?

エレーニン彗星ひとつとっても消滅したという人もいれば、宇宙船だ!という人もいます。

私はその辺のことも感じるままに任せています。宇宙船天空に満つる日も。でもそれを皆さんに公開するつもりはありません。何故かというと私個人の転生の経緯に行き当たるからですし、皆さんが同じような体験をするとは限らないし、先入観を入れたくないためでもあります。ブログ等の管理者が何月何日に大洪水が起きると言えば、「え~!」ってことになって右往左往するでしょ?そういうのキリなくあると思いますよ。カルトは小型化してネットを席巻しています。当たった外れたと一喜一憂して思考停止になっている人も数多います。もう聞く耳持っていないと思います。

私がこうしてブログで色々な思いを公開しているのは

あなたには

あなたの内面としっかり繋がってもらいたいためで…それ以上の存在意義はないように思っています。

あなたには選ぶ権利がある。

この人生は魂が成長を意図して計画したものです。天変地異や人類意識の変遷を通して、私たちはそれらをどう自分の心に照らし合わせて活かそうとしているのでしょうね。

もうそろそろ自分の直感を研ぎすまして



え? 

自分じゃ分からない? 

だからネットサーフィンしてる? 

だからぁ本を読んでいる?



まあ・・・




そう言えば、何処に居ようと助かる者は助かりという謂れがありますよね。東南アジアの津波で象が高い方へ高い方へ上り出して、それに乗っていた人が難を逃れた「象に救われた」というニュースが思い出されますが。




2011年10月28日



私は静かに過ごしますよ。祈りといか言って想念をまき散らそうとは思いません。



内省


それが進むにつれて


視野が広まります。瞑想はそのためのもの。形式にとらわれず、自分のスタイルを見出して頂きたいとも思います。


あなたのペースで良いのです。あなたにはあなたのペースがあるのですから。





2011年10月28日を私は味わおうと思っています。内面とリンクさせて。






身魂磨きですか?

Category : アセンション

えっとですね…今日はずっと以前から思っていたことを書いてみようと思います。かなり反感を買うのは必至。ここはメールフォームを開けていますが、抗議のメールはこの場で公開して、この場できちんと答えるようにします。ただし!HNは削除します。実名で自分の言葉に責任を持てる人はどうぞ。


さて


もうかれこれ2.3年はたっていると思います。あるブログの管理者からある日を境に「妄想臭」がしてきたことがありました。臭い、しますよ。興味深いと思います。

アセンション系ブログで人気もあるようでしたが、それは記事に「身魂磨き」という文字が頻繁に登場するようになってからでした。

身魂磨き?

もう精神世界ど真ん中ですね(笑)どれどれと読み進むうちに身魂磨きを生業にしている人がいて、どうやらその管理者は身魂磨きを受けたことが分かりました。何だかすぐにでもアセンション上昇するかのようなフワフワ感が漂い、幸せが高揚している様子でした。で、身魂磨きを生業にしている人とリンクが貼ってありましたから、どのようなものなのかと興味を持って観てみたんですね。

えっとですね…、なんか以前相談を受けたことがある「ブループリント(カルマを祝詞をあげて解脱させるセッション)」(本当に手を変え品を変え、あるんですね)と被るものがありました。

つまり

カルマを解消させてくれる

身魂磨きをしてくれる

これ共依存ですけど、なにか。

どうしてこう道理に暗いのでしょう。幼児を例に例えれば理解しやすいと思いますから、一例をあげてみましょう。

幼児は最初は自分で服を着ることができません。食事も母親がスポーンで口に運んであげたりする訳ですね。一人では何もできない。ところがだんだん一人でできることが増えていきます。そして自分で工夫しながら色々一人立ちしていく。

そうですよね?

さて

カルマは自分で作ったものです。従って人にやってもらう事柄ではありません。ここまでは大丈夫ですか?

身魂磨きも同様

人に磨いてもらうことではないのでは

え?効果絶大?あらら…あなた、宿題をまたひとつ増やしてしまいましたね。生業にしていう人も同じ。

人にやってもらったことは身につきません。借りができるだけ。だって…あなたの宿題でしょ?生きる上での課題でしょ?

生まれる前に自身の課題を考慮して、克服すべき点を乗り越えるのが魂の主願でしょ?

