今流行っているインフルエンザは

Category : ウェークアップコール
世界的な脅威になっています。皆さんもお出かけの際はマスクなどして、帰宅後はうがいなどして。体調に気をつけてお過ごし下さいね。

この新型ウィルスに関して様々な憶測が飛び交っているようですね。何とスピリチャル世界でもこれは『浄化』のプロセスとかチャネル情報を流している人もいるとか…?

これは私個人的な意見ですが、これは『浄化』とかいうようなものではないような気がします。ウチのミカエルさんもこれを否定しません。確かに人為的ではあるのだと思います。家畜の衛生管理などどうだったのでしょうね。
それを世界闇組織が作為的にウィールスを散布しているとネットで公言している人もいるようです。でも、その真意は誰にも判らない。リモートビューイングとか宇宙存在チャネル情報とか、どれもどうにでも取れるようなものばかりではないでしょうか。

いずれにせよ。
今は海外旅行も身近か。家族で海外旅行も珍しくはありません。つまり世界の国と国の距離はグンと狭まっている、狭くなってる…今回の騒動もそういう背景があるように思います。海外旅行が普通の国々の人がメキシコから自国に帰ってという。韓国で確認された女性もメキシコからの帰国者ですよね。

プラス、メキシコという国は貧富の差が大きく医療にしても衛生管理も末端まで行き届いていないことが多いに考えられます。まさに家畜の衛星管理にも問題がありそう。そういう事情も感染者数に影響しているのではないかと私は思います。

大切なのは精神世界のチャネル情報に振り回されないことかと思います。もっと視野を広げて一喜一憂しないようにして頂きたいと思います。

仮にチャネル情報が正しいとしても、です。

しっかり体調管理をして、地域の情報を参考にするなどして、地に足をつけてお過ごし下さい。そして、自分は充分に守られていると信頼することも肝心ではないかと私は思います。


昨年の10月14日。巨大な宇宙船と人類がファーストコンタクトすると騒がれたことがありました。ところが宇宙船は現われず、多くのチャネラーに非難が集中したようです。それは逆説的には多くの人が何かを待っている…期待している、その期待度の高さを表しているのかも知れないですね。

私は以前にも書きましたが、あの日は確かに宇宙存在とのコンタクトがありました。

え?takakoさん、それ本当?!やれやれtakakoさんもとうとう…と。いつにも増して意味不明なことを口走り始めたと(笑)思う方もいるかも知れません。

でも、あの日は本当に素晴らしいエネルギーに満ち溢れていました。宇宙船が現われるかどうかで『コンタクト』は計れなかったのでは…?と私は視ています。日頃は宇宙連合なんたらにはまったく興味がない私でさえ。ダイレクトなコンタクトを受けたのですから。

宇宙存在は確かに私たちの目には見えないところで働いているようですよ。彼らのテクノロジーは人類のそれを遥かに凌駕しているようです。それをいちいち「我々は人類のために、あ~もしてやってる、こ~もしてあげてる」とは言わないので、私たちは何喰わぬ顔で暮らしている訳です。

私たちをサポートしているのは何も天使だけではありません。宇宙存在だけでもありません。人の中にもたくさんのサポーターがいます。

そして、一番大切なのは地道に生活を営みながら、日々の暮らしを大切にすることと。私たち自身の心の中に天国を築くことだと私は感じています。


自分を浄化する4つの言葉はその一番の近道なのだと思うんですね。誰にでも出来る簡単な習慣かと。

でもでも。人に親切にされても「ありがとう」も言わない若者。「おはよう」と声をかけられても知らん顔している小学生たち…。彼らは10数年かけて何を学んだんだろうと私は不思議でなりませんが…。

一歩踏み出す勇気も必要かも知れませんね。見守る目線と同時に。



リラ体現者 現わる

Category : 写真・動画

YouTubeでスーザン・ボイルの歌声を紹介したい一心とは。こんな本当にしょうもない理由で皆さんを振り回してしまい、申し訳ありません。

でもでも(笑)
この時期に浮上してきた歌姫スーザンって「いったい何者?」と感心しきりの私なんです。

神さまのリラ(戯れ)

