太陽系外側に人類が住むことができる惑星が初めて発見される

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First habitable planet outside solar system is found
ワシントンポスト 2010.09.29

太陽系の外側に人類が住むことができる惑星が初めて発見される




20光年だとか。人類が住める環境なのだそうで…ったく、眼に見えるようです。人類がドヤドヤと何処かの国のように入植してそこの住人をないがしろにし尽くす姿が眼に浮かぶ。イヤ…あるいは逆『インディペンデンス・デイ』の可能性大?
人類が住める環境ということはそこに先住生命がある可能性も大な訳でしょ?宇宙には人類のように進化した知的生命体がいるとかいないとか学説も飛び交っているようですが、知的生命体って、あなた…どんだけズーズーしいんでしょ。
西欧諸国はアメリカ先住民の尊厳を無視して開拓を押し進めました。今でこそオバマという黒人の大統領を選出するまでになりましたが、まぁそれも下々の者には伺い知れない駆け引きあっての沙汰でしょうが…

優位って意識がある以上は

選民意識がある以上は

武力に物言わす国家がある以上は

決して知的とは言い難い。




もう昨年名だたる神社の神々から路上の神仏に到るまで帰還していることを皆さんはご存知ですか? 私はそれを元伊勢で知らされました。昨年3月のことです。その時点で最終段階。と言うことは粛々と帰還はそれ以前に始まっていたということになります。

今はパワースポットブームだとか。

神々が帰還していようといまいと地球自体がエネルギ-体ですものね。富士山登頂参りも盛ん。確かにパワーを頂けるのだと思います。
でもね…私たちは何かと他者からご利益を頂こうとするより、パワースポット巡りより大切なことがあると私は思うんですよ。

まぁ価値観は様々。

屋久島もスピリチャルな人々の排出物処理をボランティアの地元の人がしているとニュースで見たことがあります。そういう地道なことを何故スピリチャルな人々はしないのでしょう。メッセージをもらおうと色目き立っているのでしょう。

屋久島に行かずとも私たちそれぞれが直に聖なるものとも宇宙とも繋がることが出来るのに。いぇ正確に言えば、私たちは私たちが来た領域と密に繋がっています。直にですよ…!

人は何故だか有名な神とか聖なる存在にメッセージをもらおうとします。ブランド志向は何も物だけではないんですね…。
どうして自分自身と繋がろうとしないのでしょう。あぁそうだ…!自分と繋がるにもハーヤーセルフですか?何かとそういう目上の存在が必要なんですね。確かに魂は三次元を起源にはしません。ハイヤーセルフという認識にも少しズレがあるように私は思う。光り輝く存在として視えるのは三次元の肉体を持たないからでもあるでしょう。そして、自分の人生の目的や課題を忘れずにいる『意識』ですものね。宇宙の真理を全て知っている訳ではないのですよ。私たちはすべて発展途上。




確かに地球にはエネルギ-スポットはあります。

でも、ブームの影には仕掛人あり。




人生の意味を私たちは模索してここまで来ました。外に教師がいると、なので私たちの多くが錯覚するのも仕方がありません。でも、それが錯覚と気づいたら?

そのサークルをそっと後にする。

私たちはそれぞれが直にソースと繋がっているのですよ。自分の魂の故郷とダイレクトに繋がっているんですよ。どうして人を介す必要があるのでしょうか?セッション料を支払ってまで。







太陽系の外側に人類が住むことができる惑星が初めて発見される




・・・ですか。大迷惑でしょうね。




サバイバル思考から離れられないのですから、人類という集合意識。わたしたちは血肉のみにあらず。魂こそがその根源



・・・ですか?



私はここの歴とした住人です。人のせいにばかりは出来ません。しかしながら何もかもが…政治の分野ですが、私たち市民には知らされないことが多過ぎます。外国の国政をコントロールするのは至難の業。これだけの利害で雁字搦めとすると

もう為す術は無し…なのでしょうか。

祈りで世界を浄化・・・ですか?いち宗教団体がですか?あのですね、外国がそれを受け入れる背景には寄付金という名のマネーが動いているんですよ。でなきゃ、そういうイベントをさせる訳がありません。

確かに世界はこれまでになく窮しているようです。それは複数の国が地球を複数回破壊できるほどの核兵器を保有して睨み合っている。UFOが中国やロシアで頻繁に目撃されているのかこれは偶然ではないのでしょう。まぁ中国やロシアに限って出没している訳でもなさそうですが。

2012年マヤ歴が脳裏を過りますね。

決めつけは出来ませんが、神々がとっくに帰還したことを知るのはごく一部の人だけで。スピリチャルな人々の多くは今もお宮参りやパワースポット巡りに余念がないのですものね。

神々がとっくに帰還した それを「そんなはずはない」と言う人もいるでしょう。「私はメッセージを確かに伊勢で授かった」とする人もいるでしょう。




私たちはダイレクトに繋がることができる 

パワースポットに依存することなく

それぞれの魂の起源と繋がることができる 

次のステップに移行する準備が整った人にのみ 私のこの発信は届くという性質のものなのかも知れません。

何様のつもり、ですか?

あなたにはそう見えるし、思えるのでしょう。

それも仕方がありません。




どうなんだろう? 2

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今日はちょっとブレイクスルー。ふと感じたことを書いてみようと思います。

私は浅川嘉富氏の著書を幾つか読んでいます。浅川氏の元には貴重なアセンション情報がいち早く流れてくるようで、どれも読み応えがあります。
浅川氏に限らずアセンション啓蒙者を自他ともに認める公人は誰もが独自のネットワークを持っているんですね。その真意は別にして彼らの情熱には並々ならぬものがあるようです。

さて

今日書くのは素朴な疑問。批判ではないことを予め断っておきたいと思います。

浅川氏の最新著書にサイキック、ポボット氏との対談形式のものがあります。その前にはCSテレビのマヤ歴とアセンションをからめた番組がありました。そのまた前にはクラリオン星人とのコンタクティ、カバーロ氏情報本とアグレッシブな活動を展開しています。

浅川氏は「真実を伝えたい」という信念を持っているようです。それがヒシヒシと伝わる力作ばかり。本当に読み応えがあります。

それはそれとして

私は情報は取り寄せはするものの何をして真実と言いきれるかは疑問だなと感じるいち読者に過ぎません。過ぎませんが、何だかサイキックとかコンタクティの情報が真っ向から対立するものとなると微妙だなあと。

カバーロ氏はクラリオン星人からの情報や啓示を主としている

ポボット氏は自身が霊視者でもあり、やはり宇宙とのコネクションを持っている

事実はひとつと思うんですよ。でも、主張に決定的な違いがあるとしたら…皆さんはどう思いますか?

一方は「地球空洞説(同じ次元に存在する)」を説き、もう一方はあり得ないと説く。

一方は「惑星という球体は三次元のもの。その上の次元には惑星は存在しない」と説き、もう一方はクラリオン星は5次元と説く。3.5次元ですか?クラリオン星UFOが次元の窓から三次元にまさに入ろうとする写真もカバーロ氏は公開しています。

リモートビューイングの世界観をここに加えるとどんなことになるのでしょう。私には皆目見当がつきません。次元認識にもこれだけの差がある。リモートビューイングの坂本氏は前言を撤回したこともがありました。それを浅川氏はちくり批判していましたが、間違いを認めてそれを公にするって勇気のあることと私は思うんですよ。非難覚悟ですからね。

でも、私はふと思ったんですね。今日日の浅川さんは事実確認をカバーロ氏にではなく、ポボットしにすると記述するようになっています。いや、カバーロ氏にもコンタクトしているのかも知れませんが、まぁ主張が一事が万事異なるという訳でもなさそうなので何とも言い難い。

浅川氏は真実を知ってもらうために世界中を飛び回っています。でも、何をして真実と言い切れるかは疑問。空洞説自体同じ次元に存在するというのは無茶ぶりかなぁと私は思います。マグマの層がある訳でしょ?でも、シエスタには地底人が暮らしているという著書もたくさん出ていますよね。セントラルサンですか?それは時空を超えて存在する高次の世界と説く人もいます。

私はね…情報が「頼り」って危ういなあとつい感じてしまったんですね。そこにはそれぞれのアンテナというか、そういう琴線にヒットする何かがある訳ですよね。日頃「直感が大切です」と言い切っている私ですが、情報にピン!と来るのもそれに当たる訳ですよね。

私はね…その直感を情報に費やすのって限界があるのではないかと思う。

自分が紹介した二人の人物の主張が真っ向から対立したとしたら

あなたはどうしますか?

あなたはどちらにも信頼を寄せているとしたら?

