ツイてる?

Category : 魂のご飯

先週末、急遽出版社の依頼でフィギュアスケート全日本選手権取材にライターと二人で出掛けました。話があったのが、その週の月曜日。取材申請が通るかどうか微妙という中で撮影準備。申請は通ったものの競技会間際のためカメラポジションはリンクサイドではなく3階席になるだろうという…何もかもが当日にならなければ分からないという状況下、それでも何とかなるものだなあと思いつつ帰ってきました。

今日日のフィギュア人気は凄まじく!取材もかなり狭き門だったようです。何もかも出版社の力ということなのですが、オフィシャルカメラマンが私が所属しているプロカメラマン組織の方で「間際、強引な飛び込みだったようだね」と皮肉を言われ「私のせいじゃないワイ!」と内心キレたりもして(笑)

でも思いました。一緒に行ったライターが「今年最後に大ご褒美をもらったようだわ♪ フィギュア取材できるなんて」と終止上機嫌。高橋大輔の演技には涙して観客に混じってスタンディングオベーションをしたのだそう(^^)「あなた記者でしょ!と思われたかも~」と感激醒めやらずの本人談です(笑)
私は彼女から色んなことを感じて「フム」と唸ります。いつも。マイペースなのに人の目を気にする。人の目を気にするのに言動は独壇場。その綱渡りな性格が何とも憎めない。そりゃぁ苦情も何かと受けるようです。私も注意をする。いちいち気にするのだけど…変わりませんねぇ、性格。しかも気が利かない(笑)でも言えば素直な人で「あいよ」という感じなんです。

邪気がないんですよ。見栄の欠片もない。しかも自分のことばかり話すんだけど、お喋りがライターだけあって上手い。けっこう私が聞き役に徹するって貴重なんですけど、平凡な話題も何か楽し(笑)芸は身を助くでしょうか。
その彼女が「ラッキーだったわ~」を連発。心ゆくまで取材を楽しいでいるふうでした。ハッピーオーラ全開の彼女と一緒にいたせいでしょうか。「ツイてる」ことが連続しました。


ツキ

これはサイキックとか念力の範疇を越えてると思いましたねぇ…ただただツイていた。


私は最近、娘と「ツイてる?」を合言葉にし始めています。これは五日市剛という男性の『ツキを呼ぶ魔法の言葉』がふと棚から出てきたのがきっかけなんですね。忘れていたんです、本の存在を。

すべては絶妙のタイミングでやって来る

小さな「ツイてる」を重ねているうちにビッグなのがやって来る

感動し

感謝し

深く考えないでおく(これ、ポイントのようです。色々理由づけを頭でひねり出そうとしない!)

ただ…ツイてることの有り難さを味わう

そして

相手の「ツイてる」を共に喜ぶ

こういうサイキックともチャネルとも関係のない日常が私たちの心を充分養ってくれていることを、一日一日を形作ってくれていることを、痛感する今日この頃です。最初はピンと来ないかも知れないんですけど、想いの丈を込める必要はありません(笑)

淡々と

シンプルに

例え一見トラブルと思えても「ありがとう」とつい呟いてみる(笑)

これけっこう効きます!

それは最初はささいなことなので気づかないかも知れません。それでも小さな「良かった」はあなたの日常にはあるはず。

何か具体的に思い描いて引き寄せるのではなくて、ただ「ツイてる」と言うだけ。4つの言葉と共通していますよね。念を使うのではないってところが。念はある種、コントロールですからね、善し悪しがある気がします。何でも思い通りにならねば、不運だの不幸だのと人は思いがちです。何処かの政治家も自分の思い通りにならずにご立腹のようですが。まぁ策略VS策略の応酬なんでしょうけれど、下々には伺い知れません。

いずれにしても

思いどおりにいかないケースには何らかの「サイン」が隠されていると思って差し支えない気がします、私。




五日市さんの講演会を刷り降ろしたこの出版物、書店に並ぶバージョンの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』とは周波数が違う気がします。私個人的な感覚ですが、目には見えないけれど、伝わってくる「色」っていうのでしょうか…違いがあって…不思議ですね。同じこと書いてあるのに。



それは便乗というニュアンスじゃないせいかも知れません。一人でも読んでくれる人がいればという一心で、売れる本という頭がないからかも知れません。

そういうのって案外大切と思います。世にはアセンションしたければ「徳積みをしましょう」と啓蒙する人がいますが、そういう結果ありきの積徳に意味はないと私は思っています。結果は後々ついて来る。否、結果は如何ようであっても精一杯生きる。そういうことこそ「喜捨」というのじゃないでしょうか。




『ツキを呼ぶ魔法の言葉』はキララ企画 (電話:050-6000-3771 小林さん宛)



特別なことなど何も要らない。

日々の感謝以上のこと

日々の愛以外のこと

入り用ですか?

それで充分と増々…そういう方へ心へは向かっているようです。




アセンション考(8)

Category : アセンション

私はアセンション啓蒙者ではありません。従って個人的な言及に留まります。信じるのも信じないのも「あなた次第」なんて野暮なことを言うつもりもありません。興味があれば読んで頂きたいですが、アセンションの「真実」を知りたい方の食指に応える内容ではないことをお断りしておきます。




以前、ノルウェー首都オスロで謎の渦巻きがネット社会に流布されました。諸説あるようですが、そのことひとつとっても事実って見えてはきませんよね。アカシックレコードに書いてある!としながらもダダすべる事例も後を絶ちません。チャネル等で高次を名乗る存在も身元保証人がいる訳ではありません。予定日に宇宙人やって来なくてブログ炎上したりも珍しい話ではありません。

こういう事例は何を物語っているのでしょう。

今日はかなり踏み込んだ内容になります。今取り沙汰されているアセンションから少し距離を置いた視点で感じることを書きます。私個人が思うことですから、信じる必要はありませんし、意見を受け付けるつもりもないことをお断りしておきます。