いえいえ、彼女こそがリラ体験に来たような気がしてなりません。何しろ「声を聞かせたいの~ それ以外はな~んにも要らないって」という声が聞こえてきそうです。下々の者を驚嘆の喜びに浸らせてあげようじゃないかというのでしょうか…意表をつく意思満々というのでしょうか。
ある意味、蝉のようでもある…長年地中に埋もれていて地上に出て一週間ですか?笑いごとじゃなく。インディでCDも出したことがあるようなんですが、極一部に留まってたようですね。
この満を持しての登場に只ならぬ大物ぶりを感じさせてくれる彼女。

多分美貌にも恵まれていたら、あれほどセンセーショナルな感動は呼び起こさなかったでしょうし。「絶対わざとよ」と私は断言します(笑)。

彼女はまさに宇宙からやってきた歌姫。女神なのだと思います。霊的容姿は今のそれとは比べようもないくらい素晴らしいです。たしかに少しふくよかではあるようですが…。あのおおらかさは彼女の魂の資質ではないかと。色々あったと思いますよ。でも、あのユーモアのセンス。「いいじゃない。これはこれで味があってイイわ」と。年齢にしてもアンチエイジングということで美容整形が盛んなご時世。私も年齢不詳の女を狙っているんですけど(笑)。

彼女はパーフェクトなのだと思います。私たちがチマチマくよくよ気にする容姿や才能に関する先入観を一掃するパワーにみなぎってます。緊張もすれば悩みもする、長所も短所も普通に持ち合わせながら、取りつく島もない容姿+才能では伝えられなかったであろう何かを…。「こうでなければ」という思い込みを、

いいじゃない。これはこれで味があるわ!

と、私の目からゴソッとうろこをかっさらっていきました。

芸能界ってチヤホヤしておいて足元をさらう世界のようですから、余計なお世話ながら心配な私。まあ人のことより自分の足元を見て!なんですけど。

自分を楽しまなきゃ…だって自分で決めた設定なんですものね。容姿も家族も縁も環境もタイミングも全て。軌道を外れることもある人生。それさえもキャパの中。そこから何かを感じ、その後に活かす…。

魂の究極の目的は『達成感』。試行錯誤する価値充分な人生です。

持って生まれたものを感謝するって良く言われますし、私も口にします。でも…もっと肝心なのは自分を『楽しむ』ことだったんですね。

スーザン・ボイル。彼女も真のヒーラーのひとりです。

デプロマを掲げて癒しやチャネリングを生業とすることだけがスピリチャルの道ではありません。いえ…それどころか、デプロマ・ヒーラー&チャネラーの数が尋常じゃないご時世。飽和状態なのは周知の事実。

これは何を物語っているのでしょう。

癒しに施術者もクライアントもまとわりついて依存の傾向にあるようです。人の役に立ちたいとヒーリングを習う人も後を絶ちません。一見尊い動機のようですが、私はそれらの殆どを甘えと視ています。
世の中には国境なき医師団など第一線で本当に命の現場に携わっている人たちがいるんですよ。明日の命も知れない過酷な環境で生きる人々がいるんですよ。

日本はぬるま湯社会。ユルユルと「何をか言わんや!」です。自分次第でどうにでもなる類いの問題をグルグルと回ってる人の多さ…!かまってくれないとか、認めてくれないとか。戦中戦後を生き抜いた世代が聞いたら、きっと「甘ったれるな」と一喝すると思いますよ。

もういい加減、目を覚ましましょう。


そういう喧噪の中、満を持して登場した
リラ体現者
スーザン・ボイル

リラ体現者…まさに彼女はその一人と言えそうです。


いいじゃない。これはこれで味があるわ!


うん、これに尽きる…!



