輪廻(3)

Category : 輪廻

映画『マトリックス』を観た人も観ていない人もいると思いますが、あの映画はこの世界は<プログラム>でリアルワールドはコンピューターが支配する世界…そこに一部、プログラムじゃないホンモノの人間が隠れ住む<ザイオン>があるという設定でした。<ザイオン>とは<シオン>聖書、この映画は聖書を色濃く反映しています。主人公ネオ(唯一の者)然り、ヒロインのトリニティ(三位一体)然り。飛鳥昭雄さんは「三位三体だって!」と主張しています。確かに頷ける。ですが、究極はどちらも「真なり」ではないかと私は思っています。

さて

今日は「この世界は<プログラム>」を受けて思うことを書いてみようと思います。



→続きを読む

輪廻(2)

Category : 輪廻

輪廻の続きを。

皆さんの中には飛鳥昭雄さんのように「輪廻?ある訳ないじゃん」な人もいると思います。あるいはあるとも無いとも言えないという人、輪廻ありという人も。あるとかないとか熱くなるのは愚か者と上から目線な私ですが、前世という話は単純な話ではないと思っています。ただし退行催眠などで得られる前世の記憶には人の想像や先入観が入り込む隙があり過ぎる気はします。あまりにも私らは情報量に恵まれ過ぎ。思い込みの域を出ないケースも少なくないように思います。

例えば、「視えるようになった」という知り合いにタイムトラベル的に有名な歴史ものに手を染めた人たちがいます。中に「Aさんは森蘭丸の生まれ変わりなのよ。でね、あの本能寺の変で信長を殺害したのは森蘭丸。信長は両刀使い。で、夜のお相手をするのに耐えかねて」と言い切った女がいます。Bさんとしましょう。で、AさんはBさんをソウルメイトと思い込んでおり、いろんな前世を語っていました。が、BさんはAさんには内緒で「私のソウルメイトは別にいる」と私に耳打ち。この茶番、不誠実…つくづくですよ。チャネラーで代価を得てるんですから、話になりません。ヘンプ啓蒙で活躍してる人に臨死体験の際、本能寺の変を目撃したという人がいます。「本能寺の変を起こしたのは光秀ではない」とか…Bさんの話にしても歴史を覆す内容ですが、私はそのどちらも信用しません。っていうか、著名な臨死体験者には「キリストは髭を生やしてなかった。生やしてたのは弟の方」と目撃談を本にした人いますよね? ところが、キリストを霊視描写した少女の絵は髭を蓄えています。アラブ系が入ったような容姿でしたが、私が視るイエスはあぁいう精悍なアラブ系ではありません。もっと憂いを含んだ澄んだ瞳。でも、真っ直ぐに心を見抜くようなので、そういう意味では射抜く力があります。

どれが本当か?

視るという行為、臨死体験という経験が人に与える影響って微妙と私は思う。

肉体を離れてさえも魂は自分の深い心層に到達したとは言い切れない。霊視とか「臨死体験で私は見た」とか話半分と私は思っています。いずれにしても歴史ものには諸説ありかと。今日はこういう先入観の垣根を越えてみようと思います。しかしながら、いつものように私の話も鵜呑みは禁物です。こういう見方もあるという参考になれば幸いです。





→続きを読む

輪廻(1)

Category : 輪廻

まずは時事ネタから(早いですよね…今はもう違うニュースですものね)。「STAP細胞はある」と、あの小保方さんが本を出したんですね。私はSTAP細胞に関しては「ある」とか「ない」とか彼女が世に訴える資格あるのか?と思っています。何故か? だったら、機会は再三与えられたのに再現できなかったんでしょうか? 第一、記者会見に弁護士同伴ということ事態、変となぜ多くは気づかないのか…私は不思議でなりませんでした。だってそうでしょ? 論文はコピペだらけ発覚で記者会見に及んだんでしょ? 弁護士同伴などする必要ありました? 彼女は記者会見で「200回(STAP細胞)成功しています」と言ってましたよね?

だったら、事は超!シンプルですよ。研究成果、その資料を持参して堂々と記者会見に臨めば良かっただけ。彼女の名誉は彼女のチームがSTAP細胞に成功したかどうかにかかっていました。だったら、コピペの一切ない研究資料を世に示す絶好のチャンスだったはず、あの記者会見でね。世の陰謀論者が陰謀とSTAP細胞はある!とこれまた本を出す。見苦しい連鎖と思う。
中には知り合いでもないのにオボちゃんとか馴れ馴れしく擁護するおじいさんもいたな。そもそもの話…STAP細胞があるかどうかと騒がれるきっかけが何だったか…彼女のレポートがコピペだらけと発覚!だったのでしょ?で、STAP細胞は果たしてあるのか?とマスコミが騒ぎ立て、彼女は第一人者として会見せざるを得なくなったのでしょ?
あの記者会見に弁護士同伴って…弁護士以外、彼女の同伴者いましたか? 彼女は研究チームのチーフだったんでしょ?世間のおじ様たちって見る目がありませんね。弁護士登場は彼女の名誉を如何に守るかで開かれた会見だったってこと。その後、彼女を押していた教授が謎の自殺を図りました。
今頃、本を出す意図は?名誉回復。彼女の本は大衆の好奇心を刺激するでしょう。世間ってそういうもの。私はね、STAP細胞はないとか、あるとか言うつもりはありません。何故「200回成功した」と主張しながら、再現できなかったのか?厳しい監視下は、不正防止のため。で、小保方さんには再現の機会が与えられた。ところが再現できなかった。せっかく与えられた名誉回復の機会を…それも国民の税金で賄われた訳で…活かすことはできなかった。論文コピペすること事態、業界の常識だった空気も手伝ったでしょうが、世紀の大発見!が事実なら…なぜ他人のものをコピペする必要あった訳?研究資料ない?ってどんだけ…ですよ。

主張だけでは、それは絵に描いた餅です。

STAP細胞はこうした人間の欺瞞と保身で覆い尽くされてしまった。夢の再現細胞は「ある」のか「ない」のか?この世界には発見を待つそうした細胞はあるのだと思いますよ。ただ…そこに人間の利権とか研究者のプライドとか絡みつく…本当に人間って業が深いと思わせる一件かと思いますが。
だったら、最初からオリジナル資料を学会に提出してりゃ良かったのにと私はつくづく残念に思う、コピペせずにね。

だって、夢の再生細胞の実験に成功した!んでしょう?

もし研究に必要な環境を充分に与えられていたら、精神的に追い詰められていなかったら、実験は成功していたはずという頭から離れられないんでしょう。卑怯な人ですね。

さて、本題に入りましょう。けしからん!モードたけなわですけど、笑。



→続きを読む

プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