真実とは実に微妙。まるで綱渡りのようだと思う。私たちが知りたいと思っているのは

「 truth [真実]」ではなく

「 fact [事実]」ではないでしょうか。

真実truthは何処か哲学的な匂いがしなくはありません。それっていわゆる弁論の台、研究の台に乗せても、永遠にだれそれの「主張」という枠を出ない気が私はします。性善説・性悪説、然りですよね?
でも、事実factは違う。
今、目の前にある。調べてみて答えが出る。例えば食べてみて初めてリンゴがどういう食べ物かを私たちは知る訳ですよね?人伝に聞いた、雑誌で見た、では味や食感は分からない訳です。実際に手に取って食べてみて初めてリンゴを人に語ることが出来る訳ですよね。

なので

アセンション

地球空洞説

クラリオン星は5次元に実在する惑星なのか

三次元以上の次元に球体(惑星)は存在しないのか

それらは実証されない限り「説」に留まるものですし、私たち第三者はそれをどうのこうのと言えないですよね。

浅川氏は『2012年アセンション最後の真実』というタイトルを出して後、ポボット氏との対談本を出版しています。この2冊の内容には相矛盾する事柄が上記のように一部含まれています。私は批判しているのではありませんよ。素朴な疑問を感じているのです。浅川氏自身、ポボット氏との言葉の壁を越えての対談ですから、まどろっこしいところもあったような印象を受けましたが。

真実

これを指針に突き進んで情報収集していくと誰もが突き当たる問題かも知れませんね。
マヤ歴を題材にしたTV番組も私観ましたけど、番組内で浅川氏は「マヤ神官でもアセンションは分からない」という主旨を呟いています。実際マヤ神官で政治の中枢にいるという浅川氏と親交のある人物はマヤ歴の終わりがひとつの周期が終わリ、また新たな周期を迎えるということでそれは地球の終末とは関係ないと言っていました。

浅川氏だけではなく、多くの人がそういう一般論など必要としていないのではないでしょうか。そうではなく、私たちの多くがアセンション情報に辿り着いた時点で、何かしら直感が働いたのではないでしょうか。何か予感めいたものを感じ、なので情報収集に走って来たのですよね。

カバーロ氏は次元上昇できない人が行く先に木星があると説いています。クラリオン星人からの情報のようです。ところがポボット氏は地球以外の太陽系には生命は存在しないと明言しています。つまり生命が生存可能な環境は太陽系では地球だけという説。それは科学的に言論されているところでもあります。地球と太陽の位置関係が奇跡を起こした…生命誕生に繋がったと。
ですが、著書には浅川氏の元に来た子供に土星からの転生者がいるという記述があります。ポボット氏との対談本以前の著書にですが、対談でも浅川氏はそこに言及していました。

だれもがウソをついているとは思えないんですよ。子供の話に至っては互いに面識のない子供たちが異口同音に「もうすぐ地球は大変なことになる。お父さんお母さんを宇宙船に乗せるために」というようなことを言っていると言います。土星出身の子供もそうらしい。

浅川氏はただ真摯に情報収集をして多くの人に「真実」を伝えようとしているのですよね。それは誰もが認めるところでしょう。
でも…真実truthって情報収集して得られるものではないんでしょうね。情報収集して事実factを知ろうとしても誤差は大なり小なり出るものです。

アセンション

これほど多くの人を魅了し、捉え処とのないテーマはないかも知れませんね。失礼ながら高齢の方がその啓蒙者には多い。しかも立派なキャリアを持つ人が多く、しかも皆さんハツラツとしている。目的があるって本当に人に生命力を与えるんですね。バカにしている訳ではありませんよ。本当にそう思います。

今年に入り、世界に愛をばらまくとか、アセンション真のhow to本とかいう人たちも出没していますよね。



もう昨年末には…いぇ10年前にはそれぞれの行き先が決定していたというのに、何というタイミングなんでしょう。
第一、不思議な話をする子供たちの言うことを総合すると、今年からいくらスピリチャルな試みをしようと関係ないことが伺えます。だって「地球は大変なことが起きる。その時、お父さんお母さんを宇宙船に乗せるために地球に生まれて来たんだよ」と言う子供が複数いるんですよ。つまり

まさかの時に救済される魂は少なくとも8,9年前には決定していたということになりませんか?救済に間に合うように図って(手配されて?)転生してきた魂がいる。

今年出没して真打ち登場よろしく、ソウルメイトに出逢うアセンションって…ひょっとして寝言?

アセンションは

まさに

アセンション狂想曲

踊らされているって印象を私にはどうしても拭いきれないんですよ。




私たちは自分で決めてこの時期の地球にやって来た、あるいはまたやって来た者たちです。今さらジタバタしても仕方ありません。

奇跡のリンゴの木村さんも何やらメッセージを託されているようですが、木村さんも一日一日を精一杯生きていますよね。木村さんは無農薬リンゴ作りに邁進しているようです。アセンション啓蒙者とは別枠。
啓蒙者って明らかに人の尊敬を集め、注目もされます。それはそれで大変と思うんですよね。予言者も当たらねばもう馬事雑言浴びせられます。然るに外れても尚、当たったことを大上段に掲げて元気一杯な人もいる。


あぁこれを狂想曲と呼ばずして…!


そうそう波動上昇する人も現われるとポボット氏は言います。ポボット氏自身、ワープ経験があるそうで。セドナの地においても微量の残留物とパジャマを残して忽然と消えた人物がいるとか…失踪扱いになったそうですが。

未来は霧の中

いぇ今はアセンション情報は情報として

一日一日を大切に。自分が心からやり通したいということや、目の前の家族のこと、自身の心のことを地道にやっていくことが一番大切かなと思う今日この頃。それがアセンション伝導であるのなら、とことんヤルッきゃないんでしょう。

すべては青い鳥




青い鳥








急流と淵の狭間の道

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今日の話も小学6年の教室の夢を見ていた頃の夢の話になります。強烈に印象に残っています。これはまた違う角度から見た魂の成長過程。何とかして守護者たちは私に気づいてもらおうとしてたのかも知れません。年月をかけて私が理解に至るようにとその時期、夢に託していたのかも知れません。



当時の私は新興宗教には入口はあるが出口がないことに気づいてサッサと辞めて、精神世界の本を片っ端から読んでいました。『聖なる預言』が発端でしたが、その本との出逢いは偶然の一致に相当ふさわしかったですねぇ。何だかとても懐かしい…思えば遠くに来たものです。

私は数人のやはり似た経緯を辿っていた人たちと情報交換などして自分探しをしていました。自分が何者で何処から来て何処へ行こうとしているのか、その答えをしりたいという情熱を持っていました。

「急流と淵の狭間の道」という夢ですが、内容は

 陽射しが暖かい坂道を私は歩いていた
 左下方には急流が見えた
 「へぇ」と思いながら、歩いていると
 左に五重塔が見えた 興味が湧いて中に入った
 そこには魔女や魔法使いがいて
 技を競い合い、何やら遊びに興じていた
 中に顔見知りもいたが
 私は何だか楽しみきれず
 程なく来た道に戻った
 
 歩いていると後方に人の気配がした 振り向いた刹那
 声をかける間もなく、アッという間に
 3人の顔見知りが浮遊しながら右側の淵へと消えていった
 「変なの」と思いはしたが
 爽やかな風と清々しい陽射しが気持ち良くて歩き続けた

 すると峠に差し掛かり
 パノラマの山の向こうに故郷の風景が見えた
 私は嬉しくなって
 いそいそとそちらの方に向かった

というものです。急流、五重塔、淵が何を意味するかをこれから書きます。これらは小学6年の夢とは別の角度からみたそれぞれの魂の行く末や住処を暗示しています。自分がどれに当てはまるかというふうに考えずに読み進んで頂きたいと思います。

急流は

学ぶことのなかった魂が流れていく様を表しています。あまりに流れが速くて魂の姿を確認することはできませんでした。

五重塔は

魔女や魔法使いが真剣に遊びに興じていました。真剣…本当にそういう感じでした。五重塔は五段階の層を表していると思います。

淵は

魂の成長が滞る様を表しています。

ここに浮遊して消えて行った3人のうち、ふたりに関して私は後日その意味を悟ることになりました。私はふたりは私より霊的に目覚めていると思っていました。それは過去世が視えるという単純な理由だったんですけど。当時の私は予知夢を見ることはあってもそれが自分の意思とは関係なかったため不信感を持ち、何かと自信を持てずにいました。それに引き換え彼女たちは自分の意思で視ている訳ですからね、

ところがこの夢を見てしばらくして彼女たちの…メッキが落ち始めた。何しろ「視たことが間違っていても気にしなくて良いと教わったわ」と仰る。事実との食い違いも出始めた。そのうち私自身の霊眼が目覚めた(笑)「うちの主人の過去世はあのコロンブスだったのよ!」とか「私ほんとうは主人のこと愛していないの」とか…「それがどうした」という話に終始し始めました。愛さない理由にも霊視が加わる…それってナンセンスなんですよ。そうこうするうちにランチの誘いを受けてもやんわり断ることになりました。

