ONエアされる時点で出来レース

Category : 辛口ごめんなさい

Mr.都市伝説こと関暁夫さんの特別番組、観た方…私も録画して観ました。世の中にはyoutube住人なる人々が居て、関さんの追っかけ的都市伝説解説…というのもあの番組自体がyoutube上がってたりしますからね。で、多分シルバーと思しき(そんな行ってない?でも、決して若く無い的な…)「天才天界」って仮面おじさんがいるんですけど、ご存知ですか? まぁ怖い者見たさも相まって「天才天界的超仮説!おとぎ話なんで信じないで下さいね」という但し書き有りの仮説を拝聴。この人は情報通ってのじゃなく、都市伝説を餌食にして(笑)持論をブつタイプのyoutuberなんですね。けっこう飛ばしてますよ、元気で何よりです(^^)/うえーい(分かる人には分かる、笑)

都市伝説に興味ないという方には退屈でしょうが、あれはONエアされる時点で出来レースと私は思っていて。いわゆる飛鳥昭雄さんの「見せながら隠す」さじ加減の情報なんでしょうね。真実一路でもなくトンデモ一筋って訳でもない…だってスポンサーありきの番組でしょ? マジでヤバい情報は放送差し止め食らうでしょう。なのに年に数度無事放送されている訳で、第一!取材でフリーメーソンロッジという秘密結社が「Mr.関!」と迎え入れる時点で、

一般人の目に触れても大丈夫なレベル

ってことでしょ? バレてヤバいことは嘘つき倒してでも隠蔽するでしょう、誰か達みたいに。要するに踊る阿呆に観る阿呆ということじゃないでしょうか。


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盾と矛

Category : 辛口ごめんなさい

モリカケ追求国会を「まだやってるのかよ」という声があるようです。次々に「無い」と証言された書類、会った会わない、記憶にない、あるいは記憶が曖昧等々、報道・愛媛サイドからアベ内閣に不都合な事実がワラワラ出て来て前言撤回が相次いでいます。この問題は疑惑が深まったと言うより、

事態は想像以上に深刻

ということではないでしょうか?国会の場でノラリクラリと、

躱(かわ)しが横行し、

嘘がまかり通っている異常事態です。ダレることなく納税者であり選挙民である以上、不正が正されるまで、これからも追求は続けていかねばならない。

何故こうも長引いているか?

その原因には野党の追求の甘さ!も然ることながら、のらりくらり意味不明で要領を得ないアベの答弁、詭弁の横行。内閣が用意した公用車で国会に乗り入れる召喚証言者の癒着蜜月あればこそ(!)

国会って何のためにあるのだろう?

存在意義に私は疑問を待ち始めています。偽証・公文書偽造・不適切極まりない数々の発言。無責任が政(まつりごと)の中枢でまかり通る場として国会は機能しているかのよう。

どうしようもない。

どうしたら改善できるんでしょうね。「膿を出しきる」とアベ。膿は「お前だろ!」と選挙民。怒りの沸点は高まるばかりですが、多くが怒り心頭と唖然!に至った原因ですよね?

私物化・友だち優遇・偽証・違法行為・責任回避

何故そういうのがまかり通るのか、日本…ではないでしょうか?

韓国は疑惑を疑惑のまま有耶無耶にはしなかった!大統領という最高権力者が逮捕されるに至った。司法は司法として、いざ!となれば機能するかしないか…日本と韓国の差はこれでしょうか?国民性の違いなら…口惜しい限りですが、アベ夫婦は何故こうも守られているのか?その答えは簡単。

「アベが総理大臣だから」

韓国の轍を踏む訳にはいかない!という鉄壁のガードが張られているからではないでしょうか? バカにされようが、デモが起きようが、罵られようが、のらりくらり躱(かわ)し通す自信があるのでしょう。

でね、私、ふと思い出したことがあります。それはあの保江邦夫さんの講演会で喋っていた内容…保江さんが立候補した時期の、ですが、それを元に今日は疑問を投げかけようと思います。


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良い人信心、霊感カルト

Category : 辛口ごめんなさい

森友事件はアッキード事件とも呼ばれ、海外でもアベゲートと報道され始め、週末には(3月25日)新宿伊勢丹前には現政権にNO!派の群衆で溢れかえったようです。不謹慎かもしれませんが、かなり盛り上がって来ました。総理夫人を「善意の怪物」と題した記事が…読みました、私。(笑、笑えない)記事に「夫人はクレーム受けるのが自分の役目と自覚している」と書いてあり…一国のファーストレディが何故でしょうね。何故クレームを受ける役目を担う必要があるのでしょう?
「善意の怪物」という表現の中に込められた「良い人」「悪気のない人」というニュアンス。「総理夫人をお守りする」と言った保江さんの顔、夫人ファンクラブの言う「良い人なんです」が脳裏を過ぎりますが、彼らが口を揃える「良い人」には確かに「悪気などない」が込められているのでしょう。
時の官房長官は総理夫人を「私人」と記者に問われ回答しました。この発言は悪質です。何故なら安倍昭恵氏は総理大臣夫人という立場を周囲に「利用して良い」と夫人自らが週刊誌の取材で語っていたことが露呈したことからも明らか。

