依存することなく

Category : 魂のご飯

Yahooニュースに以下の記事が掲載されていました。

「その場限りの対応で事態収束遅らせた」小佐古内閣官房参与が辞意 政権を批判
(産経新聞 4月29日(金)19時26分配信)

 小佐古敏荘(こさこ・としそう)内閣官房参与(東京大大学院教授)が29日、官邸を訪ね菅直人首相宛てに辞表を提出した。小佐古氏は同日夕記者会見し、東京電力福島第1原子力発電所事故への政府の取り組みに関し「その場限りの対応で事態の収束を遅らせた」と激しく批判した。

 小佐古氏は放射線安全学の専門家。首相は原発事故で外部から助言をもらうため、6人の内閣官房参与を起用した。最も早い3月16日に就任した同氏が、公然と政権批判して辞意を表明したことは、首相の原発対応の稚拙さを改めて浮き彫りにした。

 27日に今後の原子力対策について報告書を提出した小佐古氏は、「提言の一部は実現したが、対策が講じられていないのもある。何を言っても無意味だというなら、参与に留まる意味がない」と述べ、不満をあらわにさせた。

 なかでも福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準で、被曝(ひばく)限度を年間20ミリシーベルトと設定していることを「とても許すことができない」と非難。特に同県内の小学校などの校庭の利用に際し、この基準を使用することを問題視し、見直しを求めた。

 さらに「(小学生らに)無用な被曝をさせてはいけないと官邸に何度も言った。(このままだと)私の学者としての生命が終わる」と述べた。

 緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)についても「法令の手順通り運用されておらず、結果も迅速に公表していない」と指摘した。



もし「福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準で、被曝限度を年間20ミリシーベルトと設定していることを「とても許すことができない」と非難。特に同県内の小学校などの校庭の利用に際し、この基準を使用することを問題視し、見直しを求めた」が事実なら本当に政府は信用するに値しないということになりますね…深刻と思います。

何度言っても真意が伝わらない…今の私の心境に重なる部分もあって身につまされます。静岡の浜岡原発も運行裁再開すると発表されましたが、浜岡原発はいつ起きてもおかしくないと示唆されている東海南海地震の危険性が高いエリアにある…、そうそうアメリカでも竜巻で原発が自動停止する事態が勃発したとか。

原発廃止は急務とは思うが、他に変わるエネルギ-がない限り原発は必要との世論もない訳ではない。原発廃止への意識の高まりはあるが、この夏の電力消費を思えば深刻ということなのでしょう。
石原都知事がパチンコ店や自動販売機の設置過密に対し、その類いの無駄を省けば省エネに繋がるという主旨のコメントを発しましたね。ニュースで見ました。まぁ原発推進派の石原氏を再選させた都民をバカ呼ばわりする向きもあるようですが、あの方は他の政治家とは少し毛色が違うというのか、独自路線。言いたい放題で失言撤回もあり…謝らない時もあり(笑)

私たち一般市民が都政にしろ国政にしろ動かすんだという意識の高まりが肝心と思うんですね、私はですよ。世論というのは決して柔ではありませんからね。だからこそ私たちは賢く動向を見極め、一歩も二歩も先を行くような先見の明を持つ人間が一人でも多く出現するに越したことはない。もう既にあらゆる分野で出てきていますが、精神世界の視点より、今は具体的解決策の方が先決。祈りを捧げるのは海外の方に任せておいて、日本国内に住む私たちは原発反対の運動に何らかの形で参加する(署名など)とか幾らでも実践できることはあると思うんですね。工夫次第で放射能不安からも解放されますし、効果をあげることも可能。

国が「被曝(ひばく)限度を年間20ミリシーベルトと設定」したことも声をあげてノーと言い続けねばならない状況が差し迫っています。子を持つ親としてそれは責任のひとつだろうと思う。「とても許すことができない」…私もそう思います。思いを行動に。それが私の持論です。先頭だって訴えている人たちをバックアップすること、賛同の声をもみ消されるとしてもマスコミや政治機構に届けること、色々できます。言論の自由を放射能に対する恐怖心を募らせるとして強制削除されたブログが復活。そういう事例もあるんですね。世の中は捨てたもんじゃありません。

私は飯山一郎という方のHPを楽しみに見ています。最近知ったばかりですが、なかなか闊達な方ですね。しかも具体的にできる生活の中に取り入れやすい方法など公開しています。この期に及んで、私は自分たちの身をどうやって責任を持って守っていくかが大切と、痛切に感じるひとり。チャネルより実践。霊能より土壌改善、水浄化の方が私にとっては先決。

私は今回のような事態を経験して、調理する時の気持ちが様変わりしました。今スーパーで福島県産の食品が出回るようになりました。宮城・茨城・群馬の野菜も出回っています。風評被害が取り沙汰されていますが、汚染されている懸念が払拭されないまま…でも私は薬石に野菜をしばらく浸すなどして調理をします。その時、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。家族と一緒に食卓を囲むための準備ですからね、これまでも美味しく作る努力を惜しみませんでしたが、もうグ~ンと真心ヒートアップ(笑)薬石に通した水を美味しく頂いなどしています。

災い転じて福と成すという諺がありますが、地震以降は万が一のことを念頭に、でも思い詰めす、毎日を過ごしています。かえって吹っ切れてたりします。居直ると人って強いんですね(笑)

やれることをやったら後は沙汰を待つ。

今窓の外に木々が見えます。先週まで桜も綺麗でした。東京の八王子に到るまで放射能値基準を超えるベクトルが観測されたことがありました。私が住む世田谷などスッポリ。でも美しく花が咲くんですよ。木々も緑がイキイキています。雀だっていなくはなりません。元気に今日もさえずり飛んでいます。

窓を開けるのも躊躇する自分が恥ずかしくなります。

私は政府から出される情報を鵜呑みにはしません。でもだからと言ってネット情報も四捨五入と考えています。

私が一番信頼しているのは

自分の直感です。

何故この時期に転生してこようと思ったのか、あるいは自分は何者であるのか、その答えを知りたいと多くの人が思っていると思います。

でも答えは外にはありません。

今、思い出せないのも理由あってのこと。何もかも把握していてはトライアルにならないから…これも何度も言っていることですよね。

私が思う限りですが、知りたいと思う気持ちは共感できるものの、案外…私たちはあ~じゃこ~じゃ言いながら、自分で選択していると思うんですよ。ただそれで大丈夫かと迷いが生じるんですよね?

