それって呪術

Category : 深読み

またもや保江邦夫さんネタです。

限定記事にしようと思いましたが、オープンで書きます。保江さんファンの方的には「辛口ごめんなさい」ということで、いつものようにスルーも可です。
この方は虚実を分かつ高〜い塀の上を綱渡りしているようなところがあるなぁと私は個人的に思う部分もあって…それは「出るに任せる(思いつくままに喋る…別名「出まかせ」とも言い、決して悪い意味だけじゃないとだけ)」という手法だからこそ受ける印象ですが、それにしても保江さんの話の面白さ!と神繋がりの尋常ならざる人脈は興味深い訳ですね。なにしろこういう種の話は大好物!

私は保江さんにしても飛鳥昭雄さん、Mr.都市伝説にしても(その他も)同様にエンタメと思っています。耳にタコですよね?申し訳ない。彼らは虚実ない交ぜ…響く響かないはあるし、私は信者って訳じゃない。従って個人的感想や意見がフツフツと湧く訳ですね。今回も例に違わず、かなり辛辣な内容になる雲行き…了承下さい。




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ミスターAは咬ませ犬か…それとも?

Category : 深読み

保江さんの「4月1日から世界は変わる情報」(←未読の方はクリックしてみて下さいね)を優先してPDF配信が滞っていますが、カウントダウン…あと1週間を費やして関連したことをこちらで書こうと思います。PDFを待つ(…ってないか?)皆さんもうすこしお時間を下さいね。

3月20日保江さんの宇宙塾で興味深い話を聞きました。今日はそれをご紹介しながら思うところを書きますが、キーワードは『お役目』

保江さんの今生のお役目は「皇太子(次の天皇をお守りすること」と判明。大学を退館するのを機に東京に住まいを移し、お役目を果たす決意をしたそうです。


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人類再生化計画?

Category : 深読み

昨年12月23日に放送された『都市伝説』、録画した中、Mr.都市伝説またはセキルバーグこと(笑、愛されてますよね)関暁夫さんコーナーを観ての感想を今日は書いてみようと思います。

その前にお知らせを;非公開記事更新の変わりに始めたPDF配信ですが、1月4日までに申し込みされた方に17日、第3号を配信しました。もしまだ届いていなかったり、PDFファイルを開けないという場合はお手数おかけしますが、ご連絡下さい。


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Alien Interview (エイリアン・インタビュー)

Category : 深読み

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Alien Interview ペーパーバック(2015/9/6)
Lawrence R Spencer (著)


https://www.amazon.co.jp/Alien-Interview-Lawrence-R-Spencer/dp/1329408918/ref=pd_sim_14_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=Z5XVP0T0FGSFN757AJHZ

[1947年7月に落雷をうけて墜落したUFOから助け出された異星人「エアル」とのインタビュー記録(注釈:ロズウェル事件)。ずっと軍事機密情報だったが、異星人とインタビューをした女性が死期を悟ってローレンス・スペンサーに送った文書の翻訳]

ロズウェル事件には諸説あって異星人主流の中、異端はサイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんの「地底アルザル人」説(!)もし、このインタビューが事実とすれば、飛鳥情報は物笑いの種。Mr.都市伝説関暁夫さんの「信じるか信じないかはあなた次第!」と指差しロックオン!されそうな…笑、笑えない? でもね、こういう真相は闇の中で時々情報とやらが漏れ出る類の話は全部!エンタメと私は捉えています、耳にタコですよね。だって…ねぇ、どれが真実でも私の人生に何ら影響はない訳で。おおいに瓦版にぎやかしを後腐れなく楽しむ(!)

この手の話で唯一こころのご飯に出来ると個人的に思っているのはドロレス・キャノン女史(お亡くなりになったんですよね。ご冥福をお祈りします)の著書『この星の守り手たち』なんですね。ドロレスさんは退行催眠師、被験者の赤裸々な話をまとめた本ですが、彼女の本には私たちが長年抱き続けていた、

何故生まれてきたのか?

何処から来て何処へ向かうのか?

という人生の意味に触れる内容なので、皆が皆ではないでしょうが、ヒントになるでしょうし、心に響くんだと思うんですね。こういう疑問を持って、訳わからず悶々とするのは「自分だけじゃない」と知るだけでも心が解けるでしょうし、今はどこ出身か分からなくても「帰る場所がある」と感じるきっかけにもなり得るかと思います。