内閣府が世間を大いに欺いて死守する総理夫婦

今、日本国内のみならず海外でもスキャンダルとして報道され始めた森友案件。自殺者(?)が複数出て…公文書改竄が是が非!の闇が白日に晒され始めました。官房長官が私人と太鼓判押そうと、

一国の総理大臣夫人は公人です。

一連のチグハグな論法はひたすら総理夫婦を守らんがため。隣国韓国の大統領は弾劾され刑罰の対象となりましたが、我国のファーストレディは精神世界の住人。まぁ各国要人の中にはお抱え占術師がいたという話もあります。それでも「神が見てらっしゃる」「神は私を何処に導こうとしているのだろう」の真剣度は嘘偽りのないところだろうと思う。だからこそ、タチが悪い。過去、私は夫人を「目の入っていないダルマ」と視ました。皮肉でも揶揄でもありませんが、本当にその通りだなと頷く昨今。もし夫人が何処ぞの企業の社長会長夫人なら別にオカルト好きだろうとスピ大好きだろうと「私らには関係ない。問題は彼女が「公人」である点。彼女のスケジュールに公務員が同行する点。税公務員の給料は夫人あるいは旦那のポケットマネーで賄っているとでも?

それでも総理夫人の信者は「良い人なんです」と言うでしょう。

何故なら悪気がないから。精神世界の達人だから。ですが、彼女が大いに推奨した草系栽培者…多分ネットでは不都合な単語でしょうから名称は避けますが、逮捕されましたが、その後、彼女は? もう見向きもしていないのでは?

籠池夫婦には?

「私が真実を知りたい。私はなにも関係していない」と言ったのは記憶に新しい。彼女の「良い人ぶり」は宛らメッキなのでは?
それでも彼女が一企業の社長会長夫人ならそれでも国民の反感を買うことはなかったでしょう。
官房長官が私人と唱えようと彼女は公人。国会議員の妻、時の総理の妻である限り。公務に同行し、内閣府付き公務員を伴うスケジュールをこなす限り。

彼女にも夫にも付きまとう歪められた事実

彼女は「総理夫人を大いに利用するように周囲には言ってある」と取材で答えたそうな。それを気前の良い、太っ腹な女性と誉めそやす人間がいるなら、その人たちは愚者。誉めそやす方も褒めそやされる方も愚かと言わざるを得ない。

彼女を一国のトップになる宿命と言ったのは誰?

多分に霊能者の影が濃い気がしますが、彼女は先の選挙に於いて選挙民に「夫を日本のために働かせてやって下さい」とお願いしました。彼女の旦那は一度たりとも日本のために働いたことはないというのに。

彼女に付きまとうスピリチャルと神様

良い人に「気が」「都合が」枕詞を被せれば、それこそ紛うことなき夫人の人となりでしょう。

人間にはね、立場を伴うことで物事に良し悪しの是非が問われるのですよ。私人であれば「脳内御花畑の中年女性」で済むでしょう。ですが、公人である立場を利用しているのを否定しようもない発言を、それでも「良い人なんです」「神に選ばれし宿命の女」と崇め慕う人はいなくはならないでしょう。

良い人信心、霊感カルト

カルトとは盲信の産物以外の何ものでもありません。自民党と徒党を組む政党の根幹は然る宗教団体ですし、国政を裏で仕切るのが日本会議として…そこにも複数の宗教団体の名称が踊る。霊能者の存在も見え隠れする。

なんというオドロオドロしい世界なのでしょう。

学習能力のない魂を、平気で虚言に塗れる魂を、私たちは嫌というほど見せつけられていますが、彼らの末路を呪う必要は一切ありません。彼らはまつりごとが究極腐敗する段に登場すべく選定された魂。腐敗を推し進めるに足る気質こそが鍵。彼女の精神世界にも神様思考世界にも私は住まない。信者になろうはずもない。

相容れない。

私たちはそれそれの磁石に従って歩みを進めて行く。ここで袖すり合わせ、袖すり合わせる機会を得て、為すべきこと為すこと能わず!を知り、己の糧にしてきたと言えるのでしょう。

「良い人」という印象を人に与える…何故でしょうね。

彼女は拙い。「神は私を何処へ導こうとしているのでしょう?」ですか?