迷いがあったとしても

私たちは時に立ち止まり、振り返るなどして、前進しているのですから、何も心配いりません。納得できない部分が多いですか?それでも私たちは引き返すことなく前進しています。

どうぞ情報に依存することなく、ご自分を信じて日々をお過ごし下さい。

これを最後にしばらくここで書くことを中断します。




また再開するかも知れませんが、それがいつとは言えません。




最後に




答えはあなた自身の中に。直感が道標です。不安はつきもの…それが冒険の醍醐味でもあると魂は知っているので、転生に同意…もしくは希望したのですから。失敗からも学べます。それも醍醐味。




それでは




体調に気をつけてお過ごし下さい。





人に意見をする時は

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言葉選びに気をつけましょう。[ 最下部 read more・・・に追記あり ]


ふざけるんじゃない』に関して以下のコメントがありました。


はじめまして。
はじめて拝読し、コメントさせていただきます。
mixiで紹介されていて日記を読みました。

「核に感謝する」日記は自分も読んだ事がありますが私はその日記は心に響きました。
私は核に感謝しようと勧めているようには受け取りませんでした。
ウランに罪はないということなのではと感じました。

そして核が悪いのではなく作った人。使っている人が悪いんだと思いました。
もちろん自分も含めて。

たとえば、ダイオキシンを出すゴミ処理場に住人が文句を言ったとします。
でもゴミを出しているのは住人だと言う事実。

原発もここまで過剰に浪費する社会にならなければ、こんなに増えなかったかもしれない。
みんなが電力会社に踊らされなければ、原発は儲からないとしてなくなってたかもしれない。
(一部では、原発の裏の顔はプルトニウム製造所だという情報もありますが。)

核に感謝するのもどうかと思いますが、核に罪をなすり付けるのもどうかと思いました。

そうはおっしゃっている訳ではないのだとしたら、私の読み違いですので謝ります。
ごめんなさい。

ただ、わたしも核の存在できる未来はもうないと思います。
自然との調和しかないと思います。
というかそうなれたらいいなと思います。

その種はたくさん蒔かれていて、もう小さな芽がたくさん出ているというのも最近知りました。
元気に育ってくれたらいいなと、大切に見守っています。



このブログにコメントを残す時は充分に言葉表現を選んで頂きたいと思います。私は賛同して欲しいから記事を書いている訳ではありません。ですから、色んな意見があって当然と思っています。
しかしながら的外れであったり、適切な表現でなかった場合は私はしっかり意見を書きます。ハッキリ物を言うのが私の信条。以下は私の「じゅんさん」のコメントに対する返事です。


じゅんさん、はじめまして。

> 「核に感謝する」日記は自分も読んだ事がありますが私はその日記は心に響きました。
> 私は核に感謝しようと勧めているようには受け取りませんでした。
> ウランに罪はないということなのではと感じました。

どう感じるかは自由。じゅんさんにはじゅんさんの感じ方受け取り方がある。
ですが、私には

「核に罪をなすり付けるのもどうかと思いました」

と言われる筋はありませんよ。

「そうはおっしゃっている訳ではないのだとしたら、私の読み違いですので謝ります」

はい。そうしてください。

ウランに罪はない…確かに。人がウランを発見して、そのパワーを増幅させて利用してきた訳ですよね?
言葉って大切ですよ。ならば「原発に罪はない」と表現せずに済んだのでは?「原発の事故後の様子をニュースで見て、原発が泣いている」と書かれていたんですよ!あなたがどう受け取ろうとそれはあなたの自由ですが。

確かに人間に重大な責任があると思います。でもね、
自然界の存在するものの中には生命体の命に関わる危険性を有するものもあれば、生命に恩恵ありというものまである。コレラなどの病原菌もあれば、乳酸菌もあるという具合です。

ウランも自然界に存在する訳で、確かに使用方法や容量が適切であれば、健康にも貢献するもののよう。
ラジウム温泉などがそれに当たりますよね。
しかしながら『自然界にあるウランも適切な量や手法がある』
硫黄もそう。危険もあるが、使い方では効能もある…自然界は実に多種多様です。

反して核エネルギ-・原発は人工的に作られたもの。でもウラン自体適正な使用方法があるのも事実。自然界にあるべきウランは使用料や使用法さえ適正であれば、生体に有効。しかしながら、核エネルギー・原発は自然界にあるべき質量とは段違いに巨大。

違います?

原発に罪をなすりつける、ですって?いつ、私が?

「核が悪いのではなく作った人。使っている人が悪いんだと思いました」

それを言うなら「ウランは自然界にあるものだが、核・原子力は自然界にとって脅威」
「だから廃止の方向へ」と言う方が妥当ではないでしょうか?

私は東京に住んでいますが、放射能値が高い雨が降りました。
原発周辺に住む人はもっと怒りや不安を持っていると思いますけど?
罪をなすり付ける、ですって?これに関しては是非撤回して頂きたいと思います。

私たち一般市民はもっと賢く情報開示を求めていかねばならないし、原発撤回を大きな声にしていかねばならないでしょう。
知らないからダイオキシンとかいう問題も起きた。アスべストもそうですよね。私たち一人一人が「後の祭り」の状態で知らされ、命の危険に晒される状況から責任ある立場に意識を切り替えていかねばならないでしょう。実名を公表して活動を起こしている人がいる。情報開示している人たちがいる。

あなたは作る方も悪いが、使う方も悪いと言う・・・では
それを何か具体的なアピールや行動に移しているのでしょうか?それとも思っているだけですか?
ブログを読み、情報に通じ、人に意見するのは簡単なことかと思います。

「大切に見守っています」・・・ですか。見守る・・・

あなたにはリスクを伴う行動をする覚悟、あるのでしょうか?
そんなこと言われる筋はありませんか?もうやっているなら素晴らしい!
見守る・・・これを読んだ人はどう思うか知りませんが、私はとても安易と思いますよ。キレイごとかと。

思うだけなら誰にでもできます。

この時節、大切なのは思いを行動に起こすことではないでしょうか?

原発周辺の人に直接、核が悪いのではなく作った人「使っている人が悪いんだ」とあなたは言えますか?
私は単に皮肉を言っているのではありませんよ。自分を含めてとあなたは言う…責任は自分にもあると本気で思っていますか?