一瞬で魂を引き上げる言葉

Category : 魂のご飯
*これは2007.08.22 Wednesdayの記事を再編集したものです。ご了承下さい。



セッションにいらした方(2007年当時)とセッション後の会話の中でこんなことがありました。
セッション内容は守秘義務があるのでここでは触れません。仮にSさん…Sさんのおばあさまは既にお亡くなりになっているのですが、フッとSさんがおばあさまのことを思い出し感謝の言葉を呟いたんですね。するとおばあさまの霊的階層がその瞬間アップしたのを私は感じました。思いがけないハプニング。私は嬉しくなってSさんにこのことを伝えました。

この日のセッションではおばあさまを光の国へ昇げる流れも確かにありました。妥当な表現とは言えないかも知れませんけど、映画『ホーンテッド・マンション』や『ゴースト』を観たという方ならイメージして頂けると思うんですけど。

働きかけるとお迎えの光(神々しい青空と薔薇色の雲と鮮やかな光)がやってきます。それとともに天使(精霊・守護者、ケースは様々)がやってきます。私は何の力も使いません。使おうにも霊能力はありませんし、その必要も感じません。私はただエネルギーで働きかけながら成り行きを見届けるだけです。

全ての魂は自分のバースビジョンの流れの中にいます(バースビジョンとは生まれる前に魂の世界で決めた設定)。厳しい言い方かも知れませんが、最終的には誰かに成仏させてもらうのではなく自ら光に向かわねばならないのです。
お葬式で懇ろに弔ってもらってもフラフラと彷徨っている霊は後を絶ちません。これは何を物語っているのでしょうか。 


ちなみにSさんのおばあさまは霊界にちゃんと往っていました。Sさんが懐かしそうに感謝の言葉を呟いた、その瞬間おばあさまの霊的階層がアップした…。

素晴らしいと思いませんか?

霊的階層。これも妥当な表現が見つからないのですが、例えば…そうですね。安アパートから高級マンションにお引っ越ししたような、そんな感じでしょうか(笑)。

人は生きている間に様々な困難や挫折や仕打ちにあい、心身ともに傷つくことが多々あります。恨みや怒り、悲しみ苦しみをたくさん味わいます。
誰もねぎらってはくれず 、癒してもくれずに亡くなる方も少なくないでしょう。ですが、生前近しかった人間の温かい言葉がどれほど、そうした魂を癒しトラウマから解放させているか。

魂を救うのは能力でもなく儀式でもなく、愛と真心ということをもっと色んな方に知って頂きたい。私はそう思い続けています。でも、そんな私でさえこのSさんの発した感謝の言葉
愛のこもった言葉の持つパワーに感動したのでした。一瞬でしたよ…!

Sさんの真っすぐな人柄もウソのない心もパワー。

心をかけるって本当に大切なんですね。ですから、皆さんにはもっともっとご自分で出来ることがあることを。愛情のこもった言葉の持つパワーを知って頂けたらと思い、この話をシェアすることにしました。

まさに Pawer of Love. Love is all you need. 愛こそすべて。



愛こそが す・べ・て。



他に何か要ります?


映画『コクーン』

Category : Recommend

          cocoon.jpg



監督は『ダビンチ・コード』のロン・ハワード(1985年度作品)。ストーリーは

100世紀前、アトランティス大陸沈没と共にエイリアンが残したコクーン(まゆ)。それらを連れ戻すため地球にやってきたエイリアンと心を通わせた老人たちが、コクーンの不思議なエネルギーで若さを取り戻し、不老不死の惑星へ旅立つかどうかの選択を迫られる。

この映画は知り合いに勧められて、まだDVDが存在しない頃に観ました。当時、私はアセンションを知ったばかりで想像の域を超えていませんでした。

これはSFファンタジー。鵜呑みにするのは微妙(笑)。でも、おじいちゃんおばあちゃんたちが不老不死の惑星へ光になって旅立つ場面にアセンションって「こんな感じ」かと思ったことを記憶しています。

この映画は当たらずとも遠からず。きっと何かヒントになるのではないかと思いRecommendすることにしました。

DVDになっているようですよ・・・!


