ネガテイブも個性

Category : 魂のご飯

3度書き直ししました。(12月17日付)





chiranこと阿蘇哲弘詐欺被害者の会から突然メールが来まして。中に阿蘇さんと繋がっているのはネガティブ宇宙人ではないかという(本を読んだ人にしか分かりませんよね…)箇所があるのですが、メールのニュアンスは悪い宇宙人…邪悪さが感じられます。でも、ネガティブじゃ意味を為さない気がした私…個人攻撃する気はまったくありませんが、一般多用される「ネガティブ」の元々の意味をベースに「ネガティブとは何ぞや?」を今日は掘り下げてみようと思います。


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天の道筋

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都議選応援演説以降もあべ以下同文の方々の失言・問題発言が相次いでいます。なんだろ…人間、先生とか祭り上げられると(医者・教論以外…まぁアバウトな括りですが)なに喋っても「ノープロブレム」な脳になってしまうのでしょうか? 騒ぎになると「誤解です」と仰る…あの防衛大臣いなだは大臣的にも法的にもマズかった。でも、このヒトもともと弁護士…はい?
日本語ではクライアントが限りなく黒でも弁論弁護する職業、まさに弁護士!ですが、英語(アメリア)では「lawyer」(※ 英国では「counselor」こちらは日本語の弁護士に近いでしょうか)名称に「法(Law)」の字が明確にある(!)
裁判所には目隠しして天秤を翳す正義の女神像があって、法の元、罪を裁くに当たって公平さを忘れまじという戒めだそう。ですが、形骸化しているのでしょうか? そういうことを考えさせられる昨今です。

「なぜ法的に問題あり!な言動を「問題ない」と処理する訳?」

最近ではネットで「ガースー」と呼ばれる方の身内贔屓の見苦しさ!法の下、裁かれ刑期中の人に示しがつくんでしょうか?

日本国って、あなた…法治国家

民主主義同様にこれも絵に描いた餅でしょうか? 国会とは与野党うち揃って限りなく脛に傷持つ方々のそれこそ「足の引っ張り合いっこ」の場と化して久しいですが、秋葉原で「消えろ!辞めろ!」と野次られて「こんな人たちに負ける訳にはいかない」と言う その人も国会で野党を野次って議長から何度注意受けたんでしたっけ? あ!前川さんの国会招致で自民党から質問に立った方も、女性議員を「ばばあ!」と野次ったんでしたっけ。

やれやれ…なんなんでしょう、揃いも揃ってこの品のなさは。

人間に過分な権力と資金(湯水の如く)を与えるとロクなことしません。先日も選挙カーで「みなさんのお力でXXを都政へ送って下さい!」と訴えるウグイス嬢の声が聞かれましたが、みなさんのお力でって…どうしてこう厚かましいのでしょう。
私はね、それこそ「こんな人たちはあんたたちの方だろ」と思っていますが、議員を養うために税金を指定されるがまま、消費税のようにオーダーされるがまま、支払う義務を国民は果たして負わねばならないのかどうか?これで良いのかどうか? と思っています、ずっと。
いっそ更地にするくらいの風雲が吹き荒れて、大掃除した方が良いとさえ思う。流石に「税金不払い」の文字がネットに上がり始めた(!)まっとうですよ。

何故なら彼ら議員には自浄能力がありません。


さて


「類は友を呼ぶ」という諺があります。それが作為的に行われる際には都合の良い人材を招集するということになるでしょうか? で、運営するにあたってはそのためのルールを設けるでしょう。内閣府が全官庁総ての人事権を持つという仕組みはまさにそれに当たるでしょうが、ガースーは「人事に当たって、内閣にイエスかノーかを基準にしている」そうで。
それにしてもネットの威力は凄まじい。共謀罪という印籠は果たして機能するのか? 意地でも機能させるとして益々国民から総スカンを喰らうのは必至。
秋葉原「あべ辞めろ!」は仕組まれた組織イベントだそうで。ですが、全部がそうとは言い切れないでしょう。何故なら「#」呼びかけに呼応してあの場に向かった人が…えぇ今はそういうふうな「#」イベントがヒットするって、あり得る話。