私は最近

世界情勢に関するニュースも宇宙系チャネル天使系チャネルも

それと自分の現実がリンクしてるのかどうかしか気にしなくなっています。例えば…最近「世田谷で大雨。一時大変な事態に」と、私はニュースで知りました…!ニュースでですよ。

私、世田谷に住んでますけど、何か・・・

深夜雷が鳴っていたのは知っていましたが、その後は爆睡だったんでしょうね。周囲にも何の被害も見当たりませんでした。新婚の頃に杉並区にいたんですけど、やはり神田川が氾濫して浸水被害が近くで出たようなんですが、やっぱり知るきっかけはニュースでした。
私は決して運が良いと自慢している訳ではありません。いぇ確かに運が良かったのかも知れません。でも、だからと言って人生無難だったかと言うとそうでもありませんでしたよ。人並みに波瀾万丈ありましたからね。

それはさて置き

私は最近のニュースを見ていて奇妙な感覚を覚えるんですよ。皆さんはいかがですか?

同じ地域で生活していても別な「一日」がある。それぞれの「一日」がある。家族であってもそうですよね。それに反して離れているのに何気に似た体験をしたことを後で知るということもあったりします。

奇妙な感覚かも知れませんが、予言もチャネルも私にとっては過去形になり始めています。私が感じる限りですよ。この記事を読んでいる中にはトンデモ話と思う人もいるかも知れません。そうしたらばスルーして下さい。それで良いんです。

トンデモ話という範疇ではありますが、私がそう思う根拠は

あります。それは




既に神々は帰還していると思えるからです。




間隔を取りますよね(笑)増々トンデモ話にも拍車がかかった(笑)

今はパワースポットブームですよね。伊勢神宮にも数多くのチャネラーやヒーラーが行っているようですが、内殿は空っぽです・・・昨年既にです。奇遇にも私と同じように言う人、まだ少ないようですが、いることはいるようです。私は昨年以降の神系チャネルは、なので信憑性薄いと視ています。

何故なら

神界の次元はもう遙かかなた

そこから「降ろそう」にも次元が違い過ぎて無理でしょう

まだ此処に降臨していた時点ではそれなりに周波数を落として、私ら(巫女も含めて)にとって無難なテンションでの神託となっていたはず。でなければ、巫女の体も精神ももちません。一瞬で壊れてしまいますよ、余りの波動の高さに耐えきれず。

神々は宇宙人だったとクラリオン星人コンタクティのカヴァーロ氏などは言及しています。人間を創造した…遺伝子レベル操作したという範疇ではそうなのかも知れないと私も思います。

ですが、考えてみて下さいね。

その宇宙人の起源は?

もう私たちの頭脳では伺い知れない神秘が

次元を越えた

惑星銀河とか何々星人とかを越えた「something」が

この宇宙には存在しているということではないでしょうか

前世を持たない、地球以外も含めてですが、前世を持たない人間がこの世界には存在しています。これが何を物語っていると思いますか?希有ではあると思います。私も会ったのは一名だけ。著名な精神世界系じゃありません。極普通に暮らしている人物です。そういう人は目立ちたがりません。




いずれにしても

神社に神様がいないという現象は

人頼みにする時は終了し、それぞれがダイレクトに魂のルーツと繋がる時が来た…ということを物語っていると私は思っています。極一部のサイキックな人に神託を降ろす時期は去ったと。

強引ですか?そうでしょうか。

誰もが魂のルーツを持っていますよね?これから何年地球が存続するかは知りません。百年千年単位と相変わらずかも知れません。いずれにしても私たちの多くは一時記憶喪失状態で人間をやっている訳ですよね?

自分が決めたことが記憶にないってこと自体

思い出すというプロセスを必要とすること自体

私たちは押し並べて未熟。もちろん私も含めてです。次元もずっと三次元に留まり続けました。今は3.5次元とも4次元とも取り沙汰されていますが、確かに大気がそれを物語っているように私も感じてはいます。

しかしながら

私たちの多くは高次に「おわす」存在の周波数の凄まじさを知りません。チャネラーも同じ五十歩百歩。

そうそう!海外ドラマで『スーパーナチュラル』というのがあって、それに天使が登場するシリーズがあります。主人公のディーンに天使が初コンタクトする場面があるんですけど、そこら辺の物は破壊され(笑)耳は超音波超爆音で耐えられる代物じゃなく(笑)いったい全体どういう存在なのかと霊能者の元を訊ね、呼び出そうとする霊能者は「姿を見せなさい!」とオーダーしたとたん目を焼き尽くされてしまった。
天使は天使でこれじゃメッセージが届かないと、信仰深い一般サラリーマンの体を借りて(笑)ディーンの前に登場するという。周波数を落としたという台詞もあり、超リアルだなぁと感心して観ました、私。

もうここまで来れば説明の必要はないですよね?

神々が帰還する以前のサニワはある種「周波数を落とした」人間に過剰な負担がかからないまでに周波数を落とした神託を身に受けていたということ。かなりシフトダウンしたものだったということ。それでもトランスになった巫女は尋常じゃない状態になるんでしたよね?

このことを皆さんの多くは余り気にかけていなかったし、知らないと思うんですけど、いかがでしょう。

ダイレクトな神託はあり得なかったということです。

私がワークショップ系デプロマチャネラーを一刀両断にする理由はこのことを知るからです。ただ「気に入らん」と吠えてた訳ではありません(笑)中には「私たちには資金が必要です!」として「今なら特典をつけます!」と懇願している人もいる…私は信じられません。高次だろうが、何だろうが、そういうのって「おねだり」ではないでしょうか?活動費を捻出するのに「今なら特典付き!」ですか? はぁ・・・
使命感は時に人を駆り立てます。高次の存在のメッセージを、アセンションの真実を、ひとりでも多くの人に伝える使命ですか?