サイキックな子供たち

Category : 魂のご飯

*これは2007.09.13 Thursdayにアップした内容を元に再編集した記事です。ご了承下さい。


怒濤の動画アップ後の記事となります。

最近、サイキックな子供たちが普通に暮らしていることに改めて新鮮な驚きを感じています。
サイキックな子供たち。ずいぶん前にサイババと交信する少女がTVでクローズアップされたことがありました。覚えているという方もいるでしょう。アムリタがサイババの写真立てから溢れ出している場面が印象に残っています。

生まれる前の記憶を語る子供も一人や二人じゃないことを私たちは驚きの目で、でも多くの方が受け入れたのではないでしょうか。
不可思議な世界の話が映画やファッションなどと同じように会話されるようになっています。それは江原さんの功績というのが多くの意見。私も右に習い(笑)。

ブログが発達して様々に普通の人たちが自由に発言できるようになりました。私たち自身が発言すると同時に様々な発言を知る機会にも恵まれました。そのブログの中で私は霊的な能力を発揮する子どもたちの数が尋常でないことを知った訳です。

2007年当時、これは予兆だと私は感じていました。高次の存在とダイレクトに繋がった人々が巷に溢れるので、ヒーリングを生業としている人には厳しい時代が来るかも知れないと。

それじゃなくてもヒーラーの数が半端じゃない昨今

精神世界ビジネスで成功したいと言い切るヒーラーたち、皆が力込めて取り組んでいる訳ですよね。それだけ真剣ということの証とも言えるでしょう。スピリチャルな業界を生業にしたい!と意欲的な人たちを受け入れる学校?も充実。デプロマを習得後、本当に膨大な数のヒーラーやチャネラーが日々デビューし続けています。

でも高次の存在と繋がっている子どもたちの存在が、それも半端じゃない数というベールが徐々に剥がれ始めています。天使とお話したり・・・不浄を光に浄化する子供たち。オーラを見る子や聖人と交信する子。まるで普通に生活するようにして 特別意識・優越感のない、妙な神懸かりではないサイキックな資質の子が 増えている。

それも世界中で・・・!

ポイントはもの凄い数の子が不思議な能力を発揮しているという事実を、私たちの多くが知り始めたということではないでしょうか。情報が開示され裾野がネット社会を通して広がり始めている。ポイントはここにあると思うんですね。

私たちの多くは貨幣経済の中で生活しています。目的を持ってお金というエネルギーを得ている訳です。食べていかねばならないからですし、どの職種をチョイスするかは個人に委ねられています。高次と繋がる行為を実践する私たちにとってもお金はエネルギー。霞を食べて生きていける訳ではありません。
プラナーですか?仙人は霞(プラナー)で生きていたと言います。でも、スィーツに果実・・・う~ん私には誘惑が多過ぎる(笑)。

話が逸れました・・・貨幣経済でしたね。

その貨幣経済は人が生み出したシステム。高次の存在とは無関係ということを私たちは真摯に受け止めて、理解しなければならないと思うんですね。有り難く頂く、感謝の気持ちで頂く・・・皆さんそうおっしゃる。

ですが、霊能力をソロバンを弾いて値をつり上げている人が・・・いるんですよ。そうやって得た金銭や物質はその額に見合ったエネルギーの分だけ魂に影響するんですけど。貪りのツケは小さくないと私は視ています。でもそれは無自覚のうちに起きるため、ほとんどの能力者はそのことに気づいていません。自分は大丈夫と。こんなに信奉者がいるじゃないかと。慢心してしまうんですね。そうするとブラインドがかかってしまいます。

視えるはずなのに何故?そこが長い間、私にとって疑問でした。その辺のところも次第に明らかになったんですけど。

要は灯台下暗しなんですよ。

能力者も普通に欲があるということかと。いや人一倍かも知れません。金銭欲・名誉欲・特別意識(優越感) そして、慢心。耳障りの良い言葉だけを引き寄せる、お殿さまお妃さま気質。

