降誕人(中)

Category : 魂のご飯

以前、友人Kさんが師事している方の話を『聞く』書きました。ちょっと抜粋紹介、

お年に関わらず(失礼)ハツラツとした男性で。その方の周囲…少なくとも2メートル圏内は確実に癒しのフィールド。何とも心地良く、これでは病気は癒されてしまうだろうと(笑)感じるほどでした。こういうエネルギーの人、実はヒーラーを生業にしている人に何人も遭遇していますが、めったにお目にかかりません。それだけ大多数のヒーラーやチャネラーはある意味でハリボテなのかもと私は思ってしまいました。

生き証人のように癒しのエネルギーを醸し出している人は共通して何かしら『解(ほど)けた』印象を持っています。


「周囲…少なくとも2メートル圏内は確実に癒しのフィールド」まさにこれぞ!降誕人の特筆かも知れません。言葉とか技とかじゃないんですね…。

イエスはそういうオーラを持った人だったのだと思います。昨日はクリスマスでした。イエスに思いを馳せながら、感じることを書いてみようと思います。



ここでいう降誕人とは、天界・天使界から降臨した魂のことを指します。私が知る限りなので一般論には当てはまらないとは思うんですけど、スピリチャルを生業にしている人・サイキックで名を馳せている人・チャネラー等々に実際に会ったり、エネルギーを視る機会があったりしましたが、降誕人はほとんどお目にかかりません。他の惑星からの転生者にも降誕人たる人物はいるようですが、このレベルまで達した人にはお目にかかっていません。

中には魔界のエネルギーの人もいます。スピリチャルって猫もシャクシもなっところがあります。不思議なんですが、「火・水・木・土・風」の人…風神雷神ではありませんが、実体を伴う人間として暮らす、映画『メン・イン・ブラック』なんか目じゃない奇々怪々(笑)な出身の人々もいる。本人はそういうこと自覚ないでしょうけど。

それだけ此処地球は異文化交流学校みたいな場所ではあるようです。

「周囲…少なくとも2メートル圏内は確実に癒しのフィールド」と書きましたが、「周囲…少なくとも2メートル圏内は確実にサイキックフィールド」な人もいますよね。何か只ならぬ気配というんですか?この場合は降誕人とは言えない『魔界人』も混ざってますから、気をつけましょう(笑、笑えませんけど)。



本当に人社会は学習の場。未就学児童で止まっている魂・義務教育に留まっている魂が大半を占める世界でもあります。
此処は輪廻のサイクルの、死後世界で人生を顧みてシュミレーションをして、それを実践する場。トライアルあるのみの世界。人生はぶっつけ本番な訳ですよね。幼い子供が「順番待ちをしてパパとママのところに来たんだよ」とか、「白いお髭のおじいさんがパパとママの処に生まれてみれば?」と言ったとか言わないとか、生前の記憶を語るって話も聞きます。

私はそういう話を聞く度にいろんな階層の魂が集っているんだなあと感慨無量になります。「体験したい!」という欲求が転生の動機です。
中には上の者から何らかの使命を授かって「行きなさい」と言われたというケースがありますが、稀です。巫女的なことをやっている人を見かけますが、何か怪しいのに乗っ取られている場合が多い。これは使命以前の問題かと思います。

本当に天界・天使界からの降誕人は稀。

ヒーラーの増加現象はスピリチャルが業界と化し、至る所に養成所が発生したためですが、これってある種…トリックみたいだと思いませんか?
俳優の養成所を思い出してみて下さい。舞台に上がれるのは一握り…ですよね?それに比べれば確立は高いのかも知れませんが、癒しも演技の才能に似て教わっただけでは成り立たないところってあるような気がします。それは何かというと、

人徳です。

綺麗ごとではないんですよ。いくら今世で資格獲得しても過去世の生き様がものをいうってことかと思います。人の役に立つためということと、セッション料は別ものです。
イエスはお金払わなきゃ話をしてあげないとか、癒してあげないとか言いませんでしたよ。イエスが生きた時代もしっかり貨幣経済でしたよ。まさに人徳は天と地上を結ぶライン。金品を要求しなくても、人はイエスに場所を提供し、ワインとパンを差し出しました。

彼は愛の人です。

愛って、その人も周囲も養うんですよ。

それとも…あなたは自分をマリアとイエスを養ったヨゼフに徹する覚悟はありますか?彼の功績はとても大きい上に、その人徳は私たちの想像を超えているんですよ。降誕人を支える…使命を全うするのって容易ではなかったと思います。ヨゼフ自身も天界・天使界の魂ですが。



ヒーラーの増加現象はアセンションも大きく関わっているのだと思います。ですが、それに加えて私が感じることってあって…情報社会・ネット・書物の流通の便が画期的に進歩したものその要因と思うんですね。スピリチャル業界も社員の雇用や運営に何かとお金がかかる。外国からの有名透視家を招待するための交渉もしなければならない。出版物・癒しグッズも儲けをださねば会社が成り立たない。…これって普通に会社ですよね。物売り・プロモートのプロ。受容の供給が一致しているのですから、私がウダウダ言うことでもない。まあ遠吠えってことでしょうね(笑)。

でもね、癒しってプロセスの一過程に過ぎないんですよ。チャネルもそうキリがない。癒しを生業としていても自分が癒されてない人もまだいるんです。

私はね、こう思うんですよ。もうスピリチャル業界の顧客でいることも、顧客から金銭を受理することも、実は既に飽和状態じゃないかと。
知り合いに口には出さないけれど、「お母さんは人の役に立つために日夜奔走している」と言わんばかりの人がいました。私は自分ちが父を早く亡くして母が必死で生きるために働く姿を見てきました。ヤバいなあと思ってしまったんですね。

子供って親を見てます。

母親が自分たちのために身を粉にしているのと、人さまのためにという名目で留守がちなのとでは雲泥の差があるように思います。子供は親を必要としていますからね。人さまのためにって、分かってちょうだいというのは勝手な理屈でしかないんです、子供にとって。
まあ…そういう親を選んで生まれてきたと言えば、それまでなんですけど。子供として生まれて親に何かしらを気づく手助けをするケースもあるでしょうし、あるいは前世で逆の立場だったとかもあるでしょう。