今はひとりひとりの自覚が促されている時。どんだけのセミナーが過去にあったというのでしょう。それでも足りないかのように日々セミナーが開催されているか想像もつきません。どうして人は内省を日々の糧にできないのでしょう。どうして高次と名乗る存在のメッセージにばかり信頼を寄せる傾向があるのでしょう。

私たちは独自のルートをそれぞれが持っているのですよ。遠回りのように思えても地道に心と向き合ってコツコツ歩んでいくしかないのです。

いずれにしても

現時点で天使系神様系チャネルを降ろしている人、それもセッション料とかセミナー参加費とか設定して降ろしている人は、素性のあまりよろしくない視えない存在と縁が生じていると思った方が良いかも知れません。

神託者と自負する人がいるとしたら、現時点でですよ。要注意かも…と私は思います。騙されるな!ではありませんよ。その人自身が、です。チャネラーが拾っている目に見えない止ん事無い存在の囁きも首のすげ替えがあったやも知れないのです。

異界には宿主を求めている存在は数多います。創造主と名乗る・・・大天使ミカエルと名乗る・・・あちこちでチャネルが行われていますが、心から安易と私は思います。

手ぐすねひいて鴨を、というふうに危うい「気」がより一層高まり世界を覆い尽くしています。

どうして危ういと私が思うかというと

余りに人間サイドに「期待」があり過ぎるためですし、それを商売にする人が後を絶たないためです。アセンションの真実を「知りたい」「伝えたい」という期待は、移行期にある…微妙にズレた次元が多様に交叉しているせいで、異界のエネルギ-体が宿主を求めて暗躍しているのですが、それに拍車がかかっています。私の会った霊能者からは黒い蛭みたいなのが出て来て…私を威嚇してその人の体の中にまた入って行きました。ヒーラーもチャネラーも大絶賛する霊能者なんですよ。

完全にニュートラルなチャネラーは皆無です。ちょっと不思議なチカラを見せると「素晴らしい!」となってしまう。然るに霊能力と人徳は比例しません。

無理と思います。心の期待を「読まれる」リスクは誰にでもあるということかと思います。
確かにそういうリスクは今に始まったことではありませんよね。でも、ここまで次元が交叉している状態を私は経験したことがありません。

イメージしてみて下さい。

シールドで保護されていたドーム都市があるとします。シールドが次元を固定していたと想定しましょう。それが解除されたとしたら



いずれにしても



2012年のカウントダウンを前にして、中には2011年を示唆するレポートもあるようですが、基本は地球が未曾有の転換期を迎えつつあるらしいということであって

決して人類のためのアセンションという話ではない!のではないでしょうか。人類はその未曾有の転換期に合わせて転生した者たちに過ぎないのではないでしょうか。それだって実際はどうか分かってないんでしょ?今は幾つもの周期の終末が重なっているとも言われています。古代マヤの人々は天空からその時間を計算していたんでしょ?乱暴な言い方になりますが、アセンションは人類にとってある種、波に乗れるかどうかという瀬戸際と捉えられているように思いますが、いかがですか?

以前知り合いがアカシックリーダーのボーネル氏の個人セッションを受け、「体の中から火が出るんだって」と笑いながら話してくれたことがありました。彼女はアセンション組を自負していた一人です。当時の私はハ行五段活用よろしく「はぁ・ひぇ~・ふ~・へぇ・ほぉ」状態で(笑)
でも今は思います。「体の中から火が出るんだって」って、あなた…それ消滅ってことでは…?果たして真意はどうなのでしょう。

ボーネル氏の講演を聞きに行った人全員がアセンションすると誰が言ったのでしょう。

個人セッションを受けたからと言って保証された訳ではありません。誰にも分からない。これだけ雑多な個性の魂が寄り集まってワッセワッセ蠢いているんですから。
仮にボーネル氏から「あなたはアセンション、残念ながらしないでしょう」と言われたとします。それがその後の生き方を決定づけるとしたら

それ以上つまらないことはないのではないでしょうか。自分の人生が他人の弁で左右されるって、どんだけ自己責任のなさなんでしょう。

目を覚まして下さいね。

いいんです。アセンション組とお墨付きをもらおうと、そうでなかろうと。私たちは全てを納得済みでこの時期に転生してきているんです。

あなたが一番知りたい答えは

あなた自身の中にあるんです。このことを忘れないで下さい。あなたは知りたがってばかりいる。なので気づきを得られないだけではないでしょうか?

全てを納得済みでこの時期に転生した

なので、私たちひとりひとりにとって一番相応しい現実しか起きないと腹をくくった方が良いと私は思います。

魂は自分にとって一番最善の方法を心得ています。

中には此処に訳も分からず放り込まれたような状態の者もいることはいます。UFOに乗って皆と地球にやって来て、この次元に取り残された人たちもいます。宇宙船天空に満つる日を今か今かと千秋の思いで待ちこがれている人の中にはこのタイプがいるのではないでしょうか。



多分ですが



超古代文明が未曾有の天変地異に遭遇して一夜にして海中に沈んだという話と今現在がリンクしていると感じている人が多くいるんだと思うんですね。いかがですか?

何か予感めいたものが心にあっったのではないでしょうか。あるいは自分探しの精神世界の旅に出て、その心の延長線上に「アセンション」があったという人が大半を占めているのではないかと思うんですけど。




最近のニュースを見ていて、私は奇妙な感覚を持ち始めています。入ってくる情報に現実感を与えているのは私たちの意識です。従ってニュースに流れる映像と、今そこにいるあなたの現実と被る内容もある場合もあるでしょうが、大方が自分がただ中にはいない内容で一喜一憂していることってある気がします。例えば、そうですね…今、歌舞伎役者が酔っぱらってスキャンダルに巻き込まれたとかいうニュースが世間を賑わせていますよね。

でも、それ…あなたの現実ですか?