言うのは簡単。思うのも簡単。見守るのもそう。こういう人多過ぎです。



mixiで紹介されてここにいらしたとのことですが、あなたに「核に罪をなすり付けるのもどうかと思いました」と言われる筋は私にはありませんよ。




どの記事を読んでも私がはっきりものを言う性格であることは分かると思いますが、いかがですか?
然るに「核に罪をなすり付けるのもどうかと思いました」というコメントはどうでしょう。「なすり付ける」とは穏やかではありません。的外れでは…第一失礼と思うんですけど、見ず知らずの人に対して。言葉って大切。自覚もなしにこういう言葉を使ってしまう…とても残念なことです。

さて

私の意見に対するじゅんさんの更なるコメントですが、


読み違いでしたね、ごめんなさい。

気持ちは静ましましたか?

とても攻撃的な方なのですね。
コメントした私が悪かったです。

失礼致しました。



ということですが、これ謝罪になってますか…ね?はっきり反論された心のワナワナが見て取れますが、何故でしょう。どうして人は謝罪をシンプルにクリアすることができないのでしょう。こういう言い訳や、またもやの意見を発してしまうのでしょう。

「気持ちは静ましましたか? 」

初めて記事を読んだ方のようですから仕方ありませんが、熱く語るのは今に始まったことではないし、こういう厳しい口調はあまり女ではないかも知れませんね(笑)面食らうのも仕方ないでしょう。でも…気持ちが静まったかとか心配されても困るんですね。熱い人間なんですよ、勝手にご意見番ですからね、takakoさんは(笑)

私は久々に頑張ってコメントに返事をしました。何故かと言うと、私から謝罪を要求されてこういうふうに一応は謝罪はするが、本筋は

「とても攻撃的な方なのですね」のような…。これ正直な意見と思います。じゅんさんというHNの方は真面目な女性と推察しますが、

謝罪ってね、相手に対する失礼を詫びる場ですよ

私はその辺の甘い考えは持ち合わせていません。どんなに悔しくても人に対する非礼は詫びに徹するべきと言うのが私の考え。二重に非礼な方ですね…っていうか、多くの人がこういうせっかくの詫びの場を台無しにしているのだと思います。

例えるなら

勝手に人の家に入り込んで言いたいことを言って、それに意見されて「あぁ悪~ございましたね」ってことでしょ?「コメントした私が悪かったです」がそれをよく物語っていると思いますけど…いかがでしょう。容赦ないですか?

私を含めて

私たちは非礼を詫びる際は決して意見の上塗りはしない方が賢明です。かえって拗れますよ。残念なことに私は大切なことをこの方に書いているんですが、あまり伝わらなかったのでしょう。コメントに対する私の意見はこの方には響かなかったかも知れませんが、情熱をもって誠意をもって正直に書きました。

皆さん

人のブログにコメントを書く場合

管理者に「罪をなすり付ける」などという不適切な表現はくれぐれもなさりませんよう。少なくとも私はこの表現は適正でないと思う。ここ、私のブログですからね、意見交換はそれとして、指摘はしますよ。TVで不適切な表現があったと謝罪する場面を見かけますが、人の多くは自分が謝罪する側になると、今回のような言動に終止しがちです。謝ってそれで済ませば良いものを、ひとことふたこと言ってやらねば気が済まないってとこでしょうか。

人の心理ってね…自己保身を無意識にします。責めている訳ではありませんよ。人の性ということです。気心が知れている間柄ならもうケンケンガクガクあっても良いと思いますが、ちょっと非礼ではと意見され、的外れを指摘されるとこの有りよう。

もっと物事を見る視野を広げると同時に、自分がしたこと言ったことに対する責任を持って頂きたいと思います。
他では知りませんよ。少なくともここでは…!

私に「とても攻撃的な方なのですね」と刃を向く。そんなこと言う前にね、まずは私に反論されてどういう気持ちがしたかをじっくり内省して味わった方が良いと思う。何故自分がそういう指摘をされたのかを顧みる好機だったのに…残念です。皮肉ではありませんよ。心から。

第一、私は誰かに同意してもらいたくて書いている訳ではありません。そのことは明確にしているはず。
特にこの『ふざけるんじゃない』に関するコメントはなので、細心の注意をはらって書いて頂きたいと思います。何故か?

私は覚悟を決めて書いています。余程の意見がない限り、一歩たりとも退く意思はありません。しかもディベート大好き人間ですからね、私。熱く語るのは得意とするところですし、甘い考えを私は有していません。受け入れるべきは受け入れるが、




非礼をうやむやにはしませんし、「違うなあ」と思うことはハッキリ言います!これまでもそうでしたし、これからも。



ここは私の部屋ですからね。私の正直な気持ちを書く場。




それ以上でも以下でもありません。



人に意見をする時は「罪をなすり付けるのもどうかと思いました」というような迂闊な表現はここではしない方が賢明です。



言葉を選びましょう。



せっかくの気持ちが台無しになりますよ。これはコミュニケーションのコツのひとつかと思います。







[ 追記 4月29日 ]
このブログは私個人の所感を書く場です。従って賛同にしろ否定にしろ、それはそれで自由との思いからコメント欄を承認制という形ではありますが、オープンにしてきました。何故承認制かと言えば、答えは簡単です。

何度も言っているようにここは私個人の正直な思いを書く場です。従ってこれは閲覧する人にも何らかの気づきになるだろうと思えば承認しますし、「No thank you」なら削除する自由が私にはあると思うからです。しかしながら『ふざけるんじゃない』に対して…まぁインパクト強かったんでしょうね。様々な思いが寄せられています。

しばらく様子を見るつもりでしたが、やめることにしました。ここは意見交換の場ではありません。共感する方もいれば、そうでない方もいるでしょう。それは当然のことです。しかしながら何度も言っているように私はね、色んな意見に耳を傾けようと思って色々書いてきたのではないのですよ。

人の意見を聞くつもりはないのかと問われれば「そうです」とアッサリ言います。何故かと言うとね、

何度も書いているようにここは私の正直な気持ちを書く場

それを公開しているに過ぎないからです

ブログってこういう性質のものでしょ?もし気に入らないのならスルーすれば良いのではないでしょうか。捨て台詞吐かずに。もし意見があるのならハンドルネームなど使わずに堂々と意見すれば良いのですよ。メールフォームだって開けてあるのですから。
私は本名をアルファベット表示でHNにしています。でもネット社会は色んなHNが行き交う場所ですよね。コメント欄が荒れているブログもあるようで…、う~ん困りましたねぇ。何度も繰り返し言っているのですけど…ここの定義を。でも仕方ありません。

