AKIRA と アバターと(1)

Category : アセンション
 
2019年ネオトーキョーが舞台の『AKIRA』は大友克洋氏のアニメ。講談社発行の週刊 ヤングマガジンで連載。1988年映画化。2020年東京オリンピック招致は影も形もない時期に「2020年東京オリンピック迄あと147日」という描写があることで都市伝説的噂に。ご存知の方も多いでしょう。私も心の片隅に小さくメモして(分かる人は分かる、笑)とかどうとか…わざわざ観るほどでもなく。契約しているケーブルTVで放映されると知り、やっと先週観る機会を得ました。

 1988年東京壊滅(核爆弾?)
 31年後、2019年
 2020年東京オリンピック迄あと147日
 スタジアム建設現場
 12人委員会(円卓会議・日本政府機関?)

以前どこかで見て…2020年東京オリンピック開催前に崩壊した東京が舞台と記憶していた私。実は東京壊滅後に招致決定され、147日後には日本の威信を懸けて開催するぞ!ということで(?)スタジアムも建設途中…147日後という設定。ということは、仮に開催予定を8月として一年365日、一ヶ月30日として5ヶ月を切る時点が舞台ということでしょうか?あれほど荒廃した中でどうやって?とは感じますし、スタジアムも工事途中という…何かしら思うところが多い。現実も招致以来「よくもま〜」と呆れるほど不祥事が相次ぎました、盗作やら実現不可能な設計図やら。

おっと…!今日はそういう不条理に辛口を喰らわすんじゃなく、『AKIRA』で描かれていた特殊能力を持つ子供たちと『アバター』ラストのラストで主人公(の意識)が地球人の体を離れ、パンドラ仕様の身体に儀式により移行し、

目覚める

あの場面が私の中でリンク。それと今では廃れ気味のアセンションを絡めて話を進めようと思います。PDFで書こうとも思いましたが、一人でも多くとシェア(とは言え、マイノリティなブログですが)しようとこちらで公開することにしました。

いつにも増して長くなりそうです。


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凪のようでも 侮るなかれ

Category : アセンション

保江さんの「4月1日から天国システム」を拡散(?)したものの…最近は「あれはいわゆるひとつのガセ?」という感さえあって…凪のようじゃないでしょうか? 情報を放ったものの微妙な世情も相まって、えぇ保江さん政界のお友だち周辺。なんともスッキリしない日々が続いています。
そんなことないよ〜絶好調!な方もいるんでしょうけれど、なんとも言えないモヤモヤ感。でも、確実に変化は起きているんですね、世の中は。セルフ・プロテクトというのでしょうか…「自分らのことは自分らで何とかしていこうや!」という流れが来ているようです。それは、

天国システムというより

アンチ・ピラミッド構造とでも名付けましょうか? 中央管理システムに対抗するかのような動きが貨幣経済の分野で逃げ水を求めるように始まっているようです。


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予め振り分けられた空間(2)

Category : アセンション

予め振り分けられた空間(1) 』の続きです。(※ちょっと難解かも知れません。しかもかなり長文です。疲れを感じたら中途読み止めて下さいね。)






私たちが生きる世界を物質界として…振動数を落とし、一定基準の振り幅の中で存在するとします。

振り幅(振動)によって不可視の惑星や生命体がいるのは大いに想像がつく。(1)でヘリコプターのプロペラを例にしたりして…妥当かどうかは置いといて、先に進めます。

聖書。創世記や神話は地球と生命体の誕生秘話ですよね。事実かどうかは別にしても…これはドラマはフィクションだけど、真理をつく(!)類なのかなと。

ー神話に登場する神々とはー

宇宙人説もあるでしょう。霊界とて何処そこの惑星にあると言い張る人、そんなのあり得ない!と否定的な人いるでしょう。いいんです、誰がどう言おうと。確かなのは霊界をあらゆる最新テクノロジーを駆使して辿り着こうとしても辿り着けないだろうということ。何故ならそこは物理世界とは異なる周波数の世界だから。しかも幾重にも層を成しているとなると…もうそれこそ頭がクラクラッと。