それを知ったからと言って、あなたの人生にどんな価値があるというのでしょうか?

私の知り合いがニューヨークに住んでいます。あの9.11事件を彼女はオフィスで知ったと言っていました。でも!彼女は生々しいグランドゼロのビフォーアフターを知る一人。今、アメリカには未来がないようにネットでも噂されていますが、彼女は今年ママになり、希望を持って新しい家探しをし始めています。



もし

近い未来に未曾有の危機が世界規模で起きるとしたら

彼女たち夫婦が授かった新しい命はどういう目的で今生まれてきたのでしょうね。それもニューヨークに。




知り合いに「私は皆さんを見届けてからアセンションする」と言う人いますが、皆さんってどんだけどちらの「皆さん」かよ!とツッコミたくなるのをグッと押さえています(笑)私たちが現実と呼ぶものだって、これだけの差があるんですよ。

今、此処こそがパラレルと私は感じ始めています。ある意味ここでの暮らしって、バシャールなどが言うところのパラレルワールドの予行のようだとも感じ始めています。

ユニークな説でしょ(笑)

私たちの現実はそれぞれの想念が形作っている

とするならば尚のこと、情報過多で四捨五入するにはオーバーヒート「アセンション?何だか遠い話」と放心している人もいるかも知れませんし、今も気にしている人もいるかも知れません。でも、それって大概がアセンション本やセミナーから得た知識に多大な影響を受けているせいではないでしょうか。

カヴァーロ氏の言う「次元上昇した地球に向かう覚醒者と、木星移動する修行が足りない者と、消滅する者」ということもそう。

カヴァーロ氏を日本に紹介して対談本出版した浅川さんにしても次元上昇した地球に向かう覚醒者かどうかは不明と私は思っています。陰口ではありませんよ。カヴァーロ氏の講演を聞きに行った人が全員アセンションするって誰が明言できるというのでしょうか。

地上の人類は押し並べて一線状にあると私は思っています。

そして、もう一度「私たちの多くは高次に「おわす」存在の周波数の凄まじさを知りません。チャネラーも同じ五十歩百歩」ということに言及して、言いますね。




神々は既に帰還しています。




宇宙の一大イベントがどのように展開するかその朧げな輪郭はカヴァーロ氏やバシャールの著書から見えてはいます。でも、それが実際のところ

あなたに

私に

どのように関わってくるのかは誰にも判らない。

唯一

あなたの中に

私の中に

眠っている「答え」がそれを知るのみ。




つくづく

だから人のチャネルに繋がるのではなく、ちゃんと自分の内面と繋がりましょうって

コリもせず

これからも私は連呼し続けるのだと思う。




微細でもサインはあなたの心を通して浮かび上がって来ます。自分を信頼する方へ心を向けることこそが魂の起源に通じるのですから。「目覚め」はいくら情報に通じていてもやっては来ません。


地道な内面へのアプローチこそがあなたにとっての最良の答えを導き出す道筋。


アセンションもその例外ではありません。





クラリオン星人が言うところの

Category : つぶやき

  間もなくすると太陽では磁場の乱れが起こり、その結果、
  太陽系は長期的に不安定な状況に陥るとのことでした。
  これは全て、周期的な成長プロセスの一端、つまり
  物質の周波数上昇を促す変化だというのです。
  現行の周期が終わる頃、太陽系において、地球の力場に打撃を与える
  未曾有の磁気嵐が発生するのだ、とスエルは明言しました。
  すると、地球は燃える地核の影響をまともに受け、
  徐々に悪化する気候変動に苦しむようになり、(中略)
 
  このような事態になれば、地球全体が暴風雨と
  陸地を呑み込む津波に晒されるのです。
  また、黙示録的な地震や火山噴火が次々と起こり、
  海底の一部が姿を見せることになるのです。(中略)

  今回は、普遍的周期が終了を迎える磁気と重なっています。
  よって、銀河の中心から届く量子エネルギ-の強烈な波が
  私たちの住む太陽系を襲うので、
  新しい周波数場に則って
  遺伝子配列/惑星配列が再調整されることになるのです。




以上はマウリッツオ・カヴァーロ氏の著書の一文ですが、何だか最近の地球の状況を彷彿とさせるものがあります。クラリオン星人スエルがずっと以前にカヴァーロ氏に告げた内容の一部抜粋です。まさに時期も符合する内容となっています。新たな宇宙的発見ともシンクロしているのも興味深い。マヤ歴とも相まって、多くの人が何やら大変化の予感を持つのも頷ける気がします。アセンションもそういう流れ。どうして宇宙人との公式ファーストコンタクトが祭りとなっているかも頷ける気もしますが、何を公式と定義付けするのかは客観性に欠ける話だなぁと私は思います。カヴァーロ氏以前にもコンタクティはいたのだし、その真意は定かではありませんが、そこに天界がどうのというのを挟みたがる…「自分たちの祈りが通じて」とかどうとか宣言し出す。

人はどうしても自分たちは正統と主張したがる種族のようです。古今東西止むことのない、これは人の性というものなのでしょう。懲りない…こういうところも人の性と言えそう。