人生はそのためにあるのですよ。それを人にやってもらうって…変と思わない人の多さ。

精神世界はこうした負の遺産を多く築いてしまったようです。中世教会の免罪符さながらの人の心。身魂磨きを生業にしている人も人助けという大上段に掲げるものがあるようですね。

これ目くらまし…トリックのようです。この時期の人助けは

自立を促すことが望ましい

人に磨いてもらって気持ち良くなって仲間が増えて 寂しくなくなって 波動が高まったと錯覚を起こす。

あのですね

魂は自身で獲得したものしか身につきません

身魂磨きはきっかけ? 

あれれ? それ詭弁ですよ。目を覚まして下さいね。









招かれる人々は多いが、選ばれる人々は少ない

Category : 魂のご飯

聖書マタイ福音書「招かれる人々は多いが、選ばれる人々は少ない」


これを目にしてアセンションを思い起こす人は多いのではないでしょうか。今日はこれに関する所感を書いてみようと思います…が、その前に癒しやチャネルで本当に代価は必要なのかを霊的側面から言及しようと思います。



以前、某精神世界企業から「最後の来日」という触れ込みの個人セッションのDMが届いたことがありました。最後とあれば…で、かなり高額のセッションでした。もう来日する予定がないということで貴重なセッションと私は飛びつきました。待ちに待った当日そのことを通訳を通して伝えると「来年2月にも来日予定です」との返事。

目が点とはこのことでしょう。これ詐欺ですよ。でも当時の私は苦情を言う元気も訴える頭もなく泣き寝入り。セッションも1時間でアッという間に終わり、何だか気が抜けたのを記憶しています。高い授業料だった訳です。
まさに自己責任。客寄せキャッチには皆さん、踊らされないようにしましょう。相手は精神世界をビジネスにして儲ける主旨の企業。客が集まらねば会社は傾く訳ですよね。そのことを思い知りました、私。(そのチャネラーは某企業との契約をチャラにして独自に活動の場を日本に持つことになりました)

今のようにネットで繋がってツィッター等でシェアするという手法はなかった時代。それを機に私は精神世界企業の鴨から足を洗いました(笑、笑いごとじゃありませんが)

で、これには後日談があって。その海外チャネラーは日本に自分主宰のオフィスを設けたことをずっと後に知りました。ネットで、ですが、個人セッションの金額を見て「あぁこいつもか」とガッカリしたのを鮮明に覚えています。「最後の来日」とセッション料をつり上げた額と同額設定だったからです。

皮算用。組織を起こして運営するとなれば打算で動くのが人の常。予言も相変わらず当たったことばかり取り上げて、世界をリードする人材養成とこれまた高額のスクール料を設定していました。

皆さんはそれも個人の自由。必要としている人もいるのからとやかく言うのは控えた方が良いと思うかも知れません。でもね、私は視る人間です。人助けや神の領域に踏み込んだメソッドをビジネスにした人の霊体には履歴と負の遺産として刻まれているのを本人も気づかないのが実情のようです。

そう本人は気がつかないんですよ。これミソと思います。こういう事例を幾つも視ました。明日は我が身の教訓でした。

高額でも人は来る

これを皮算用と呼ばずして・・・なんと呼ぶのでしょうね。

養うべき家族がいる?

食べていかねばならない?

人助けしているのだからそれに見合う代価は必要?

高額って何を基準にそう言う訳?

これらを当然の権利と信じて疑わない人たちは教会の名の元に、寺院の名の元に、財を蓄えた名だたる面々と同列です。

空海は足ひとつで全国を行脚しました。釈迦とて。キリストとて。もてなされたこと度々だったでしょうが、それを要求したことはなかったでしょう。聖フランチェスコの清貧さが今の精神世界で録を食む面々には必要と思いますよ。彼は真に悟りを得た聖人ですからね。天に真の安らぎと豊かさがあることを知っていましたし、それを実行していた。

この世と霊界の高次はパラドッスク。この世で富める者は霊界では貧しいの道理が何故働くのか、よく考えて頂きたいと思います。人助けに皮算用は本当に不徳なことなんですよ。

どうしてこう道理に暗い人が看板掲げているのでしょうね。胸が痛みます。




さて本題に入りましょう。



聖書マタイ福音書「招かれる人々は多いが、選ばれる人々は少ない」

この流れに沿って言えることは明々白々です。アセンション情報は広く分布するが、アセンションを果たす人は希有ということ。癒しに代価を受け取ることに罪悪感のある人へ向けて「いらっしゃ~い」と人寄せするヒーラーがいるようですが、その人に限らず、元金融業に勤めていたとか、ビジネスコンサルタントだとかいう肩書きの人が多いのは偶然でしょうか。これまさにお試しでしょうねぇ。人の苦悩が飯の種ですか? 相場に見合った価格設定? それ誰が決めたんです?人間の皮算用でしょ?否定できます?