不可視レベル

手に取り、目で見る類の世界じゃない。不可視でありながら…Xファイルじゃないけれど「Truth is out there」という世界。


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予め振り分けられた空間(1)

Category : アセンション

4月から世界が天国システムになるという保江情報を受けてから、保江さんのいう「神に愛される生き方」の、神に愛されるという部分に私は立ち止まってます。
保江さんって何というか…邪気のない単純さこそが真骨頂と私個人は思っていますが、理論物理学者な訳で(失礼な話かも知れませんね、邪気のない云々は)それ故でしょうか?「空間に愛される」という表現で「神に愛される生き方」を唱えています。

空間にこそ神ありき(あくまでも保江節)

神はサムシンググレートとも人は言う…創造主とも称される それは、この世界を銀河宇宙を創生した偉大な何か(サムシンググレート)としか言い表しようがない。でも、サムシンググレートとは言い得て妙ですね。ですが、神に愛される生き方という保江節には何ともシックリ来ない私です。

原点帰りというのでしょうか。

答えは…やはり「直感を待つ」しかないのかなと今更ながら痛く感じる訳で。それでも宇宙の真理に到達するべくもなく、創生という壮大さを前にしては抗う術もないでしょう。ふと「アセンション情報提供者のいい加減さ」にも思い至ったりして。ですが、彼らとて持論こそが命綱。霊体験者・神秘体験者の中には「私の前世はイエスの娘」「義経の生まれ変わり」とフワフワお花畑症候者もいて、本人が信じ込んでいる上に信者もそれに乗っかってたりして。また、Mr.都市伝説にしろ飛鳥昭雄氏にしろネット上にしろ本にしろ「エンタメ」につき「鵜呑みは禁物」と熱く語り続ける私ですら…情報をそこから得ようとしている訳で…皮肉ですね。

独りよがりに陥りたくない。

私は世に巣食う(?)霊能・チャンネル祭りを胡散臭さに嫌気が差しています。故に既存の精神世界にズッポリ頭まで浸かっているんじゃないヒントを探していた…手持ちの札では埋めることが出来ない謎の答えを求めていた訳ですね。情報収集の過程で辿り着いた先に保江さん、ドロレス・キャノン、その先にコリー・グッドがいた(!)ということかとは思う。

謎解きに駆り立てられる人のサガ。

保江さんの4月から云々も私自身「へぇそうなんだ」と新鮮な驚きで受け入れたし、ドロレス・キャノンの動画と本からも新鮮な驚きと納得感を得ました。

照らし合わせる対象

謎とは解くに至らない…例えれば、立ちはだかる壁?開かずの扉?のようなもの…意識層にある「気づきというキーを待つエリア」なんだと思ったりします。実際、世に出回っている情報がヒントになるケースは少なくありません。ただし本当に必要かどうかというのはあるとは思う。単なる知識に留まり、実生活(精神的にも)に活かせないのなら、それは単に好奇心を満足させるだけ。絵に描いた餅…喰えない、と私は思っていますが、もともと情報は私にとって、たかが情報されど情報。ヒントの泉になってくれる訳ですね。信仰に行き詰まりを感じていた時、導かれるように手にしたのが『聖なる予言』という本でしたが、もう目からウロコ(!)周囲に熱心に勧めまくってましたっけ。

自分に必要な情報とは直感に訴える力強さがある

皆さんがこのブログに辿り着き、怖いもの見たさに閲覧するのもそういうことじゃないかと思いますが、いかがですか?本当に直感と情報の兼ね合いって大事。頑ななのも頂けないですものね。

