娘はADHD

Category : 魂のご飯

恥ずかしながら、つい最近まで気づかずにいました、娘がADHDだと。実は本人も職場の上司に指摘されるまで自覚がなく、「一度メンタルクリニックに診てもらったら?」と言われたのがきっかけ。どうやら作業にしろ会話にしろ周囲から違和感を持たれていたようで。それでも4年ですか…病欠以外は遅刻もせず真面目さだけが取り柄のような娘。この6月13日で辞めることになりました。奇しくも母の(私の)命日でした。





注意欠陥多動性障害(ADHD:Attention deficit hyperactivity disorder)とは不注意(集中力のなさ)、多動性(落ち着きのなさ)、衝動性(順番待ちができないなど)の3つの特性を中心とした発達障害のことを指します。
ADHDは7歳までに発症し、幼稚園や学校生活のさまざまな場面で、3つの特性から来る行動が確認されます。ADHDに関連した症状は短期間で消失するものではないため、学業や友人関係の構築に困難を覚えることがあります。
ADHDは小児期に発症する病気ですが、学童期や成人になっても症状が持続することが多いといわれています。決してまれな疾患ではなく、また、男児のほうが女児よりも多い傾向があります。
なお、ADHDと自閉症スペクトラム障害(自閉症やアスペルガー症候群などを含む概念)は混同されることが多くありますが、両者は異なるものです。自閉症スペクトラムでは、コミュニケーションや対人行動の障害が中心となります。(概要)

ADHDの明らかな原因については、現時点ではわかっていません(2017年時点)。関係性が疑われる要因は、何かしらの遺伝的な要素、妊娠期間中における喫煙やアルコールの摂取、ある種の化学物質、分娩前後で生じた脳への障害などです。
脳の機能が正常にはたらくためには、さまざまな物質が脳内で適切にはたらく必要があります。ADHDでは、脳内の物質のうち、ドーパミンやノルアドレナリンの機能が低下していることが報告されています。ドーパミンが正常にはたらくためには、DRD5と呼ばれるタンパク質と相互作用をすることが必要です。このDRD5の遺伝子に関連して、ADHDを発症しやすくなるという報告もあります。しかし、正確にどのような経路からADHD発症がもたらされるのか、細かい部分は明らかになっていません。





私も本人もなぜ気づかなかったか?ですが、「不注意(集中力のなさ)、多動性(落ち着きのなさ)、衝動性(順番待ちができないなど)の3つの特性を中心とした発達障害のことを指します」のどれも当てはまらず…本人曰く「威圧的態度をする人が怖い」「会話が噛み合わない」という…先日、私もクリニックに同伴してドクターから「症状は様々あります」と、「先天的なもの」と説明を受けました。



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生命の起源

Category : 魂のご飯

最近、我が家では「チコちゃんに怒られる」という番組がちょっとしたブームになってます。チコちゃんは5歳児(笑)でも、物知りなんです〜♪ で、ゲストに色々「なんで?」とかイチャモンをつけ(笑)、答えられないと「ボーッと生きてるんじゃねーよ!」とチコちゃんは真っ赤になってキレます。ファイヤー!目から火が出ます。
先日は「なぜ男より女の方が長生きか?」と問題提議をし、「ボーッと生きてるんじゃねーよ!」と激怒(^^;)私もボーッと生きてた口ですけど、なにか?

その答え、知りたいですか? その回もう観た?ありゃりゃ…でも、観てない方のために(笑)

答え:男は女だったのに無理に男になったから

青山学園大学の福岡伸一教授によると(箇条書き):生物学的には女が基本。それが男化し、性別。受精卵すべて女性。胎児の成長過程でコルチコステロンというホルモンが放出され、胎児の女性器が閉じられる。コルチコステロンが放出され続けると免疫抵抗を弱める。男性が圧倒的に分泌量が多い。分泌量が弱まると女性化する。

箇条書きにすると情緒もなにもあったもんじゃないですね。要するにコルチコステロンというホルモンが元々女性の胎児を男子と化すということらしいですよ。医学は日進月歩、発見が相次ぎますね。で、ここで思い出すのが飛鳥昭雄さんの聖書学解説。

聖書曰く「アダムの骨からイブが生まれた」

アダムは男ですよね? 聖書は男が初めにありきで、男(アダム)の骨の一部から女(イブ)が生まれたと説いている…医学的発見とは真逆。

さて、これをどう理解すべきでしょうか?