気持ちを切り替えることにしましょう。

これは良い機会かも知れません。これを機にまずはコメント欄を閉じます。開けていたのが間違いでしたね(反省)メールフォームのみにしとけば良かったでしょうか。

そして、これ以降はここではなく、非公開の方でのみ書くことにしようと思います。楽しみにしてくれていた方には突然で申し訳ありません。ここはピンときた天然石と出逢えた時の掲示の場にします。

潮時かも知れないとも思うのですよ。最近あまり公開の場で書こうと思えることも少なくなっていましたから。


 

意見はご遠慮ください。私は霊視を通すなどして、ヒーラーやチャネラー、啓蒙者へ依存することなく、妄想に甘えることなく、自立して欲しいとの思いからこれまで書いてきました。



真意を理解して頂くって難しいですね。非力を申し訳なく思います。




意見もお叱りも受け付けかねます。それ以外の用件でしたら(笑)メールフォームからどうぞ。





放射能汚染とどうつきあっていくか

Category : つぶやき

東京都在住の私にとって「放射能汚染とどうつきあっていくか」かは重要課題。既にカリフォルニア沿岸まで放射能値が観測されているというニュースがネット上でも見られる昨今。いくら「人体の健康をただちに損なうものではない」と国内TVで連日報道されても私はそれを鵜呑みにはできないと感じています。

ネット上のあらゆる情報も錯綜しています。まさに今こそ自己責任で情報を選択し、私たち自身が自分の身は自分で守ることに徹底せねばならない時と痛感します。
更には福島の原発20キロ圏内に今更ながら避難勧告が出され、現地の方の怒りはどれほどのものと思うと・・・日本国土に住む私たちは日本人であろうが、外国人であろうが、人ごとと思わずに相身互い、この窮地を乗り越えていかねばなりません。

それを実現するために

それを継続するために

私たちはTVや政府の見解のその上を行くくらいの気構えを持つことが望まれます。これから増々コミュニティ…組織立って形成されていなくても世界は繋がっています。コミュニティ自体も変容の時を迎えていると言えなくもないでしょう。年会費を払ってという団体~自主的に集まりネットで繋がる非営利のもの~農業を主体とする集団などなど様々なバリエーションが展開されていくでしょう。私たちはそのどれにも参加する自由があります。もちろん独立独歩もあるでしょう。あちこちに顔を出すことだって必要になるかも知れません。

私たちは何処かしらに繋がっている

その経路は私たちの発想次第ではないでしょうか



さて



今日は「放射能汚染とどうつきあっていくか」というお題で話を進めていこうと思います。何も目新しい情報はありません。皆さんの方が詳しいでしょうし、もし何か実践していることがあるならコメント欄に記して頂きたいと思います。




さて(何度も繰り返していますね、笑)




私が今これ!と挙げるものがあるとすれば、いの一番に「水とリンパ」と答えるでしょう。どうやってこの窮地を乗り越えて行くか、窮地を吉に変えていくか、とても興味があります。その意味で「水」は要になっていくように思います。

TV番組に招かれて「心配ない」と言い続ける大学教授でさえ経験したことがない事態が今まさに起きているのでしょ? ましてや大学の名誉を背負っている、名誉教授という肩書きを引っさげている、チェルノブイリやスリーマイルの原発事故の情報もデータがその源でしょ?実際に治療にあたったという人、一部始終を体験した研究者が日本に果たしてどれくらいいるというのでしょう。

臨床例のない事態

私たちは一様に未曾有の事態のただ中にある

さて

私がいの一番に挙げる「水とリンパ」ですが、私は医者でも名誉教授でもありませんから、医療的見地で発言する訳ではないことを明記します。その上で日常の健康管理に着目して話を進めていこうと思います。

水は

東日本に住む私にとって要。いったん放射能汚染された水道水。セシウムだけではありませんから、人体に蓄積される懸念をまずは払拭せねばと私は考えました。
水は食料と同じく人間に留まらず、生命を養っています。その水が危険と(いち時期でも)なると、どうすれば良いかと考えるのが人情・・・それは自然の理です。
東京は今現在、空気も放射能汚染の懸念のただ中にあるようです。ガイガーカウンターで測って数値を出している方もいます。果たして東京は完全圏と太鼓判を押せる状況なのでしょうか。原発周囲も今頃作農作付け規制が敷かれ、10年は収穫できないという説まで浮上している昨今。

原発被害は二次・三次というふうに拡大し続けるでしょう。

風評被害とマスコミが報道した情報が

現実味を帯びている

報道も試行錯誤ということなのでしょうか。誰も事実を把握できていないということかと思います。福島の原発は事故の初期からすべてを開示しれてはいませんでしたよね。後手後手に情報を小出しにし、この始末なんです。

私たちは放射能汚染にさらされている

これを否定できる人がいるというのでしょうか。学説しかないのでしょ?



想定外の事態



原発関係者が実際に言ったことですよ。皆さん、想定外の事態なのに、誰が放射能被害の実情を把握していると言えるのでしょうか?

私は自分もそうですが、家族の健康も守らねばなりません。原発の人が守ってくれますか?名誉教授が守ってくれますか?

自分の身は自分で守る

そのためにやるべきことはたくさんあるということだと思います。

自衛

今は相身互いで自衛の輪を広げていくことが要と思います。



我が家では『姫川薬石』を用いて水浄化しています。この石はラジウム石です。ラジウムには『ホルミシス効果』なるものがあり、ヨーロッパでは広く知れ渡った民間療法。検索をかければすぐに出てきます。天然の質の良いラジウム石・・・天然のものは人工のものと違い、温泉など各地で保養に役立っていますよね。台湾にも質の良いラジウム石があるようですね。中国のは…度重なる核実験で土壌汚染が懸念されますから、私はお勧めしません。

放射能は宇宙にも地上にもある、自然界にある要素のひとつとされています。しかしながら原爆や核実験という痛ましい歴史が私たちにあるため拒否反応を起こしてしまいます。私もそうです。ですが、古くからラジウム温泉の効能は知れ渡っています。そういった石などを利用した岩盤浴などもそうですよね。

鍵は『天然』のものを活用するということ。自然界にあって然るべきものを私たちは活かしていくということかと思います。

水も空気も原発事故以前から人工的に汚染され続けています。喘息発作のあるお子さんが田舎暮らしを始めて発作がおさまった、アトピーのお子さんが無農薬に食事を切り替えたら症状が改善したという例は枚挙に暇がありません。