霊能力は人々を魅了します。一番本人が魅了されているんですけど。

ですが、癒しはイリュージョンでもエンタメでもありません。イリュージョニストのようにショウに徹してエンターテイメントするのと霊能力で人助け霊助けするのは別枠です。

私自身もマリア意識と繋がってセッションをし、セッション料を頂きます。独自のヒーリング・メソッドも持っています。ですが、そこでオリジナルと称してセッション料をつり上げるのは本末転倒。マリア意識と繋がっているからこそのセッション。ましてやこのように辛口の私がああ勘違いでは赤っ恥青っ恥でしょう。

私たち精神世界に携わる人間は考えを切り替える時期と思います。それは有史以前から脈々と受け継がれるテーマかも知れません。

私たちは今その原点に立ち返って自分に皮算用がなかったかどうか、内省せねばならない時を改めて迎えているのではないでしょうか。

2007年当時はまだ見直すチャンスの真っ直中でした。でも、今年に入って分かれ道が完璧に敷かれ、それぞれの行き先も決定したようです。

お金はエネルギー。確かにそうです。ですが、サイキックの裾野が広がり多くの人が発言しはじめるに従って、一足先を行く進化した子どもたちの存在が明らかになっています。

私たちはヒーラーだらけの世界に突入しようとしている・・・。

もうエネルギー的にはすべての人がサイキック、パワーを内在していることは周知の事実となり始めています。

「癒して欲しい人はいませんか~」
「サイキックでアッと言わせますぜ~」なんて・・・笑。

いえいえ笑いごとではありませんよね。失礼しました。

オリジナルの扱いに関して、癒し・霊能力は音楽や絵画・文学等々のアート・シーンとはまったく別なくくりと悟って頂きたいなあと感じています。それを同列と都合の良いように主張するヒーラーがいるので困ってしまいます。皮算用もいい加減かと。
確かに創設者という魂は存在しています。私もそれに異論はありません。でも、皮算用は頂けません。

時代は加速しています。皆がそれぞれに素晴らしいパワーを持っている・・・!

子どもたちがそのことをこのような苦言ではなく、行動で指し示してくれているのだと感じる今日この頃。

でもでも・・・。サイキックな子供の母親という自覚にムクムクと自尊心をくすぐられている人もいるようです。要注意ですよ。何しろ自覚症状がないんです。これこそラスボス(自分にとって最強で最後の内なる敵)ですね。
ローズさんはその辺のところを冷静に見ている・・・なかなか出来ることではないと私は思います。


スーザン・ボイル * Cry Me A River *

Category : 写真・動画

スーザン・ボイル第二弾(笑)。

実はこの『Cry Me a River』が最初だったんです。
彼女の声にノックアウトされてしまいました。もうこの歌が耳から離れません。







*'Do not stand at my grave and weep* by Libera

Category : 写真・動画

私は個人的に秋山さんのより、このリベラの『千の風になって』の方が好きです。






*Do Not Stand At My Grave And Weep* - 千の風になって -

Category : 写真・動画

美しい映像が胸に迫ります。






歌は心【完全版】/スーザン・ボイル──Susan Boyle(日本語字幕)

Category : 写真・動画





人間を着た人々

Category : つぶやき
 
昨日、仕事撮影でJR南武線を利用しました。


その帰りの車中、幼児のように親指をしゃぶる小学高学年の少年がいて、私は我が目を疑いました。左隣りには足を投げ出して携帯チェックする白髪の父親が。その少年は右隣の高校生くらいのお兄ちゃんの頭を叩いて(!)何かバカにするようなひと言を発し・・・また焦点の合わない目をして親指をしゃぶる、何とも異様な光景なのでした。そのお兄ちゃんらしき青年も口をポカーンと開けっ放しで。彼らのエネルギーはとてもじゃなく異様でした。普通に生活は出来るのだけど、危ない人が最近増加の一途を辿っているように思います。ハンパなくないですか?まさに異常事態かと。