何らかの形で人に世の中に貢献しようと思う、それは尊いことです。その尊い行いと自分が置かれた立場とのバランスって大変ですよね。でも、世の中に貢献するって自分は貢献しているつもりでも…ってこともある。

その点、天界からの降誕人の中には自分が世の中の役に立ってるかなんて気づきもせずに、って人もいるようです。発しているオーラが心地良く、思いやりがある。自然と人に限らず動植物を癒している。
私がヒーリングを生業にしている人にあ~じゃこ~じゃ言いたくなるのは、こういう事実を知るからです。チャネルや天使の癒しなどで金銭受理するって、ちょっと厚かましいのではないかと思えてしまいます。天使を召還して癒してもらい自分がお金を得るって、どうなんでしょう。天使のメッセージを降ろして(本当に天使かは不明)またまた自分がセッション料と称するお金を受け取って「有り難い」って、おかしくないですか?

人の役に立つって、自分のためでしょ?違います?人の役に立てるような人間になるって、何のためかって…自身の魂を磨くためでしょ?自己中はいけません(笑)。いけませんが、ある人が言ってました「人の役に立てて、お金も受け取れて、願ったり叶ったり」と…それも違う(笑)いけません。



今はますます多次元に拍車がかかっています。国際情勢もますます緊迫していくでしょう。

そんな中、様々なコミュニティの取り組みが活性化して、独自の活路を見出して行くと思います。

私たちは、

相互協力の時代に突入しているんです。

物々交換・情報交換・エコ・地球に優しい活動が国際情勢の混沌の中にあっても進められて行くでしょう。

私は天然石のショップを来年再開しようと企んでいます(笑)企んでいますが、自転車操業でOKと思っています。仕入れ値に諸経費を足してトントンで大丈夫。そのためにネットにかかるお金は極力避けたいとも考えています。実際、石は人の手に渡る段階で金銭取引をされます。石は地球のものなのに。

私は既に多次元の自分を自覚しています。金銭不必要な世界・ヒーラーはより進化した形態に変貌を遂げている世界を感知しているので、よりそちらに近づく方向へ生き方をチェンジ!させようと思っています。
お金を蔑ろにしているつもりはまったくありません。ありませんが、利益を考えて天使を利用(嫌な言い方ですか?でも、そうでしょ?)して、それを得るって発想は頂けないとは思っています。頑ですよね。



私は旅行が趣味(海外の仕事撮影も多々あった…もう仕事で海外はいかないつもりですが)、なので留守をして家族に迷惑をかけることが多い。人の役に立つどころか、家族の理解と支えなしには二進も三進もいかない身の上。

そんな私ゆえに、
支えてくれている家族に何か良いことがある度に「あぁ天は私がワガママをしている分、家族に良くしてくれているんだな」と思うんですね。

やはり、
家族の笑顔に勝る安心は今のところない気がします。


灯台下暗しですよ…何ごとも。









オスロ上空謎の光に関して

Category : 時事ネタ

オスロ上空で発生した謎の光に関して、『 時の回廊の守り手 』と題した記事がアップされたようです。以下は一部抜粋、

スイスにあるセルン(CERN)の「大型ハドロン加速器」(Large Hadron Collider通称『LHC』)が関係していたようである。(参考ブログ d2009-12-13)

参考ブログとされる『d2009-12-13』ではSorcha Faalという女性が西側諸国に向けて発信したレポートだと言及しています。ここにもHaarpの存在が浮かび上がっています。

12月8日の火曜日の夜にスイスにあるCERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は 人類がいままでに達成させた最高エネルギーを作り出す加速機で陽子を互いに衝突させた。そして陽子は “量子的に” ノルウエーのランフヨルドミンにある巨大部分的反射中波(MF) の大気レーダー施設に転送された。その施設はヨーロッパの分散施設 (EISCAT) のレーダーと電離層加熱科学者が操作していた。それらの科学者たちは、 米国の高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)の監督の元で働いていた。人々は、HAARPは人類が作り出した大量破壊兵器の 最大のものであると言っています。この“量子的”に転送された高エネルギービームがランフヨルドミンで受信されてそれからパルス状に 変換されてノルウエーの上部の大気に2.43 メガヘルツで垂直に放射された。その放射のために MFレーダーアンテナが使用されたが、 その放射の結果、“渦巻き状”の光のディスプレイが目撃された。

この説が有力と結ぶ根拠、説得力ありますね!ただ…そうすると、
実験はノルウエー政府容認の上ということになりますよね、自国領域のMFレーダーアンテナが利用される訳ですから。「人類がいままでに達成させた最高エネルギーを作り出す加速機で陽子を互いに衝突させた」
そのような、どういう影響があるか定かではないリスキーな実験を白海領域でするのだろうか?という疑問が私には残ります。
何故なら、そこはロシアの軍事演習領域とされているからです。だとするとロシアは黙認したということになります。海の生態系のことも考慮すると本当に無謀な…いえ、人類の傲慢さを私は感じてしまいます。

白海がどういう領域であるかは以下参照、

180px-White_Sea_map.jpg wikipedia 白海

白海(はっかい;ロシア語: Белое море ビェーライェ・モーリェ、フィンランド語: Vienanmeri)は、ロシア北西部のバレンツ海の湾である。大部分はロシアに属しており、西をカレリア、北をコラ半島に囲まれている。多くの湾があるが、主な湾はコラ半島を形成する北のカンダラクシャ湾、オネガ川が流れ込む南のオネガ湾、北ドヴィナ川が流入しアルハンゲリスクの町があるドヴィナ湾、湾の東の入口付近にあるメゼン湾など。
白海には重要な港、アルハンゲリスクがある。アルハンゲリスクはロシアの国際交易の歴史のなかで重要な存在であり、ロシアが18世紀にバルト海に進出する前はロシア唯一の海港として西欧(モスクワ会社)や北欧との貿易で栄えた。近代もポモールらによるノルウェー北部との交易・ポモール交易が行われた。クリミア戦争でロシア軍を攻撃するために英国艦隊が派遣され攻撃されたこともある。アルハンゲリスクは後にソ連海軍の重要な拠点かつ潜水艦の基地となり、現在でもロシア海軍の北方艦隊が白海に対し睨みを利かせている。


