パラレルワールドとヴァーチャル・リアリティは別ものです

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人類再生化計画?」(←未読の場合はクッリックしてみて下さいね)はMr.都市伝説関暁夫さんの12月放送分を取り上げた内容ですが、その中にパラレルワールドと仮想現実(VR)の話が出てきます。まずは抜粋、





ロックフェラーとロスチャイルドには「人類再生化計画」がある。人口爆発と資源枯渇が深刻な問題であり、火星移住計画もある。だが、真の脅威は史上5度目の「地球規模の氷河期が」予想されるためという。
イーロン・マスクが推し進める「仮想現実<VR>バーチャルリアリティ」の行き着く先には「もうひとつの地球<パラレルワールド>」がある。

人類はVR空間へと移住し始める

関暁夫は「肉体を残すか否かの選択が人間に与えられる。人類はAI人工知能と融合。それを統括するのが、AI人工知能大統領」と言う。

2018年からAI大統領による人類選別が始まる。

宇宙(火星移住計画)か、それとも仮想現実か、新たな環境に適応する時代へ。

AI大統領に課せられる役目は、優秀な人間のみを選別するということ。人間は環境変化に適応すべく、生き残るべく、対応に迫られる。





仮想現実<VR>バーチャルリアリティの行き着く先にある、もうひとつの地球<パラレルワールド>って…それ、仮想
X仮想…果てなく実態がない「「仮」に「想像される」」世界なのでは…?
あなたは「そんなのとっくに分かってる」と思うかも知れません。ですが、このトリッキーな話から見えてくるのは脳をAIがコントロールし、非現実世界を知覚させるというもの。関さんはどのくらいパラレルワールドを理解しているのでしょう。この話に希望をあなたは見出すでしょうか。残念ですが、私は見出すことは出来そうにありません。

仮想はどう逆さに振っても仮想。それ以上でも以下でもない。

仏教思想に「空(くう)」という悟りがあります。更にはこの世界そのものを「幻想」という思想もある。喜びも苦しみも幻想…故にその幻想から解き放たれようという瞑想ワークもある。何をどう捉えようと個人の自由ですし、私には私の理解がある訳ですね。今日はその辺をサクッと込めながら、パラレルワールドと仮想現実(VR)は別ものという視点で書こうと思います。


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警鐘加速につき

Category : 所感

2ヶ月に一度ネット放映される飛鳥昭雄エクストリームサイエンス。常にトンデモの最先端を行く内容ですが、信じる信じないは我々次第の分野。私はエンタメと捉えていますが、それでも頷くことしばしばなんですね。ですが、今回(5月分)は腕組み。要約すると、アメリカは闇の枢軸…人類1%がその他大勢に対し、食糧危機を仕掛ける…第三次世界大戦勃発…日本も多数の餓死者が出る…故に1年分の保存食を備蓄すべし、というものでした。
闇の枢軸とは予言に則り人類を10分の1ですか?まで削る気満々とは以前から聞く話で、別段今さら「ひえ~!」なんて驚くことでもないのですが、我が国の総理は「日本がアジア経済の中心になって」と中国をえらく牽制。あちこちで大枚ばらまき、合衆国では演説喝采を浴び、ロシアには「北方領土で話し合う余地があるから」とプーチンに「日本に来い」と言う。どの口が言うとはまさにこのことと思いますが、飛鳥さんが指摘するアメリカは日本を救わない説に私は一票!同盟とは砂上の楼閣とは思う訳ですね。

一方













飯山一郎翁は福島原発の現状を鑑みて「もう手遅れ」サバイバルすべく乳酸菌環境を徹底すべしと力説。そこから持論を膨らませ、「身軽にしてシベリア移住を考えるべし」と。

やれやれ

この人はロシア人を知りません。takakoさんは知ってるのかって?多分ですが、飯山翁より知ってると思いますよ。通訳とも親しいですし、ロシア人とつきあうコツなどあるようですしね。ウエルカムムードがあるとして、あるとしてですよ。彼らは決して無条件で土地を解放しやしません。
飯山氏は「シベリア(バイカル湖付近)はそう寒くはない」と言っているようですが、冬は長く厳しいんです。多くの日本人は楽な生活にどっぷり浸かっています。極寒を経験したことない女子供老人を率いて?どうするつもりなんでしょう。

飯山翁には一念岩をも通す信念があるのでしょう。よしんばロシアが日本人を受け入れるとして…滞在は長期になる可能性大な訳ですよね?終生となるかも知れない。はて…ビザはどうするのでしょう?