肝心なのは『自然に則した』生活様式を取り入れること

水は生命の要ですから、私はまずは水を浄化して『活きた水』に近づけることから始めています。それは薬石に限らず、竹炭や花崗岩でも可なのだそう。実際、園芸店でも購入出来る花崗岩や竹炭が池の浄化等々に使われています。

個人的意見ですが、薬石を使って直ぐに長年の首筋のコリが改善されました。もう本当に驚きました。四方八方を車道に囲まれたエリアに暮らしていますから、ずっと喉に何気に違和感があったのですが、それも改善されて、二重に驚いています。

水は情報を伝達します。私の経験上でも言えることですが、波動研究の江本勝氏の著書やHPにはその詳細が記されています。是非ご覧になってみてくださいね。

薬石を使ってみて私が辿り着いた結論は「この薬石は自然な…人体があるべき方向へと流れを作る何かを有している」ということ。すべては波動。人体に長年蓄積された『自然にそぐわない』情報を薬石を通した水が察知して、それを体外に排出されるのではないかということ。

リンパの流れに沿ってコリはできます。触ってみてゴリっと触るものがありませんか?それがコリです(笑)肩こりの岩のようなのもそれですよね。私はこの薬石を使うようになって、心からますます「すべては波動なのだ」と納得するようになりました。医学的根拠ではなく、あくまでも石利用も無農薬野菜を取り入れるのと同じ感覚。

これから出来る限りで構いませんから

自然回帰

の方向に生活を切り替えていくことが望まれると私は感じています。その必要を感じる人には、ですが。原始時代にさかのぼれと言っているのではありませんよ。出来ることで構わないのです。

水は情報を伝達します。

そうそう、チェルノブイリに関することで「避難勧告地域に住む陽気暮らしした老夫婦が元気のままだった」というものがネットに流出しています。あるいは「若者の数が(放射能被害で病死)激少した」というものもあるようですが、それらは中途半端な情報だと私思います。
陽気暮らしのみで健康を保てるものでしょうか?江本さんのHPにあった先祖代々の井戸を守るため立ち退こうとしなかった人々がチェルノブイリ周辺にいた記述を私は思い出しました。陽気暮らしの背景にはこうしたものもあるのではないかと私は思います。
また若者が激少したという情報も避難勧告を受け、そのまま他の地域で生活したため、人口調査的にそういう数字だとも考えられます。そういう知ったかぶりの安易で中途半端な情報を鵜呑みにしませんよう。・・・って言うか、もうそういう情報は必要ないのではないでしょうか。

私たちに今必要なのは実践的なものと私は思っています。



日本民族意識を鼓舞するものもこれから増々出てくるでしょう。でも考えてみてくださいね。日本に住む外国人はどうなるでしょうか?
魂の出身は同じ国土に住もうと一律ではありません。

様々な異文化が交流して

相身互いに協力しあう

私たちは繋がっている

そういう意識こそが求められているのではないでしょうか。



「日本民族立ち上がれ!」ではなく

「日本に住む皆で相身互い協力しあっていきましょう」ではないかと。




啓蒙も更なる進化が求められていくでしょう。




水にどういう意識を転写するかが要と私は思います。水と空気は命の要。薬石はそのひとつということかと。石はジャッジしませんし、他者をコントロールしようとも啓蒙しようとも本を売ろうとも思っていません。竹炭なども部屋に置くだけでも良いとされています。本当かどうかは個々で試して頂きたいと思います。

そうそう


洗濯物干しですが、屋外に干した後はフラワーエッセンスのスプレー等を使用しています。炭を入れた水スプレーでも良いのではなかと思います。


最悪の事態を想定して

最善を尽くす

私たち主婦だからできることはたくさんあります。





ただちに健康を害するものではない…?

Category : つぶやき

[ 追記 ]
放射性物質、北半球全体に拡散…国際機関発表 (読売新聞 4月8日(金)11時27分配信)

核実験全面禁止条約機構(CTBTO)準備委員会(本部ウィーン)は7日、福島第一原発から放出された放射性物質が太平洋上などを移動しながら拡散し、3月25日頃までに北半球全体に広がったと発表した。
日本以外で検出された量は極めて微量で、人体や環境への影響はないという。
同原発からの放射性物質は、3月12日に群馬県高崎市で観測された後、14日にロシア東部、16日に米西海岸に到達した。その後、大西洋を越えて、23日頃にはアイスランドでも検出された。同委員会では、高崎市など世界63か所で観測施設を運営している。【ウィーン=末続哲也】


皆さん…日本全国が放射能飛散地域と思った方が賢明です。今私たちに出来ることを一緒に考えて行動していきましょう。



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今回の地震が及ぼした放射能不安。解消するのはいつなのでしょう。昨日は昨日で韓国にも放射能空気汚染を懸念して外出時にはマスク着用という動きがあったとニュースになりました。学校休校もあったようですが、日本はその点こういう迅速な対応は見受けられません。後手後手という印象は否定できません。それには私たち民衆がパニック騒動を起こす懸念があるためかも知れません。買い占めや放射能数値が基準値を超えた(いち時期でも)野菜は買わないという向きは確かにあります。

そして昨夜、震災後、最大級の余震が…東京も1分強は揺れたでしょうか。宮城県、福島県の方の不安は筆舌に尽くし難いでしょう。東京とて人ごとではありません。東海・南紀地方に住む人たちも同じ気持ちではないでしょうか。

さて

今日はふと思った

政府が度々言う『ただちに健康を害するものではない』に関して思うところを書いてみようと思います。これは私個人の所感なので、こういう考えもあるのかというふうに読んで頂ければと思います。

揚げ足を取るようですが、ただちに健康を害するものではないって、つまり

長いスパンではどうんだろうとふと思ったんですね。東大教授とか識者が色々解説者としてTV登場していますが、何か砂上の楼閣を思い起こさせます。何かシックリ来ません。何故かと言うと

・5年10年、いえ数10年というスパンの医療データを出す人がいない

・チェルノブイリ等の事故後、医療に実際携わった人ではない

つまり彼らが提示する資料はペーパー上でしかない。昨日のyahooニュースでゼオライト石を原発域の海流に使用する案が浮上したと報道されていました。ゼオライト石は私も既に取り寄せていてベランダの植木に使用しています。水やりもこの石を入れています。この石に関しては各々で検索かけて頂きたい。エッセンスもあるようで…そうそうゼオライトのサプリメントで薬事法に関する逮捕者が出ました。アメリカから取り寄せてライセンスも持っていないのに販売。曰く「儲かると思った」のだそうで、けしからん!輩ではあります。