神が彼女を何処かへ導こうとしているのではありません。彼女自身の感性が価値観が彼女の言動が自分に降りかかるだけなのに。彼女だけではありません。私たちは皆、己の行いの結果を己が受け取ることでしか魂の進退を図ることは一切ありません。

神という…サムシンググレートは私たち悪しき者も善き者もおしなべて、それぞれの行いの結果を取らせるでしょう。私も例外ではありません。幸か不幸か、私たちはその集大成の時期に集いました。

精神世界・神様ごと

そこに絡みつく人の「良い人」信心、霊感カルト。紙一重なのだと思う。彼女はその世界の依存者。その依存者に群がる信奉者。集うも個人の自由、自己責任。

良い人とは何と曖昧模糊なのでしょうね。

夫人は「あぁ神様…私は良かれと思っての行動を民衆は非難します。あぁでも、どうぞ彼らに罰を与えないで下さい。私は敢えて彼らの怒りさえも愛します」こう思っていそう。自分が見えてないって…本当に困ったちゃんと思いますが。

世の中には怒りじゃ何も解決しないと言う人がいます。確かにそう。でもね、怒りをエネルギーに変えて集い、現政権にNO!を突きつけん!と決起集会が盛んに行われ出しました。私はね、その姿に「やっと日本にも民主主義の息吹が」と感じる人が日に日に増すだろうと思っています。戦後日本に誕生した「自由民主党」は米軍GHQが作ったと言うのをYouTubeで観たことがあります。真意のほどは分かりませんが、A級戦犯者が何故か解放され、首相の座に就いたことからも大いに頷けます。そのアメリカも内戦状態か?と言われるようになっています。トランプの手のひら返しな発言に真っ青になっているだろうアベシンゾウ氏。

嫁は「あぁ神様!夫を日本のためにこれからも働かせて下さい」と祈っているのでしょうか?

私は祈りは誓願であって、「おねだり」であってはならないと唱えています。

サムシンググレートに心を向ける時、自身が良き人間かどうかを慮らないで頂きたいと思います。そんな自覚や錯誤は屁の役にも立ちません。(笑、笑えない)




溺愛

Category : 辛口ごめんなさい

嫌いな夫婦の4位にアベ夫婦がランキングらしい。1位はキムタク夫婦…へぇ、スマップ騒動の影響だろうか…人には輝いてた時!ってのがある。栄枯盛衰を思う年の瀬。
我が家は今年の大河ドラマ『おんな城主直虎』を毎回楽しみに観ていたが、とうとう最終回を迎えた。来年は西郷どん?ふ〜〜ん、そ。
直虎で高橋一生さんが演じた政次の「嫌われ政次の一生」という回がやはりクライマックスだったか。毎回のタイトルもユニークで、例えば「本能寺が変」など。(笑、笑えない)本能寺と言えば、明智光秀。「実は天海は光秀説」があって…どうせ大河は創作。なら、大胆に「光秀はどうやって天海と成り、家康を支えたか!」という物語はいかがか? 飛鳥昭雄さんを脚本家に迎え(^^)なんだか楽しそうじゃないか♪八咫烏登場させるなどして



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運命の子と宿命の女

Category : 辛口ごめんなさい

まずはお知らせから。PDF第16号「恨みっこなし」を昨日配信しました。途中配布希望の方にもそれぞれ順を追って送信しました。お手すきの折に読んで頂ければ幸いです。






自浄能力がない…!嘆きの日本にもボチボチ動きが出始めたでしょうか?まだまだ予断は許さないでしょうが、モリカケ+詩織さん問題も国会内で追求の狼煙が上がったのは良い兆候。ただし本丸を攻め落とすまでに至るかどうか?

さて

今日のお題は『運命の子と宿命の女』ということで、誰のことか皆さんは察してしまう(笑、笑えない)でしょうね。ビンゴ!本丸で家来たちを固めて責任逃れしているあの夫婦のことです。
「運命の子」とは母親が言ったとされ、「宿命の」は霊能者(?)イノリマス昭恵の行動パターンを見れば流石に分からんでか…!ということでしょうが、この運命や宿命という認識に見えるのは、

色眼鏡

でしょうか? それだけではないでしょうが、多分にこれ含んでいるかと。この二人、夫婦をして「割れ鍋に綴じ蓋」と喩えられるように呆れるほど共通点を共有…あ、そうそう!高校生に「安倍すぎ」という造語が流行ってるらしく、

 難関有名女子高において、「アベ過ぎる」という言葉が流行っている。意味は、

 ・馬鹿すぎる
 ・他人の話が聞けない
 ・聞かれたことに答えない&ごまかす


秀逸ですねぇ!特に「馬鹿すぎる」はウケる。


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(2016年12月27日記)

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