私はね、代価を得るならば「かたじけない」くらいの品性がある方が良いと思っています。加えて

「お気持ちで」という心が肝要。相場は関係ない。謝礼として、たとえ菓子しか持ってこなくても、それで良しとする懐が肝心です。

もらい過ぎです。一万円って決して安価ではありません。それを工面しなければならないというハードルは真に必要なのでしょうか。相場とかいうことで算盤を弾く人も多いでしょう。感謝知らずなクライアントがいるとしますよね?それだって本人、身に付かないし、不徳はフィードバックされるんですよ。お互いさまなんです。要するに同じ土壌。

私が視る限りですが、精神世界でビジネス成功している人のほとんどが…自分たちの理想とするエリアには到達していません。今後もないでしょう。




この世はお試しの場




以前『あるタクシードライバーのお話』という実話を書いたことがあります。覚えている方もいるかも知れません。




神仏は静観していると思った方が良いでしょう。私たちは自分で気づくしかない。手取り足取りもしません。霊現象を派手に見せるのはよっぽどの時でしょう。通力が強いのも憑依…それもあまりよろしくないタイプばかりなのも事実。



共依存が成立する限り、最善の移行はありません。

このブログは霊能者やチャネラーに付き従うつもりの人には何の価値もありません。私はあなた自身の直感を活かしてもらいたいと言い続けています。



アセンション情報をもたらす側ももたらされる側も押し並べて「招かれる人々は多いが、選ばれる人々は少ない」の範疇。



選ばれる人々ですか・・・万に一人いるかいないか、でしょうね。




アセンション情報に振り回されている限り、啓蒙者とて例外に漏れず。啓蒙・検証はある程度の所までは「上がります」しかしながら、最後の峠はなかなか越せるものではありません。

何故越せないのか

啓蒙者としての自覚や人助けしているという自負が邪魔をするからです。ましてや値段設定して当然と受け取る『代価』思想、これは言わずもがな。



あのですね、要求せずとも必要なものは「来ます」。これから増々自作農とかいう転職が時を経て増えていくでしょう。もう金銭のために働くのではなく、

田を耕し、物づくリをして、共に補い合う

活かし合う思考回路が次世代を切り開いていくでしょう。何しろ天には貨幣経済がありません。次元上昇した地球にもありません。エネルギ-交換があるだけです。

セッション料支払わなければ、癒しもせず、チャネルも行わないとか、予約金は返金しませんと誓約書作るとか、それ本末転倒ですよ。




目を覚まして下さいね。



え?ムカムカします?読んでいてイラッとしました?



あなた かなり重症かも知れませんよ。




二極化?




それを私は否定できません。それどころか…な状況なのは確かなようです。







活かされている喜び

Category : 魂のご飯

3月11日以降、防災意識が高まった人も多いでしょう。我が家もそうです。防災意識だけではありませんよね。放射能汚染対策にも余念がない。しかしながら東日本を支援すると野菜を販売しているカフェが近場にあります。福島の児童に甲状腺異常がマスコミでも取り上げられるようになりました。「遅いよ」とため息を禁じ得ませんが、報じないよりはマシなのでしょう。

さて

今に始まったことではありませんが、自分のセミナー参加者は終了後「全員神になりました」とか…、宇宙人がコンタクトして来ているとか…、ネットで言及している人が後を絶ちませんが、カルト化しているものも見受けられます。使命を翳す人ほど私は信用しません。それには幾つか理由はありますが、書くとまた長くなるので控えます。

ただ…これだけは言えます。啓蒙者の人々が言い続けてきたような『肉体を伴ったままで次元上昇する』人は希有ということ。啓蒙者とて何の保証もないのです。って言うか、無理でしょう。宛ら予想屋のような言動が目立ちますし、自身のエゴに暗い。彼らは私たちの反面教師と思います。本を出版し、講演会を開き、人心をいくら集めようと、それが波動上昇に繋がる保証はないのです。

しかしながら

それでも私たちは自分と照らし合わせて四捨五入する機会を得ている訳です。地震情報も同様と思います。

鵜呑みは禁物。それは他者依存に繋がるし、思考停止状態に陥ってしまいます。そうなっている人スゴく多いですね。チャネラーに言われてその気になっている人もたくさんいるでしょう。

私たちは思考停止の連鎖の中にいるようなもの。チャネラーとて外界から情報を受け取ってそれを生業にしているわけでしょ?