聖書はスピリチャル…霊的見地で記されたものとしても「アダムの骨から」とある以上、それは生物的要素真っ只中。また、飛鳥さんはアダムを元祖人間とし、「アダムは大天使ミカエルが化身した姿」という説を展開してます。聖書学研究から導き出したのでしょうか?それとも霊感? いずれにしても、元々胎児はすべて女(♀)…それは人間だけではなく、あらゆる生命体に言える事とのこと。だとすれば、

「イブの骨の一部からアダムが生まれた」

と、生命学的見地から聖書を鑑みれば、こうなりますよね? 映画『ジュラシックパーク』でもすべての恐竜はメス(♀)のみだったところ、管理者(人間)の窺い知れない間にオス(♂)が生まれ、繁殖し始めていた!という描写がありましたし、コモドドラゴンもメスの男化が確認されたと何かの番組で観た記憶があります。だから何だって言うの? だから男より女が優劣に於いては「優」と言いたい訳?かと言われそうですが、然にあらず。

元々生命体の性質はメス(♀)なのだけど、進化の過程でコルチコステロンというホルモンの分泌が起こり、男化が発生したという…まぁ学説は更に覆る可能性がない訳じゃないでしょうが、受精直後の胎児がすべて生物的にメスである発見は覆らないのではないでしょうか。

メスばかりだと<繁殖>すること能わずな訳で。

生命は受胎のための器…メスをますは形成し、次に生体の種を創造されたとなる。

地球もまずは水(海)と大地。地球創生がその段階に安定して、生命(細胞)誕生…とピッタリ合致しますよね…まさに創造の神秘!

種(たね)の前に水と大地あり。

聖書を真っ向から否定する気はまったくありません。思うに、聖書的見地はそれはそれとして、人間の精神性を問う意味でも必要不可欠な…まさにバイブル、

導きの書

と言えるでしょう。ですが、思うにそれだけでは言い表せそうもない何か…。

命の営みという、自然の理という、医学的ってだけでもなく、科学こそが全能ということでもない…奥深いものを感じたんですね。「チコちゃんに怒られる」というバラエティ番組がきっかけだったんですけどね(笑)

宇宙の果てを思うと気が遠くなるでしょう?

なんかそういう考えても分からないけど、なんかとてつもなくスケールの大きい何かの意図が察っせられて。妙に達観してしまった私。

男(機能としてですよ)が生じたからこそ、私はこうして生まれて来た訳で。でも、女がこの世に存在しなければ、元も子もなかった訳で。

相身互い。

陰陽ことごとく、全てはそういうバランスの上に成立している訳で。

宇宙って上手い塩梅で出来てるんだと感心しきりの私です。





守護霊

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聞き慣れて今更なタイトルかも知れないですね。もし世界中の人に等しく守護霊がいるのなら、何故こうも世界は混沌として幸不幸入り乱れているのでしょう?それに対する明確な回答をあなたは持っているでしょうか?あるいは誰かの説に納得したことがあるでしょうか?
持っているとして、納得する説に巡り合ったとして…それが霊的事実とは限りません。無論、これから私が書くことだって万人に通じるものではありません、それでも敢えて経験をもとに書いてみようと思います。何かの参考になれば幸いです。