難民扱い?

日本国土は放射能汚染地域につき住むこと適わず、海外脱出もやむなしの太鼓判を誰が押すのでしょうか?長く厳しいシベリアの冬を解説しもせず「シベリア(バイカル湖付近)はそう寒くはない」ですか?無責任な人ですね。「生き残りたけりゃ、それくらい辛抱せよ」でしょうか?
仮にシベリア移住の条項が整ったとしましょう。日本国政府が公に許可するはずがないので民間レベルの交渉となるはず。滞在期間の短い観光ならいざ知らず、長期住むとなればビザが必要になります。

巨大地震が首都圏を襲い、政府・公共機関が機能しなくなったと想定して、仮にロシアが日本人を引き受けると表明したとして(ロシア以外にも申し出る国はあるでしょうが)、自作農の覚悟あるのでしょうか?厳しい条件下の農業経験がない人間が大半なのですよね?潅水施設も整備せねばならないでしょう。至れり尽くせりとでも?
ロシア人は手取り足とりしてくれませんよ。老人幼子引き連れて、どう依存せずにサバイバルする公算なのでしょう。飯山翁はロシアにどういう手土産を用意…乳酸菌ノウハウでしょうか?
仮に移住できたとして、予想されることですが、居住地区から他の地域に自由に行かせてもらえないと思います。どういう居住環境をあてがわれるかも分からないのでしょう?

タダで土地付き住宅を与えてくれるとでも思っているのでしょうか?

多分ですが、移住手続きには相当な資金が必要になると思いますよ。あるいは財産没収されるとか…だって「住まわせてやる」な訳でしょう?ゴールドを所有してた日には有無も言わせずかと。私はロシア人はこすからいと言っている訳ではありません!欲深いとも言う気はありません。無条件に土地家屋を与えるはずがないと言っているのですよ。バイカル湖付近ですか?多分ですが、極寒の辺鄙な場所しか与えられないと思いますよ。夏は短く冬が長く厳しい。

シベリアで餓死する日本人が出ないという保証が何処にあるのでしょうか。

世界規模の異常気象下にあるのですよ。シベリアも例外ではありません。放射能で死ぬよりマシとでも?
大した財産(預金)もなく、技術・頭脳もなく、移住先をシベリアにするつもりの人は厳しい環境下に自身を置く覚悟でプランして頂きたいと思います。マレーシアで老後を暮らす裕福な人間とはまったく別次元の覚悟を要するでしょう。行ってみたら過酷だったでは済まされない問題かと思います。
ましてや、シベリアは謎の巨大陥没が多発している地域のひとつ。思うに北半球は何処も完璧に安全な場所などない気がします。飛鳥昭雄さんじゃありませんが、ニュージーランド…そこも地震多発国ですよね。でも、ロシアよりずっとマシかと環境的に。いずれにしても移住(永住)には覚悟と資金がいるでしょう。

やれやれ

もし首都圏壊滅が現実になった場合、生きているかどうかもわかりません。何とも言えませんが、飛鳥昭雄さんの言う第三次大戦勃発すれば、ロシアは日本人を移民・難民として受け入れるかどうか。日本がアジアの経済中心とかいう構想も決して日本国民全体がその利益に浴するとは到底思えない。飛鳥さんは「1年分の保存食の備蓄を」と強調しています。今の1000ドルが1ドルの価値しかなくなるとも。

福島原発事故後を思えば、未来から来たという(真意は?)ジョン・タイターの日本地図が脳裏を過ぎります。飛鳥さんにしても飯山翁にしても心はひとつ。

助かって欲しい 

助けたい

そのための知恵を絞っていると言えるでしょう。最近の日本は地震と噴火が相次いでいます。海外も同じく。私は飛鳥さんのいう闇の枢軸が人類を10分の1に構想、第三次大戦プランは彼がシュミレーションするようなことにはならない気がしています。それは闇の枢軸を手をこまねいてはいない力が働くと感じるから。
ロシアにスノーデンが渡りましたよね。プーチンはしたたかです。スノーデンがもたらす情報を元に欧州とも合衆国とも中国とも渡り合うでしょう。私はロシアという国は良くも悪くも要と思う。飛鳥さんはロシア・中国は破綻すると言ってるようですが、私はそうは思えない。中国って、ぶっ壊われるのも派手だが、立ち上がるのも派手。やらかす時はやらかすが、軌道修正も臆面ない。日本のように媚びへつらうことがない。
安部が何を喋ろうとアジア圏は中国・インドが要となる気がします。何故か?彼らは社交辞令では動かないからだし、おだてられて大枚ばらまかないからです。

実利

それはロシアも同じ。






日本は八咫烏の国なのですよね?