私はワークショップ上がりのチャネラーを知り合いに持っていました。荒唐無稽なことを言い始めたら危険信号。「ウチのダンナはコロンブスの生まれ変わり」と澄ましていましたからね。有名人は辛い。それは霊界とて変わりがないようです。あちこちで自分を名乗ってる(笑)

長いこと色んな事例を見てきました。私自身も自分に自信が持てない頃、あちこちに答えを求めて彷徨いました。そして今私に言えるのは

必要な時に直感が伝えてくれるということ

外に探し歩く

それもひとつの段階ではあるでしょう。でも上記の知り合いのような危ない人がチャネラー看板を出しているケースが少なくないということを皆さんには気づいて頂きたいんですね。これは一貫して言えることです。

私たちは転生の刹那、記憶を無くした状態で成長します。得体の知れない不安は何処から来るのか、違和感は何処から来るのか、何故この人が親なのか、疑問は絶えることなかったでしょう。私も同じです。

答えを知りたい

納得出来る答えを得たい

そういう人の気持ちに応えるべく様々な職業が発生してきた訳です。古今東西、ですよ。ところが自分の課題をクリアしないままで癒しやチャネルを生業にする人がここ10年20年で大きく膨れ上がってしまった。それは精神世界がビジネス化する原動力にもなってきました。本が売れる。グッズが売れる。サイキックを呼べば客が集まる。お金を出せばチャネル伝授してくれる。そういう流れが出来上がっていますものね。そりゃぁリサーチだってネットでサクサクッと出来ちゃう時代です。

それを押しのけて私はこう言い続けてきました。

あなた自身の直感を使って下さいと。答えは外にはない。外界のことはすべてヒントだと。答えに行き着くためのヒントであってゴールではないと。

すると

自身で宇宙人や天使と会話をしようとし始めるんですよ。

どうしてでしょうね。

自分の心と向き合おうとしないのでしょう。

確かに魂の絆はあり、そのルーツもある訳ですね。それにして何かの本やカードにある存在とコンタクトを取る人も多い。

どうしてでしょうね。

どうして自分に素直に心を開かないのでしょう。難しい秘伝でもあると思っていますか?

そんなものありませんよ。遠回りしているだけじゃないのでしょか?



この段階で『肉体を伴ったままの次元上昇』はあり得ません。



脅かしている訳じゃありませんよ。そういう期待は手放した方が懸命です。だって自己信頼のない状態って周波数が低いんですよ。

情報、自分にとって必要かどうかを計るために更なる情報を必要としていませんか?

言えることは

アセンション情報に依存しないこと。書かれているように自分がならなければ落伍者と、そのようにも思わないこと。

ライトボディを体現する人は希有と思います。踊らされないことです。

それ自体、情報に振り回されていることでしょ? その希有な一人と思いたいですか?




私はこう思います。




肉体的な死を迎える=アセンション組ではない 



という認識は手放した方が懸命です。肉体を魂は『着ている』訳ですよね?どこまでも着て行きたいですか?その肉襦袢(!)笑いごとじゃありませんよ。今ここで大切にすべき肉体や身体機能なのであって、人生の目的に沿って宿っている訳であって、今此処!で充分じゃないですかね。

もうアセンションの情報に振り回されるのはこれくらいにして

自分の愛すべき点や家族の愛すべき点

日常の中で毎日ある発見や気づき

出逢い

喜びも悲しみも怒りも

あぁ生きている証拠だと

活かされている証だと

これって、あなたが想像するより有意義なことなんですよ。



活かされている


愛されている


この感覚がスッポリあなたを包み


同時に


あなたの中にそれがあり、あなたが包み込んでいる


これ、ですよ



啓蒙が過去の遺物になる



あなたはもうそれらに踊らされなくなる



解放される



ダイレクトにあなたの内在神と繋がる



ライトボディだのメソッドだの情報過多だったと気づく



いっそ清々しく



その時を迎えると思いますよ。




今は天変地異や放射能汚染が収束を見ない時です。準備すべきはして、備蓄だってして(!)家族にひもじい思いをさせない分は備えて、近所相互協力できるだけのフットワークを心がけて、後は沙汰を待つだけじゃないでしょうかね。

おっと大事なことを書き忘れるところでした。




脱原発!




新時代の幕開けに私たちは参加しているのですよ。地球も一大決心。人間の都合をおしつけないようにしたいものです。





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Author:takako

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(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

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