人間方程式

Category : 魂のご飯

トランプ政権の入国禁止令を無効・停止させようという動きが後を絶たない。日本にマティス国防長官がいち早く来日…おっと!韓国の次でしたか。首相と笑顔で握手がニュースで流され、同盟国としての立場を日本政府は保ったかのよう…水面下は分かりませんが、これからもATMにつき、大盤振る舞いでもしたのでしょうか。幕末の不平等条約が脳裏をよぎります。

話、変わって…私は海外ドラマにハマっています(笑)。あの「24」もレガシーと銘打って新シリーズ開始、「Xメン」初TVシリーズも放映ということで益々ケーブルTVから目が離せない…え?そんな暇あるの、ですか? 時間は作るものです(^^)そうだそうだ!
って言うか、録画して観るんですけど、今一番興味深いのは「ブラックリスト シーズン4」で、もうハードボイルドの極み。残酷なシーンなのにBGMはサイモンとガーファンクル系叙情的な音楽を挿入してあったり、アメリカってやっぱりエンタメ先進国!スタイリッシュで見応えあります。「ブラックリスト シーズン3」の19話はウエストコーストの太陽サンサンというんじゃない東海岸の静かな海辺の家を舞台に描かれているんですけど、主人公レッドの心象と不思議な霊的描写が織りなす美しさ(!)もちろん血がドバーッも込みですが。

さて

今日のお題は「人間方程式」という…これは性善説性悪説など過去の遺物という私個人の切り口。従って、いつものように「あぁこういう考え方もあるんだな」というスタンスで読んで頂ければ幸いです。もちろんスルーも可。


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許そう

Category : 魂のご飯

先日ある講演会に出かけました。今年は保江邦夫さん(来年早々また講演会あり。1月9日だったか?問い合わせてみてはいかがでしょう)、中山康直さん(もういいかな)と宇宙づいている私。今回も宇宙人とそのの仲間たちな強烈!個性の持ち主。想像するに三者三様、水と油な…相入れることなさ気な(^^;)どかな?
私的には保江さんが一番馴染む。なんか緩む。これはもう相性ということで聞き流して下さい。

皆さんにも相性…苦手なタイプってあると思うんですけど、いかがですか? 今日は「利他の愛とは?」も含みながら話を進めてみようと思います。



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お前が餌を与える方

Category : 魂のご飯

2匹のオオカミの話

先住民の長老が孫に言った。
人間の心には2匹のオオカミが住んでいる。
1匹は悪いオオカミで怒り、妬み、傲慢、劣等感を持ち、
もう1匹は良いオオカミで喜び、平和、愛、希望、信念を持っている。
この2匹のオオカミが常に人間の心の中で争っている。
孫が尋ねた。「お祖父さん、どっちのオオカミが勝つの?」

長老は答えた。「お前が餌を与える方だ





深いい話と思うんですけど、いかがですか? これは韓流ドラマの中で紹介されていた絵本なんですね。確か…映画『トモローランド』でもセリフにあった気がしますが…うろ覚えながら。
良い悪いの定義は文化や習慣によってマチマチかも知れませんが、今日わたしが話そうとする内容に沿うならば、

悪い=自己中(「私んだよ〜」精神)

良い=シェア(分かち合い/補い合う)

という落としどころ。国会で請求書白紙提出は法的に問題ないという諸先生方の答弁はこの「悪い」サンプルになるでしょうね。まったく品性の欠片もなければ、無法地帯と化す厚顔の構え…やれやれ。なんですけどね、この娑婆世界は自由意志がつつがなく施行されています。自分の言動は自分で最終的には全責任を問うしかない訳で…それこそ人は鑑と肝に命じたいものです。


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中庸 第23章

Category : 魂のご飯

韓流ドラマにハマって幾年。飽きそうになる頃、新たにハマるの繰り返し、笑。で、先日ケーブルテレビで『王の涙』という映画があったんですね。英語題が意味深なんですよ、『FATAL ENCOUNTER』(致命的な出逢い)。ヒョンビンという日本でも人気の韓流スター主演の時代劇なんですけど、第22代イ・サン国王がモデル。このイ・サンと15代光海(クアンへ(別名イ・ホン))王を題材にしたドラマは複数…それだけ魅力ある人物なんでしょうね…あって、今は『華政(ファジョン)』というドラマで光海が即位していた時代のドラマが放映されてます。

朝鮮時代(李(イ)王朝)の朝廷は陰謀攻防の歴史そのものですが、権力あるところ闘争ありは人の世の習い…つくづくドラマを観ていて、悔い改まらない人間は死ぬまで…いや死んでもでしょうが、改まらないと思う訳ですね。朝鮮時代(李王朝時代)の王族・宦官・学者が学を修めた、その中心が「小庸」「中庸」「大庸」というもので、先日観た映画『王の涙』の劇中、中庸第23章が諳んじられる場面があったんですね。それを紹介します。






中庸 第23章

小事を軽んじず

至誠(この上なく誠実なこと)を尽くせ。

小事に至誠を尽くせば

誠(まこと)となる。

誠あるものは にじみ出る

にじみ出れば 表れる。

表れれば いよいよ著しく

著しければ 感動を呼ぶ。

感動は 変化を起こす

変化は万物を生育する。

天下においてー

至誠を尽す者のみが

己を世を変えることができる。





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体験型社会見聞

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この世は幻というスピリチャルな人いますよね? では…その幻を誰が?何が?創造したのでしょう。創造主ともサムシンググレートとも…いずれにしても人智を超えた何かが宇宙創生し、地球も然りと。
人間は猿から進化したという説に異論を唱える宇宙人介入説があります。宇宙人が遥々地球に飛来して自分らのDNAと当時の地球に生息していた生物と掛け合わしたなどなど…情報の出どころはチャネル。

世界(宇宙)創造も人類の起源も諸説あって、これはミスター都市伝説の決め台詞「信じるか信じないかはあなた次第」というしかない気がしますが、どの説を唱えようと信じようと信じまいと「だから…何?」と思ってしまう私です。探究心や好奇心を満足させたい!人の心理は理解できるものの、それを知ったからと言って、あなたが私が今ここでこうして生きている理由に答えを見い出せるの?と。自分が何故こうして存在するかは気にならないのかぁと思ってしまう。

宇宙創生・人類の起源を知ることと、人生の意味は別もの。創生・起源を知ることは地球を知り、生命の神秘に触れる得難い機会なのは確かですし、それに人生を賭ける人もいます。確かに意義のあることとは一定の理解には至る訳ですね。

そこに一矢を射るのが預言や伝承

アトランティスなどの超古代文明と遺跡発掘がリンクして、その存在を証明するかのような異物も発見されつつあります。

そういう研究や発掘に人生を捧げる生き方を私は否定するものではありませんが、その動機の起源に何があるのか?そこを煎じ詰めいくと見えるのが

霊(魂)の存在

今日は<霊>をモチーフにして、人生の意味を考察してみようと思います。今日はいつにも増して長文になる予感。



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(2016年12月27日記)

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