ですが、彼女たちが淵に移行した真の理由は

欺瞞と独りよがり

不誠実

だったように当時を振り返って私は思います。
AはBを「自分たちは陰陽の両極。ふたりは誰よりも縁が深い」と仰る、Bは「Aは今は私を必要としているけど、私には他にソウルメイトがいる。Aが自立するまで梯子になってあげてるのよ」と私を呼びつけてまで仰る。でも、それはAに言ってあげるべきことではないでしょうか。Aは運命的な絆をBに感じている訳です。このボタンの掛け違いは誠実ささえあれば解ける事柄なんですよ。

Bは彼女自身が本当のことを知ろうとはしませんでした。ウソでもついていてもらいたい。そうしなければ立っていられないという脆さを彼女自身が持っている、平気なふりをする。そして、自分が傷つかないで済む理由を探し出す。

AはBとは別人格ですからね。Bが傷つくことを同じように傷つくとは限りません。しかもAは案外しぶといんですけどね。視るという行為は如何なる場合もその人自身の資質がついて回ります。「傷つかないで済む」これは本人が心を強くして乗り切るしかない事柄なんです。堂々巡りしたいのなら話は別。




この夢は私に

欺瞞、独りよがり、不誠実は心を強くして慎むべきことなんだなあという自覚に至るように導いてくれたと思います。
私は幸運でした。人より抜きん出るものがなくて良かったと思います。得意の境地は私たちの心に自惚れを植え付けますからね。

この夢は私を

「寄り道をしても構いません。でも、また道に戻って歩いていって下さいな。これはあなたが歩むべく敷かれた道です。しっかり心を強く持って、まっすぐに故郷への道を歩いて行くのですよ」と諭すようです。

私たちにはそれぞれのために敷かれた道があるんですね。

当時の夢を通して私は何が大切かって

「心」のことでしょうと

目の前のことでしょうと

だから確かな口調でこうして言えるのだと思います。




そして、私たちを送り出してくれた存在がいることを忘れないでいて下さいね。




小学6年生の薄暗い教室 その後の洞察

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小学6年生の薄暗い教室」を書きながら洞察に到ったことを書きます。それは中学・高校段階の魂についてですが、教室・学年はあくまでも魂の成長過程を象徴しているに過ぎないことを前置きして話を進めましょう。



中学はこの世界では義務教育ですよね?今日日は高校の義務教育化も話題になっています。それは置いといて、この象徴的な夢から得た洞察において中学の位置付けは、

・半分義務教育

・もう半分は試験後に進級が決定するというもの

高校もそれに準じるようです。また小学校から中学高校と行く者もいれば、そうではなく、一気に大学に移行する者もいる。以前に書いた「夢見る夢子さん」は小学6年生の教室で昏々と眠りについている状態の魂を指します。
あの人は何処へ」の中で話題にした魔界の人々は中学・高校生クラス。え?と意外に思うと思うんですけど、彼らは例え一時は誰かに師事したとしても独立独歩の道を行きます。

・人の下に就くのを好まない傾向があり

・目的は実力行使

魂の成長を意図する私たちとは目的意識は別もの。根本が違っています。
心のことをしっかりやろうとすると一からコツコツということになりますが、彼らは心のことは二の次三の次。中には客寄せか、人の心をくすぐる口説き文句に過ぎないこともあるでしょう。心にもないことでも口ではどうとでも言える。深~い本音は、ということです。従って飛び級よろしく抜きん出ることをやろうとします。

基本遊び好き

反省も苦手

加えて嫉妬深く

念が強い

そして、この<種族>には魂レベルの進化は起こりません。

確かにこの娑婆世界では中学高校生レベルに位置するようですが、魂の学び・進化の階梯に属さないエリア<魔界>の住人ですから、手を変え品を変えしながら世界の何処かいずれかの時代に出没し続ける訳です。魔法の腕に磨きをかけはするが、七面倒くさいことを好みません。

羨ましいですか?

私はそうは思いません。それは

彼らは確かにこの娑婆世界では独立独歩。しかしながらそこにはカラクリがあって、彼らは常に魔界と人間界の狭間に蠢く輩と契約を結んで此処にやってくる…あるいは魔界の住人で以前悪さが過ぎて転生の機会を失った先輩(と呼べるのかどうか)と契約いう場合もあるでしょう。つまり彼らには真の自由はないということです。狭間に蠢く輩は肉体「宿主」を必要としていますから。

また
この学級にいる魂には小学6年の教室からやって来た者もいます。このエリアにいる魂は人の上に立ち、人心を惹きつける魅力のある者が数多く分布しているようです。

私のこの夢はスピリチャルを基盤に構築されたものなのでしょう。小学6年以下はとんと姿を見ません。たとえ経済・科学・政治などの分野に携わっていても魂レベルで「分かっている」者はいる。自分は何をすべきかを知る者は精神世界業界に関係なくいる。かえって大学・学院のエリアでベストを尽くしていたりするようです。

では

精神世界系でビジネスを営んだり、人々に向けて啓蒙している者はどのクラスにいるのでしょう。

彼らは…中学高校エリアでその顔の多くを確認することができます。小学6年の教室から中学高校へ彼らはガイドに案内されて移行するようです。彼らは私同様に夢から覚めて次のステップへと学習を進めるんですね。しかも彼らの学びは常に観察され、気づきの度合いにより更にステップアップする者、いつまでも堂々巡りしている者が混じり合っています。場合によっては小学6年に戻される者もいるようです。

厳しいですね。

この段階になると実地訓練のようなことをしに何処かに行って…帰ってきて、それを吟味したりするようです。つまり学びがどれだけ行動として実施されるかをテストされる訳です。私が視る限りでも著名なアセンションリーダーが何人もいますが、その中には6年の教室に戻される者もいるようです。

中には宇宙起源の者もいて地球研修を終え故郷に還る者もいます。

宇宙起源の魂は大学エリアに一番多く分布していますが、中にはここに属している者もいる。宇宙起源の者に中学以下は見受けられません。彼らは魔界の者とはまた別の括り。馴れない地球環境で頑張っている奉仕を主旨とした魂。夢見る夢子ではなく奉仕を明確に意図して此処にやって来ている。




中学・高校という段階は一番シビアかも知れないなあと私は思います。




それは何故かというと実施次第で行く先が希望通りになるとは限らない。
ましてや魔界の者がそこに混じっています。彼らに影響されて、つい心のことが疎かになる者もいる。この世の中学生って多感な時期ですよね?何だかリンクしているなぁと思います、私。
だからと言って、誤解を招く恐れがあるので注釈を加えますが、学校は一カ所ではありません。同じ天使界でもエリアは広く階級が存在しています。天使とて学びの階梯にある。
教室・学級とは魂の成長段階の象徴ということで、一緒くたに活動しているとは限らないし、縁あって関わるということもあるでしょう。そこを理解して頂いた上で話を進めましょう。

自我と学びが交叉する多感さをこのエリアの魂は持っている。

また

このエリアの魂の特徴は自分を長に何かと支配したがるところがあります。それは幾多の過去世で研鑽し、それなりに自信があるからですが、それは時にエゴと背中合わせになってしまうんですね。何故、半分義務教育が必要かは、そういう理由があるため。ガイドの観察が必要かもこれに準じます。

ガイドはいちいち指図しません。存在を消して彼らを見守っています。時にインスピレーションを与えたり、必要最低限に姿を現したりするようです。それはこのエリアの魂がこの世的に就寝している時にそれは行われるようです。



此処、地球という惑星は本当に多種多様の存在を受け入れています。色んな星人が人類救済や支援のために介入していると言われていますが、それが事実としてその要因のひとつにはこれだけの教室が一時に存在するからではないかと私は感じています。ましてや眠った状態の魂の数も半端なく息づいている。



私が感じる限りでも確かに人間世界は振り分けが行われて、それも終了して、後はそれぞれ残り時間を過ごしているようです。
2012年がどうのということより、この時期に転生して寿命まで生きて、その後にそれぞれの魂の故郷や惑星に帰還し、私たちは沙汰を待つことになるでしょう。
中には死んで後、夢から覚めて、「あぁまたやっちまった!」となる人もいるでしょう。その方が多いかも知れません。



自由意志とは裏返せば、自己責任ですからね。ガイドとて手取り足取りはしません。ガイドはそういう熟練進化した魂のみが遂行でき得る種類の「奉仕」

忍耐と献身は6年生や中学高校レベルの魂がなし得ることではないということかと思います。



今ふと思い出しましたが、ルルドの泉のベルナデットや奇跡のメダイ教会の修道女は…そうアッシジの聖フランチェスコやキアラもそうですが、彼らはどの学級にも属していませんでした。

彼らは真の天命を授かった稀な魂。

そうそう空海もそうです。

アセンションリーダーの顔ぶれには…この稀な人物は残念ながらいません。





え?どうやったら目を覚ますことできるでしょうか、ですか?