次の天皇がラストエンペラーとか。式年遷宮が相次ぐこの時期は何か奥で活発な動きがあるような気がしている人いると思いますが、私もそのひとり。
かと言って、他力本願は頂けません。何故この時期にこの国に転生してきたか?を痛感させられるのも日本人であれば、かもしれません。それぞれの国の数だけ理由はありそうですが、内被曝問題にしても日本政府が進める集団的自衛権にしても。ノンポリって言葉が一時期流行りましたが、それは日本人の出る釘は打つ的気質…なるべく目立たないよう無難にという暗黙の習性があるからかも知れません。

飛鳥さんは他にも面白いことを言っていました。

「同調圧力」

人と合わせる。そして安心する。仲間外れになりたくない。などなど…思い当たる節、大いにありですよね。事実、私は出る釘打たれた側で本当に痛い目に。持論を展開しますからね、生意気とか言われ…まぁそれでも言うことは言う人生(笑)懲りなかったですねぇ。で、今に至るマイノリティ人生。





飛鳥さんにしても飯山翁にしても、警鐘加速につき…取捨選択は随時わたしらに委ねられる。






所感(9月19日のエクストリームサイエンスに関して)

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ひとつ前の記事で紹介した YouTube 飛鳥昭雄氏のエクストリーム・サイエンス、観た人もそうでない人もいるでしょうが、今日は私なりに感じることを書きます。まず、私が何故これを紹介しようと思ったかという辺りから話を進めましょうね。

私のブログに<アセンション>というキーワードでたどり着いた人がいると思うのですが、私自身この20年くらいこのテーマが頭から離れたことがありません。と言うのも、どの説も今ひとつな気がするがヨタ話と片付けるのもどうか・・・という、その狭間で揺れ動きながら、予感みたいなものを感じていたからなんですね。

そんな私は限りなく直感型人間。しかも好奇心旺盛ですが、霊的なことチャネルの類には一定線を引いています。

・自分に必要かどうか(これポイントです)

「自分に必要かどうか」の対象ですが、3.11人工地震(水爆)説などがそれに当たります。

知ってどうするんです?まことしやかとはこのことかと思いますが、知ったところであなたはどんな貢献ができると考えますか? 

情報拡散ですか?それ被災した方々のサポートになっていますか?

世界には陰謀を張り巡らす輩がいると拡散に精を出す人たちはネットに数知れずいますが、ロック何たらロス何たらの陰謀者を阻止する何か手だてがあるのでしょうか? 力を込める方向性とり違えてる気がするのは私だけでしょうか。


・今、自分が知りたいと思っていることを正しく伝えるものか

この2点が線引きのポイントなんですね。皆さんもそうでしょう。
いずれにしても直感的に「これ要らない」と感じればポイ!(笑)チャネル情報や然る筋からのトップシークレットは垂れ流し的・真似ごと的なものが主流かと。「そんなのを信じるくらいなら直感に心を傾けるべき」と懲りもせず伝え続けている訳ですね。私の所感もそれ故、いち参考意見に過ぎません。たかが参考されど参考。

それにしても

ハッキリとガセ!なもの、「あんた!どっかで見た聞いたことに空想を上塗りしてるでしょ」というもの含めてネットに溢れています。また少し頭が変な自称霊能者が年々増加の傾向にあります。ネットが大きく貢献して危ないったらありません。ヘミシング愛好家・精神世界ワークショップ通はパソコンとセット。デプロマやお墨付きがお金で買える時代(受講すれば自動的に付いてくるシステム)。

前置きが長くなりました。アセンションでしたね(^^)

今回紹介した飛鳥昭雄氏の「超ガイヤ理論(本人談)」ですが、私が長年アセンションの…今ひとつジグソーパズルのピースが埋まりきれない感覚が吹っ切れるきっかけになったんです。全てが埋まった訳ではありませんが、要約してみましょうね。