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阿修羅

Category : 魂のご飯

今朝、家の者が「貴乃花が協会に謝罪したってさ」と少々皮肉めいて言うのを聞いて、私はふと阿修羅が脳裏を過ぎりました。ずっと前に貴乃花に関しては奇妙な夢(明晰夢)を視ていたのも思い出しました。その明晰夢の話も交えながら今日は話をしようと思います。まず、wikipediaから抜粋。





https://ja.wikipedia.org/wiki/阿修羅

「阿修羅」は梵: asura(アスラ)の音写であり、阿須羅、阿素羅、阿素洛、阿須倫、阿須論、阿蘇羅などとも書く。漢訳は非天、不端正。

阿修羅は、古代インドのアスラが仏教に取り入れられたものである。仏教以前においては位置付けに変遷があり、仏教内でも位置付けに諸説がある。阿修羅の住む世界を阿修羅道(修羅道)といい、衆生がその業の結果として輪廻転生する6種の世界である六道のうちの一つである。

古代インドでは生命生気の善神であったが、帝釈天の台頭に伴いヒンドゥー教で悪者としてのイメージが定着し、地位を格下げされたと考えられている。

仏教に取り込まれた際には仏法の守護者として八部衆に入れられた[1]。仏教に対する護法など様々な利益があるという。
六道のうちの天道、人間道、修羅道を三善趣(三善道)といい、畜生道、餓鬼道、地獄道を三悪趣(三悪道)というが、三悪趣に修羅道を加えて四悪趣(四悪道、四趣)とする場合もある。六道説では阿修羅は、常に闘う心を持ち、その精神的な境涯・状態の者が住む世界、あるいはその精神境涯とされる。ただし、六道説であっても、法華経では阿修羅(アスラ)の扱いは全く異なる。法華経では阿修羅は悪として書かれることは圧倒的に少なく基本的には三善道の1つもしくは八部衆の1つとして描かれており善趣の存在である。また、五道を立てる際には阿修羅は独立させず、他の道に属させる。

阿修羅は帝釈天に歯向かった悪鬼神と一般的に認識されているが、阿修羅はもともと天界の神であった。阿修羅が天界から追われて修羅界を形成したのには次のような逸話がある。

阿修羅は正義を司る神といわれ、帝釈天は力を司る神といわれる。

阿修羅の一族は、帝釈天が主である忉利天(とうりてん、三十三天ともいう)に住んでいた。また阿修羅には舎脂という娘がおり、いずれ帝釈天に嫁がせたいと思っていた。しかし、その帝釈天は舎脂を力ずくで奪った(誘拐して凌辱したともいわれる)。それを怒った阿修羅が帝釈天に戦いを挑むことになった。
帝釈天は配下の四天王などや三十三天の軍勢も遣わせて応戦した。戦いは常に帝釈天側が優勢であったが、ある時、阿修羅の軍が優勢となり、帝釈天が後退していたところへ蟻の行列にさしかかり、蟻を踏み殺してしまわないようにという帝釈天の慈悲心から軍を止めた。それを見た阿修羅は驚いて、帝釈天の計略があるかもしれないという疑念を抱き、撤退したという。
一説では、この話が天部で広まって阿修羅が追われることになったといわれる。また一説では、阿修羅は正義ではあるが、舎脂が帝釈天の正式な夫人となっていたのに、戦いを挑むうちに赦す心を失ってしまった。つまり、たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い妄執の悪となる。このことから仏教では天界を追われ人間界と餓鬼界の間に修羅界が加えられたともいわれる。




太字を念頭に置いて読み進めて頂ければと思います。あ!PDF書いてる途中です。またまたお待たせして申し訳ありません。


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生命の樹 ーカバラー を見て思った神仕組みのこと

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皆さんは生命の樹を多分ご存知と思います。私は聞いたことがある程度でまったく詳しくありません。以下にwikipedia を画像とともに抜粋します。

wikipedia 生命の樹 ー(※クリックすれば詳細を見ることが出来ます)

TreeOfLife.jpg

『生命の樹(せいめいのき、英語: Tree of Life)は、旧約聖書の創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。カバラではセフィロトの木(英語: Sephirothic tree)という』


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(2016年12月27日記)

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