[ 提案 ]

そういうふうだから、引っかかってしまうのでしょ?アセンションHow to教えます、とかいうのに。

アセンションにコツなどないと思いますよ、私。
アセンションメソッド教えます、伝えますと授業料設定していたり、秘密教えますとワークショップのお誘いなどもあるようですが、私が視る限りでも

行き先は既にほぼ決定しています。

今頃何を言っているんだか…冷静になって頂きたいと願うばかりです。

もっと地に足付けて、浮き足立たず、自分を信頼して下さい。アセンション組とかいうこと自体がナンセンスと私は思っています。魂の成長に応じた世界に私たちは…既に住んでいるのですよ。地球に肉体はありますが、魂は次元を越えて存在しています。

もし…それでも私に言えることがあるとすれば

私たちそれぞれに課題がある。課題のひとつに「優先順位」というのがあって

人間関係や仕事に行き詰まりが感じられるとしますよね?

箇条書きに思いつく「優先順位」を書いてみて下さい。

あるいはあなたが大切にしていることや本当はしたいことでも構わないと思います。
そして、本当にしたいけど何故できないと自分が思っているかを心に浮かべてみて下さい。

心の対話を試みる

これ以上のスピリチャルはありません。

何故なら私たちは「自己実現」のために此処にこうして生きているのですし、反省すべき点も何もかも心の中にあるのであって外にはないという事実にもう気づいても良い頃ではないでしょうか?

中には気づいているけど、つい他に答えを探してしまうという人もいるでしょう。

この

他の場所や人に答えを見出そうとするのを「辞める」

これを実現できた時点でかなり目覚めが促されたと思って差し支えありません。

これは本当に大切な試み

チャネラーに過去世を聞くよりずっと価値のある試みと私は思います。




次回は急流と淵の狭間の道について書きます。




小学6年生の薄暗い教室

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今日は私が洞察を得た夢の話をしようと思います。
何を思ってか意を決したかように「レクチャー」などというカテゴリーを作って書いていますが、大意はないとは言いません(笑)多いに明確な意図があってのこと。既に多くの著作や何かが世に出回っていますし、チャネルも日常茶飯事。そういう枠組みや精神世界の既成概念から、「色々お世話になりましたが、この度自立する運びとなりました」と暇(いとま)乞いをする日が あなた に訪れる日がそう遠いことではないかも知れません。これジョークじゃありませんよ。私がどうしてこういうおせっかいなことを書いてばかりいるのかを理解して頂くためのレクチャー。

多分ですが、私のブログを読んでやろうなどと思う人は精神世界に足を踏み入れたものの既存のものに何かしら「これで良いのか」「こんなものなのかなあ」と感じているのではないかと察するんですけど、いかがですか?
もちろん私の見解がすべての人に当てはまる訳ではありません。何故なら霊能者や新興宗教をまだ必要とする人もいるでしょう。アセンションリーダーや様々なチャネル学校の門をくぐる人、これからもいると思います。私にとってその段階は過去のもの。これは私のささやかな宣言とも明確な意志とも理解して頂いて。

皆さんにとってはうすうす感づいていたか、あるいは「あの人どうなんだろ?」と思えたヒーラー・霊能者・アセンションリーダーはどういう段階の魂なんだろ?という種の分かりやすい話。この夢はその後の洞察へと続きます。たて続けにアップしますので興味があったら読んでみて下さい。最近のtakakoさん感じ悪いと感じたらスルーして下さいね。え?今更ですか?あらら(笑)




さて、この「小学6年生の薄暗い教室」の夢ですが、かれこれ20年以上前になるでしょうか。見た当時も何となくその意味を理解はしていたのですが、当時の私は色々気迷いがあって自分に自信がなかったので「一応参考にする」くらいのノリだったんですね。以前も書いた記憶(非公開の方かも知れません)がありますが、私自身も再確認の意味もあるので書いてみようと思います。

内容は

 夢の中で目が覚めた
 それが小学6年生の教室だった
 薄暗い教室の机という机にうつぶせ寝をしている人たちがいて
 その中には知った顔や
 当時まだ面識のない顔(その後に会うことになる人も中にはいた)
 皆、昏々と寝ていた
 目が覚めたのは私ひとり
 横の席に顔見知りがいたので揺り起こした
 彼女はいったんは目を覚ましたものの
 寝足りないようでまた眠ってしまった
 窓から明かりがさしているので昼間だろうとは思うが
 教室の中は薄暗く
 廊下の方の扉に私は歩いていった
 教室から出ると廊下は明るく
 開放感を感じた
 すると
 廊下も教室も解体されるように
 一面が眩しくなって、驚いて目が覚めた

あらすじはこういうふうなんですけど、目を覚ましたのが私ひとりというところで私は「気を確かに持て、自分!そんなはずないぞ」となった訳です。何故なら当時、周囲には前世が視えるようになったという知り合いが数名いたり、信仰深い人やカウンセリングの才がある人もいて。私はと言えば、前触れもなく予知夢を見てはいたものの、それさえも「一介の主婦が湾岸戦争の予知夢見たって意味ないだろ」と拒絶。疑り深くもあり、周囲に圧倒されて何かにつけ自信が持てなかった頃だからです。
今は「何をもって自信というのか!」とか何とかご意見番風吹かす私ですが、霊的視野を持つに到った…その道は平坦ではなかったんですね。その辺は端折ます。増々長~くなりそうなので(笑)

いずれにしても

この夢は意味深長です。自分がどういう段階にいるのかを咀嚼し受け入れるまでには時間を要しました。

そういう時期を経て言えるのは

精神世界に導かれる・興味を持つ段階の魂は小学6年生。つまり義務教育の一段階を卒業して新たな段階に移行しようとしている魂ということをこの夢は示唆している。

ここで注釈を加えておきますが、中学はこの世界では義務教育ですよね?でも、この象徴的な夢の中では半分義務もう半分は試験後に進級が決定するという…高校もそれに準じるようでした。また小学校から中学高校と行く者もいれば、そうではなく、一気に大学に移行する者もいるようです。

精神世界に導かれる・興味を持つ段階の魂は小学6年生。
それには幾つもの理由がありますが、夢の中の登場人物を今こうして思い出してみてもそれぞれに魂の課題や目的に違いがあるので理由を一概には言えず。それを話すとまた長くなりそう(笑)

さて、
夢の中の小学6年生たちが眠る教室ですが、私は奇妙なことに気づきました。それは教壇に立つ教師がいないということ。教室とは象徴に過ぎないんですね。気づきや学びの段階が似た魂が集うエリアを象徴している…それが教室ということなのだと思うんですね。
私たちは生前の記憶を有しません。従ってチャレンジャーとも称される訳ですが、一からやりたい!気づきたい!という意欲に溢れた魂、それが私たちです。自分がどれくらい進化したかを魂は量ろうとする…それを量る場のひとつが人間世界。同時にそれは「試験」「舞台本番」を意味しています。

更に不思議なことに教室を出たとたん、私は教室も廊下も何もかもが一瞬にして光になって解き放たれたような状態になった…ビックリして目が覚めた訳です。みんな眠っているので居心地が悪くなり廊下に出たとたんだったのでそりゃぁオドロキもする。でも、この夢は序章に過ぎなかったんです。その後も何度も教室から廊下に出て世界が一変する夢を見ました。まさに私の行く末を暗示してたんですね。その後に現実として色々経験して初めて思い知りました。

さて
私に揺り起こされていったんは目を覚ました友人は何の象徴だったのかを話そうと思います。

彼女は私が知る限りの人脈の中でバランス感覚が優れています。洞察力もありカウンセリングの才覚もある。ヒプノセラピーの資格を取って活躍していましたが、その彼女をしてもいったんは目を覚ましたもののまた昏々と眠りについてしまった…他の人に至っては目を覚ますことさえなかった。

これが何を物語っているかはすぐに理解しました。彼らは自分の想念が見せる夢を見続けているのです。見終わるまで起きることはありません。友人もまだ途中だったので揺り起こしてもまた眠ってしまった訳ですが、私が思うに、思い込みを手放さない状態をそれは示唆していたと思います。

説明しなければなりませんね。
思い込みと生まれる前に決めたことには温度差があるんです。思い込みとは魂がおのれの成長を意図する中で…それを邪魔するような心根…和解・理解・反省・再出発などなどを阻む「ボス」とも「番長」とも呼べるもの。

「ボス」とは自分の中に君臨する自我のひとつ。手強い心癖を指します。つまりそれは欲求・自己中心的思考・自己憐憫・被害者意識・ちっぽけなプライドなどなどの喜怒哀楽に根ざす「本音」そのもの。

生まれる前に私たちは克服すべき点を考慮してそれに相応しい環境を選択します。

転生する際は克服すべき性格や傾向をそのまんま持ち込むんですね。まだ課題として残っている問題ですから、答案と一緒で解けない問題から再出発することになる訳です。
そしてそれは巧みに意識の深~い苗床に隠されています。なので私たちは何かと言い訳ばかりする。出来ない言い訳、しでかしたことの言い訳、誰かの何かのせい、そういう主張を展開する訳です。それは「分かってるんだけど言われたくない」とか、「今やろうと思っていたのに言うんだものなあ」とか、素直に謝れないという類い一切合切。

思い当たること多いでしょ?