何故ノルウエーに転送されたかはスイスではそれだけのエネルギーを放射するには国土が狭いからでは?という推測は成り立ちます。しかしながら、ロシアが睨みを効かせている領域でそんな大胆な…と私は感じてしまうんですけど。まあオバマのノーベル平和賞受賞のドサクサに紛れて、とか?オバマは核のない世界を提唱していますからね。

いずれにしても、核以上の複数の脅威に人類は既に晒されているということには違いなさそうです。Haarp然りCERNということになります。

一応に平和利用とされているのでしょうが、時空に風穴を明けるのが真の目的だとしたら…?

どんな弊害があるか計り知れません。科学者の挑戦はあくまでも科学的探究心なのかも知れませんし、もしそれはクリーンエネルギーに活用されるような質のものであれば、とは思うんですけど。
私はダビンチ・コードの続編『天使と悪魔』がふと脳裏を過りました。確かヒロインが勤めているという設定がスイスのCERN…でしたか?



もし…ロシアも容認し、ノルウエー政府承諾の上となるとオバマのノーベル平和賞受賞というタイミングはあながち偶然ではないのかも知れません。全ては推測の域を出ませんが…。ロシアも老朽化した兵器の新たな開発が急がれているとされています。となると、容認の可能性もあるということですし。ロシアのミサイル打ち上げ失敗説を一掃するのは早計かも知れません。ロシアもCERNやHaarpに独自にアプローチしているとも限らないですから。いずれにしても推測の域は出ないということかと思います。
(※ http://en.rian.ru/russia/20091210/157186305.html ロシアメディアはMOSCOW, December 10 (RIA Novosti)のレポートとしてミサイル打ち上げ失敗を報じているようです )

オスロ上空の謎の光の真相に今回ご紹介したHP・ブログの説がかなり接近しているとして、

HPにあるように時空に風穴が開いたとすると、

確かに人類は時空を扱うまでには進化しているとは思えませんが、リサ・ランドルですか?素粒子が三次元から忽然と消えたのを研究過程で知ったという、異次元の存在を科学的に解明しようという動きがあるのも確か。

これを脅威とするか人類の新たな一歩とするかは百年単位の年月が必要なのかも知れません。

私はこう思いました。

HaarpにしてもCERNにしても平和利用するには国際社会が余りにも混沌としています。兵器として開発されるリスクは計り知れないです。
しかしながら、SFに留まっていたスタートレックや宇宙戦艦ヤマト(笑、笑いごとではありませんけど)テレポーテーション・ワープという時空を超えるテクノロジーに人類が一歩を刻んだのも確かな気がするのです。確かにかなり危ない橋を渡っているのだと思います。国際社会から軍事というシステムがなくならない限り。

もしd2009-12-13の説が真相に迫っているとしたら、確かに情報開示はマスト!なのだと思います。




それにしても、

時空の守り手が転生してたとは…!

私はその真意をとやかく言うつもりはありません。此処に肉体を伴って転生することの重要さには常に思い知らされていますから。これに関しても…それぞれの主観に委ねたいと思います。




ライト兄弟は人類に翼をもたらしました。飛行機は確かに私たちの旅を画期的に進歩させました。それがロケット技術にも繋がったと言えるでしょう。人類の夢とも言える偉業。エジソンは人類に電気をもたらしました。人は様々なテクノロジーで地球を席巻しています。その弊害は…絶滅種という生命体に絶望的な被害をもたらしています。飢えも貧困も世界から消えることはありません。

私は今回のことをきっかけに、人類に今もっとも求められているのはやっぱり…平和へと繋がる叡智、豊かさを全生命が享受する霊性の向上なのだろうと感じました。科学は…時空を超える、それがSFではなくなる日を予感させはします。
しかしながらテクノロジーが先行してしまい、それに霊性が追いついていないのも確かではないでしょうか。霊性とは決して宗教や神秘主義に留まりません。
私たちが此処で何を成し遂げることが出来るか。地球に、地球に生きる命の一部として責任ある行動、慈しみの心を基軸に生きることが出来るかが問われる領域のことなんだと思います。

霊性って実に現実的なことではないでしょうか。

絵に描いた餅では話になりません。



いずれにしてもどの説が有力だろうとなかろうと、

青い光が放たれた…、そこに私たち一般人が伺い知ることにない国際社会の交流図をも私は見る心地がした…、デスクロージャー、チャネル競演に血道を上げている場合ではなさそうなことは確かなようです。全ての検証は憶測の域を出ないのも確かなようですが…。




人類は新たな脅威に晒されたであろうことは残念ながら…打ち消せない気がします。






ETコンタクティを狂喜乱舞させたニュース

Category : 魂のご飯

まずはこの記事を読んでみて下さい。『オスロ上空に青い渦巻き状の光出現』私はつい映像の美しさに見惚れてしまったのですが、これにまつわる騒ぎが一部で勃発しているようなので、私なりの所感を書こうと思います。

何しろ絶妙のタイミング、オバマのノーベル平和賞受賞を目前のニュース。これは高次の宇宙存在からの深遠なメッセージと…あのマシュー君も発言したと言います。
皆さん、
記事にYouTubeのURLも貼っておきましたので、ご自分の目で確かめてみて下さい。興味があればですけど。
私は一見してこれはUFOだとしたら動きが変だぞと、ミサイルか何かではないか…このスパイラル状の動きはミサイルがその軌道を何らかの原因で逸したもののように私には見えました。

案の定、ロシアのミサイル実験失敗と報じられました。きっとET信奉者はマシュー君の発言(厳密に言えば、彼のお母さんのチャネル)を盾にニュースは真相を隠すための画策だ!陰謀だ!と言うだろうなと思いきや!もう何のひねりもなく、宇宙メッセージ!デスクロージャーも近い!とお祭り騒ぎ。

takakoさんの直感はどうなの、ですか?