政情も不安定。地球環境も不安定。ストックホルムでテロが起きました。地球上の諸悪の根源は人類という生物の精神構造とつくづく思います。人は自然循環するシステムを未だ地球規模で展開できずにいます。フリーエネルギ-もそのひとつでしょう。人も生命の営みの循環のひとつ。運命共同体という認識が浸透しない。それどころか核保有国の数を思うと、国家というシステムが私たちの首を締め付ける結果になって…このまま何処に突入するのか、不安材料は尽きない。
人類に幻滅して、知的生命体に救いの糸口を見出そうとする人々がいるとしても誰が責められるのでしょうね。政治もダメ。宗教にも危険分子はいる。真面目に生きる自分たちを救ってくれる存在として、スポットライトが当たった、その希望の矛先が高次の宇宙存在となったとしても。
ただ惜しむらくは…大概がチャネル頼みというところでしょうか。信じたい!その思いがチャネルを鵜呑みにして、盲信を増長させる訳ですが、それって宗教と一緒でどんなに明々白々奇妙奇天烈でも説得は不可能。本人が目を覚ます以外には対策はないのでしょう。

そういうふうに想念が混乱している間にも着々と宇宙規模の変化は起きています。

私はカヴァーロ氏がコンタクトし続けているクラリオン星人の話こそが真実とは思っていません。ピラミッドの起源にしてもバシャールのものと違っていますし、地球空洞説にも賛否両論がある。私にはチンプンカンプンなことばかり。そこにシリウスやアンドロメダやプレアデスや金星などの転生者やコンタクティ情報がある訳でしょう?どれを信じたら良いのか分からなくなりそうですよね。

私ですか?どれも参考以上にはなり得ません。チャネルものは一切信用していません。ただし、カヴァーロ氏のようにチャネラーではなく実際に遭遇して

…きっとファーストコンタクト啓蒙していて自分たちの集いに上空に雲だか飛行機だかに化身してUFOが現われた!と歓喜している人が待ち望んでいる遭遇なのでしょうけれど…

既にコンタクトし続けている人の話って説得力あります。しかも!自分の話を信じない人がいても、その人を非難したりもしない。しかも自身をメッセンジャーとも使命があるとも思っていない。実に真摯な方だなあとつくづく思います。そういう人だからこそ、知的生命体がコンタクトしてきたのかも知れませんし、カヴァーロ氏の言うところの「遺伝子レベルで」既にそういう追跡調査やモニタリングがなされているとすれば、チャネルが頼みのコンタクティ志願者は蚊帳の外ということなのかも知れません。

いずれにしても地球上には人類の不協和音が満ち満ちています。

調和が見られない。

盲信者がそれに拍車をかけています。裸の王様女王様も多過ぎる。

パワースポットがブームになっているようですが、その火付け役となった人物がいるとしても、人々が直感的にそういう超自然のパワーに授かりたいと思っていて、何らかを感じていて、なので答えを求めているのは確かだろうと思う。

自分探しという言葉もありますが、それはずっと続くことかも知れないと私は思っています。魂は旅人ですからね。ひとつの探求を終えれば、次の冒険へ、準備を整えて出発する。100%霊的に目覚めている人などこの世にはいません。ひょっとしたら「いるかも知れないじゃないですか」とか思っています?そういう思いがフラフラとチャネラーや霊能者捜索に、あなたを駆り立てるのではないでしょうか。いませんって。




話は飛びますが




私、時々アマゾンでネットショッピングをするんですけど(笑)カヴァーロ氏の本など注文するからでしょうね。つい最近、お勧め本というメールが入ったんですね。それに坂本氏の…あなたもバシャールとコンタクト出来る?話せる?…とかいう本がその中にあって。
私、フフフっと笑ってしまいました。それって答えを知りたいからですよね?何らかの疑問があって確認したいとか。
確かにワークショップやチャネラーを通すより良いと私も思います。でも前にも書きましたが、自分の心と、あるいはガイドと繋がる方が先と私は思うんですけど、バシャールと「別に」話をしなくてもいいって思うからでしょうね。確かにバシャールは魅力的な存在ですし、坂本さんのように何らかの使命を持って邁進する人にとっては心強い宇宙存在なのでしょう。それは否定できません。

それに人って何処かにチャネル願望があるのだと思う。今は2012年に向けて加速している時期ですからね。

確かにカヴァーロ氏の著書に記述があるように未曾有の危機に私たちはあるのでしょう。それは核の脅威ってこともあるでしょう。朝鮮半島は憂慮すべき事態。北朝鮮は核問題を抱えていますし、テポドンとかノドンとか物騒なお国柄ですからね。人ごとではありません。韓国が先に挑発したという噂も飛び交っているようですが。朝鮮戦争を示唆する神秘家もいますしね。

バシャ~ル~~~!実際問題どうなるか教えて~~~!私にだって予定ってものがあるのよ~~~!って叫びたくもなるでしょう。



いずれにしても



今は未曾有の危機…それはクラリオン星人の言うところに留まらず、人災的な目の前にある危機…そのただ中に人類はあることだけは確かなようです。それも地球上のあらゆる生命を巻き込んで。



私はこれが一番由々しき事態だと思う。







期待と予感を共有する人々

Category : つぶやき

一時期、私もけっこうUFOみてました。それも新宿伊勢丹前の横断歩道の信号待ち…ふと見上げた空の雲間を…とか、合衆国サンタフェの夜空とか。世田谷でも何気に見てたんですねぇ。不思議なんですよ。何気にふと空を見上げると、ということで。明らかに飛行機にしては変(笑)まぁ今になってはそれも不確かな記憶でしかありません。

ネット社会で一時期、宇宙人との公式遭遇があるってんで騒ぎになって、ダダすべったことありましたよね?去年だったか一昨年だったか。確か10月14日期日指定で発信者は海外のチャネラーだったと記憶しています。でも、日本国内でも「やっとこの日を迎えることができて感無量」とかいうテンションのサイトが目白押しでした。まぁダダすべって、あれからどうしているのでしょう。今だに元気に海外チャネルを和訳するなどして啓蒙しているのでしょうか。

信じる者

否定的な者

否定はしないけど、何か変と感じる者

様々な人間模様があるでしょうけれど、確か銀河連盟とか何とかいう組織(?)日本支部とかあったような…誰がどのような権限でそういうお墨付きを授けているのかは分かりませんが、今もあるのでしょうか?