私も右に同じです(笑)正確に言えば「でした」 感じ増々悪いですね(笑)

精神世界に精通していながら自分の感情に「支配」されている、心を支配するという意味でもその押さえきれない感情は「ボス」と呼ぶに相応しいのではないでしょうか。

話を戻しましょう。
彼女は私が知る中でも洞察力があるし分析力もある女性と思います。ところが彼女は自分の信念に家族をつき合わしてしまう…引っ張り回してしまう。優先順位のトップは自分のしたいことなんです。それを彼女は認めたがりませんでした。指摘すると怒る。言われたくないと怒る。自分は人の役に立とうと日夜努力を惜しんでいないという心が底辺にあって決して譲ろうとはしませんでした。
まずは自分が良しとするところを優先させて、その後に娘のことご主人のことがあるという生活をずっと続けていました。

彼女の課題は優先順位。その位置付なんです。つまり独りよがりという自覚がないというところ。自己正統は精神世界ではもっとも手強い心癖ではないでしょうか。

彼女はつまり身内のこととなると「・・・してるつもり」で終止する。人さまの面倒に奔走する前に身内だろ!自分だろ!という部分がどうしても分からない。「目覚め」が促されず独りよがりな点が見受けられる。

彼女は良くも悪くもこの段階の魂のサンプルと私は思う。

もし彼女が家族との暮らしを何より大切にして、娘たちの良き理解者、ご主人を愛し(許せないことがあるらしい。もうそこから心得違いが始まっている)ていれば、自然と人は寄ってくると思いますよ。自分から困っている人を見つけに奔走しなくても。

精神世界…スピリチャルって…媚薬なんだなぁと思います。

目を覚ますことさえなかった人の中に、その後に知り合った人がいますが、誰も似たり寄ったり。



この段階は目を覚ます可能性があるということなんでしょうね。



世間に溢れている人の多くは目を覚ます以前なのだと思います。ずっと夢見てる。
私は目を覚ましました。それには思い当たることがあって、それはその当時、家族を置いて出掛けるのに大義名分…「ママは人の役に立とうと一生懸命なの。だからお留守番よろしくね」が発想じゃぁいかんなぁと思い始めたんですね。つまり自分がしたいことを我慢できないだけという・・うすうすは気づいてたんだけど、それを「認めた」「言い訳する気が失せた」んですね。

これ案外困難なんですよ。信念が邪魔をして。信念とは隠れ蓑で自分のやりたいようにやりたいことをやりたい!という欲求に家族を巻き込んでいるだけなんですけどね。
彼女たちの努力、私は知らない訳ではないのですよ。中には前世や霊を視る人もいました。でも霊能力と霊的覚醒も別ものだと私は思う。これは本当にシビアと思います。不思議なことですが、「視る」=「霊的に目覚めている」とは言えない人、たくさんいますからね。

夢と夢が交叉する…食指が伸びるように人は関わり合って人間界での体験を共有しています。

心得違いが解けなければ、この段階の魂は次のステップには移行できないもののようです。




次は中学・高校段階の魂について書こうと思います。今現在、私に視えること、この夢の話を書きながら洞察に至ったことを書きます。



あの人は何処へ

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時々、私は誰かれにしろ「後日」行くべき世界を視ることがあります。今日はこのことを書いてみようと思います。興味のない方はスルーして下さい。


特別気合いを入れて視る訳ではないのですが、思い返してみるとその人その人が発しているのですよね…自分がどういう領域から此処に来たかを。ある種、名刺みたいなものでしょうか。私はそれをただ目撃するだけ。デフォルメ・なりきり著しい人がかなりの割合でいるのですが、共通して「そうしていなければ、居ても立ってもいられない」ふうな波形を発しています。

人の役に立つ

使命がある

人々を啓蒙する

霊能力を駆使する

視えない世界と人を繋ぐ

他にもあるでしょうが、ある意味、彼らはシリに火がついているではないかと思えるところがあるんですけど。そういう波形を描く人間をお客さんにしている目に見えない輩がいることを皆さんはご存知ですか?

チャネラーも「都合の良いビジョン」偽情報を見せられるとすると…視えるという能力を「使おう」とした時点で、それを職業とした時点で不思議ですが、その危険性はお約束のようについてくるようです。

ある種、そういう想念は語弊はありますが、「契約」に値するのかも知れません。門をくぐる訳ですものね。

何故私がそう言い切るかというと、霊能者の背後には『魔界』が控えている…例外は少ないです。私も戸惑いました、最初は。
魔界は人間の期待を見抜くなど朝飯前。また魔界と言ってもオドロオドロしい一辺倒ではなく(笑)人にしろモノにしろ、何かしらを自分の思う通りに操りたい!自在にしたい!というエネルギ-の温床。彼らにとって人生の目的は魂の成長ではなく、自分の力を誇示するとか試すというもの。満足を得ようと彼らは必至なのかも知れません。

・魂の成長を意図する

・自分の力試し

この違いも大きい。ここも出来れば押さえておいて下さいね。

最近の私は上から目線、ですよね? 何様と思われること必至ですが、私が皆さんに伝えられることも最終段階に入りました。そういう気運が高まっていることを否定できないのです。

私は皆さんには自分の直感と向き合って、この貴重なチャンスを全うして頂きたい。まどろっこしいかも知れませんが、チャネラーやタロットリーダー、アカシックリーダーに自分の人生を委ねる…そういう次元から心を解き放ってもらいたいと思っています。

地球は既に様々なバージョンが展開されています。次のチャンスをあなたはどのバージョンで生きるつもりですか?
地球に縁が生じたということは、ここでの課題をクリアしていなければ、あなたは次のステップに移行することは出来ないということ。これは脅しではありません。自然の理と理解して頂きたいと思います。

そのステップの階梯には、

・人生を他人に委ねない

・自己信頼を自身の心に植え付ける

この2点は外せないのです。ここも押さえておいて下さいね。それだけこの世界には他者をコントロールしたいという欲求を持つ類いの魂が数多いて、それらをコントロールする霊的存在はそれ以上にいる…争奪戦かも知れませんね。通リキの強い霊能者の背後にはマストであるかのようにセットでそういう霊的存在がついています。

悪さをしようというのではないのですよ。コントロールの二人羽織(笑、笑いごとではありませんよね)需要と供給で成り立っており、そういう霊的存在は宿主を必要としている訳です。宿主を必要とする点では私たちと変わりありません。ありませんが、目的が違う。一方は、自分の力試し。私たちは魂の成長を意図しています。ひょっとしたらこのブログを読んでいる中に「自分の力試し」のジャンルの人がいるかも知れませんね。ネットは来る者選ばず、去る者引き止めずの世界ですからね、私の知るところではありません。

彼らとて真剣に取り組んでいる訳です。ただ…狡猾さの爪を隠して宿主が気に入るような出逢いやビジョンを見せ、囁くなどしているということ。チャネラーやヒーラーの中には、なので魔女・魔王が元気に活躍しているということを知って頂きたいと思います。それとともに昔々『奥様は魔女』というドラマがありましたが、むやみに恐れたり拒絶する必要のないことも知って頂いて。

住む世界が違う者たちと私たちは袖すりあわせて暮らすことでキャパシティを養っていると、ひとつ大人になって頂きたいと思います。彼らにこういう大人気(おとなげ)は期待できません。何故なら彼らの一番の苦手は「反省」のようなのですよ。彼らを深く洞察していくと「認めてもらいたい」「評価されたい」という処に行き着きます。

転生の最初の一歩はそうではなかったのだと思います。妖精のように遊び好き。でも、彼らとてこの娑婆世界は容易ではないのだと思うんですね。悲喜こもごもあるのだと思います。然るに念が強い…!念の強さとプライドに、+ 魔力を備えています。それが原動力となってプライドを賭けて此処に出直して来る訳です。

ということで、

チャネラー・カードリーダー・ヒーラーの中で魔界に属している人は魔界に還ることになります。そして、この先彼らは少なくとも私と袖すり合うことはありません。何故なら私はもう此処にはやって来ないからです。
地球自体がパラレル化に拍車がかかっています。こうしてこれだけ多種多様のジャンルの魂が犇めくのも最終と思います。

とは言え、こういうごった煮の世界がなくなる訳ではないのですよ。後は三々五々それぞれの領域に戻り、それぞれの進化に応じた世界に更なる旅をするということになります。

中には迷宮に吸い込まれていく人もいます。それらの人は決してそれをやぶさかにはしません。何故なら心地が良いからです。迷宮は果てしなくあって、蜂の巣ではありませんが、無数に世界が分布しています。迷宮とは「眠れる魂」が行く世界。私の知り合いで自分はいち早くアセンションして人々を導くと信じている主婦も迷宮に移行すると思います。鳴門の渦のような黒い渦巻き(渦巻きの向こうに高い扉があります)…あるいは流れのない淵が視えるので分かるのです。宗教もこの種に属します。

此処での暮らしが、とても大切です。

怖いと感じました?