う、う〜ん…それにしても見え隠れする「日本会議」



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人間方程式

Category : 魂のご飯

トランプ政権の入国禁止令を無効・停止させようという動きが後を絶たない。日本にマティス国防長官がいち早く来日…おっと!韓国の次でしたか。首相と笑顔で握手がニュースで流され、同盟国としての立場を日本政府は保ったかのよう…水面下は分かりませんが、これからもATMにつき、大盤振る舞いでもしたのでしょうか。幕末の不平等条約が脳裏をよぎります。

話、変わって…私は海外ドラマにハマっています(笑)。あの「24」もレガシーと銘打って新シリーズ開始、「Xメン」初TVシリーズも放映ということで益々ケーブルTVから目が離せない…え?そんな暇あるの、ですか? 時間は作るものです(^^)そうだそうだ!
って言うか、録画して観るんですけど、今一番興味深いのは「ブラックリスト シーズン4」で、もうハードボイルドの極み。残酷なシーンなのにBGMはサイモンとガーファンクル系叙情的な音楽を挿入してあったり、アメリカってやっぱりエンタメ先進国!スタイリッシュで見応えあります。「ブラックリスト シーズン3」の19話はウエストコーストの太陽サンサンというんじゃない東海岸の静かな海辺の家を舞台に描かれているんですけど、主人公レッドの心象と不思議な霊的描写が織りなす美しさ(!)もちろん血がドバーッも込みですが。

さて

今日のお題は「人間方程式」という…これは性善説性悪説など過去の遺物という私個人の切り口。従って、いつものように「あぁこういう考え方もあるんだな」というスタンスで読んで頂ければ幸いです。もちろんスルーも可。


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許そう

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先日ある講演会に出かけました。今年は保江邦夫さん(来年早々また講演会あり。1月9日だったか?問い合わせてみてはいかがでしょう)、中山康直さん(もういいかな)と宇宙づいている私。今回も宇宙人とそのの仲間たちな強烈!個性の持ち主。想像するに三者三様、水と油な…相入れることなさ気な(^^;)どかな?
私的には保江さんが一番馴染む。なんか緩む。これはもう相性ということで聞き流して下さい。

皆さんにも相性…苦手なタイプってあると思うんですけど、いかがですか? 今日は「利他の愛とは?」も含みながら話を進めてみようと思います。



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お前が餌を与える方

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2匹のオオカミの話

先住民の長老が孫に言った。
人間の心には2匹のオオカミが住んでいる。
1匹は悪いオオカミで怒り、妬み、傲慢、劣等感を持ち、
もう1匹は良いオオカミで喜び、平和、愛、希望、信念を持っている。
この2匹のオオカミが常に人間の心の中で争っている。
孫が尋ねた。「お祖父さん、どっちのオオカミが勝つの?」

長老は答えた。「お前が餌を与える方だ





深いい話と思うんですけど、いかがですか? これは韓流ドラマの中で紹介されていた絵本なんですね。確か…映画『トモローランド』でもセリフにあった気がしますが…うろ覚えながら。
良い悪いの定義は文化や習慣によってマチマチかも知れませんが、今日わたしが話そうとする内容に沿うならば、

悪い=自己中(「私んだよ〜」精神)

良い=シェア(分かち合い/補い合う)

という落としどころ。国会で請求書白紙提出は法的に問題ないという諸先生方の答弁はこの「悪い」サンプルになるでしょうね。まったく品性の欠片もなければ、無法地帯と化す厚顔の構え…やれやれ。なんですけどね、この娑婆世界は自由意志がつつがなく施行されています。自分の言動は自分で最終的には全責任を問うしかない訳で…それこそ人は鑑と肝に命じたいものです。


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(2016年12月27日記)

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