死んでいるようで死んでない

Category : いよいよなのか

PDF…書いている途中です。お待たせして申し訳ありません。今日は時事を見知るにつけ、感じることを書こうと思います。

先日たまたま観ていたBS番組で3.11で被災した釜石の「今」が取り上げられていました。釜石と言えば、ラグビーなんですね…!で、3.11津波被害で壊滅した小中学校跡地に来年でしたか…?ラグビーW杯開催に向けて競技場が建設途中の映像が流されました。地元の女性がタレントを案内しながら釜石の「今」を伝えようと、建設地から津波被害により今も仮説校舎…体育館でラグビー中の小学生たちの元へ。

皆さんはどう思うか分かりませんが、私は「津波被害で崩壊した学校跡地に競技場? その予算があれば、跡地にはとっくに新校舎が建っていたろうに」と腹立たしさを覚えました。案内役の女性も小学生も指導者もラグビーワールド杯を楽しみにしていると笑顔…。理由は「世界中から観客がやって来る…ラグビーで国境を越えて心がひとつになる経験を子供たちに味あわせたい!」

私はね、復興に向けた取り組みというのであれば、数日間の「国境を越えて心がひとつになる」感動より、子供らの日常環境ではないか?と思うんですよ。

感動より日常

色んな意見はあるでしょう。ですが、復興の名の元に津波で崩壊した学校の跡地…、その更地になった土地に何故学校を建てようとしなかったのか?思考回路を疑いたくもなる。W杯は数日間ですよ…ラグビー王国釜石の栄光再び!ですか?

世界中から競技者や観客が訪れる…心がひとつになる感動を若い世代に伝えたい!ですか?

外国人がその競技場は元々学校で津波で壊滅。校舎は未だ仮説という現実をどう思うでしょう。外国人がどう思うか…それ以前にその現実を復興の美しい話にする地元の人の感覚に私は疑問を抱いてしまう。

W杯終えれば釜石にラグビー王国が復興するとして、校舎はいつ?いつ建設されるのでしょう?予定も予算もつかないのなら、それは怠慢ではないのでしょうか?だって、競技場建設予算は計上されたのでしょ?ワールド杯閉幕後の管理費、どの程度競技場活用頻度があるかは推し量れませんが、学校教育環境は幾世代を通してのこと…ラグビー王国の夢再び!を語る大人に子供も乗せられているかのようで、私は手放しに「頑張って下さい」とは言えない。


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クハンダ

Category : いよいよなのか

2018年最初の記事になります。

昨年はアベすぎた一年。テレ朝「相棒」の新春版で公安職員が少年に「正義などない。警察は権力者のためにあるんだよ」という趣旨の圧力を加える場面がありまして、リアル過ぎ…!

今年もよろしくお願い致します。

さて

今日のお題『クハンダ』ですが、「それ何?」な人がほとんどかも知れません…えっ、知ってました?実はかく言う私も知らなかった一人。なんでも聖徳太子『未然(本)紀』に出てくる「世を滅ぼす男」のことだそうで…出処は飛鳥情報。ですが、仏教用語には末世に現れる悪鬼。いずれかの地方ではサオシュヤント(光の使者)が現れる予兆であるともされるとか。今日は飛鳥情報を概要でご紹介します。




「アメリカには半分ジョークだが、「大統領に黒人が就いたらアメリカは終わる」という予言がある。オバマの次はトランプだったので予言は外れたと思われがちだが、そうではない。トランプは出てくるべくして出てきた大統領。彼の政治センスはすべてビジネス。アメリカにとって最大のビジネスは戦争。国そのものが合理主義的軍産複合体。トランプ以前は政治家が政治的手腕でコントロールしていたが、トランプは違う。彼はビジネスマン。アメリカにとっての最大のビジネスは戦争。アメリカはマッチポンプ式に各地で紛争を仕掛けては戦争に及んで行った。今現在は第三次世界大戦を念頭に動いている。
 アメリカには根強い「オバマカムバック!」の声が民主党を中心にあるが、(オバマの奥さんは男(わお!)ネットで既に証拠写真が流れていますけど、子供は代理出産なのでしょうか?まぁあくまでも噂は噂ということで) 原水爆廃絶でノーベル平和賞受賞したものの大統領就任期間になんら成果がなく、賞は返還すべきの声もあった。その瀬戸際でオバマが取った行動が広島原爆記念式典参列!彼はアメリカ大統領として初めて式典に参列したという…故にノーベル平和賞に相応しいという歴史を作りたかっただけ。

