映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)

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知りませんでした。ブラジルの伝説の霊能者(霊媒)フランシスコ・カンディド・シャビエル(Francisco Candido Xavier)…残念ながらシャビエルは2002年に亡くなくなっているそうです。ひょんなことからこの映画の存在を知りました。ブラジル映画祭2011で日本でも上演されたそうですが、驚きました。その映画の描写の中に私が垣間みる風景が(酷似している)描かれていました。

シャビエルさんは自動書記…エマニュエルという霊が彼を導き、様々なメッセージを世に広め、ベストセラー小説も数多くあるそうです。彼は亡き母親の霊にもエマニュエルにも「忍耐」というキーワードをアドバイスされたようです。幼少期里子に出され虐待を受けた経験もあり、そんな時は母の霊に慰められとか。
自動手記が始まって、それが活動に繋がっていく中、彼はそれで富を得ようとはしなかった。評判が評判を呼び、名声は世界へ轟いたようですが。
YouTubeでは一部のみとなっています。全編観たいものです。もちろん和訳付きで(笑)


シャビエルさんは自動書記で他界した人(霊)たちからのメッセージを書きつづけ生涯400冊以上の著作を遺しました。その著作は世界で5千万部以上売れたそうです。しかし、彼はその著作権を放棄。

シャビエルさんが残した言葉

「私は本の作者ではありません。作者は霊たちです。私は馬車につながれた馬にすぎません。馬を操る人たちは姿を見せないのです」




これも偶然の一致なのかも知れませんね。




謹賀新年2015

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今年もよろしくお願いいたします。

いてくれるだけでいい

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私の写真ブログ『a stranger in paradise 夕陽と向かい合うように現われた虹 』でアップしている写真には龍神が写っています(左上の雲がそう、トグロ巻いてます)




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2009年7月19日(日)夕刻



リラ体現者 現わる

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YouTubeでスーザン・ボイルの歌声を紹介したい一心とは。こんな本当にしょうもない理由で皆さんを振り回してしまい、申し訳ありません。

でもでも(笑)
この時期に浮上してきた歌姫スーザンって「いったい何者?」と感心しきりの私なんです。

神さまのリラ(戯れ)

いえいえ、彼女こそがリラ体験に来たような気がしてなりません。何しろ「声を聞かせたいの~ それ以外はな~んにも要らないって」という声が聞こえてきそうです。下々の者を驚嘆の喜びに浸らせてあげようじゃないかというのでしょうか…意表をつく意思満々というのでしょうか。
ある意味、蝉のようでもある…長年地中に埋もれていて地上に出て一週間ですか?笑いごとじゃなく。インディでCDも出したことがあるようなんですが、極一部に留まってたようですね。
この満を持しての登場に只ならぬ大物ぶりを感じさせてくれる彼女。

多分美貌にも恵まれていたら、あれほどセンセーショナルな感動は呼び起こさなかったでしょうし。「絶対わざとよ」と私は断言します(笑)。

彼女はまさに宇宙からやってきた歌姫。女神なのだと思います。霊的容姿は今のそれとは比べようもないくらい素晴らしいです。たしかに少しふくよかではあるようですが…。あのおおらかさは彼女の魂の資質ではないかと。色々あったと思いますよ。でも、あのユーモアのセンス。「いいじゃない。これはこれで味があってイイわ」と。年齢にしてもアンチエイジングということで美容整形が盛んなご時世。私も年齢不詳の女を狙っているんですけど(笑)。

彼女はパーフェクトなのだと思います。私たちがチマチマくよくよ気にする容姿や才能に関する先入観を一掃するパワーにみなぎってます。緊張もすれば悩みもする、長所も短所も普通に持ち合わせながら、取りつく島もない容姿+才能では伝えられなかったであろう何かを…。「こうでなければ」という思い込みを、

いいじゃない。これはこれで味があるわ!

と、私の目からゴソッとうろこをかっさらっていきました。

芸能界ってチヤホヤしておいて足元をさらう世界のようですから、余計なお世話ながら心配な私。まあ人のことより自分の足元を見て!なんですけど。

自分を楽しまなきゃ…だって自分で決めた設定なんですものね。容姿も家族も縁も環境もタイミングも全て。軌道を外れることもある人生。それさえもキャパの中。そこから何かを感じ、その後に活かす…。

魂の究極の目的は『達成感』。試行錯誤する価値充分な人生です。

持って生まれたものを感謝するって良く言われますし、私も口にします。でも…もっと肝心なのは自分を『楽しむ』ことだったんですね。

スーザン・ボイル。彼女も真のヒーラーのひとりです。

デプロマを掲げて癒しやチャネリングを生業とすることだけがスピリチャルの道ではありません。いえ…それどころか、デプロマ・ヒーラー&チャネラーの数が尋常じゃないご時世。飽和状態なのは周知の事実。

これは何を物語っているのでしょう。

癒しに施術者もクライアントもまとわりついて依存の傾向にあるようです。人の役に立ちたいとヒーリングを習う人も後を絶ちません。一見尊い動機のようですが、私はそれらの殆どを甘えと視ています。
世の中には国境なき医師団など第一線で本当に命の現場に携わっている人たちがいるんですよ。明日の命も知れない過酷な環境で生きる人々がいるんですよ。

日本はぬるま湯社会。ユルユルと「何をか言わんや!」です。自分次第でどうにでもなる類いの問題をグルグルと回ってる人の多さ…!かまってくれないとか、認めてくれないとか。戦中戦後を生き抜いた世代が聞いたら、きっと「甘ったれるな」と一喝すると思いますよ。

もういい加減、目を覚ましましょう。


そういう喧噪の中、満を持して登場した
リラ体現者
スーザン・ボイル

リラ体現者…まさに彼女はその一人と言えそうです。


いいじゃない。これはこれで味があるわ!


うん、これに尽きる…!



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(2016年12月27日記)

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