○ 宇宙にはプラズマのフィラメントのネットワークで繋がっている

 ・意識を伝え合っている

○ 太陽は絶対的プラズマ圏が活発化した状態にある

 ・磁気線の異常(S極N極の変化)
 
 ・金星・火星はシールドで覆われ始めているが、地球はシールドを外した状態にある

 ・地球は次の段階に行く準備を始めている(シールドを外した状態)

○ ガイヤ(地球)は慈母神

 ・地球は生命体。故に意識・知性を有する

 ・死して後、復活を遂げる

○ 太陽(プラズマ亜空間)が入り口となり、地球はそこを通って光の世界へ行く

これの何処が?と思う人もいるでしょうが、太陽が入り口となって、という部分に私はハッとしたんですね。何故かと言うと随分前にクラニオセイクラル療法を受けた際、巨大な太陽に向かって進むビジョンを視たからで、当時は「なぜ太陽に向かってたんだろ」と謎のまま…それにようやく答えを見いだした心地がしたんですね。
しかしながら太陽は灼熱天体。でもビジョンではそういうふうではなかった。何というか…灼熱とは違う存在感。で、何か大きな変化があるんだろうとは感じていた訳です。その大きな変化こそアセンション。波動上昇は「人間主体のイベントなどではない」と私が直感で感じたきっかけでもありました。

感応という言葉がありますが、アセンション情報に頼る必要なくないですか?

地球→(生命)私たち 

私たち→地球 

という具合に地球はすべての生命活動や想念(人間だけではありません)を感じとり、それらの情報を保持し続けている。集合意識も個々もモニタリングしている。
地球に今なにが起きているのかを知るのに人のチャネル(霊感)を通す必要はありません。とてもシンプルな事実ではないでしょうか。
感応。これが要。こういう発想ですから、私が辛口に「借り物のチャネル?ヘミシング?勝手にしやがれ」なのも頷けると思います。

ただし、

○ 亜空間とこの次元空間が同時存在する

 ・プラズマの作用

地球内部にある亜空間(アルザル(飛鳥氏は天体としている))

 ・北上している

このことを飛鳥氏は「出産」としています。トンデモ話にも限度がある!と言いたいところですが、このアルザルは飛鳥説では「新・地球」ということになり、この亜空間天体アルザルが北上し続けて地上にお出ましになるという…詳細はYouTubeを観てもらった方が良いでしょうから省略します。
これに関して言えることはアルザル(実在するという前提)と直接関与している人間でない限り、説の域を出ません。ネットではアルザルから転生したという一家がいるようですが、自称の域を出ませんし、「あぁそうかい。で、それが何か?」な話ではないでしょうか。

私たちに今必要なのは自分の直感をどう活かすかということとやっぱり思うし、地球で今何が起きているか気になるなら地球に聞けという…え?分かるなら人には聞いたりしない?ありゃりゃ。いずれにしても、人からもたらされる情報を吟味するのも私たちそれぞれの直感です。
例えば、浅川氏が日本に紹介したマウリッツオ・カヴァーロ説(情報源はクラリオン星人)では「太陽が木星にとって変わった」となるが、飛鳥説では「木星は太陽から生まれた」となる。
どっちが正しいか分かりませんよ、少なくとも地球人誰にも。どの説を信じようと

情報通になるだけではないでしょうか?

飛鳥氏は情報通ど真ん中ですよね。アルザル人と接触した訳でもなさそうだし、情報収集して話題にしている…江戸時代なら瓦版みたいなものでしょうか。あるいは飛鳥塾長といったところでしょうか。ただしただ者ではなさそう、あの人並み外れた謎へ挑む情熱は。
私たちにとって情報って知識欲を刺激するんだと思うんですね、理屈抜きに。なので知りたい要求は自然だし、私にもある訳です。でもね、経験上言えることってあって、鵜呑みせずに自分にとって必要なエキスだけ吸収するクールさが必要だとつくづく感じる訳です。例えば、また沖縄の霊能者が地震の恐れを公開したようですが、もし用心に超したことはないと感じれば、それに準じれば良いことでしょ?予想が外れたら外れたで祈りが通じたとかいう解釈で手打ちされるのが落ちです。

地球で今起きていることに人の祈りがどれだけ通じるか

あなたは考えたことありますか?私はね、地球に生きる生命の数だけ「想念」があり、人間の一部の祈りが最優先されることはないと感じています。決して一枚岩じゃない人類。世界の動向とは人類を主体として論じられますが、それは大きな間違い。人間は地球に君臨するかのように振る舞っていますが、地球に生きる種のひとつに過ぎない。大きな力を持っているからこそ謙虚に貢献することを真剣に行わねばならない。でも不思議なことに

どのチャネルも人類に対してですよね?