この路線は別に何かある訳でもないんですけど、何だか好きになれません。私のそれは偏見に過ぎないんですけど。

その親子がイヤでも目に入ってくる、しかも疲労もあって私は目を閉じました。しかし、足を投げ出して座る・通路に邪魔な父親、親指をしゃぶり偉そうな発言をする少年、口をポカ~ンと開けてキョロキョロ落ち着かない青年に、ふと『人間を着た生命体』を見た気がしたのでした。

彼らは人社会に何をしにやって来たのでしょう。


私は時々、生まれたての魂に遭遇する時があります。それは人間初めてというだけではなく、霊界で産み落とされたばかりの新生児魂。自分が海のものとも山のものとも知れない存在。

皆さんはご存知かどうかは分かりませんが、心は経験値を蓄積する言わば、貯水タンク。悲喜こもごもそこには蓄積され、私たちはそこから気づきを得たりしている訳です。でも、そこに何も入っていない空っぽの人が・・・いるんですよ。初めて遭遇した時、私は少なからず驚きました。ハートが空洞。器はあるのにそこに何も入っていない。
それが何を物語っているかというと。何か楽しいことがないかしか興味がなく、注意されてもウルサいとしか思わない・・・学ぶつもりがない、気づかない、気づかないから空っぽという至ってシンプルな事実。そういう安易な日常を送っているタイプにその傾向は強いようです。

それが何を物語っているかというと『学ぼう』という意思の欠如。それに尽きると思います。何かのせい誰かのせいにするうちに人は魂の成長のチャンスを自ら手放するのだと思います。自分に引き寄せて物事を捉えるようになるのは成長の第一歩なんです。

そこで躓いているとなると・・・。


では南武線で遭遇した親子は?彼らの魂は生まれたての、それとは違っていました。彼らは本当に何しにやって来たのでしょう。しかも新生児魂も随分と多い・・・これは何を物語っているのでしょう。

この現象は今に始まったことではないのかも知れません。


自由意志のもと魂は此所(地球)にやってきている、それは今では精神世界入門書のようになっています。でも、その自由意志のルールの隙をくぐって、このポータルに入ってくる存在がいるようでならない私です。
それだけ地球には魑魅魍魎の住処と化している。どの世界にも善意を悪用する存在っているのでしょう。メッセージを垂れる宇宙存在もピンキリのようですし。

ここで行った全てはレコード(記録)されます。行った際の心の有り様も同様に。そして学べたかどうかもです。例え取り返しのつかないことをしでかしたとしても心の底から顧みて、そこに学びが起きると魂はシフトします。例え罪の償いは容易ではなくても、です。


私が感じる限りではありますが、今はいったんケジメをつける時かと。終末論とか色々取り沙汰されているようですが。大きくポータルが開いた・・・なので有象無象がわんさかやって来ているので余計に混沌としているのかもしれません。これまでにないほどの地球規模のネットで世界は繋がっています。

ポータルが開いている・・・それは地球が5次元に移行することも関係しているのかも知れません。

魑魅魍魎の類いが人間を着て生活しているのもそのせいなのでしょう。この世はごった煮の世界。ごった煮とは地球上の『人社会』のこと。地球を我がもの顔で闊歩する私たちが構成する社会のことですよ。

私たちが地球生活と認識している空間は人社会の枠内にあります。分かり辛い表現かもしれませんが、常に揺れ動いている集合意識が見えない電波のように行き交う領域で私たちは息をしてるんです。

何しにやって来たのか分からない存在が服着て銭を稼いで大多数を構成しているのです。息苦しいと感じるのは自然かと思います。多くの人が精神世界の中に救いを求めるのも頷けるということかと。

人間を着た人々は天使界や多次元宇宙からも。その中に魑魅魍魎も混じって、何かと騒動が絶えません。『メン・イン・ブラック』な世界(笑)いえ、笑いごとじゃありませんよね。


キリストがゴルゴダの丘で『神よ、彼らをお許し下さい。彼らは自分が何をしているのか分かってないのです」と言ったとか。

まさに・・・かと。



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(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

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