まぁいずれにしても私はクラリオン星人のコンタクティ、カヴァーロ氏(この人はチャネラーではありません)の書物を読んで、公式遭遇を熱望し続けている人が何か気の毒で。予定日にUFOが上空に「現われました!」と歓喜している人が何か気の毒で。いぇ決して茶化している訳ではありません。彼らが熱望している遭遇をとっくの昔に望むと望まざるとに関わらず、相手からコンタクトしてきて何かとコミュニケーションしている人がいる訳ですよね。

予定日になっても劇的な人類と宇宙人との公式遭遇がなく「あなたたちはまだ準備が整っていません」「危険を回避しました」というチャネルが流される…二度も三度もそういう事態に遭いながらも、信奉者たちは今もきっと空を見上げて宇宙人が自分たちの元にやって来ると、上空にではなく、目の前に現われると信じている

その原動力って何なんでしょう。

私はふと思ったんですよ。

彼らは共通の「期待」と「予感」を共有しているのだと。今は自分たちの遙か上空に機体を見せるに留まっているけれど、これは始まりにしか過ぎないと。

宇宙人の介入はあるという「予感」が彼らにギャザリングをさせているのでしょうが、チャネル信奉をそれぞれが自主的にしているのだと。

私たちの多くは何らかの「期待」と「予感」を2012年に向けて持っていると思います。中には冷静でいることを重んじている人もいるでしょう。

この「予感」って何処から来るんでしょうね。

多分ですが、この時期に転生するを決めた時点で、それらの魂は一大変革が起きることを予め知っていたのでしょうね。なので、是非!転生したいと望んだのでしょう。老いも若きもスイッチが入ったのだと思います。私もそうです、アセンションに関してですが。
でも、私は公式遭遇…チャネラーが公示するようなことは起きないのではないかと思っています。分かりませんよ。大々的に起きるかもしれません。
予感は決してやぶさかではないでしょうし、目を覚ませ!と彼らから信じたい心を無理矢理剥ぎ取ることは不可能。何を信じるかはそれぞれの自由に委ねられますからね。方向性がおかしいと周囲が忠告しても、残念ですが、本人たちがそれを受け入れることはないと思います。説得力があろうとなかろうと信憑性を説くだろうし、一瞬たりとも自分の非を認めようとはしないと思いますよ。

何故なら動かし難い「予感」こそが彼らの生きる原動力だからじゃないでしょうか。誰が何と言おうと。



そういう間にもカヴァーロ氏は着々とコンタクトし続けている。皮肉ですね。



そうそう生きる原動力で思い出しました。ご主人を亡くされてから急激に老け込んだ女性を私は知っています。生きる原動力だったんですね…生き甲斐を無くすと人は生きる意味や元気を失ってしまいます。




アセンション



宇宙人と人類の公式遭遇



これはセットのようですね。でも

このことに関して私は「予感」はともかくとしてUFO信奉者の「期待」通りに宇宙の采配があるとは限らない気がしています。

いぇ対象が宇宙人であろうと天使であろうと先祖であろうと、私たちはまず

私たち自身で必要なコネクションは

ダイレクトに

繋がれることに気づく必要があります。チャネル情報を共有するのもいち手段でしょうが、チャネルって何処まで信憑性があるかは疑問。「自分が信じるチャネルが正しいんです!」では話になりませんが、否定されるとムキになるだろうし、喧嘩みたいにもなるでしょう。

でも

これからどんなことが起きるか分かりません。だからと言ってチャネル情報や宇宙存在に期待するのも違う気がします。

私は、ですよ。他の人は知りません。宇宙系チャネルにも興味ないし、公式遭遇にも興味がない。公式遭遇したところで世界に平和が訪れる保証もない。

平和は

まずは私たちの心にこそ植えるものと私は思っていますから。





多分ですが、『宇宙船天空に満つる日』ですか?こういう本がかなり影響しているのじゃないでしょうか。あるいは予言書。

皮肉ですよね。古今東西、期待に胸躍らせている人ではなく、思いもがけず神託を授かったという…ルルドのベルナデットもそうですよね。ファティマの三牧童もそう。まぁこれは聖母のことですが。ファティマにもUFO現象があったと何かで読みましたっけ。私はその場にいた訳ではありませんから、何とも言えませんけど。しかも聖母に選ばれた人たちはこぞって「期待」とも「予感」とも無縁。



今騒がれている宇宙存在との遭遇は大々的に果たしてあるんでしょうか。上空に飛来するのを目撃したとかいう類いの話ではなくですよ(笑、失礼)


そうそう!オバマの大統領就任式のCNNニュース、ライブでUFOが映ったんでしたよね!あぁいうことがあるから、増々切望されるんでしょうね。




未知との遭遇。





龍馬伝 最終回

Category : つぶやき

今日久しぶりにアロマの先生とお会いしました。アロアエッセンス…限りなく香水に近い…を作るためですが、興味深い話が出たので、シェアしたいと思います。

今朝の読売新聞朝刊の中ほどに「放送塔」というコラムがあります。まずは抜粋

  NHK総合の大河ドラマ「龍馬伝」が11月28日、終了し、
 多くの投稿をもらった。ほとんどが番組を絶賛するものだった。
  埼玉県の主婦、内海真理子さん(35)は「毎回、見応えがあった。
 歴史には先人の熱い思いや信念、夢が込められていることを実感した。
 今の日本の根底には龍馬たちの思いが行きていると思う」とつづる。
 東京都の学生、村上由和さん(18)は「日本が大きく変わる時代に
 生きた人々は美しく、憧れた。現代に生きる我々も
 彼らの思いを背負って生きていくべきだと痛感させられた」
 と書いている。
  一方、埼玉県の中学生、戸笈千鶴さん(13)から、
 「龍馬の暗殺シーン直前になぜ、
 知事当選のテロップを流す必要があったのか。
 ドラマを台無しにした」とメールをもらった。
 暗殺場面に、愛媛県知事選の当確を伝える速報が流れ、