これ、とても奇妙なことなんですよ。

真のメッセージは種を超えて届けられるはず

動植物は直感的に感じ取っているはずなんです。地球に何が起きているかをね。人間だけじゃないですか?自分たちが助かるために祈るのは。確かに愛する人の死は受け入れ難く辛いことです。尊い命が救われるように祈ることはやぶさかではありません。しかしながら人は立場で祈りをガラリと変えます。オリンピック招致で歓喜する人もいるけれど、嬉しくもな~んともない人だっている訳です。オリンピック招致でいくら使ったんでしょうね、予算。オリンピックは一大事業。利権が大きく絡んでいるんです。利権が絡むとは、それで潤う人がいるということです。日本は今、それどころではないはずなんですがね。奇妙なことが私らが住む日本で起きています。

さて、エクストリームサイエンスの話に戻しましょう。

飛鳥氏は「日本が一番危ない」と言及しています。放射能垂れ流す事態を収集する政治家がいない。東電も収集するノウハウを持たない。信じられないことに原発をベトナムやトルコに売り込み契約を結んだとのこと。しかも核使用済み燃料は引き取るとい条件下で。日本を核処理ゴミ捨て場にする気満々なんですね、日本政府は。で、その心は?何らかの公算があるのは容易に想像がつきます。
飛鳥氏の言うように「地球はまず日本人から」「人間は地球にとってバクテリアのようなもの」「地球にも免疫システムがある」「地球に害を及ぼす存在を地球が黙っているはずがない」という主旨のようですが、私も大方同じ意見です。

ただし

違うのは微生物が地球を浄化すると感じる点。まさに「リアル・ナウシカの世界」と思います。

リアル・ナウシカと言えば、これ言っている中に「黄金のxxを知らないか」のブログ管理者がいます。最近本を出したようで表紙に顔写真が載ってるんですけど、別人過ぎません?ブログでパソコンに向かっていた翁はいったい…、グデンとひっくり返り正面顔のふんどしおじいさんは誰?実際は30代半ばかアラフォー世代の男性なんですね。すっかり騙されていました。ちょっとシラケたかな。

微生物は地球も地球に生息する生きものに働きかけていくでしょう。私ら人間にできないことを小さな彼らは「ありがとうも言わない」など言いもせず(笑、笑えない)働くでしょう。情報通であるとかないとか関係なくなる日が来ます。

私たちにできること

それは微生物に多いに働いてもらう環境を作っていくこと

それがひいては私らの食を支えることになる。不食も視野という人もいるようですが、確かに小食で満足する体作りをするに超したことはありません。大切なのは感謝して頂くこと。むさぼらないこと。そう思います。
飛鳥氏は食べものが汚染によってなくなり大規模の餓死者が出るとも言及してますが、私は最後の最後まで分からないと感じています。絵空事を思い描いている訳ではありませんよ。半沢直樹じゃありませんが、「1%でも可能性があるのなら」です。情報通ってだけじゃ世界は救えないとはこういうことではないでしょうか?ご本人はいざとなれば、さっさと国外退去するそうです。




微生物・水・プラズマ・・・それから何でしょうね。




これらの柱が地球に貢献していくだろうと私は思う。人間はただその手伝いを真剣にするに徹した方が良いと私は考えています。ネットで「地球は不良惑星から優良惑星へ」と本を書いた人がいるようで。何という愚者でしょう。地球は一度たりとも不良惑星であったことなどありません。不良なのは人間ですよ。何も分かってないんですね。

オリンピック?喜ぶのは人間だけでしょ?この意味を理解する人は幸いです。






所感(9月22日付)

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HAARP…というのを皆さんはご存知ですか?
[追記] http://ja.wikipedia.org/wiki/HAARP 『高周波活性オーロラ調査プログラム』に詳細あり。

私はヤスの備忘録というブログを時々みてますが、そこにHAARPに関してそれは人工地震を引き起こす性質のものというコメントが書き込みされていました。そのコメントにはURLが貼られていて、東京・大阪、都心部に住んでいる人は緊急避難して下さいと叫ばれていたんですね。