その必要はないと思いますよ。

人を導く使命があるとか、助かりたいなら徳積みをしましょうとか(これ一見まともな考えに思えますが、徳積みとは行いの結果…天に委ねてみて初めて分かることがらです。目的とはなり得ません。不遜な言い方になりますが、小学生レベルの教科書。宗教が良い例と思います)いう階梯の人もいますよね。

でも、私たちは自由意志に基づいて此処にやってきたのですよ。もっと自分の直感と向き合って、今目の前にある現実と向き合って、丁寧に暮らしていくことがどれだけ大切か。

亭主のことを脇に置き、イエスさまが「大丈夫」と言ってくれて涙が出たとか、大天使ミカエルが「使命を全うしなさい」と言ったとか、目に見えない存在と対話(私は妄想と思いますけど)している「暇」…そう、暇があったら、美味しいご飯を作って、栄養のあるご飯を工夫するなどして、ソウルメイトではないとしてもご主人に心を尽くしてはいかがかでしょうと私は思います。そこに生き甲斐を見出さずして、ではないでしょうか。




あれれ…今日はちょっと辛口でしたか(笑)しかも話が逸れてるし、長文(爆笑)




いやはや…精神世界はビジネス。それはそれで成立しています。料金が発生する時点で商売。然るにチャネラーやヒーラーも私たちと同じように灯台下暗し…案外自分が何処から来て何処に還るかは見せてもらっていないようです。天使が行いに憂いて忠告のメッセージを送っているのに何も感じていない霊能者がいるのですから。

「takakoさん、人の助言を聞かなくなったら終わりですよ」と言っていたヒーラー(霊能力あり)がいました。この話は以前にもしましたが、彼女こそが助言を聞かなくなりました。彼女は魔界からの転生者です。毎年年賀状が届くんですけど、サロンを経営していますからね、私も過去にはエステのお客さん。今年の年賀状にある顔写真…100%魔女還りしてました。

彼女はある意味、彼女らしくあり続けている。深いレベルの魂の姿とリンクしているのでしょう。

私たちは別ものにはなれません。どんなに姿形や能力で大衆を魅了しても本来の姿は浮かび上がるようです。

私は色んな世界を巡回して、普通の生活、カメラマンの世界、精神世界、他にもありますが、自分を目撃者と位置づけることができると思っています。そして同時に私自身、自分は何者であるかを模索し続けていたのだと思います。何というジェットコースター人生だったことでしょうね(笑)決してスケールはなかったですけど。

私には私なりの人生の目的があります。

私は決して人を導く使命など授かってやって来た訳ではありません。なので、目撃したことを正直にこうして書いているに過ぎません。以前、「サイババから『急ぎなさい』と言われたから(テレパシックにですよ)私は一人でも多くの人に真実を伝えなきゃ」と急いてる女性がいましたけど。今どうしているんでしょうね。

私はイエスのマリアの神託を宣うつもりありませんし、天使的宇宙人から「光の戦士たちへ」メッセージを伝えなさいとか仮にテレパシーでビビビッと来たとしても「やだね」と断ると思います。だって自由意志でこれだけごった返しているんですよ!何をどうせよと私は思いますけど。



私たちは私たちが来た領域に帰還します。還った後のことはそれぞれの段階で沙汰がある。そういうことだと思います。




どうなんだろう?

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私が毎週楽しみにしているTV番組に『お宝なんでも鑑定団』があります。昨夜放送を観て、ふと思ったことがあるので書いてみようと思います。

鑑定士。

鑑定士の学院があるとします。(実際あるのかも知れませんが)一定のカリキュラムと実施があり、級が設けられているとします。
仮にAさんとしましょう。Aさんが全カリキュラムを習得してデプロマを手にしたとします。

鑑定士として晴れてデビューの日を迎えたAさん。

あなたは鑑定士として全幅の信頼をAさんに寄せますか?

私はNo。

こういうホンモノを見抜く眼が求められる仕事は「一人立ち」するって簡単ではないはず。信用は長年の実績の上に成り立つものでしょうし、心眼は言うに及ばず。
この番組を観ていると「知り合いの目利きが『これは!』と絶賛した」という話が出て来ますが、実際はまがい物だったというオチがつくことがよくあります。自称目利きと心眼を持つ人の境は歴然としているようです。

目利き…ホンモノを見抜く眼力は一定の習い事で習得できるような類いのものではないってことでしょうし。こういう仕事は生涯を通して学びでしょうし。心眼とは毎年毎年同じカリキュラムを通して学習するスクールに通って養われるものではなさそう。

昔は弟子入りという制度が普通にありました。職人は代々師匠となる親方の元で厳しい修行をして、師匠が良し!というまで一人立ちは出来なかった…つまり、師匠となる人物と弟子とのある種、火花が散るような切磋琢磨があったのだと思います。そうでなければ『匠』など育てることも巣立つことも容易ではなかったでしょう。

鑑定士とは
いわゆる修行という、授業料を払って一定のカリキュラムを習得すれば終了証明を授けるという類いのことではないだろうと、

これを読んでいる、あたなも思うのではないかと思うんですけど。


鑑定士はそれぞれの専門分野の知識に精通しているだけではなく、器にしろ絵にしろ、それらが醸し出すエネルギ-を味わう感性も素晴らしいなぁと番組を観る度に思います。彼らだって駆け出しの時代があった訳ですよね。


私は鑑定士をチャネラーにふと置き換えてみたんですね。


私が何を言いたいかはもう察して頂けたと思います(笑)

え?鑑定士とチャネラーは違う?

えぇ…分野はさすがに違いますよね。チャネラーにしろヒーラーにしろデプロマはクライアントにとっては信用のバロメーターと思います。でも、精神世界系スクールのデプロマって、何をもって信用に値すると言えるのでしょう。皆さんは考えてみたことありますか?

会社の知名度ですか?

外国人サイキック招待実績ですか?

出版物ですか?

私は何でも鑑定団を観ていて、精神世界で録を食む気満々の人・チャネラーを育成している人や組織、様々な人たちに思いを馳せました。

皆、一生懸命なことを否定しません。でも、何をそんなに一生懸命、精神世界で禄を食もうと、名を馳せようとしているんでしょうね。タロットやカードから答えを得ようとするのでしょう。

鑑定士は目利きを問われるべき対象物があります。でも、心のことや時空を超えて存在する真理や霊的ビジョンとなると…微妙。

私たちは知りたがっていました。

生まれた意味を

人生の意味

ソウルメイトのこと

過去世や未来のこと

それらを外に外に答えを見出そうとしてきました。それは自分では分からないからですが、知りたい!という思いは切実。その切実さがかえって私たちを自分の心から遠ざけてきた。

鑑定士にとって対象となるものは外界に物体として存在します。

ですが、心のことはどうでしょう。

私たちは自分の体験を人に鑑定してもらう癖が身に付いています。そうして安心を得るのかも知れません。自分と向き合うために人やカードを通すということに慣れています。その間に…本当に長きに渡る間に、私たちは自分の内側から来るサインを見落とし続けてきました。

その空白を埋めるにしては精神世界の人々はデプロマに流され過ぎです。彼らはデプロマはクライアントに安心してもらうためと異口同音に言います。でも、私はクライアントだけではないと思うのですよ。お互いさまと。

対象は違うけれど、鑑定士もチャネラーも心眼を養う…そのフィールドには共通点があるようです。

信頼は

最後に問われる信頼は人格と私は思っています。証書は確かに邪魔にはならないでしょう。でも、それを持ってあの世には行けません。お金や土地と同様、人間娑婆世界の住人である間にしか通用しない手形のようなものです。

え?此処にいる間は通用するんならそれでイイじゃん?

あらら…視えない世界に関心があるという割には打算ど真ん中ですね。

今アセンション秒読み段階とかで色々取り沙汰されていますが、アセンションがどうのという以前の問題かと思いますよ。

あなたの今現在の想念…本音がそのまま、あなたのいるべき世界。いくらこの世界で精神世界に精通していようとそんなの関係ない。

信用は証明書ではなく、人として…何処まで行っても、人として磨いていく性質のものと私は思っています。





will と mission

Category : つぶやき

アクセス解析…あまり関心がないので滅多にチェックしないのですが、辛口飛ばしていた先週先々週と遡ってチラリ見を(笑)日々1000近いアクセス数でビックリしてしまいました。1000で私はビックリしているけれど、もっと万カウントのブログも数多あるでしょう。
でも何処をどう辿って皆さん来て下さるのでしょう。迂闊なことは書けない…え?そんなこと思ってないだろ? えぇそれはそうなんですけどね(笑)中にはmixiもありました。人の口に門は立てられないということなんでしょうね。まぁまたいつものように200~300の「見てやるか」という方が訪問してくれるというところに落ち着くのだと思います。

それはそうと

久々に巡回して(笑)「あぁ多くの人が勘違いしているなぁ」と老婆心が騒ぐことがあって、今日は書いてみようと思います。今回はいち意見としては書きません。霊的視野をクリアにして頂くためのレクチャーと思って頂いて構わないと思います。不遜は覚悟の上。それでも肝心なことなので心の片隅にでも止めて頂ければ幸いです。もちろんスルーも可。