私には何のときめきも伝わってきません。それどころかシ~~~ンとしています。ETコンタクティを自称する人は狂喜乱舞、いよいよ時は満ちた!と祭りに拍車がかかっているようです。
私はこれをオバマのノーベル平和賞でのスピーチ検索で知りました。ネット社会は多岐に及んでますね(笑)。オバマのオスロ入りと近かったためニュースリンクされていたのかも知れません。もうあちこちニュースが飛び火しているようです。

マシュー君のメッセージを読みました。あのですね…私はハッキリ言って失望と憤りを感じます。何でもかんでもETや高次の存在の介入と思いたがる…まさにこれはかっこうのサンプルではないでしょうか。

何故今なのか、その真意さえ伝わってこない。最近デンマークでCO2削減の会議が招集されて、何も決まらずに会期を終えたというニュースがありました。

人類はこういうことにさえ意見の一致をみることができない。

なので、高次の存在に希望を託す…救いを求める、その気持ちは分からなくはありません。でもね、

私たちはそれでも最後の一瞬まで自分にできるベストを尽くす責任があるのじゃないでしょうか?例え破綻しか見えない、未来に希望が見えないとしても、未来に生きる子供たちのために今!出来ることに全力を注ぐことが望ましいと私は思うんですけど。

チャネラーに私は怒りさえ覚えています。これは精神世界業界の功罪ですよ!チャネル情報を鵜呑みにする人たちを生み出しているんですから。
今回はほとほとマシュー君のチャネルには失望しました。集団催眠ですか?チャネルはここまで来るとスリルですね。不謹慎ですか?

私は皆さんにハッキリ言います!

チャネル情報はもう信用出来ないまでに膨れ上がってしまいました。何故か?

それは『期待』に根ざしているからです。

チャネラー自身が何らかの期待を潜在的にも顕在的にも持っていることをこのことは示しています。もう走り出した列車は誰も止められない。それはブレーキの利かない爆弾列車のようなものです。立ち止まり顧みることをしない。

顧みようとしても『期待』に引き戻されるんです。人の思考は自分の都合の良いもの、信じたいものを最優先させる性質を持っています。

だからこそニュートラルでいる必要があるんです!

そのための瞑想のはずが、夢想を膨らませるものに差し替えられている。私は嫌というほど、そういう人たちと遭遇してきました。

預言やチャネル情報が当たったり外れたりする原因はひと言では語れません。しかしながら、チャネラーがどの次元のどのソースと繋がっているのか誰が証明できるというのでしょう。チャネラー本人にさえ真相は分からないのですよ。中には黒いのに操作されている人もいますしね。

それだけニュートラルでいることは困難なんです。

末世は精神世界の中にも巣食ってるということです。

私はマシュー君のメッセージも参考のひとつ。参考にするものの鵜呑みにはせず、といったことを以前書きまました。しかしながら、参考のひとつとはもう言えなくなりました。

私を含めて、皆が試されているのだと思います。

やはり、
チャネルにしろ何にしろ、
外からの情報を当てにする時節は終了したということかと思います。それぞれが自己の中心と繋がり、暮らしを充実させること。自分にできる何か…エコや自治活動などを通して、人と健全に繋がること。地に足つけた地道な努力が増々求められるのではないかと思います。

私たち一人一人が自己責任を持って、凛として生きることが望ましい。

精神世界に一度足を踏み込んだ人間にとって、目に見えない存在への憧憬を卒業することが一番難しいのかも知れない。

それでも、自分の肉体の中に宿る魂との一致をみる方へと向かう努力を辞めないでいようと私は思う。

どうしてチャネラー自身も信奉者もチャネル情報を鵜呑みにし依存してしまうかというと、自分以外の存在に答えを見出す心があるからです。そういう思いが、なりきりを呼び寄せてしまう。素直な人と選ばれし者気質の人は捕まりやすい…。

それでも宇宙にしろ天使にしろメッセージを降ろすのならば、
自分を顧みる冷静さを養って頂きたい。自分が受け取ったメッセージをひと呼吸置いて、吟味する賢さを身につけて頂きたい。
チャネル情報は100%正しいのでもなく、100%間違っているのでもない。人ってね、それが自分のこととは露ほども思わないのですよ。

チャネラーは『期待』が自身にあることを自覚すべき。でないと情報に飲み込まれてしまいます。





例えデスクロージャーがあるとしても、今はその時期ではありません。

宇宙船天空に満る日も今ではありません。

まだ私たちに出来ること、すべきことは山積みです。最後の一瞬まで私たちは私たち自身が天と地を繋ぐ大切な命なのだということを忘れてはなりません。こんな中途半端な時期にET待望論ですか?何だか安易な気がします、私は。

一人一人の生き様が問われているのではないでしょうか。

誰に?

そういう思考パターンだから、精神世界は危ういのですよ。

問われるとは比喩的表現、要は皆がチャレンジャーな訳ですよね?

自分に何が可能かを、人となり、体験することを選んだのは私たち自身なのではないでしょうか?