さて

ウチの者(夫)でさえ「政府として言えないことがあるんだろうな。パニック起こされた方がかなわんだろうしな」と呟いてます。その真意は定かではありませんが、東電・保全委員の発表がのらりくらりなのは由々しきことで、私は事故以降の発表に不信感を持ち

自分の身は自分で守らなきゃとキッパリ思いました。家族・友人も私にとって大切。色々しらべていくうちに決して打開策がない訳ではないという結論に達しました。皆さんも同じと思いますが、色々打つ手はあります。広島原爆後に味噌・玄米・ミネラル塩で患者を治療したお医者様がいたのは有名な話。チェルノブイリ事故後、ヨーロッパではフラワーエッセンスが研究普及されたと聞きます。TVに登場する教授諸氏はそういう情報出す立場ではないでしょうけど、勉強情報不足も否定できないのではないでしょうか。

波動研究家の江本勝さんのHPには興味深い話が掲載されています。興味のある方は是非ご覧ください。今回の放射能汚染が懸念されるとして地下水を江本さんの研究所に送った人がいて、やはり汚染されていた…その結晶は無惨なものでしたが、波動水を転写したところ結晶は綺麗なダイヤモンドの形状を示した、その経緯が写真とともに掲載されています。

すべては波動

確かにそうです。でも安易な思い込みが横行する危うさも秘めていると私は感じてます。妄想紙一重、サイキック・シャーマン頼みがあちこちで見受けられます。

私は最悪の事態を想定して最善を尽くすという主義。自分なりにベストを尽くす。そうして何かあったとしても「仕方がない」くらいの達観を持っています。要はベストを尽くすこと。しかしながら、それは精神論や安易なスピリチャリズムは論外と思います。原発を「昆布でグルグル巻きにして好き好き~と抱きしめれば大丈夫」と公言し、恋心とか発散する人など顕著な例でしょう。自分が9時に祈っているからと祈りをその時間にと啓蒙した人もいます。UFOが原発を浄化するビジョンを視たと言い出す人も。

原発事態は収まりましたか? そういうのを安易なスピリチャルとも妄想とも思い込みとも言うんですよ。

今日日の幻視はとても危険です。何度も繰り返して警告していますが、今はこの世とあの世の境が希薄になっていて魑魅魍魎がウジャウジャ徘徊しています。すごく多くないですか?見えるとか聴こえるとかいう人。
霊能者まがいの言動が横行している…それは何を物語っているかというと、精神世界も世界の動向と同様に臨界点に達しているということ。私はそう視ています。幼子が不思議な話をする、恐ろしいビジョンを口にする。彼らはジャッジせずに視たまま聴こえるままを素直に信じてしまいます。とんでもない存在を引き寄せている例も実際にあるんですよ。気をつけてくださいね。

そうそう

原発に罪はないとか言いたがる人いますよね?

すっごく安易なセンチメンタリズム。そう私が断言する背景には

人に善人悪人がいるようにこの世の森羅万象も同様。正直な人がいれば詐欺師もいる・・・どちらも人間。そうですよね?物質とて同様なんです。その辺の理解が至らない人が余りにも多すぎる。感情と霊視の違いも区別出来ない人がネットを徘徊している…とても危ういと私は感じています。

微生物も同様に生態系にとって有り難いものもあれば

生態系を脅かすバクテリアも存在する

目を覚まして下さいね。

さて

ただちに健康を害するものではない

ですが、孫子の代に今回の放射能がどう影響するか、誰も予想がつかないというのは実情と私は思っています。自衛策は、なのでそれぞれが自己責任で取らねばなりません。根昆布水もそう。味噌・玄米・ミネラル塩もそう。ゼオライトだけに留まらず、石の中には放射能浄化があるものは複数あります。

また

私はリンパの流れをスムーズにすることも重要と感じています。何も高額のマッサージを受け続ける必要はありません。耳の付け根から首筋の流れ、股関節、膝裏、足裏、脇、リンパの流れに沿って、お風呂に入っている時にでも手当てをすることができます。想念はそういう時に感謝とともに流すようにした方が賢明かと思います。

それとともに大切なのは



皆さん

水が要です。

長いスパンで、しかも続けられるのは食ですよね。煮炊き、飲用水として自分で安全なものを取り入れることも大切と思います。電化製品や浄水器に頼ることなく、竹炭や花崗岩などで浄化した水を野菜果物を洗う際に使用するとか色々あります。ゼオライトだけでなく、放射能汚染を浄化する石は他にもありますから、それぞれ調べてみてくださいね。

私はTVに登場する教授の話を採用しません。採用する気になりません。

今回の地震を闇の勢力の仕業というサイキックや霊界通信情報は論外と私は思っています。
闇と闘っているとする霊能者も同様。

いいですか。地上にある魂は一枚岩ではありません。出身もまちまちだし、課題もまちまちなんです。日本に住むからと言って、出身も霊的階梯も一枚岩ではありません。日本民族よ!と神界・龍神界を彷彿とさせる啓蒙本があるとすれば「お勉強し直しましょう」と私は言いたくなると思います。何故かと言うと、過去世ヨーロッパという人はどうすれば良いんですか?実際にいるんですよ。

魂のルーツは例え今日本人に転生していようとも一枚岩ではないんですよ。加えて、そういう啓蒙本を出版する人がアメリカ人だったとしましょう。そうした場合はどうなるか…予想できるのではないでしょうか。

何処の国に住んでいようが、出身がまちまちであろうが、私たちは心を通じ合わせることが大切を思いますよ、私は。

日本民族の美徳

それは世界が認めるもの

今回の相身互いの精神は世界を驚かせました。でも、だからと言って殊更に民族意識を鼓舞するのはどうなのでしょう。

能ある鷹は爪を隠すと言います。

日本に住む外国人はどうなりますか?