 龍馬の顔に文字がかぶってしまったのだ。

 NHKにも抗議の電話が殺到したという。
  1年近い連続ドラマのクライマックスで、表情が見えない。
 残念な気持ちはもっともだと思う。
 テロップが流れたのは全くの偶然だろう。
 だからこそ、そこに偶然以上の「意味」を感じてしまう。
 日本の政治のため命を懸けた龍馬の死の直前に、
 今の政治の結果が流れたのだから。
  龍馬たちの行動は歴史のロマンではなく、現在に直接つながっている。
 「今に目を向けろ」というメッセ-ジのような気がして、
 なぜか「龍馬らしい」と思ってしまった。(梶)



以上です。皆さんはどう感じたでしょう。それそれの投稿に「もっともだなぁ」と感じてしまうし、コラムニストの〆にも頷けるものがありました。面白いですね。アロマの先生もコラムニストの弁が心が響いたようでした。

実は私はライブで観ていたんですね。でも、テロップが流れたとほのかに記憶にはあるのだけれど「あれ?」という具合で。暗殺シーンは固唾を飲んで凝視(笑)一部始終を観ていたはずなんですけど。「え?」という「そうだったかなぁ」という、実に頼りないこと この上ない状態。そのくせ龍馬ともうひとり中岡慎太郎の掛け合いや何かはグッと胸に刻まれているんですけど…どうしたことでしょう。何があった…私!まぁDVDに取ってあるのでいつか検証し…ないだろうなぁ、フェイドアウトしそうな予感。

この龍馬伝は場面場面の挿入BGMも心地良く、しかもカメラワークも斬新。朝晩の部屋の光周りも実にリアルで、ビジュアル的に興味が尽きないドラマではあったんですね。龍馬は主役・脇役ともに描かれることが多い実在のヒーロー。命がけで日本の政治を変えよう!開国し、諸外国と渡り合える国造りをせねば立ち行かないと奔走した熱血漢。しかもハンサムと来ては然もありなんですよね。

え? 私ですか? 私は

ライブで観ていたのにテロップ「気にならなかったんかい!」という摩訶不思議なことになっていますから、なので仮に、の話になりますが、テロップ…多分画面に向かって「けしからん!」てなことになっていたでしょうね、九分九厘(笑)でも、こういうドラマを台無しにするテロップって何とかならないかと思うことは思っています。地震とか急を要する事態でない限り、9時のニュースで充分間に合うだろうしと思いますけど、そういう訳にもいかないのでしょうね。まだ龍馬伝の場合は再放送がありましたし、年末には総集編のあるでしょうから、撮り直すことが可能ではありますが。

それにしても

龍馬伝って国民的に愛された大河ドラマだったんですね!しかも暗殺の場面は観る方も入魂だったでしょう。私がそうでした。

コラムニストの「歴史ロマンではなく、現在に直接つながっている。「今に目を向けろ」というメッセージのような気がして、なぜか「龍馬らしい」と思ってしまった」も一般投稿者の意見も私にとってはどれも言えて妙だなと思うに留まりますが、

龍馬は「今」を生き抜いた人。

人生が「表現」とするならば、命を燃やし尽くす表現ってなかなか出来ることではありませんものね。恐れやしきたりや人間関係に翻弄され、ブレーキがかかってしまう。






私はやはり龍馬は名の通り、うねり天を目指すように「今」を熱く生きた「龍」なのだと思います。





アセンション考(7)

Category : アセンション

今日は私がアセンションに関して感じていることを書きます。こういう感じ方もあるのかくらいの軽い気持ちで読み進めて頂ければ幸いです。これを事実とか真実とか叫ぶつもりはありません。私はアセンションに関して一切チャネルを用いていません。コンタクティでもありません。私が自身で感じる限りの話ということで理解して頂ければ。



マヤ歴に関しては諸説あるようですね。いずれにしても差し迫っている感じはしますよね。果たしてどのような展開になるのかは謎です。宇宙観測においても不可思議な現象が報告され始めています。これはまさに地球が宇宙規模の変化のただ中にあるということを物語っているのかも知れません。

では人間はどうなっていくのでしょう。

アセンションの多くを語るアカシックリーダーの話の全てを私は信用していません。リモートビューイングも然り。坂本政道氏も前言を翻したことがありました。でも坂本さんは勇気のある人と思います。だって自分の間違いを公に認めたんですからね。非難されること覚悟で。希有と思います。
いずれにしても、何故なら読み手がニュートラルでいることは非常に困難と感じるからです。過去のことはよく当たる…「当たる」ですよ、皆さん。結局は占いと同じにピンキリというのが実情ではないでしょうか。未来は流動的で外れることもあるというしたリ顔も私が信用していない理由のひとつ。未来とは、アカシックを読もうとした時点を基軸にしています。時間軸に左右される訳で結果オーライという側面も見え隠れ。
これでは参考というには余りにももどかしいと私は思っています。

今年も残りわずかになりましたが、来年の吉祥を占うのならアカシックレコードやチャネルや天使のメッセージなどより統計学的な見地で視るアストロジーなどが無難と思います。自分の一年の傾向と対策を練るという意味では。

でも私はそれさえも気にならなくなりました。何故かって、やはり「今」に心を揃えて生きるのが一番と思うからです。今が明日を形作っていく訳ですものね。私たちは自己責任が基本。それでも不安な時ってありますが、情報はあくまでも「参考」という距離を保って頂くのが肝要と思います。依存は・・・です。




さて



アセンションですが、これは人類主体のイベントではありません。まずは宇宙の動向があって「じゃぁ私たちは?」という、つまり人類は宇宙規模の一大イベントに乗るか逸るかってことのようですよね。いくら善根を積もうと、それが「アセンションしたい」がためだと本末転倒。

今はそういう本末転倒な人が主流と思うんですけど、皆さんはいかがですか?