チャネル情報を参考にする時代は終わりのようです。少なくとも私は、ですが。


私一人としても後戻りする気はありません。



皆さんには皆さんの選択肢があります。ご自分の直感に沿って、これからも選択していって頂きたいと思います。






[追記]

UFO目撃談が相次いでいます。それは…先にも書きましたが、ネットが普及してYouTubeやBlogで発信する人が世界中にいるため、すわ!デスクロージャー近し!と浮き足立ってるに過ぎないと私は思っています。
ひと昔前にはネットなど想像もできなかった、世界情勢も知らずにいた訳ですよね。日本で言うと鎖国していた時代はどうでしょう、分かりやすい例と思いますけど。

想像の域、期待の域を出ないチャネラーが巷に溢れています。それを信奉するも個人の自由。私のようにバッサリ!という人間もいる。

ある意味、そういうふうに色~んな選択肢が・・・・・「あるよ」ということではないでしょうか。



人間はまだ戦争を止める気も、武器を放棄する気もない。2012年に向けて、まだまだ情報は錯綜するでしょう。



マシュー君のメッセージをこれからも参考にするという人もそれはひとつの選択です。私は上記の理由で選択しないというに過ぎません。

面白いことを言う人がいて。100の本当の中に1の虚偽を盛るという、見えない存在の手口だそうです。何だか言えて妙だなと関心しきりの私です。










ほんのちょっとでも

Category : ウェークアップコール

木村拓哉の『ヒーロー』が今昼帯で再放送されています。『のだめカンタービレ』に続き、この時間帯はフジTVに釘付け(笑)。先月は『ブスの瞳に恋してる』でした。観たいドラマが何か目白押しの昨今です。

今日『ヒーロー』を観ていて、キムタク演じる主人公久利生公平検事の「ちょっとでも保身に走ると」という台詞にグッときた私。
ストーリーはこうです。

被疑者を久利生検事は証拠不十分で不起訴にした。ところが、被害者の女性ニュースキャスターと警察は真犯人は別人と知りつつ保身のためにそれを黙っていた…そうこうするうちに犯人に仕立て上げられた青年は飛び降り自殺してしまう…。久利生検事は、保身に走り被疑者の死を軽んじた刑事に怒り心頭。

自分たち検事・刑事は人に死をもたらすほどの権限を持っている。人を裁く立場だからこそ、ほんの少しでも保身があってはならない。不正があれば、それを自らが正さねばならないと熱く語ったんですね。後ろめたい刑事は「最初は誰でも理想はある。だが、年月がたつと…キレイごとでは済まされなくなる」みたいな、この期に及んでも保身に走る発言をしたんです。
そして、検事・刑事がつけているバッジの意味が阿部寛演じる牛丸検事が、

秋霜烈日。秋におりる霜と夏の強いひざしのことです。権力を持たされた我々に人を罰する仕事の厳しさを教えている、検事の『理想』のありかたを指し示しているのです」と静かに語ったんですね。

深いですね。同時に何か胸がスーッとします。

この台詞はスピリチャルを生業にしている人にも聞かせたいと心から思いました。目に見えない…真実は決して定かではない預言やチャネルで人から金銭を受理する、その本当の怖さを知らない人が巷に溢れています。金銭受理は決して当然の代価とは言えないのですよ。人が勝手に決めて、そこに安心を得ているだけではないでしょうか?

私はずっと以前に『神あるタクシードライバーの話』を書きました。興味のある方は読んでみて下さいね。

次元上昇とともにお金の必要のない世界が現われると言われて久しいです。地球は既に多次元へと加速しています。
つまり…お金の要らない世界に住む心は、この貨幣経済にあっても精神世界を飯の種と胡座をかくはずがないのです。いくらセッションの代価とは言え、それでフィフティフィフティという発想は安易な気がしてならない私です。
実際に私は自分に自信が持てずに長年複数のチャネラーのセッションを受けた経験を持っています。ですが、100%の確立で、誰もが当たらぬも八卦当たらぬも八卦を脱していませんでした。セッション料は決して安価ではなく、私は藁をも掴む思いで金策して受けたセッションばかりでした。

私だってセッションを口コミでしたが、有料でやっていた時期があります。

ですが、人と天と自分の三位のバランス…その気づきを得て以来、私はその代価を受けた分をどうやって天にお返ししたら良いかという思いを忘れたことはありません。私は天に帰還したら頭を垂れる覚悟でいます。言い訳など出来ない。例え僅かでも人の役に立ったとしてもです。

人と天と自分の三位のバランスを満たす。

例え心から有り難く頂いたとしても、殆どの精神世界を生業とする人がこのことを知らないか…此処が貨幣経済というエクスキューズにゴーサインを出しているか…いずれにしても、

人類の何パーセントかは分かりませんが、多次元への扉が開き始めた人々が…既にお金の必要のない次元を感知している人がいます。
その世界を垣間みた私の取るべき行動は臆面もなく、そんなこと出来るはずはないと思われても仕方のないものです。ですが、私はお陰で自分の現実を再確認することができたように思います。

高次の宇宙存在の代弁者・天使の代弁者が世界中に犇めき合っています。前にも書きましたが、デプロマ稼業のヒーラー・チャネラーの数をあなたは想像つきますか?リモートビューイングの修練生も世界中にいるのですよ。

この事態をあなたはどう感じますか?

リモートビューイングのメソッド自体をとやかく言っているのではありません。実際修学した訳ではないので。でも、生半可な霊視者があちこちに出現していることに危機感を持っていることだけは確か。
あるチャネリングスクールの卒業生にも複数会っていますが、日常生活で人格を磨こうよと言いたくなる人が多かったですね。実際言っちゃったこともありましたっけ。

精神世界系のデプロマを幾つも掲げていても、それが日常に活かされてない人が多過ぎです。でも、お陰で目が覚めたのですから、良しとしなければなりません。皆が反面教師。明日は我が身なんですから。




ほんのちょっとでも保身に走れば、




実にタイムリーなひと言!流石!木村拓哉!頑張れ~久利生公平!ということで(笑)キムタクという人は目ヂカラも素晴らしいですね…!