これ人ごとではありません。

それで早速心の声に耳を傾けてみました、もちろんガイドにも。ところが、

差し迫った危機があるという答えがまったく返ってきません。何とも穏やかな…。ではこれらの緊急エマージェンシーはガセネタなのでしょうか。私はHAARPなるものの実体を知りません。それで調べてみたのですが、どれも外輪を埋めるものばかりのように思います。人工地震を指摘する人たちのことを一概にガセとも言い切れない気がしますし…。今週から来月まで予断を許さないとの見解らしい。

加えてそれとは別に地震計測をしている民間団体がるようです。やはり東海・千葉に至る地域は要注意とのこと。こちらは信憑性あり。最近、中くらいの揺れが頻繁に起きています。非常食・水などは常備しておくに越したことはありません。

さて、
このHAARP人工地震云々にはアメリカの日本に体する圧力という説もあるようです。つまり民主党政権にチェンジしてアメリカの要求に「NO!」を言える政権が誕生。それを良しとしない向きが合衆国政権にはあるというもののようです。闇の勢力の仕組んだものという陰謀説まであります。
しかしながら、皆さん…冷静に考えてみて下さい。
アメリカは今、国内の問題が山積。国際情勢に睨みをかけながら、という後ろがない状況にあるのではないでしょうか。ドルが弱体化していることも考慮に入れれば、国力自体の他国とのバランスをこれまでのようにはいかないのでは?と私は感じます。

強いアメリカの時代は終わった。

中国・ロシア、EU連合とどこを見渡してもアメリカの丁稚(でっち)はいないことは歴然。唯一、日本は金庫番的な役割をこれまで担ってきた。金庫番としての役割を拒否したということで『用無し』と、果たしてアメリカは見なすでしょうか。
中国が強国となりアジアの覇者となった今、アメリカは中国・ロシアと友好的な関係性を築く必要とともに均衡を保たねばならない局面を迎えているとも言えます。日本は単なる金庫番として見るようではオバマ政権も見通しが甘いと言わざるを得ません。
それだけアメリカ国内にも火種を有しているのですし、それを立て直さねばならない局面にアメリカはいます。金庫番が逆らったからといって人工地震を起こすぞ!と脅している余裕はないと私は思いますが。日本の中枢が壊滅すれば、中国国力が加速している以上、どういう事態になるかはシュミレーションして然るべきかと。

もし首都圏を大地震が襲うとなると、それは地殻という見地に基いた上で自然災害と考えた方が賢明のような気がします。

仮に東京・大阪をHAARP人工地震説のように叩けば、言うことを聞かないとしても首都圏にダメージを与えるとなると…アメリカが被る損失も小さくはないということになりませんか?ロシア・中国・北朝鮮が黙ってみてるとは思えません。何らかの動きに出るはず。

中国は日本のようにアメリカに対してもどの国に対しても手揉みはしません。しないどころか世界警察として目を光らせてきたアメリカを向こうに回して一歩も退かないまでの強い国。その地位に揺るぎはないのです。しかもその人口は世界市場にとって魅力的。そのことは中国自身が知ることでもあります。別な視点で言えば、日本より中国と友好関係を築くというのがアメリカの本音ではなかろうかと思います。つまり外交の形自体が変化しているということ。アメリカに限らず何処が国際的主導権を行使する立場にあるかは微妙ではないでしょうか。

ブッシュ政権の終焉はそういった意味でも、アメリカの国際警察たる地位にも翳りが見えてきたということを指し示しているのだと思います。アメリカはこれまでのような軍事産業に活路を見出す手法から、もっと根本的に民意を反映する方針を打ち出していかねばならない瀬戸際に立っているのではないでしょうか。
オバマ政権の発足はアメリカ国民に9.11事件以降変革を臨む気運が高まっていた、その民意の証明でもあったはず。

一部の特権階級が裏で国際情勢を操っているとも言われて久しい。

今一部で騒がれているHAARPも人工地震発生機という物騒な装置を、それが事実であるならば、何故各国は黙認しているのでしょう。それは自殺行為ですよ。一部の特権階級がそれを行使する権利を有していて私たち下々には伺い知れないとしても。

HAARPとは何らかの電磁波…?周波数を発するもの、あるターゲットにその波形を当てて何たら…私には理解不可能。しかしながら脳波にも影響するとなれば、周波数と脳波の一致が見られればこういう騒動にもなりかねないのかなとも思います。
いったい誰がそのような装置で地球規模の実験をして良いと許可を出したのかも疑問です。実験という名の元に人類はまたしても過ちを犯そうとしているということでしょうか。