もう民族がどうのという垣根をとっぱらって、まっさらな心で私たちは相互協力を押し進めていくのが望ましいと思いますよ。

そうして

私たちそれぞれが出来ることを見つけて協力し合いながら実行していくのも望まれるかと。




そうそう。私の知り合いにアトピーのお子さんがいて、授乳期にそのママさんは大豆食品を絶っていました。偶然ですが、自然食品の人が私に「大豆アレルギーの方っていますよね?でも、冷やヤッコにショウガやネギといった薬味をなぜ添えると思います?美味しく食べるだけじゃなくアレル物質を緩和する働きがあるんですよ」という話をしたんですね。私はそれをそのママさんに話しました。で、彼女試したそうです。すると赤ちゃんに大豆アレルギーの反応が出なかったそう。

そういうふうに自然界って良くできてるんです。ただ私たち人間が気づかなかったり、思い込んだりしているだけってことも多々あると思います。目からウロコなことはまだまだたくさんあるのだと思います。科学的じゃない医学的じゃないと理由で玄米・味噌・ミネラル塩をないがしろにする人だっていると思います。根昆布水だって一笑する人もいるでしょう。でも

継続は力

日本国内の報道より海外メディアがなぜ放射能に過敏になっているかは諸説あるようですが、私は体感的に日本国内のTV報道は「ただちに健康を害するものではない」に終止しすぎていると思っています。実際うっかりマスクなしで外出してアッという間に口の中がカラカラになった日があったんですね。こんなこと今までありませんでした。ベランダで洗濯物を干すかどうかも空気感で私は判断しています。何とも言えず「ヤバい!」と感じる時ってあります。一度、ベランダに出ていて、異様な雲の動きを目撃したんですね。嫌な気分になったんですけど、原発事故が報道されました。「このことか」と思いました。サインってあります。




皆さん、自分の直感を研ぎすます好機ですよ!




政府のやり方を私はどうのと思うより、自衛と思います。



これまでのシステムじゃ廻らなくなります。貨幣経済じゃ即!なくなるとは思えませんが、もう金銭を越えて相互協力せざるを得ない事態でしょ?寄付金は浄財ってことでしょうし、それは自己の利益を優先しない方向性ですものね。

クリーンエネルギ-への移行も必然かと思いますが、どうでしょうね。企業の利害が絡んでくるでしょうし、人間は利害に敏感ですからね。スムーズな移行は難しいかも知れません。でも、被災地で太陽光発電が大活躍しているそうですね。とても嬉しいニュースでした。

もう原発に頼るような

湯水のようにエネルギー浪費する時代は去りました。私たちは移行期を生きていることを自覚する必要があります。

太陽光発電や風力発電を皮切りに

それえだけで問題解決にはならないでしょうけれど、第一歩には違いない。

日本は地震国なのに原発を何基も。それは暴挙だったということに私たちはやっと気づきました。フリーエネルギーは既に開発されていると、ウチの者(笑、頑固ものでさえという比喩に度々登場)でさえ言います。福島の被災地の人に限らず、私たちは

原発はいらない!

という主張の波に乗っていかねばと思います。署名運動。えぇ私は署名しますよ!今回の事故で東電の無力さが露呈しました。下請けの人たちに危険な作業をさせて自分らは安全圏で報道対応しているんですから、あのTVに登場している顔を見る度に複雑な気持ちになります。彼らは、私たちがパソコンは使えるけれど、直せないですよね?それと同じと広瀬さんという原発に警鐘を鳴らし続けている人が言っていました。まさにと私も同意します。

これから私たちにできることはたくさんあります。

まずは家族の健康管理。安全な水の確保。被災地を最優先する心がけ。

そして

「ただちに健康を害するものではない」には

「ふ~ん」と暖簾に手押し(笑、笑いごとじゃありませんけど)福島県産の野菜果物を私は放射能浄化した水で洗い、その野菜を浄化して

感謝して

食す覚悟を決めました。もう日本何処で住んでいようと変わらないと思いますよ。だって韓国でマスク着用というニュースが流れるんです。過剰反応と切り捨てる気に

あなたはなりますか?

ロシアなどは「汚染水流すな!」と怒っているんですよ。

今回の原発事故は人災と誰が否定できますか? CNNニュースにあの原発設計者が涙ながらに語った映像をYouTubeで観ることができます。東電が予算ぎりぎりを提示してきたこと、その予算内で最低限の設計しか出来なかったと。もし当時の東電責任ある立場の人が

安全を

最優先していたら

今回のような津波は想定外だったでは済まされないことでしょ?

そう思うと本当に許し難い。でも過ぎたことは仕方ありません。



私は自衛する方向で大切な人を守る

食が危険と背中合わせでなく

感謝の気持ちで水も食事も摂取できるような環境を自分で整える

そのためのノーハウはあるということ

決して私たちは無防備でも

無知なままでもないということを知って頂ければと思います。





何をして風評被害と言うのだろう

Category : つぶやき

私は東京に住んでいますが、外出時にはマスクをします。娘にもそれを勧めます。家の者は「そんなもの必要ない」と言うので「あ、そう」ということにしています。でも、水に関しては異論がないようで大人しく(笑)浄化したのを飲用しています。

さて

ACのCMに「間違った情報に惑わされないようにしよう」というのがありますね。タレント・有名人を使って広告しています。でも

間違った情報って

どれが間違っててどれが間違ってないかって微妙じゃないですか? 被災地の農業に携わっている方には申し訳ないのですが、今の段階では原発70キロ以内だろうが…農産物を長期に渡り摂取…その後の数年に渡る臨床結果をみなければ…今の段階で何とも言えないのが実情じゃないでしょうか。基準値を下回ると今頃言われても消費者の懸念は払拭されません。もし私が放射能値、基準値を越えたと出た(一時的にも)農作物を摂取するとしたら、その不安を解消する何かの手立てを自分で探さねばなりません。実際私は探しました(これに関することは書きません)。
中国や他諸外国の度重なる核実験の方が深刻だったとする向きもあります。ウイグル地区の度重なる地下核実験で地下水が汚染され、その弊害は今も続いているという報告もあります。

ニューヨーク郊外の原発が今ニューヨーカーの間でその安全線を危惧する声があがり始めているとyahooニュースに出ていました。今回の原発がその要因ということのようです。穿った見方ですが、それも風評被害に当たらなくもないでしょう。「福島の原発と我が国、ニューヨークの原発とは違う。風評に惑わされないように」とか、あり得ない話ではありません。オバマ大統領は原発推進の意向表明していますしね。

さて

日本のネット社会では

最近、UFOが原発を浄化しているという投稿を見かけます。でもその後、事故後に不明になっていた東電職員が死体で発見されたとニュースになりました。しかも被爆した作業員が入院治療を受けたというニュース映像も記憶に新しい。
茶化すつもりなど毛頭ありませんが、UFOテクノロジーで原発浄化が成されたのなら、どうして高濃度の放射汚染水が原発取水口付近の亀裂により海に流出するという事態が起きるのでしょう。
同じように今回の地震はイルミナリティの起こした人工地震と霊界メッセージを流している外国人がいますし、それをネットで紹介する人もいる。
興味深いのはkagariさんは人口地震とは公言していないし、原発は依然厳しい状況と指摘していること。はたまたkagariさんが東京~西日本は放射能被害の心配はないと%を使って説明しているのに対して、東京どころか神奈川・千葉(もっと広範囲)は汚染区域と主張する人もいる。HPやブログに教授・識者の動画を貼って、大丈夫とアピールする人もいれば、そうではないとアピールする人もいる。

この混乱ぶりを皆さんはどう感じますか?