さて

今日のお題は「予め振り分けられた空間」ですが、その前に以下を読んで頂きたいと思います。どうしてかと言うと「この宇宙がかつて純粋に平和だった試しがない」ということ。そして「アセンションは決して『末長く幸せに暮らしましたとさ。めでたし♪めでたし♪」の類ではないという結論に至ったから。

よしんば上昇の波に乗ったとして

それは最初の一歩でしかない。その後もひとりひとりの努力にかかっている。決して手放しに万歳!もう大丈夫!という話じゃない。そんな時に目にしたウィリアム・トムキンズ証言。事実かどうかは分かりません。しかしながら宇宙存在という得体の知れないものに対する一種<高次であり正義の味方である>という盲信を打ち破る一撃にはなると思う。






ウィリアム・トムキンズ(抜粋);

第一に、それはあなたたちの月ではない。第二に、そもそも衛星ではない。それは天の川銀河のこの一帯の指令センターである。それが月の正体だ。

それに月は自転しない。月が回っていないことをみんな忘れている。だから衛星ではないのだ。「あなたたち」(註:地球人?)の衛星ではない。25~35の異なる文明が存在する指令センターであり、天の川銀河のこの一帯で活動しているのだ。
しかも、彼らは互いに対して戦争状態になっている。でもここで個人として生活しているし、家族も一緒にいる。子供は教育を受けているし、年も取る。結婚もする。大きな社会で巨大な施設なのだ。

宇宙には200兆個の銀河あるという説はいま受け入れられている。百万単位ではないよ。200兆の銀河があるのだ。
私たちは宇宙のことを何も分かっていない。全く信じられないが、宇宙には無数の惑星がある。その中の地球はオモチャでしかない。私たちの銀河の中でさえも、地球は片隅にあるたった一つの点でしかない。
いまこうして話しているが、これは昔からよくある議論で、それを話す時がいま来たのだ。私が天の川銀河の中心にいるとしよう。こうして私が腕を前に突き出している。皆さんには知って頂きたいのは、この腕は天の川銀河の腕の一つだが、地球はその腕の先っぽの関節に位置している。

地球はこの腕の動きの上にすら乗っていない。天の川銀河の中心街にすらいないのだ。

地球はこの腕の先っぽにある。銀河は自転しているから、このままだとそのうち地球は銀河の外に放り出されるよ。
そのうち、別の銀河が近づいてきて、地球を拾い上げてくれる。つまり、数週間後は別の銀河に行くことになるのだよ。といってもかなり掛かるけどね。

地球は中心街ではないことに気付きなさい。いつ首にされるかも分からない補欠選手のようなものだ。この小さな太陽系も、ど田舎なんだよ。






興味のある方は http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/search/label/コズミック・ディスクロージャー にアクセスしてみて下さいね。

長くなりそうなので、(1)と(2)に分けてシェアします。


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4月3日を通過して

Category : アセンション

保江邦夫さんの「4月1日より世界は地獄から天国システムに転移する」という情報をお伝えして、今日は4月6日。皆さんの中には拍子抜けな方もいるでしょうか? 保江さんの言うとおり一見な〜んにも変わってないじゃん…でも、果たして? そういう気持ちの方もいるでしょうか。今日は私個人の印象を書いてみようと思います。ですが、保江さんの情報が事実かどうかの証明にはなりません。その必要もないでしょうし…保江さん前言撤回(?)ということもあり得るかも知れず。なので、私が感じる範囲で。

以前にも2012年12月22日(21日?)アセンションするしないで当日を迎え、「な〜んにも変化ないじゃん」ジャンジャン!という幕引きというのがありました。ですが、私はシフトを体験。私のスタンスは自分が察知するかどうか…それ以上でも以下でもありません。ないものは無いんだし、あるものはあると言うしかない訳ですね。従って「信じて下さい」と言うつもりもなく…共感も拒否も皆さんに委ねるのみ。

キーワードは「盗人のように来る」です。それでは始めましょう。


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(2016年12月27日記)

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