まあ昼帯なのでお勤めしている方は…レンタルって手もあります(笑)。是非観て頂きたいドラマです。





カルトの走り

Category : 辛口ごめんなさい

ローズさんの『信じるものは救われるのか』を読んでフムと頷きました。

最近の私は、チャネラーの情報は当たるも八卦当たらぬも八卦と飽きもせず書いていますが、私自身が視えない訳ではないので余計に警鐘を鳴らしたくなるんですね。自分の視たビジョンこそがホンモノという人も後を絶ちませんから。

ETと人類が正式遭遇という外国人のチャネルを翻訳して、また滑っちゃったHPがあります。当初は「この日を待っていました」と感慨無量な様子でしたが、予告した日は何にも起きませんでした。すると「予告日に何が起きなかったとしても」と弁明記事がアップされ、それに対する賛否両論がコメント欄を賑わせていました。そして…、

そのHPの管理人は「全てはETから人類への警告だった」と宣誓したものだから、またまたコメント欄が騒がしくなっていました。「あれ?公式遭遇って言ってなかった?」というものから、「何もなかったとしても、私は**さんを支持します」というものまで。更には「**さんはボランティアでやっている。有料化にしてはどうか」ということで、支援者組織が出来上がりつつあります。

皆さん…、私が何故このHPに関心を寄せているか分かりますか?

カルトはこうやって出来上がっていくんです。

このHPに肯定的な人たちは「予告が外れようが気にならない。**さんは純粋に人類の未来が明るいように願って啓蒙しているだけ」と異口同音に応援メッセージを書き込んでいます。
そのHPの管理者は自分の考えを発信してるのではなく、内外のチャネル情報を入手して発信しているに過ぎないんですよ。もちろん彼の嗜好が情報選択には活かされています。

批判的な人を排除する動きが出て来ており、私は関心を持って批判意見を読みました。でも、批判する人は冷静に見てるなあというのが私の率直な感想です。
HPの管理人に論点のすり替えが見られる点や、チャネル情報を鵜呑みにする傾向が見られる(翻訳してそのまんま掲載しており、管理者が心酔している風なので)ため、もっと情報収集は慎重であった方が良いのでは?という助言的なものが主なんだけれど、「いい加減にすれば?」という冷ややかなものもあるため祭りを化しているんですね。

私はつくづく「拾い情報を発信する」には慎重さが肝要と思いました。
人が良いのが滲み出たHPなんですよ。擁護する気持ちも分からないではありません。でも、走り出した汽車は止まる術を持たない。結局は自分の非を認めるって難しいってことなんでしょうね。何かと自己正統に走ってしまう…、擁護者たちがそれに拍車をかける。

外情報を収集し開示するって管理人の判断に委ねられてる訳ですよね。予告情報が外れたとしても彼の責任ではありません。ありませんが、期待や予感が彼を盲信に走らせているのも確か。要するに人類では明るい未来は約束を見ない、高次の存在の介入が待たれる!という祈りにも似た期待が彼にあるため、予告がカラ振りになっても一歩も退く気がないのだと思います。

今度も予告された日に何もなかった…。
あぁ、そうか!延期されただけか!

と息を吹き返す。それは「いつかは人類と高次のETとの公式遭遇がある」という期待をどうしても拭いきれないからではないでしょうか?
また、予告されたイベントがなかったとしても啓蒙の主旨に揺らぎはないという信念あればこそでしょう。

でも、要するにそのHPの管理人の男性は自分ではチャネル出来ない、故に情報収集に心血を注いでいるってことでしょ?
真相は至ってシンプルですよ。

人の良さが滲み出ているHPなんですよ。一生懸命翻訳して人類の明るい未来のためということで、啓蒙の信念を貫いているようです。
でも、どうして人類の明るい未来…イコール…ETチャネル情報収集なんでしょうね。もし彼が視える人だったら、と残念でなりません。
人の良さが滲み出ている…なので「ボランティアで頑張ってるのに」となるんでしょうけれど、彼に誰がそんなことを強要したと言うのでしょう。彼は好きでやってるんでしょ?好きだから頑張れてるし、批判されても続けてるんですよ。それなのに「無償で頑張ってる」って、どんだけ庇護欲そそられてるんでしょう。

こうやってカルトは出来上がっていくんですよ。

批判者撃退のために有料化の提案が出た、もうこの時点でカルト決定!ですよ。こういった新種の宗教が巷に溢れています。チャネル教・チャネル周辺教。自分じゃチャネル出来ないからネットサーフィンして情報収集して発信する、ですか?そういうことだから、情報の誤りを理性的に処理出来ないんでしょう。当初からHP管理者は情報の信憑性に責任を持っていないんですから。

でも、彼の功罪は重いです。啓蒙という名を借りた情報の垂れ流しですから。他者からの情報を発信するには、第三者としての冷静さが重要です。

自らが信じたい!モード全開は頂けません。

信奉者の擁護を受けるようではお話になりません。
そういうのを甘えって言うの!(出ました、タメグチ)

自分の考えを独自に発信するのなら話は別ですよ。そういう独自制があるブログやHPに対して否定的なら「見なきゃイイじゃ~ん?」で済みます。

私はこのHPにカルトが出来る経緯を見る思いがした、なので目が離せなかった。

何かを信じたいという純粋な欲求が世界に溢れています。自分の中に答えが見出せず外にばかりアンテナを張る…その気持ちは充分に理解が出来る、何故なら私も一時期はそうだったからです。

私の場合は、
視えるんだけど、見えない世界を視る人たちに異様なものを視て(笑、ややこしいですね)「自分は大丈夫なんだろうか」とずいぶん自信が持てずにいました。ずいぶんチャネラー行脚で大枚もはたききりました。体験者だから言えることです。




あちこちに小さな教祖がたくさんいるのだと思います。
自分のチャネルこそ正しいとか、自分こそ神の代弁者と胸張る人たちも現にいます。
それは「この指止まれ!」現象を引き寄せます。何故なら多くの人が「本当のことを知りたい!」という欲求を持っているからで、自分では答えを見出せないからです。

受容と供給、まさに!ですね。

私が今回話題にしたHPは信念と善良さがベースとは言え、
好きで情報集めして好きで無償で発信しているのなら、どのような状況に陥ろうともその姿勢は貫くべき。
加えて、
情報開示には批判はつきもの。
擁護者の後ろ盾があろうとも、色んな意見が飛び交う場を提供する覚悟はするべきではないでしょうか。ヤスの備忘録はその点、肝が座ってます。少々の冷やかしや批判にはピクリともしない。それこそが情報収集・開示のあるべき姿。論点のすり替えもせず、謙虚。