私ですか?

私はUFOのテクノロジー云々を公にしている人が皆、チャネルやUFOコンタクティをその情報源にしていることにかなり懸念を抱いています。あまりに矛盾が多すぎるためですが、上記指摘など顕著と思いますよ。いつだかの10月14日でしたか?宇宙連合と人類の公式遭遇があるというチャネルを世界中に流した人たちがいます。

起きましたか?公式遭遇

何も起きなかった彼らの言い分は「あなた方にはまだ準備が整っていなかった」「危険があった」という主旨でした。

皆さん

準備が整っているかどうかも危険があるかどうかも分からなかったんでしょうか?宇宙連合と自称する存在は。期日が去った後に「危険があった」というチャネル、ダダスベっただけでは…私、変だと思いますけど。
何を信じるかは個人の自由です。しかしながら、こういう説き伏せるかのようなエクスキューズの「信者」に私はなろうとは思いません。

信者という字は「信じる者」と書く。

ニルバーナにいると自称する青年の霊にしても然りかと思います。ニルバーナってお釈迦さまの…カルマを解脱した魂の領域なんですよ。皆さんは霊界にはもう何層もの階梯があることを知らない。知らない人が多すぎる。そのせいで「そういうこともあるのかも知れない」と思うのでしょう。そこにゲストのように創造主やら宇宙連合総司令官やら登場する

目を覚まして下さいね。

私たちは事実を知りたいと強く思っています。しかし、自分には視えないし聴こえないと思い込んでいます。なのでチャネラー頼りに走るのだと思います。でもチャネラーとて人の子。多分ですが、「あなたはチャネルを信用に値しないと言うが、チャネルが正しかったら?」と言うのだと思います。「創造主と名乗る存在を偽者とあなたは断言できますか?」とも言うかも知れない。でも、そういう人自身が皆さんと同じように視えないし聴こえないのでしょ?同じ立場じゃないでしょうか?

要するにそれらの人はそのチャネルを紹介する熱意を持っているのでしょ?真実かどうかも分からないまま。まぁ証明しようがないですものね。もし「紹介しているだけ。後は皆さんの判断で」と言うようなことを言うとすれば、とても無責任な人と私は思いますよ。

自分がしっかりと視るなどして実体験したのではないのでしょう?

そういうのを情報の垂れ流しと言う!

違いますか?

神秘体験は時に人を盲目にします。

今までもこれからも自分がそうとは知らず、善意の風評が…スピリチャルの風評被害が続出し続けるでしょう。それがもう長きに渡っているのではないでしょうか?

宇宙人が助けてくれると啓蒙する人もいれば、金星人がいつかは地球に攻めてくると吹聴する人まで。

何ということでしょう。

そう言う人の共通の言い分は

あなたにそれが起きないと断言できますか?

というものではないでしょうか?詭弁ですねぇ。

UFOが浄化したとする原発から高密度の汚染水が海水流水。ならばその原発にご自分が行けばイイ。そうしてそう訴えればイイんですよ。キチガイ扱いされるのを越えて訴える…その勇気もなく何というキレイごとなのでしょう。

今はすっごく視えたものを鵜呑みにする人が増え続けています。「今アセンションして帰ってきました~」と言う人、現にいるんですよ。もう何でもあり!なんです。気をつけましょう。

それらを鵜呑みにして「あの人がこう言うんだから大丈夫」となっている人スゴく多いと思います。第一、宇宙人が介入する・介入しない線引きを明確に把握している人、いるのでしょうか?
皆の祈りを結集したパワー云々言っていた人も複数いますが、その後にも原発はもっともっと只ならぬ事態を迎え続けているんですよ。『祈り』に関しては前回かなり切り込んで書いていますから省きます。

シャーマンやチャネラー、UFOコンタクティの言うことを鵜呑みにする。それは依存以外の何ものでもありません。啓蒙者・訳者からしてそういう質…皆さんはそれに追随ですか?

情報提供するってね、責任が伴うんですよ。自分自身が視た訳でも実体験した訳でもないことを「後は皆さんの判断に任せます」ですか?まぁそう言うしかないのでしょう。目に見えない世界の分野こそ、こういう風評被害が後を絶たない。ヒーラーに痛い目にあっている人もたくさんいるんですよ。

私たちの事実を知りたいという気持ち

癒されたいという気持ち

気づきを得たいという気持ち

それは啓蒙者であろうが、同じということを皆さんには知って頂きたいと思います。

そして

放射能の不安に関してですが、数ヶ月・数年というスパンで見極める必要があると私は思っています。安全という人たちも私にとっては風評ですし、危険一辺倒も風評。危険の裏打ちとして対処策を明確にしている人の話なら参考にしようというのが私のスタンス。

皆さんも自分の直感で何が自分や家族や周囲の人に必要かを判断して頂きたいと私は思う。もう目に見えない存在やシャーマンや宇宙司令官と名乗る存在が「言った」とされる情報に踊らされず、お気楽すぎす、不安に駆り立てられずにしっかり生活していってください。

出来ることはたくさんあります。

地球はたくさんの贈りものを地球に生きる私たちすべて(人間に限らず)にしてくれています。

天と地の間で

私たちは皆、活かされているのですもの。等しくですよ。

宇宙と

地球と

私たちがどういうコネクションを有しているかは

私たち自身の直感にこそ、そのヒントはある

それを体感する私だからこそ言えることです。

私は特別ではありませんよ。

皆さんと一線上に

この瞬間に生きる一人です。






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(2016年12月27日記)

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