で、今回話題にする『Alien Interview』ですが、私はドロレスさんの本…新しく出てないかと検索かけていて辿り着きましたが、以下のブログに詳細がアップされています。参考までにURL貼っておきますね。削除されていたら、ごめんなさい。

http://blog.goo.ne.jp/tamakouranai281-2/c/677735bd0eb33ab2db815606bfcfde90


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聖書予言ハルマゲドン

Category : 深読み

障害者施設での事件が報道され、無差別な犠牲のニュースも枚挙に暇がありません。今回の事件の背景には介護士に対する低賃金でハードな労働シフトという雇用状況にも問題があるんでしょう。もちろん犯人を擁護する気はありません。ありませんが、介護・看護のお仕事は本当に過酷と思います。精神的ストレスは普通の会社勤めの比ではないはず。

人心荒廃

荒れる。荒(すさ)む。介護士・看護師の資格も然ることながら高齢化社会を思うと、要は自分で自分の世話が出来ない人間を社会はどうケアしていくかを私たち全員が考え直さねばならない…福祉労働のあり方は問わ直されて然るべき。障害者。高齢者等々のケアに従事する労働力の法整備<低賃金雇用などもっての他!です>は急務。彼らこそ優遇されるべきとも思う…この世の中はいったい誰のためにあるのか?と気が滅入る事件ではあります。ですが、この問題は根本解決をみず…うやむやにされるかも知れない。犯人の異常性をマスコミは殊更に取り上げ…、根深い気がします。福祉職者の心理ケア環境も整える必要があるでしょう。

さて

今日日の話題と言えば、天皇陛下の生前退位。これには驚きましたが、私はこのニュースが出る少し前…参議院選挙が終わった直後でしたが、「準備が始まった。それは事を起こすための準備ではなく、行動しながら同時に準備をするというもの」というメッセージを受信。「はて?」と、私は選挙結果を見て「あぁ、落選した…誰か?のことかな」などと呑気だったんですけど、「生前退位」で眠気(?)が覚めた(笑、笑えない)。

いよいよ歴史が動き出したか?

八咫烏が最後の仕上げに着手…チェックメイトその一手か? とか、飛鳥情報おそるべし!とか脳内けっこう忙しかったんですけど、この生前退位に関して新井信介さんという方は

「生前退位という個人の「ご意向」は、すでに5年前から周囲(皇族や友人)に伝えられていたが、これを宮内庁は無視し、メディアはまるで報道しなかった。それよりも、2013年4月28日には、サンフランシスコ講和条約での主権回復50周年式典に、陛下を臨席させながら、ご発言の機会を全く与えないなど、安倍政権(特に森喜朗)は、無礼を極めていた。
そうした中、2日後の同年4月30日、東宮(皇太子浩宮)は雅子妃を連れてオランダに行き、アレクサンダー新国王の即位式に出席した。新世代王族が動き出したのはこの時だった」と自身のブログで書いていて(興味のある方は→ http://www.k2o.co.jp/blog4/ 参照)

一瞬、世直しという文字が脳裏をよぎりました。ましたが、そうそう世の中は甘くない。このタイミングでの報道は「選挙まで待て」という官邸の意向だったとすれば…。天皇は象徴という…時の政府の意向こそが最優先されるということなのかぁ。でも、「夕暮れの」「稲の根に鎌をあてがう」という年頭の歌詠みがありましたよね。これは生前退位のお気持ちだったのでしょうか、人生終盤を迎え、退位を決意されたという。何もいよいよ世直しに着手か!というネット配信の数々は憶測でしかなかったのでしょうか。

それにしても

今はポケモンGO!一過性の流行と思いますが、この騒ぎを垣間見るにつけ(ウチのお嬢さんもこれがためにガラ系からスマホにする!と息巻いてます(^^); ええ私は今もガラ系ですが、何か?
やれやれですが、確かに同時進行で動いているんかなぁとは思う訳です、浄化と狂乱という意味で。浄化は<変化・世直し>の方向でしょうし、狂乱は<今後も変わらず>の方向でしょう。<今後も変わらず>とは手を変え品を変えて1%が99%をというシステム…これって絵に描いたような「オモチャを与え」「買わせ」消費させるコントロール仕様だろうし、今現時点での人間のレベルを測るバロメーターなのかなぁと…他人ごとではないんですけどね。

「私は大丈夫」という人ほど大丈夫じゃないことありますでしょう?

いえね、レジャーは必要です。夢中になれる何かがあるものね。でも、だからね…ポケモンGO!って、バーチャルと実社会マップの融合がもたらす弊害…が現実に起きたって事態でしょ? ポケモンゲット!に夢中になりイイ年をした大人が怪我とか、公共施設等々でのマナー最悪とか…これぞ絵に描いたような無自覚・無責任のなさでもある訳で…情けない話ですが、人間って学習しないヤツはず〜っとしないだろうし、する人はする…多分、おそらく、きっと。事故が起きて我が身を振り返る人の数が多いのを祈るばかりです。でも、こういう熱は冷めやすい…おそらく?




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(2016年12月27日記)

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