「あ、私のブログもtakakoさんは巡回したんだわ」とかいう詮索は無用。多くの人が曖昧な解釈をしているということをご理解ください。



夢見る夢子さんの話の中で「使命」「天命」という思い込みについて書きました。

これは薄氷を踏むくらいとても危うい所業なんですけど、では果たして使命とはどういうことで、人生の目的とそれはどう違うのか…多分ですが、多くの人が一緒くたにしているのではないかと思われます。

今日は「willとmission」と題しています。

・will は「意思」

・mission は「使命」

これを見た時点でハッと気づいた人いると思いますが、天命という言葉の真の意味を理解していない人も少なくないようですから、上の2行はしっかり押さえておいて下さいね。

天命とは天から授かった使命。つまりmission…それは自分の意思willから発生したのではなく、目上から授かったorderという性質のもの。

魂が個々に思い描く人生の目的はwill…つまり自分の「意思」が最優先される性質のもの。

このふたつには大きな隔たりがある。ここもしっかり押さえておいて下さいね。

天命・・・使命を授かるとはそれだけ熟練した魂でなければ天はお役を授けることはありません。それはこの娑婆世界を対象とするお役には大変なリスクが伴うからです。

ネットで天使がどうの高次の宇宙存在がどうのと、自分はメッセンジャーであると自負する人たちはテレパシックに囁かれてそういう自覚に至ったというケース。あるいはチャネラーのお墨付きというケース。いずれにしてもこれこそが引き寄せの法じゃないかなぁと私は思いますが。
この括りの人々には同じ臭いがあり、陽炎のようなものが共通に立っています。それは深層意識からのもの。willが都合の良い解釈の元で成り立っている証なんですけど、多くの人はそれを視ることも嗅ぐこともありません。本人も知らずにいるのだと思いますが。

いずれにしても

私が何故、使命を授かった人は稀と言ったかはこういう理由があるからです。

日本語では使命も人生の目的も同格と見なされてしまうようですが、英語だとハッキリその違いが分かると思います。

・目的はperpose。willは意思。人生の目的はaimとも言いますが、それは「狙い」「目指す」という主旨の単語です。

・missionとは使命。これはorder…命令から発せられる事柄です。宣教師の布教活動もmissionと言います。



今日の記事は所感というカテゴリーで書きました。しかしながら、これは所感を越えて皆さんに理解して頂きたい主旨のテキストとご理解下さい。



あなたが

私が

此処にこうしているということは

誰かに言われたという類いのことではないということ

私たちは自由意志に基づいて、自分の意志を最優先させて転生してきたということ



精神世界の知識は時に人を混乱させるようです。

前に「あなたの使命は彗星飛ばし」とかどうとか霊能者に言われたとかでその気になっている人がいることを知りました。自分の意志で彗星を飛ばす…ですか?それにどんな意味があるのでしょうね。遊びですか?仕事ですか?
例えそれが事実としても何という意味のない使命なんでしょう。誰が幸せになるというのでしょう。本人か仲間内で盛り上がるだけでしょうに。

宇宙のことはいち個人が自由に操って良い性質のものではありません。そういう基本的なことも置き去りにし、使命の意味も解さず、本当に精神世界は何でもありな業界と思います。


何でもかんでも私の所感が一番正しいとは思いませんよ。


それでも…個々の人生の目的と使命を授かることとの境があやふやな人が多い。基本はきちんと押さえた上でスピリチャルは語って頂きたい。不遜極まりない今回の記事。スルーもひとつの選択と思います。




彼女はいったい何を視たのか

Category : 辛口ごめんなさい

今日はどんなにチャネラーがいい加減かを書きます。養成所出身のチャネラーがチャネラーを育成する…その連鎖は実に雨上がりのキノコの様相を呈し、質より量といった感さえあります。

この娑婆世界は自由意志の大地。そして、目に見えない世界のいきものたちも、この自由意志の領域で様々な関わりをしています。

私はしばらくこうして皆さんにサジェスチョンしていくつもりですが、それもいつまで続けるかは分かりません。書く内容も変化していくかも知れません。私は今 説明のしようのない感覚のただ中におり、それを文章にするのはちょっと難しい。テレパシーで伝えられたら どんなにか素晴らしいでしょうね。まぁそれはさて置き、



では『彼女はいったい何を視たのか』という話を始めようと思います。精神世界はジャッジがどうのと宣う人たちがいます。もしあなたが私の辛口をそう思うのであればスルーして頂きたいと思います。別に非難を受けた訳ではありませんからご安心下さい。仮にそうだとしてもそんなことで凹むタマじゃありません(笑)


今、日本国内で活躍しているチャネラー…そのほとんどは五十歩百歩。かなりの数の精神世界にどっぷり浸かった人々を見聞しましたが、それはある種この業界の縮図と捉えて差し支えないでしょう。限りなく皆さん怪しい。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

私が『彼女はいったい何を視たのか』とする、彼女ひとりを名指す訳ではありません。誰もが似たり寄ったりの体験を持ちながら、それでも職業チャネラーとしてネット看板立てているという、その一例二例とご理解下さい。

あるチャネラーがひとりの霊能者を透視。「除霊能力優れて、素晴らしい魂」という主旨を読み取りました。その霊能者と信奉者は歓迎し、その話をネット公表しました。
ところが、その霊能者は魔界の操りだった…それを偶然ですが、私には視た経緯があり、そのチャネラーと会った際に指摘しました。

彼女、何と言ったと思いますか?

「そういうのを『視せられた』」

つまり…偽情報を掴まされたということ…皆さん、信じられますか? 彼女は師匠の折り紙付きのチャネラーなんですよ。

後日その霊能者はとんでもない人物と彼女も知ったのでしょう。でも後の祭り。彼女はある意味広告塔になった訳です。彼女が望もうと望むまいと。

皆さん 私は彼女に恥をかかせようとしているのではありませんよ。偽情報を掴まされる危険性がどのチャネルにもあるということです。それだけ目に見えない領域と関わるということは危険ということを皆さんは知った方が良いと思います。
ましてや養成所に通ってプロとしてやっていこうという人の中に真のメッセンジャーはいないと思った方が良いと私は視ています。

デプロマは何の保証にもならない。このことを肝に銘じて頂きたいと思います。

目に見えない世界。私たちの住む世界に隣接している領域には狡猾な連中が犇めき合っています。チャネラーに幻想を見せることなど朝飯前なんですよ。ましてやチャネラーの扉を叩く人は自分探しをしています。チャネラーもクライアントもかっこうの「鴨」ということを皆さんは知らない。


彼女はいったい何を視たのでしょう?


あるスクール卒業者たちと知り合って何度かご飯を食べたことがあります。中に「チャネラーが私のところにセラピー受けに答えを探しにやって来る」と言った女性がいました。彼女、我が家にあるインディアンのお人形(セドナで買った)を見て「このお人形何かの部族の言語を喋っている」と言いました。やれやれ…それを聞いて私がどんな気持ちになったか想像つきますか?

あのですね、霊的コミュニケーションは言語を越えているんですよ。すべてはテレパシーなので。

この女性もプロのチャネラーです。皆さん、誰もが五十歩百歩こういうふうでまったく話にならない。少し何かを感じるようになった、それは危険と背中合わせと知る霊性と知性を備えなければならないと私は多いに悟りました。

また彼女たちの中には「チャネラーで成功したい」と本気で思っている人がいます。これひどくおかしな発想なんですよ。成功したいって…どんだけ欲得づくなんでしょう。

不思議ですが、その誰もが同じスクール生なんですよ。リモートビューイングも同様に危なっかしいなと感じています。アカシックレコードも右に同じ。



彼女たちはいったい何を視たのでしょう?



そして彼女たちはクライアント同様に…いぇそれ以上のトラウマを抱えています。助かりたいなら人の役に立つ人になれという教訓があります。素晴らしい教えではありますが、それを利用している人が余りにも多いのです。人の役に立つことと豊かさを受け取ることは精神世界で肩を並べて唱えられることですが、これらは神の領域の発想ではありません。人社会のルール上にある、それ以上でも以下でもありません。
何度も何度も言っていることですが、精神世界は列記としたビジネス。儲けを産出する列記とした産業。ヒーラーもクライアントもお客さんなんですけど、ちょこっと効果を見せ、ズブの素人に夢を見せている。彼らは過去世においても商売上手だったのでしょうね。

魔界の領域の者たちがかなりの数転生してきており、彼らの多くは癒し業界、精神世界で活発に活動していますが、皆さんにはそれが視えないんですよね。まぁ彼らはあちこちの業界に散らばっていますが。

視えない世界を視る。それをスゴい!と憧憬の念で、それに追随しようと思う必要はありません。

聖なるものは決して派手なことを好みませんし、スクール開いてチャネラーを量産するなど思いつきもしません。あるインドの自称覚醒者を「あの聖者はホンモノ!彼を見ただけでカルマが解消される」とか誰かが言い出すと我も我もと謁見しようとするんですよ。どんだけ…カルマは自分で地道にコツコツ刈るしか道はないのですよ。
大天使ミカエルだか四大天使だかが授けたとかいうカルマ解消祝詞ですか?ミカエルさん、良いように名前を使われて大迷惑じゃないでしょうか。そういう通リキだか神秘を通用させる自体怪しいんですよ。気をつけて下さいね。効果があった!スッキリした!と有頂天になって有り難がっている人、います? 残念なお知らせですが、また一から、いやゼロ、いやマイナスからやり直しですね。



精神世界はカオス。



チャネラーという職種は今となっては霊験も何もあたものじゃなくなりました。スクールに通ってデプロマ所得すれば誰でも名乗れる状況なんですよ!