それが人としての品性ではないかと私は思います。

しかしながら出版物となり講演会が求められる…、これにまで品性を問うほど私は野暮ではありません(笑)。



いずれにしても、チャネル情報とは一定の線を引いてつき合うのが一番。マシュー君の翻訳も私は楽しみにしている一人ですが、100%信じている訳ではありません。私の場合は自分の感覚やビジョンが独断上にならないためのクッション。



今日取り上げたHPは良きにつけ悪しきにつけ鑑なのだと思います。信じ込み過ぎず、のラインが破られた一例。



信じ込み過ぎず疑い過ぎず。


全ての情報は私たち自身の直感を磨く、センサーを研ぎすます指針に過ぎません。



いつもどおり、私のブログもその範疇です。





降誕人(序)

Category : 魂のご飯

日月神示 (画家でもあった岡本天明に「国常立尊 (別名、国之常立神)」と呼ばれている高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示) には、

特別の使命を持つ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。また天使の霊が母親に宿り、人民として生まれてくることもあるぞ。末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ (『龍音之巻』第三帖) 」という節があるそうです。

この「また天使の霊が母親に宿り、人民として生まれてくることもあるぞ」という下りは実に興味深いです。今日はこの『降誕人』に関する私の所感を書いてみようと思います。
少し回り道をしながら、降誕人へと本筋を辿っていきます。まずは(序)から、



[終末論祭り]

映画『2012年』も相まって、マヤ歴もTVバラエティ番組で取り上げられています。まあ…マスコミは人心を煽り、一般人も酒の肴に話題にする…というどっちもどっちな風潮かとは思いますけど、いずれにしても心の奥に言い知れぬ不安「このままでは」というものがあってのことなんでしょうね。

2012年12月22日は1999年ノストラダムスの大預言を彷彿とさせます。いわゆる終末論。
銀河連合が我々人類(ただし行いの良い人だけ)を救済に来る、地球を救う、公式遭遇し世界政府樹立する日は近い…というチャネルに飛びつく人の心理をつくものまで出てきています。これを私は風刺的意味を込めて「祭り」と表現しました。
もちろん中には実際にETと接触して成し遂げるべき何かを実行に移している人もいるようです。奇跡の林檎を栽培している男性がいて、その方はUFO遭遇して知恵を授かったという体験談を持っているそうです。

真意のほどはさて置き、

チャネル情報に望みを託す人の心。一種の集団催眠のような印象を拭いきれません。宇宙存在ですか?チャネルの大半は実体伺い知れないものばかり、違います?
本当に使命を帯びてこの世に転生してきている人は一握りなんです。雨上がりのキノコのようにウジャウジャと名乗りを上げる人の数…これを祭りと言わずして、違います?
真に使命を帯びている人は、農業・エネルギー開発・環境保全などなど、実際に地球・生命に役立つ何かに従事しているはず、違います?

啓蒙はあくまでも啓蒙に過ぎないのですよ。現実的な何か、地球環境のため、命のため、日々努力をして、実体験を通して痛感する本音を発信するならいざ知らず、本当は誰なのか!も実証しようのない存在をチャネルして、あたかも世界に貢献している…それを自己満足と言わずして、何なんでしょう?

チャネル情報は絵に描いた餅と同じです!

政治キャンペーンと似て、
発信する人(候補者)と受信する人(投票する)という構造になってやしませんか?

あのね、今はもうそういう時じゃないの…!(思わずタメグチ)



[今は]

参加するのじゃなく、それぞれの直感に沿って暮らす時なんです。



何処かにまだまだ参加者の気分が抜けない、そういう意識がチャネル文化を支えているんですよ。何かを知りたい思いは誰もが持っています。何が本当に起きているのかを知りたい…それは私も同じ。

アセンションが、それに該当します。



皆さん、
もう既に地球の住人でいること自体が『参加』に値しているとは思いませんか?



暮らしの中に地球生活に参加している意義を見出す。それはある意味、学校に似て、

お勉強と同時進行で役割分担がある、学級委員・書記・放送部・体育祭運営部・・・何かしらを実行する。地球での暮らしはそれに似ていると思いませんか?地球は体験学習の場。私たちは生まれ落ちてから死ぬまで学生ってことですよ。

ETの人類介在も今に始まったことではありません。人類の前に公式に姿を現す…ですか?何のためにでしょう。TV中継でもあるのですか?何故オバマ大統領なのでしょうか?アメリカはそれどころじゃないんですよ。ドバイのバブルもとうとうハジケました。すべては人類の自己責任、違います?

学習しても学習しても懲りない面々。それが人類という集合意識『姿』なんですよ。

世界は確かに大きく変わろうとしていますが…。

霊的観点から視ると、
第二次大戦に突入した時点で人類の命運はおおまか決まったようです。警告は何度も為された…聖母の姿も度々目撃されましたが、あれが不干渉のギリギリのラインなのでしょうね。
ファティマにしろルルドにしろ、世界的なニュースになりました。なりましたが、

世界は変わりましたか?

戦争は止みましたか?

ETが公式登場したとして、それがニュースになったとして、人類の多くは恐怖心か好奇心でしか受け止めないだろうし、検証しようという動きも後を絶たない、それ以上には膨れないのではないかと思いますよ。オバマの宣誓式にニュース映像に写り込んだUFO!が話題になりましたが、どうでしたか?