2012年終末説を人工的に起こそうとする人たちがあるとも実しやかに囁かれています。

その真意は知る由もありません。

ありませんが、
予言者にしてもその預言をどの次元でキャッチしているかも問題なのだと思います。何故預言が当たったり外れたりするかはそれを公言することで民意レベルのエネルギーが影響するからだという説もあります。…ったく、それでいて当たったことを殊更に謳うのですから、困ったことです。

ヤスの備忘録も預言が的中するかが論点ではなく、検証しながら一緒に考えていきましょうというスタンスのようです。当たる当たらないが主旨ではないという姿勢。



いずれにしても、
私が感じる限りではありますが、人工地震説に踊らされ恐怖心を植えつけられること事態が危ないと思います。阪神大震災もそうだというのですが、真意は誰にも判らない…違いますか?諸説飛び交っているという域を出ない話ばかりです。

私は以前『あなたの現実に』という題の日記を書きました。例え世間で騒がれていることが事実としても、それらが全て自分の現実と一致するかは別と私は思うのです。
加えて人を変えることは出ない。私たちは常に自分の現実を創り出しています。であるならば、答えは明確。

私の現実に私は何を用意しているか…。

もちろん用心に越したことはありません。ありませんが、恐怖心で雁字搦めになっては本末転倒ではないでしょうか。情報は情報として、それと自身の内面と照らし合わせることが大切。

今回のHAARP人工地震騒動に関して、私の内側は平静。もちろんそれが時の運であり、私の魂がそれに従うのであれば話は別です。

また地震予想も一笑に伏すものではありません。ただ…5分ですか?分かるのは。これでは話にならない。どうやって避難すれば良いのかということになります。今回は阪神大震災どころではない尋常ならざる被害だろうと叫ばれています。

私は今、東京世田谷でキー打ちをしています(笑・笑いごとではありませんよね)。しかし何も心配いらないというのが私の見解です。

今満ちているエネルギーは『穏やか』。これを嵐の前の静けさということも出来ます。しかし何も心配いらないと守護者も伝えてきます。

もし緊迫した事態が差し迫っているのなら、ナマズよろしく私のレーダーが反応するはず。夢にも大地震の予兆はありません。世界の何処であっても被害が最小限であることを祈ります。もちろん家族や皆さんの無事を祈っています。

確かに浄化のプロセスで天変地異もあるでしょう。カルマの法則も鑑みれば、ということではあるとは思います。

それにしても…。

成り行きを見守ろうと思います。

皆さんも情報は情報として受け止め。決して踊らされることのないよう。ご自分の心の声と対話して、ご自分のことは行動判断して頂きたいと思います。




逆戻りに負けない心

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昨日『覚悟を決めることです』をアップしました。ここを閲覧している方は多くて200名くらい。皆さんに直接お会いしてお話したいのはやまやまなのですが、なかなかそうはいきません。せめてここからエールを発信していきたいと思っています。そう思うだけの理由が私にはあって…つまりこれはちゃっかり自分へのエールでもあるんですね。

意地ではなく秋晴れのような清々しさを心に持って、この時期を過ごして頂きたい。私自身もそうありたいと思いを込めて。



私は昨日、いない人の陰口井戸端会議からはそっと抜けて下さいと書きました。そして、決めつけでものを言わない方が賢明という主旨のことも書きました。しかしながら、それは多くの人には理解されにくいもののようです。私はそこでハタと考えました。

相手を批判するのは容易い。

相手の言い分も理解できる。

つまり決めつけでものを言うのは仕方がないことではないかという意見。確かにそれにも一理あるでしょう。しかしそこに同調する気にはなれないとなると…もう飛ぶ鳥跡を濁すとなってもその場を去るしかありません。TV討論よろしくケンケンガクガクしてまでもと思えるからです。

相手がどのような感性・価値観を持っているかは立ち入ってみないことには分かりません。まだまだ未知数である以上は空白を残しておく…先入観を差し挟まないようにしたいというのが私の考えなのですが、これがこれほど難しいことだとは思いもよりませんでした。
先入観で人をジャッジしても仕方がないじゃないか…だって相手はあなたのことをよく知らないのだからと言う。つまり逆の立場だったら、きっとあなたも同じように先入観でものを言うのではないですか?という…確かに無理からぬ言い分なんですよね。