 これから起こるのは、

 トラプが戦争を起こす。世界中が「ノーモアトランプ!」となった時、オバマが再度大統領に返り咲く。いったん死んで蘇った男として復活する。
 イスラエルで臨死体験をした少年が、未来の出来ごととして「エルサレムに神殿が出来上がっていた。その神殿(の玉座?)に座っていたのは黒人。その男はオバマ」と語った。トランプはエルサレムを首都とすると宣言。今は保留状態だが、エルサレムは世界統一政府の首都となる。

(未然(本)紀年代計算すれば)2016年に「黒い衣の男(悪鬼)クハンダが神殿に入る」とある。2016年と言えば…伊勢G7サミット…当時、オバマは伊勢神宮の内宮に入った。

 世界統一政府は政聖一致。従って神殿を必要とする。故に必ずエルサレムに神殿を築く。(以前の飛鳥情報では既に設計完成。後は組み立てるだけになっている)トランプはキッシンジャーの指示通りに動いている。(キッシンジャーはアシュケナジーユダヤ)トランプはオバマ登場前段階の捨て石に過ぎない」




いかがですか?


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天意転換

Category : いよいよなのか

『火水伝文』” ひみつつたえふみ ” と読むそうですが、皆さんはご存知でしたか? 『日月神示」とは別? これもいわゆる「降りた」もののようですね。大元の出処は同じなのでしょうか?





こ度の天意転換は、この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。汝らの宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、七つに別けて進み来たりたのじゃ。こ度がその最期なり。七期目の仕上げの時になりたのじゃ。しかあれ、こ度の大変は天意転換が由でなきこと、先ず知りおきて下され。

世界の人民様ケガレ無くありたなら、マコト麗しき幕の上がりでありたのじゃ。なれどケガレ逆巻く気枯れ世と成り成りてしもうたが、こ度の大変招きしワケなるぞ。

こ度ケガレ祓うは元つ神なるぞ。こ度はハラとアタマの戦ぞ。神力と学力の戦いであるぞ。アタマ『あやま知』用いて汝らの神気いずるを封じ込め、さんざん世を気枯れケガラし【マコト】無き世と成さしめたのじゃ。神にはアタマを操る悪神の仕組み企み、すべて解りて居る由、最後の最後の最後のところで見事ひくり返し、あっぱれ新しき御代建てるも心配無きが、人民様にはこれよりひと苦労ふた苦労、地獄の苦労もせなならん者もあるから、しっかり【マコト】持ち行きて下されよ。汝等、悪神の仕組み企み知るよりも三真釣り持ち行く【マコト】大切なるを忘るなよ。それ無くば、何を知りてもご無念ぞ。





「この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。汝らの宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、七つに別けて進み来たりたのじゃ。こ度がその最期なり」

七つに別けて、ですか…七つということは七度、七段階ということでしょうか?

「ケガレ逆巻く気枯れ世と成り成りてしもうたが、こ度の大変招きしワケなるぞ」

もっとも!虚言虚飾がまかり通る様を臣民知るところとなりましたものね。今まさに「天意転換」の最終仕上げの段階なのは大きく頷けます。


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6月2日

Category : いよいよなのか

昨日明け方(2日早朝)に夢を見まして、それが妙にリアルな夢で…しばらく覚えていたのですが、これを書いている時点は記憶の彼方。(覚えてないんかい!)でも、メッセージは留まってくれていて…だから、こうして書く気になった訳ですが。

ちなみに私はもう情報収集にあちこち講演会(数少ないけど)に出歩くのを止めて、メッセージは「私に分かるように伝えておくれ」とオーダーしました。えっ「何にオーダーしたのか」ですか? 直感に♪

直感にオーダーするとは奇妙に聞こえるかも知れませんが、私は本気です。何しろ私たち人間は何かと本や人伝ての情報に頼ってしまう…時にそれは必要なのですが、人から聞いた(チャネルも含めて)、本で読んだことを自分のブログで紹介するばかりじゃ事足りない、性格的に。まぁ面倒臭い性格なのですが、学習してということでもあるんですね。外タレ的な有名霊能者・アカシックリーダーをはじめ、紹介ありきでお会いしたチャネラー…思い返すと全部アウト!