UFO目撃例がさも最近増えたと浮き足立っている人々もいるようですが、UFOはもう何百年前、何千年前から目撃されてきたんですよ、数多く。アブダクション体験も今に始まったことではない…どんだけお祭り騒ぎなんでしょ。私もかなり前から目撃しています、UFO。決して特別なことではないと思いますよ。
最近はネットで情報を拾う人が増えて、目撃談をブログなどで書き込んでいる…さも機が熟したとばかりに色めき立つのは早計かと思います。


確かに地球は宇宙のいち惑星です。そこに関与したとされる宇宙存在のチャネルも全てがガセネタではないでしょう。もう一種の宗教…!それもこれも何らかの予感を多くの人が持っているから。宇宙存在を感じていたからだと思うんですけど。



[直感を研ぎすます]

ネット社会を共有する私たち。

何か不可思議な感覚がずっとあって、それが何かを知りたいと思っていた私たちにとっては便利なツール。海外情報も翻訳する人たちのお陰で入手可能になりました。
誰もがその気になれば発信者になれる…こんな時代が来ようとは半世紀前には考えられなかったことです。

家にいながら世界と繋がることが出来るんですよ!画期的ですよね。

私たちは発信し、受信し、世界と繋がる「サービス」を受けている、本当に便利な世の中に生きています。便利さには不都合なこともセットでついてきます。ネット社会は無法地帯。あらゆるセキュリティをすり抜ける手法が蔓延しています。私たちは選択権を持ちつつ世界と繋がるサービスを受ける…で、自己責任を負っています。

罪の意識もなしに生半可なチャネル情報を流している人がネット社会に犇めき合っています。

・その背景にはチャネルスクールの存在があります。
卒業生の数をあなたは想像出来ますか?デプロマさえあれば、開業出来るし、チャネラーと名乗ることも出来るんですよ。

私はこれをデプロマ族と呼んでいます。

・ある日突然声が聞こえるようになる、あるいは自動手記が始まる。神から選ばれし者として振る舞うようになる。

これは巫女族。

デプロマ族はまだセーフ。列記とした自営業の括りですからね。危ないのは巫女族。
何処の誰かは分からない存在からアプローチを受け、選ばれし者と耳打ちされ「前世、あなたは天照大神だった」などと言い含められて「あぁ、やっぱり私には衆生を導く使命があったのだわ」となる。
あるいは有名な名を騙る存在が幼気(いたいげ)な人間を信じ込ませてしまう。純粋な人ほどこれに引っかかりやすい。

いずれのケースも頼りは外からの情報という共通点があります。

ただ…本当に難しいのは、
この中にもホンモノがいる!ということなんです。視えない異次元詐欺師に引っかかっていない人が。

もう「どう見分けりゃイイのよ」という話。ここに霊力はスゴいんだけど人格的に「どうなの?」という能力者が加わります(笑)。そうそう、ETチャネラーもいました。



私たちには何らかの予感があって、なのでネットサーフィンして、行き当たる場所がある訳です。

でも私が感じる限りではありますが、
チャネルは占いと一緒で当たるも八卦当たらぬも八卦。どれもがその域を出ません。何故なら、100%ニュートラルでいることが限りなく不可能に近いからです。
( 余談:バシャールをチャネルしているダリル・アンカは、バシャールの話によると「ダリルはバシャールの過去世。バシャールはダリルの未来世」なのだそう。真意のほどは定かではありませんが、エネルギーの一致を見るので、あながちウソではなさそう )

バシャールに追随せんと雨上がりのキノコたちがネット社会に溢れています。余計な作業ながら、精神世界ランキングをチェックしてみましたが、チャネラーはほぼ自称の域を出ません。

私はふとこう思ったんですね。



どうしてみんな次元を異にした高次の存在の代弁者でありたがるのだろう



私は頭が固いですからね。理解に苦しみます。



どうして自分の直感を自分の言葉で発信しようとしないのだろう。




[人生の主役]

私たちは人生の主役は自分だと気づきました。
そして、全ては自己責任という処にやっとかっと!辿り着きました。
一寸先が闇なので不安で不安で仕方がありませんでした。なので、幾度も占い師や霊能者の門をくぐりました。

この一寸先は闇…分からないということが、私たちに無力感を植え付けてきたんですよね。

これこそがパラドックス。

人生はチャレンジ。参考書片手の、ゆる~い道中ではない。前もって何もかもが分かってたら「チャレンジじゃないじゃ~ん」と、エイ!とばかりに飛び降りてきた私たち。

それなのに「わからない」と不安に飲み込まれて生きていた訳です。でも…不安だからこそ道標も与えられてた訳ですよね。宇宙とも、創造主ともいう、計らいで。人々にインスピレーションを与える役目を担った人もいることはいる訳です。それを私は否定しません。

問題は、
それになろうとする人の多さ…!デプロマを授けて皮算用の人の多さ…!

霊能者にしろ、どういう相手を受信しているかの保証はありません。霊能力あり!の人に黒い蛭(ヒル)みたいなのが入り込んでるのを私は目撃していますしね。能力がある…そのソースは?と一歩引いて視てしまいます。

私はどうしてまた、そういう場面に遭遇したのでしょうね。

その答えのひとつには、
もうそういう時代は終わりに近づいた…能力者に教えを乞う、謎解きを頼む時は過去のものになろうとしている、というニュアンスがあるのだと思います。



自立せよ!



と、言われていたのだと思うんですね。特別な存在としてではなく、私もあなたも!

答えは手探りしてでも自分で見つけてみよう!というモーニング・コールを私はかけてもらっていたのに本当に遠回りばかり。多分失礼ながら、皆さんもじゃないかと思います。

今、世界で何が起きているのか…。

それは本当に深刻な問題です。でも、それと同じくらいに、未知を生きる覚悟をして此処に降りて来たことを再確認する必要が私たちにはありそうですよ…!

ターシャ・チューダーの話を先にしましたが、どのような時代であれ、自分らしく生きることは可能と彼女は上から目線じゃなく私たちに伝えてくれたように思います。

ホンモノは、目に見えない次元に心を奪われてなどいません。

地球という箱庭で、その中にある素材を活かして、

心の声が導く方へ 導く方へ。

その先に未来はある。

刻一刻と私たち自身が現実を構築しているのですから。




私たち一人一人が降誕人の端くれ…、




もちろん日月神示が言わんとする、

特別の使命を持つ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。また天使の霊が母親に宿り、人民として生まれてくることもあるぞ。末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ (『龍音之巻』第三帖) 」という括りではなさそうですけど(笑)。





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(2016年12月27日記)

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