彼女はいったい何を視たのか?



彼女たちはいったい何を視たのか?



死後、彼女たちは何を見るのでしょうね。






生きるとは地道なことがらの連続です。そこに醍醐味がある!






夢見る夢子さん

Category : 辛口ごめんなさい

皆さんはtakakoさんは手厳しいと思っていると思います。えぇそれを私は否定しません。今日も辛口になるのは必至。奇しくもローズさんのブログで「感謝されたい」人の話がアップされていますね。いつものように少し回り道をしながら話を進めていこうと思います。


未だに霊能者の類いの「あなたには人々を導く使命がある」という言葉を真に受けて、それを後生大事に天命とのめり込んでいる人、あなたの周りにいませんか?

えっとですね、能力者はある種レーダーみたいなもの、実は本人の深層意識にある「本音」をキャッチしている場合が少なくないということを皆さんはご存知ですか?

皆さんはお忘れですか?

ここは自由意志の大地ということを。

えっとですね、「人の役に立ちたい」「人々を正しい道に導きたい」という不遜極まりない「良き人」が五万といて、誰かの助けが必要な人も数多いて、需要と供給が成立していることは疑う余地がありません。そういう魂が延々と順番待ちしている列をあなたは想像できますか?

人々を導く『天命者』は稀、しかもこの種の魂は順番待ちの列に加わることはありません。住む世界が違うんです。

ブログで能力者からそう告げられて「私が?まさか」と驚きながら「あぁ私には神から与えられた使命があるのだわ」と心上昇している人…そういう人は今も昔も変わらずにいます。長蛇の列に間違いなく並んでいる人たち。いぇまだそれでも恵まれていると思います。やり直すチャンスを得ている訳ですから。そして、ソウルメイト症候群もそれに準じると私は視ています。



そういう人を夢見る夢子さんと言うんです。



天命という美酒に酔いしれたい人ってね、何にも「役」がないとソワソワと「自分が存在する意義」とかいうことで、自分が納得いくまで探し出そうとします。人ってね、自分の納得のいくことしかやりたくない性分なんです。例外はいません。

深層意識に「自分には使命がある」という刷り込みが予めなされている。それをズバリ!指摘する人のところには臭覚よろしく行かないでしょうねぇ。



地上娑婆世界にやって来る魂の、こういう場面を視ることがあります。少し脚色して書いてみようと思います。仮に魂Aとしましょう(得意ですね、笑)

 魂A:私は人の役に立つ人間を体現したいのです
 ガイド:そうですか
 魂A:神さまの手足となって人々を導きたいのです
 ガイド:そうですか
 魂A:あぁ!きっと素晴らしいんでしょうねぇ!
 ガイド:(何かと交信中)
 魂A:人々に感謝される人間に私はなれれば本望なんです!
 ガイド:(何かと交信中)
 魂A:人の役に立つって素晴らしいんでしょうね!(ご機嫌で妄想中)
 ガイド:(淡々と)地球上で、あなたが「望む」宿主は・・・
 魂A:ハイ!(ワクワクしている)

 ガイド:(何かと交信中)

 魂A:(シビレを切らしつつも良い人を自負するためジッと我慢)
 ガイド:あ、ありました(淡々と)
 魂A:どれ!どれですか? 
    あれ?これは・・・(と落胆の様子)
    どうして・・・どうして普通の主婦なんでしょう?
    しかも周囲に慈悲を必要としている人いなさそうだし
    誰もが自分で何とかしようと思えば、何とかなりそうな人ばかり
    私は神さまの手足となって働きたいのです!
 ガイド:地球転生リストは
     そういう要望者でごったがえしています
     あなたはウェイティングリストの・・・14320番目となっています
 魂A:14320・・・
 ガイド:リストに加わりますか?それとも
 魂A:(ハッと何かを思い出す)そう言えば
 ガイド:そうです
     あなたとは以前も同じ会話をしました
     あなたに何が必要かは学習したはずですよ
 魂A:地に足付けた生活
 ガイド;えぇ
     誰もが自分で何とかしようと思えば、何とかなりそうな環境
     と、あなたは失望を露にしました
     それこそが
     あなたが克服しなければならない点ではなかったでしょうか?
        
     あなたは真の救済者になるには
     もっと地に足付けた行き方の中で
     あなた自身の妄想癖を払拭する必要があるのです
 魂A:真の救済者はどういう活動をしているのでしょう
 
 映像を見せられる

 魂A:実に過酷(ショックを受ける)
 ガイド:キレイごとでは済まされない、それが人間娑婆世界です
     あなたに出来ますか?
 魂A:・・・
    それではもう少し考えてから
    あの主婦に
    あの・・・他に候補は
 ガイド:ありますよ
 魂A:それらを見て、どれに転生するかを決めたいと思います


とても多いと思われます、こういうプロセスの魂。辛辣な言い方になりますが、ぬるま湯のような日本に転生していること自体「寝言は寝てからにしてね」ということではないでしょうか?もちろん、日本だって過酷な人生を歩んでいる魂もいます。いますが、ブログを立ち上げて呟く余裕があるんでしょうかね。
皆さん、冷静になって下さいね。あなたの周りにこういう人がいたら、それが親友であれば、羽交い締めしてでも目を覚まさせて欲しい気がしますが…難しいでしょうね。それこそ自由意志ですものね。

本当に自由意志。

魂Aも気質はそのまま、でも、Aの魂の成長に…気づきに本当に必要な環境が提供されています。

覚醒といっても段階は多岐に渡っています。
こういう自分の分を知る、という段階も覚醒…目覚めと言えなくもありません。でも、精神世界は酔わせる要素てんこ盛りですからね(笑)つい何処かの集会やワークショップに参加して「あなたには神の手足として働く使命がある」とか神託を下げてもらい、更なる迷宮にはまっていく人…後を絶たないでしょう。能力者とて自分にテレパシー送っているソース、どれだけ覚醒的に知覚しているというのでしょう。



夢見る夢子さんの真の目的は妄想から目を覚ますことでしょ?と言いたい。言いたいけれど、夢子さんから使命という二文字を取ると「あぁ私の生きる意味って何だろう」「人生って何のためにあるのだろう」と精神世界をまた彷徨うんですよ。

目覚めを阻んでいるのは皮肉なことに精神世界。しかもそれぞれ魂の望みは創造主と言えども(これ、ものの喩えですよ)奪い去ることはありません。使命がある「はず」という想念も、その想念の持ち主のものですから。取り上げたとしても根っこがあるのでまた生えてくるという性質のもの。この娑婆世界は自由意志に委ねられています。

そう、この世界は「希望者」でごった返しているんですよ。誰かに言われて「えっ私が?」となった時点で変なんですよ。
真に使命を授かった人、いるにはいます、極稀に。でも、そう言う人たちは異口同音、行動が先にあって、気づいたら…といった具合。使命という文字が先立つことはありません。誰かに言われてという時点で何か変なんですよ。人に言われてって…映画や伝記に見過ぎ、読み過ぎじゃないですか?「私もいつか」という刷り込みが深層意識になされている、そうではないとあなたは断言できますか? 

自由意志は時にお試しとなり得ます。自分には使命がある「はず」というシグナルを出していることさえ気づかないまま引き寄せられていく先に、思う通りの答えを見出す…過酷な現状に晒された人々の中に飛び込みもせず、何という不遜な良き人なのでしょう。真の使命を持つ人は使命という名目などどうでも良いのだと思いますよ。

私たちは日常、せめて潜在意識くらいまでは自覚できます。しかしながら、ひとつの人生を終えた後に、私たちは幾重にも構成される心の、想念の、本音の、ヒダを一気に思い知ることになります。

裸の王様女王様王子様王女様に自分がなっているとは夢にも思わなくても、思い知らされ、また一から出直さねばなりません。なりませんが、次の機会がいつ訪れるか…。

私は脅している訳ではありません。生きている間が本当に大切ということです。ジャッジがどうのと思う方はスルーして頂いてけっこう。

使命感という深層意識が見る夢は本当に根っこが深い。この現象は有名人転生者を名乗るのと似ています。




目覚めを阻んでいるのがスピリチャル…本当に皮肉なことです。




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(2016年12月27日記)

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