結局は直感的に感じたとおりのことしか現実に起きない。

かなりの授業料つぎ込んで、この結論かい!とガックリするやら、浪費は主婦失格だろ!と自責の念にかられるやらした訳ですが、ふと唯一、私に視界が開ける霊言を宣った女性がいたのを思い出しました。その方は画家で、霊視を生業にしている訳ではなく、私はたまたま知り合いに紹介されてお会いしたのですが、厳しいこと言う女性でした。奇しくも霊視で金銭受理をしない唯一の人物だった…で、その方が言っていたことと私自身が霊夢等々で視た内容がシンクロしていたことを今頃気づいて…トホホ。

心から直感は私たちに必要なことをもたらすと言い切る気にもなる訳ですね。

とは言え、有料の(嫌味な言い方ですかね?)霊視・チャネラーの助言で大いに助けられた人もいるでしょう。セッション料は「代価」とも言い、割り切っている人もいる訳ですね。でも、煎じ詰めれば、釈迦もキリストも代金設定してましたっけ?という話。

食べていくことと霊視は別枠

世の中には青森の木村さんのようにプロの巫女さんがいます。あのですね…木村さんのような「授かった霊視能力」は魂の契約に則っているんです。それ相当の覚悟を要する契約だと察します。いわゆる通力の世界ですよね? そういうのは契約なくしては成立しません。魂レベルの暗黙の了解があるんです。

おっと…話が逸れている(笑、笑えない)

以前ご紹介した、




庚申信仰。庚申信仰とは「干支、庚(かのえ)申(さる)の日を意味し、この夜に人間の体の中にいる三尸の虫が寝ている間に体から脱け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行く。
天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人に罰として寿命を縮める。ところが、三尸の虫は人間が寝ている間にしか体から脱け出ることができないので、庚申日は徹夜をする」これを庚申待ちという。

「庚」を含む干支「庚午、庚辰、庚寅、庚子、庚戌、庚申の6つがあり、2017年庚申の日は、2月2日、4月3日6月2日、8月1日、9月30日、11月29日」





覚えていますか? 初耳の方は → *記事へ

今日は6月2日に見た夢をベースに話を進めます。いつものように信じる信じないはお任せします。


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米海軍VSアガルタ? ーリチャード・バード少将の日記ー

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一つ前の記事を書いた後、興味深いブログ記事に遭遇したので以下に簡略・編集してご紹介します。

ネイティブアメリカンに宇宙人Youたち(プレアデス星人を含む)「不干渉は宇宙のルール。私たちは観察しているのです」と語ったといいます。中には残虐行為(家畜の不自然死および投棄を含む)やアブダクション(人体実験)を有無も言わせずな宇宙人Youもいるとも語っているようですが、まぁ悪いやつらの種は尽きまじなのでしょう(汗)。

で、今日ご紹介するブログですが、これも『「You」は』同様に「読んどけば?」みたいな流れ…潜在意識のサイン…だったのかも知れませんね。と言うのも、彼らなら。えぇ彼ら地底人アルザル人なら干渉も警告も当然と思うからで。とは言え、地底都市の存在が証明されている訳ではなく、そこに住むアルザル人も飛鳥昭雄さんは私らと同じアジア系と言ってるけれど、バード少佐たちが遭ったのは「背の高い金髪の男たち」だそうで。まぁいずれにしてもバード少佐の証言を含むこの情報も真相かどうかの証明は難しいでしょうね。いわゆるリーク!ものですものね。

地下都市の関してはシャンバラともシャングリラとも呼ばれる桃源郷として色んな伝承がある。チベットの寺院には通路があるとも言われていて、飛鳥情報によるとそこは亜空間…プラズマで保護されているそうで、地下深く掘り下げて辿り着ける場所ではなさそう。故に伝承として語り継がれながらも辿り着いた地表人(私らのことですよ、笑)は稀有なんでしょうか。

今日は紹介文を含むため、いつも以上に長文です。お時間の許す時に読んでみて下さいね。


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(2016年12月27日記)

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