確かにこのイベントは波動のことに属します。
なので「波動を高めましょう」とか、「徳積みをしましょう」とか熱心に説かれているんだと思うんですけど、これって

お利口さんにしていなければオモチャを買ってあげませんよ!とママに言われる幼児のようだと私、思うんですけど、皆さんはいかがですか?

目標を持つのは決してやぶさかではありません。でも…アセンションに関する限りは微妙と感じるのは私だけでしょうか。なんか免罪符のような…なんか腑に落ちないんですよね、私。なんか違う気がしてならない。
自己コントロールできないサイキックにも私は静かに「失礼します」と退席する心境を否定できません。サイキックって人を魅了しますよね。その人の言うことを鵜呑みにしてしまう…何だか危険な匂いがするのは私だけかも知れません。

そんなことを思うタイプですから変わり種なのかも知れないですね、私(笑)チャネラーの言うことを鵜呑みにする人はこの世界に五万といると思いますが、それ「依存」ど真ん中ですからね。目に見えない存在のチャネルも同じと私は思っています。アセンション以前の問題と思いますが、そういう現象は多くの人が答えを必要としているから起きることなのでしょう。私も過去その一人でした。

いつどんなことになるかは誰も知らない。なので宇宙連合コマンドの何とかいう存在のチャネルが流されているのでしょう。チャネラーも信奉者も決して自分たちの非は認めたがりません。何かと自己正統を繰り返します。これは新興宗教と同じ精神構造ではないでしょうか。対象は何であれ、信心は鰯の頭から、ですか?

もうそれぞれ自分の進む道は決定しているのじゃないでしょうか。

今さらジタバタしても仕方がありません。然るに



アセンションは何を信じるかとか関係ないと思いますよ。



私たちは此処にやって来る時に自分の人生のコースを予め決めてきています。中にはチャネラーに「私はアセンションするでしょうか」と聞いた人もいるかも知れません。人に自分のことを聞く、自分じゃ分からないからという気持ちをまず「手放す」必要があると私は思います。アセンション以前の問題ではないでしょうか。これは人の心が進化する過程で通るコースのひとつなのでしょう。

手強いですよね。この自信のなさって。そういう心癖がどんどん自分の直感を遠ざけてしまう。直感は万人に備わっているというのに。粗末にしている人の多いこと…!




まずはこのことを踏まえて頂いた上で(本題にまだ入ってない、笑)








アセンションが波動変容とすると

私が思うには

地球が波動変容しようとしている…地球も「命」ですからね。そうだとすると

人間がそれに乗じてアセンションを意図するならば

アセンションを意図して積徳しようとしまいとそれは自己満足に過ぎない気が私はします。そういう人は肝心なことを見落としていると私は思うんですね。サイキックに頼るのも何かピンとがズレている気がする。

私たちにとっては自分の直感に意識を向けることが大前提。外の情報は参考として鵜呑みにしない。私のブログも同じ。

自身の魂と密接に繋がる

いつも私たちは何やかや考えています。下手な考え休むに似たりで(笑)考えると感じるは別個のものです。間違っていたら「どうしよう」とビビらないで下さい(笑)良いじゃないですか。人に喋らなければ恥をかくこともありません。

いずれにしても直感と密につきあっていくことが大前提にあると思います。で、次に思い出して頂きたいんですけど



地球が波動上昇するんですよね?



だとしたら、地球を感じるのが先決なんじゃないでしょうか?



地球が今どういう状態なのかをキャッチする、どういう「心」を持っているかを感じて対話を試みる。



そこをスッ飛ばして、ネットサーフィンやチャネル情報に奔走しているから肝心のことを私たちは見落としていたんじゃないでしょうか?



地球と私たち自身…それぞれがダイレクトに繋がる



私たちは地球に養ってもらう身分でしょ?

敬意を表し

感謝を捧げて

地球があるお陰で私たちは人生という貴重な体験をすることが出来ているんでしょ?

魂の出逢いをして家族を為し…そりゃぁ人間関係の葛藤はありますよね?でも、それも魂は想定内なんです。家族の中に憎しみがある人だっているでしょう。そういう心のことを体験するって、実は貴重と私は思っています。それは此処でのことはすべて魂の意図に基づくからです。

実際に体験しなければ納得しない性格なんですよ、私たちって。その舞台を提供してくれているのが

地球

その理解を得ても尚、私たちはチャネルや高次の存在に答えを見出そうとばかりしています。




自分と地球は運命共同体であると同時に、地球はそれ自体、宇宙と密接な関係にある訳ですよね?単独ではない。




私には私の対話がある



あなたにはあなたの対話がある




心と



地球と



そうやって素直な気持ちで関わっている過程に



目に見えない多くの存在のサポートがあることを 人間よりずっと進化した宇宙存在も人間が自立した精神を養うことを 見守っていることに その愛の大きさに 改めて気づくはず。



私たち一人一人、自立しながらも繋がっている 



世界が平和であることを願う気持ちは灯火のように世界中にあります。その反対に利害や権力闘争に明け暮れる想念も。ごった煮の世界にあって





あなたはどういう世界を望みますか?




その希望は地球のそれと手に手を取れるものでしょうか?







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(2016年12月27日記)

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