彼女たちにとって私はまさに異星人なのでしょう。「普通は」ということで括れない考えを私は持ってしまったようです。

私たち人間は自分の経験値に基づいて人を見極めます。

経験値によって価値観を培ってゆく。しかしながら人は十人十色、人のことは『未知数』の括りと心得た方が良いように感じます。決めつけは失礼な話です。なので常に「心外!」だの「決めつけないで!」だのの騒ぎが絶えないのですけど、それでも人は…決めつけをやめようとはしません。やめようとしないどころか、それを「仕方ないだろう」と正当化するのですから話になりません。自分たちが自分たちの首を絞めているのに気づかないのですから。

人は自分とは異質な習慣を持つ人たちを「信じられない」とか何とか。日本国内でも異文化は存在する訳ですよね、TV番組『ヒミツの県民ショウ』はそれをよく表していると思います。

習慣・宗教・言語・肌の色…上げればキリなく異文化は存在します。その溝は埋められないと人は思い込んでいます。でも私はそれは埋められない『溝』ではなく、相手を尊重する距離感と思う訳です。違和感は埋めるものではなくて、相手のテリトリーを冒さないでいられる距離感と私は思う…。まったく異質な価値観と言えるのでしょう。

イイじゃないかと思う訳ですよ。異文化交流。皆が同じじゃつまらないですからね。

決めつけ体質もそうで。相手がどういう価値観を持った人なのかを知らずに決めつけて…もめてるでしょ?と思うんですけどね、実際問題。お呼びでない…これは私の力量不足も原因でしょうね。

人は真新しい考えを持つ人間を自分たちに引き戻そうとします。それには色んな理由があるでしょうけれど、ひとつには安心したいってこともあると思うんですね。足並み乱すなよとかなんとか。

でも私は生来の、はみ出しもの。それを何とか周囲に馴染もうとして無理を重ねた結果はどうだったのでしょう。もちろん公衆道徳は守って然るべきとは思います。思いますが、心のこと、価値観のことって人に押しつけるものでも押しつけられるものでもないはず。

もっと私たちは解放されても良いと思います。ただし人間関係、一時的にもギクシャクするのが覚悟ということのようですが…。

決めつけでものを言わない方が良いと発言しただけで蜂の巣をつついた騒ぎになる、それは習慣だからに他なりません。私の良しとするところは多くの人が習慣とするところではない。それに尽きるのだと思います。だからと言って私だけが正しい訳でも相手が間違っている訳でもないのです。

ただ…心の道、その方向が違っただけ。道は幾通りにもあるということだと思います。

ことは些細なところから始まるようです。それが次第に大きな流れになっていくのでしょう。気がつけば対岸は遠いということかも知れません。


多次元って、魂の有り様だけ存在するのだと思います。何故なら想念が現実を創り出すからです。

私は意に反して謝罪して後になって大後悔したことが幾度もあります。自分に非があるのに意地でも謝らないぞ!というのも違うとは思いますが(笑)、立場上とか状況で「あなたが頭を下げて事を収めた方が良い」とかはもう終了かなあと思います。

そういう人間関係に翻弄される生き方で私は何を成し遂げたというのでしょう。ふむ…心の痛みを知っただけでも意味はあるのかも知れません。

人を変えることは出来ません。

しかしながら、自分らしくあるための工夫なら出来ると思いますよ。例え一時期はギクシャクするとしても。人は親しみ馴染んだ習慣に人を収めようとするもののようですから。



私は羊の群れを率いる獅子ではありません。

私を含めて皆さんひとりひとりが人生の主人公なのです。私は少しだけ前を歩くと書きました。しかしながら私について来い!と言っている訳ではありませんし、言うべきでもありません。


今は魂の自立が求められ、本当に限りない喜びへと私たちは船出しようとしています。


私は私自身の心が指し示す方へと向かっている…その姿勢をこうして伝えているに過ぎません。

心のありようは人の数だけ。

皆さんに冒険心を強要するものでもありません。少し向こう見ずな私を見て頂いて「あれだけ無茶しても結構元気にしてるじゃん」でも良いのだと思うんですね。そりゃあ落ち込むこともありますよ。それでも逆戻りをする気持ちにはなれそうにありません。

変わり者…? 上等じゃないといったところでしょうか(笑)。





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(2016年12月27日記)

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